beeug.bsky.social
@beeug.bsky.social
シックスネーションズ26に向けたイタリア代表33名

世界ランキング10位のイタリアが、2026年のシックスネーションズに向かうスコッド33名を発表しました。 イタリア代表33名 FW プロップ シモーネ・フェラーリ(69キャップ) ダニーロ・フィスケッティ (58キャップ) ムハメド・ハサ(4キャップ) マルコ・リッチョーニ(36キャップ) ミルコ・スパニョーロ(19キャップ) フッカー トンマーゾ・ディ・バルトロメオ(6キャップ) パブロ・ディムチェフ(3キャップ) ジャコモ・ニコテラ(36キャップ) ロック ニッコロ・カノーネ(58キャップ) リッカルド・ファヴレット(8キャップ)…
シックスネーションズ26に向けたイタリア代表33名
世界ランキング10位のイタリアが、2026年のシックスネーションズに向かうスコッド33名を発表しました。 イタリア代表33名 FW プロップ シモーネ・フェラーリ(69キャップ) ダニーロ・フィスケッティ (58キャップ) ムハメド・ハサ(4キャップ) マルコ・リッチョーニ(36キャップ) ミルコ・スパニョーロ(19キャップ) フッカー トンマーゾ・ディ・バルトロメオ(6キャップ) パブロ・ディムチェフ(3キャップ) ジャコモ・ニコテラ(36キャップ) ロック ニッコロ・カノーネ(58キャップ) リッカルド・ファヴレット(8キャップ) フェデリコ・ルッツァ(67キャップ) アンドレア・ザンボニン(14キャップ) バックロー ロレンゾ・カノーネ(33キャップ) アレッサンドロ・イゼコー(8キャップ) ミケーレ・ラマロ(49キャップ) サムエレ・ロカテッリ デビッド・オディアセ(3キャップ) マヌエル・ズリアーニ(38キャップ) BK スクラムハーフ アレッサンドロ・フスコ(20キャップ) マルティン・ペジレロ(21キャップ) スティーブン・ヴァーニー(36キャップ) フライハーフ ジャコモ・ダ・レ(6キャップ) パオロ・ガルビシ(49キャップ) センター フアン・イグナシオ・ブレックス(49キャップ) レオナルド・マリン(ベ17キャップ) ダミアーノ・マッツァ トンマーゾ・メノンチェロ(34キャップ) パオロ・オドグウ(7キャップ) バックスリー マット・ギャラガー(3キャップ) モンティ・イオアネ(42キャップ) ルイ・ライナー(9キャップ) ロレンゾ・パニ(8キャップ) エドアルド・トダロ(1キャップ) どうやらアンジェ・カプオッツオは、指を骨折し今回はスコッドに名を連ねていませんが、今後加わる可能性もあるようです。 また、セバスチャン・ネグリ、ロス・ヴィンセント、 トンマーゾ・アラン、 ジャンマルコ・ルケージ、ヤコポ・トゥルッラも怪我により選考対象にならなかった模様。 初戦の相手は、ランキングがひとつ上のスコットランド(9位)をホームで迎え撃つことになり、ポイント差もたったの1.34しか離れていませんので、負けたくはないところですね。
rwc2019jp.com
January 23, 2026 at 3:39 AM
シックスネーションズ26に向けたフランス表42名

2025年のシックスネーションズを制したフランスが、連覇に向け42名のスコッドを発表しました。 フランス表42名 FW ドリアン・アルデゲリ ウイニ・アトニオ ウーゴ・オラドゥ シリル・バイユ ポール・ブーデヘント フランソワ・クロ アレクサンドル・フィッシャー ティボー・フラマン ジャン・バティスト・グロ ミカエル・ギラド オスカー・ジェゴウ アンソニー・ジェロンチ マキシム・ラモス ジュリアン・マルシャン テモ・マティウ ペアト・モーヴァカ エマニュエル・メアフー レジス・モンターニュ ロドリグ・ネティ レニー・ヌーシ…
シックスネーションズ26に向けたフランス表42名
2025年のシックスネーションズを制したフランスが、連覇に向け42名のスコッドを発表しました。 フランス表42名 FW ドリアン・アルデゲリ ウイニ・アトニオ ウーゴ・オラドゥ シリル・バイユ ポール・ブーデヘント フランソワ・クロ アレクサンドル・フィッシャー ティボー・フラマン ジャン・バティスト・グロ ミカエル・ギラド オスカー・ジェゴウ アンソニー・ジェロンチ マキシム・ラモス ジュリアン・マルシャン テモ・マティウ ペアト・モーヴァカ エマニュエル・メアフー レジス・モンターニュ ロドリグ・ネティ レニー・ヌーシ チャールズ・オリボン ダニー・プリソ トーマス・スタニフォース テビタ・タタフ キャメロン・ウォキ BK グレゴワール・アルフィーユ テオ・アッティソグベ ルイ・ビエリ・ビアレイ ファビアン・ブラウ・ボワリー ロマン・ブロス ティボー・ダウバーニャ ニコラス・デポルテレ ガエル・ドリアン アントワーヌ・デュポン カルヴィン・グルグ アーロン・グランディディエ・ンカナン マチュー・ジャリベール ヨラム・モエファナ ノア・ネネ トマ・ラモス バティスト・セリン ウーゴ・スネス アルドリッドが不選出かと思ったら、フィクーもプノーも不在。 10番タイプはジャリベルしかいないようですが、まぁトマ・ラモスも10番ができますし、今回ここには選出されていないヌタマックは、3戦目から復帰するのではないかと言われているようです。 代表経験のない選手も多く選出されており、フランスはしっかりと若い世代からの教育がなされているようですね。 初戦は、2026年のシックスネーションズ開幕戦となるアイルランド戦となっており、いきなり熱い戦いを見ることができそう。
rwc2019jp.com
January 22, 2026 at 1:42 AM
シックスネーションズ26に向けたウェールズ代表38名 

ウェールズが2026年のシックスネーションズに向けたスコッド38名を発表しました。 ウェールズ代表38名 赤色下線はノンキャッパー FW ガレス・トーマス(44キャップ) ニッキー・スミス( 58キャップ) デウィ・レイク(26キャップ) ライアン・エリアス( 44キャップ) リアム・ベルチャー(4キャップ) トーマス・フランシス(77キャップ) リース・カレ(23キャップ) アーチー・グリフィン(11キャップ) ダビド・ジェンキンス(26キャップ) フレディ・トーマス(7キャップ) ベン・カーター(14キャップ)…
シックスネーションズ26に向けたウェールズ代表38名 
ウェールズが2026年のシックスネーションズに向けたスコッド38名を発表しました。 ウェールズ代表38名 赤色下線はノンキャッパー FW ガレス・トーマス(44キャップ) ニッキー・スミス( 58キャップ) デウィ・レイク(26キャップ) ライアン・エリアス( 44キャップ) リアム・ベルチャー(4キャップ) トーマス・フランシス(77キャップ) リース・カレ(23キャップ) アーチー・グリフィン(11キャップ) ダビド・ジェンキンス(26キャップ) フレディ・トーマス(7キャップ) ベン・カーター(14キャップ) アダム・ビアード(61キャップ) ハリー・ディーブス(1キャップ) アレックス・マン(11キャップ) ジェームズ・ボサム(18キャップ) ジョシュ・マクロード( 4キャップ) テイン・プラムツリー(11キャップ) ケイロン・アシラッティ(19キャップ) アーロン・ウェインライト(62キャップ) オリー・クラックネル(2キャップ) BK キーラン・ハーディ( 28キャップ) トモス・ウィリアムズ(67キャップ) サム・コステロー(19キャップ) ダン・エドワーズ( 7キャップ) ジャロッド・エヴァンス(14キャップ) ベン・トーマス(17キャップ) メイソン・グレイディ(15キャップ) オーウェン・ワトキン(43キャップ) ルーベン・モーガン・ウィリアムズ(2キャップ) エディ・ジェームズ(4キャップ) ジョー・ホーキンス(7キャップ) ルイ・ヘネシー ガブリエル・ハマー・ウェッブ エリス・ミー(4キャップ) ジョシュ・アダムス(65キャップ) ルイス・リース・ザミット(35 キャップ) トム・ロジャース(13キャップ) ブレア・マレー(14キャップ) 昨年は全敗で最下位、世界ランキングもシックスネーションズ参加国で最下位となる11位のウェールズ。 新しくキャップを得たのが2人と、大きな戦力変化はない状態で、現状、日本よりもちょっと強い、勝ち負けできるレベルとなっているので、今回のシックスネーションズでは、ウェールズを戦い方は違えど、日本代表と見立てて、他の国とどこまでやれるのかを注目してみてみましょう。
rwc2019jp.com
January 21, 2026 at 10:03 PM
シックスネーションズ26に向けたスコットランド代表40名 

スコットランドが、日本時間で2月6日(金)から開幕となる2026年のシックスネーションズに向けたスコッド40名を発表しましたね。 スコットランド代表40名 FW ユワン・アッシュマン ジョシュ・ベイリス マグナス・ブラッドベリー グレゴール・ブラウン デイブ・チェリー スコット・カミングス アレックス・クレイグ ローリー・ダージ ジャック・デンプシー フレディー・ダグラス マット・ファーガソン ザンダー・ファーガソン グラント・ギルクリスト ジョニー・グレイ ネイサン・マクベス リアム・マコーネル エリオット・ミラー・マイルズ…
シックスネーションズ26に向けたスコットランド代表40名 
スコットランドが、日本時間で2月6日(金)から開幕となる2026年のシックスネーションズに向けたスコッド40名を発表しましたね。 スコットランド代表40名 FW ユワン・アッシュマン ジョシュ・ベイリス マグナス・ブラッドベリー グレゴール・ブラウン デイブ・チェリー スコット・カミングス アレックス・クレイグ ローリー・ダージ ジャック・デンプシー フレディー・ダグラス マット・ファーガソン ザンダー・ファーガソン グラント・ギルクリスト ジョニー・グレイ ネイサン・マクベス リアム・マコーネル エリオット・ミラー・マイルズ ダーシー・ラエ ジェイミー・リッチー ピエリ・スクーマン ローリー・サザーランド ジョージ・ターナー マックス・ウィリアムソン BK ファーガス・バーグ ジェイミー・ドビー ダーシー・グラハム アダム・ヘイスティングズ ジョージ・ホーン ローリー・ハッチンソン ヒュー・ジョーンズ トム・ジョーダン ブレア・キングホーン スタッフォード・マクドウォール デュアン・ファンデルメルバ カイル・ロウ フィン・ラッセル オリー・スミス カイル・ステイン シオネ・トゥイプルトゥ ベン・ホワイト 昨年のシックスネーションズでは、2勝3敗で4位に甘んじたスコットランド。 キルターネーションズから大きな変更はありませんが、1年ぶりにデイブ・チェリーの復帰は地味に嬉しい。 ようやく、アダム・ヘイスティングズも当たり前のように名前を連ねるようになってきており、フィン・ラッセル後の10番にも目処が立ってきたのではないでしょうか。 ここ数年、ファンデルメルバの調子が上がってきていないようで心配ですが、カイル・ステインやカイル・ロウもいるので、おおきな戦力ダウンとはならなそう。
rwc2019jp.com
January 21, 2026 at 4:48 AM
RWC2027オーストラリア大会のプール分け、決定。

12月3日、ラグビーワールドカップ2027オーストラリア大会のプール分け抽選が行われましたね。 今回、4カ国が増え計24チームとなったにも関わらず、日本はサモアと同組になったり、前回と同じくニュージーランドが開催国と同じプールになったりと、ラグビーワールドカップならではの流れが残っていますよね。 ()括弧内は25年12月1日付のランキング プールA ニュージーランド(2) オーストラリア(7) チリ(17) 香港(23) プールB 南アフリカ(1) イタリア(10) ジョージア(13) ルーマニア(22) プールC アルゼンチン(6)…
RWC2027オーストラリア大会のプール分け、決定。
12月3日、ラグビーワールドカップ2027オーストラリア大会のプール分け抽選が行われましたね。 今回、4カ国が増え計24チームとなったにも関わらず、日本はサモアと同組になったり、前回と同じくニュージーランドが開催国と同じプールになったりと、ラグビーワールドカップならではの流れが残っていますよね。 ()括弧内は25年12月1日付のランキング プールA ニュージーランド(2) オーストラリア(7) チリ(17) 香港(23) プールB 南アフリカ(1) イタリア(10) ジョージア(13) ルーマニア(22) プールC アルゼンチン(6) フィジー(8) スペイン(15) カナダ(25) プールD アイルランド(4) スコットランド(9) ウルグアイ(14) ポルトガル(20) プールE フランス(5) 日本(12) アメリカ(16) サモア(19) プールF イングランド(3) ウェールズ(11) トンガ(18) ジンバブエ(24) 日本はプールEに入り、バンド1の相手はフランスとなりました。 他2チームは、パシフィックネーションズでもお馴染みのアメリア、サモアと同組となり、少し新鮮味は欠けてしまいますが、よりによってバンド4に落ちてしまったサモアがまたしても同じ組というのがちょっと迷惑ですね。 というのも、今でこそサモアはランキングを落とし低迷しているのですが、これは明らかに昨年からテストマッチの数が少なかったうえ、選手がなかなか集まらなかったというのが原因でしょうし、これが今後の2年で改善できれば、バンド4にいてはダメなチームになりそうですからね。 今回のラグビーワールドカップはチーム数が増え、プール戦での試合レベルの低下が危ぶまれていますが、個人的には意外にもプール戦は面白くなるのではないかと思っていて、特にランキング10位以内のチームがどう戦ってくるのか注目しています。 バンド1のチームからすれば、決勝トーナメントからが本番ともいえるでしょうし、いかにプール戦で消耗しないのかが重要なわけで、順当にいけばベスト8で南アフリカとニュージーランドがぶつかるわけですから、他の国からすれば、オーストラリア大会での優勝確率がグッと高まりますよね。 現状で言えば、選手層の厚さから3チーム位組めそうな南アフリカが1番の優勝候補で、頭ひとつ抜けているようですが、ここ2年でどのように勢力図が変わってくるのかも楽しみですね。
rwc2019jp.com
December 3, 2025 at 9:44 PM
QNS25:ウェールズVS南アフリカ

ついに2025年のキルターネーションズシリーズの最終戦、前節オールブラックス相手にトム・ロジャースがハットトリックを達成するも26-52で敗れたウェールズと、アイルランドにレッド1枚、イエロー4枚出たにも関わらず、13-24と意外にもスコアできなかった南アフリカの対戦。 ウェールズVS南アフリカ 赤色下線は前節未出場。 ウェールズ ガレス・トーマス デウィ・レイク ケイロン・アシラッティ ベン・カーター リース・デイビス タイネ・プラムツリー アレックス・マン アーロン・ウェインライト キーラン・ハーディ ダン・エドワーズ リオ・ダイヤー…
QNS25:ウェールズVS南アフリカ
ついに2025年のキルターネーションズシリーズの最終戦、前節オールブラックス相手にトム・ロジャースがハットトリックを達成するも26-52で敗れたウェールズと、アイルランドにレッド1枚、イエロー4枚出たにも関わらず、13-24と意外にもスコアできなかった南アフリカの対戦。 ウェールズVS南アフリカ 赤色下線は前節未出場。 ウェールズ ガレス・トーマス デウィ・レイク ケイロン・アシラッティ ベン・カーター リース・デイビス タイネ・プラムツリー アレックス・マン アーロン・ウェインライト キーラン・ハーディ ダン・エドワーズ リオ・ダイヤー ジョー・ホーキンス ジョー・ロバーツ エリス・ミー ブレア・マーレー ブロディ・コクラン ダニー・サウスワース クリスチャン・コールマン ジェームズ・・ラッティ モーガン・モーセ ルーベン・モーガン・ウィリアムズ カラム・シーディ ベン・トーマス 南アフリカ ゲラード・スティーンカンプ ヨハン・グロベラール ウィルコ・ロウ ジーン・クライン ルアン・ノルキア シア・コリシ フランコ・モスタート ジャスパー・ヴィザ モーネ・ファンデルベルグ サッシャ・フェインベルグ・ンゴメズル カナム・ムーディ アンドレ・エスターハイゼン ダミアン・デアリエンデ イーサン・フッカー ダミアン・ウィレミセ ボンギ・ンボナンビ ザッカリー・ポーゼン アセナティ・ントラバカニャ エベン・エツベス マルコ・ファン・スターデン ベン・ジャクソン・ディクソン クワッガ・スミス マニー・リボックコーバス・ライナー ウェールズの選手がハットトリックしたにも関わらず大差負けするとは、まったく不思議な試合でしたね。 今週は多くのメンバーが変更となっており、リオ・ダイヤー、エリス・ミー、カラム・シーディなどがメンバー入り。 キルターネションズシリーズでは1勝2敗、今季の勝利が日本だけとなっているウェールズですが、現状隙のないランキング1位相手にどこまで戦えるでしょうかね? 一方の南アフリカ、世界ランキング1位のチームがメンバーを固定することなく、ランキング維持にこだわることなく色々なことを試しているのは凄いことですよねぇ。 南アフリカの選手層が厚いということもあるのですが、その選手層を作り上げたのがエラスマス本人だからこそですから、一度、日本代表のHCになってくれませんかね? 正直、エラスマスだったら、どんな日本代表チームを作るのか興味があります。 今週の注目は、マルコム・マークス不在がどう機能するのか?13番のデアリエンデがどんなプレーをみせてくれるのか?リザーブにバックス1名がどう影響するのか?が楽しみです。 しかし、このメンバーでも圧勝するようだと、もう手がつけられませんね。 南アフリカだけは、2チーム作ってラグビーワールドカップに望んでもいいくらいですね。
rwc2019jp.com
November 27, 2025 at 9:38 PM
RWC 2027プール抽選のバンド分け決定。

キルターネーションズも、今週末の「ウェールズVS南アフリカ」戦のみとなりましたが、そんな中、12月3日に行われるラグビーワールドカップオーストラリア大会のプール抽選おけるバンド分けが決定しています。 プール分け バンドA 南アフリカ ニュージーランド イングランド アイルランド フランス アルゼンチン バンドB オーストラリア フィジー スコットランド イタリア ウェールズ 日本 バンドC ジョージア ウルグアイ スペイン アメリカ チリ トンガ バンドD サモア ポルトガル ルーマニア 香港 ジンバブエ カナダ…
RWC 2027プール抽選のバンド分け決定。
キルターネーションズも、今週末の「ウェールズVS南アフリカ」戦のみとなりましたが、そんな中、12月3日に行われるラグビーワールドカップオーストラリア大会のプール抽選おけるバンド分けが決定しています。 プール分け バンドA 南アフリカ ニュージーランド イングランド アイルランド フランス アルゼンチン バンドB オーストラリア フィジー スコットランド イタリア ウェールズ 日本 バンドC ジョージア ウルグアイ スペイン アメリカ チリ トンガ バンドD サモア ポルトガル ルーマニア 香港 ジンバブエ カナダ リーグ戦での組み合わせ抽選は、上記のバンド分け6カ国の中から1カ国が振り分けられ、計6つのグループに分けられることになります。 このバンド分けは、11月24日時点での世界ランキングが反映されていて、バンドAの1位南アフリカから、バンドDの25位カナダまでが出場し、現在21位にランキングされているベルギーは出場を逃しています。 個人的な感想として、キルターネーションズを見た感じ、現状、以下のような強さレベルなのではないでしょうか? 南アフリカ ニュージーランド、イングランド、アイルランド、フランス、アルゼンチン オーストラリア、フィジー、スコットランド、イタリア ウェールズ、日本、ジョージア、ウルグアイ、スペイン、チリ アメリカ、トンガ、サモア、カナダ ポルトガル、ルーマニア 香港、ジンバブエ 現状、日本は、ウェールズとともにバンドBの中の2番手グループのような感じで、オーストラリア、フィジー、スコットランド、イタリアとは差がありそうで、どちらかというとバンドC寄り、ウルグアイやチリが相手だと苦戦しそう。 ちなみに今大会から、24チームに拡大されたこともあり、決勝トーナメントでは「ラウンド・オブ・16」が導入され、6つのプールの上位2チームが決勝トーナメントに進出(計12チーム)し、さらに3位チームの中から成績上位4チームが決勝トーナメントに進むことができます。 こうやって見ると、案外プール戦も楽じゃないかと思いがちですが、これまでのプール戦が、5チームでの戦いだったところ、今回から4チームに変更されているので、各チームプールステージでの試合数が1試合減ることになります。 そうなってくると1試合での取りこぼしや、ボーナス点の有無などが決勝進出に大きく影響してくるわけで、ランキング10位以下のチームはメンバーを落として戦うというようなシーンは訪れなさそう。 できれば、決勝トーナメントまでに力を温存して戦いところなのですけどね。 しかし、こうやってみると、ワールドカップのプール戦で、プチPNCになる可能性もありますね。
rwc2019jp.com
November 25, 2025 at 1:46 AM
QNS25:イングランドVSアルゼンチン

ラグビーワールドカップフランス大会3位決定戦以来の再戦、今週大注目のイングランドVSアルゼンチンの対戦。 現代の流行となりつつある、23人全員(リザーブ強め)で戦うチーム作りとなりつつある両チーム、交代カードをどこで切ってくるのかが楽しみな1戦。 戦うのは選手たちですが、HC同士が試合をどう読んで、どう締めくくっていくのでしょうね。 ちなみに、直近5試合では、イングランドから見て4勝1敗で現在4連勝中。 イングランドVSアルゼンチン 赤色下線は先週未出場の選手。 イングランド エリス・ゲンジ ルーク・カーワン・ディッキー…
QNS25:イングランドVSアルゼンチン
ラグビーワールドカップフランス大会3位決定戦以来の再戦、今週大注目のイングランドVSアルゼンチンの対戦。 現代の流行となりつつある、23人全員(リザーブ強め)で戦うチーム作りとなりつつある両チーム、交代カードをどこで切ってくるのかが楽しみな1戦。 戦うのは選手たちですが、HC同士が試合をどう読んで、どう締めくくっていくのでしょうね。 ちなみに、直近5試合では、イングランドから見て4勝1敗で現在4連勝中。 イングランドVSアルゼンチン 赤色下線は先週未出場の選手。 イングランド エリス・ゲンジ ルーク・カーワン・ディッキー アッシャー・オポク・フォージャー マロ・イトジェ アレックス・コールズ ガイ・ペッパー サム・アンダーヒル ベン・アール ベン・スペンサー ジョージ・フォード エリオット・デイリー フレイザー・ディングウォール ヘンリー・スレイド イマヌエル・フェイ・ワボソ フレディ・スチュワード セオ・ダン フィン・バクスター ウィル・スチュワート チャーリー・ユールズ トム・カリー ヘンリー・ポロック アレックス・ミッチェル マーカス・スミス アルゼンチン トマス・ガジョ フリアン・モントージャ ペドロ・デルガド グイド・ペティ ペドロ・ルビオロ ファン・マルティン・ゴンザレス マルコス・クレメル サンチャゴ・グロンドナ サイモン・ベニテス・クルス トマス・アルボルノス バウティスタ・デルグイ ヨスト・ピッカルド マティアス・モローニ ロドリゴ・イスグロ ファン・クルス・マリア イグナシオ・ルイズ ボリス・ウェンガー トマス・ラペッティ フランコ・モリーナ パブロ・マテーラ ホアキン・オビエド オーガスティン・モヤーノ サンチャゴ・カレーラス イングランドですが、残念なことにオリー・ローレンスが負傷により欠場となり、代わりにヘンリー・スレイドが13番に入ります。 10番には引き続き、ジョージ・フォードが入っており、やっぱりイングランドにはフォードのような10番が合っていますよすね。 強くて、ハイプレッシャーをかけ続けることのできるFWが揃っているのですから、BKでボールを大きく動かすよりも、近場のパスで前進していくか、キック主体でいいでしょ、イングランドは。 一方のアルゼンチンは、チョコバレス、マテオ・カレーラスが不在となるのですが、10番にはトマス・アルボルノスが戻ってきました。 こうなってくると南アの「ンゴメズル、リボック」に次ぐ、「10番22番(23番)」の強力セットとなりそう。 10連勝中のイングランド、ウェールズ、スコットランドに連勝中のアルゼンチンは、ともに今季はオールブラックスを破っており、面白い試合になりそう。
rwc2019jp.com
November 22, 2025 at 7:19 AM
QNS25:スコットランドVSトンガ

前半を14-0で折り返し、後半早々トライを取り、21-0と圧勝ムードの中、46分にアルゼンチンのボムスコットと呼ばれそうなメンバー交代後、5トライを取られ逆転された9位スコットランドと、パシフィックネーションズ以来の登場となる19位トンガの対戦。 対戦成績はスコットランドの5戦全勝となっています。 スコットランドVSアルゼンチン 青色下線は先週未出場。トンガはパシフィックネーションズからの変更。 スコットランド ローリー・サザーランド ジョージ・ターナー ザンダー・ファーガソン アレックス・サミュエル マックス・ウィリアムソン…
QNS25:スコットランドVSトンガ
前半を14-0で折り返し、後半早々トライを取り、21-0と圧勝ムードの中、46分にアルゼンチンのボムスコットと呼ばれそうなメンバー交代後、5トライを取られ逆転された9位スコットランドと、パシフィックネーションズ以来の登場となる19位トンガの対戦。 対戦成績はスコットランドの5戦全勝となっています。 スコットランドVSアルゼンチン 青色下線は先週未出場。トンガはパシフィックネーションズからの変更。 スコットランド ローリー・サザーランド ジョージ・ターナー ザンダー・ファーガソン アレックス・サミュエル マックス・ウィリアムソン アンディ・オニヤマ・クリスティ ジェイミー・リッチー マグナス・ブラッドベリー ベン・ホワイト ファーガス・バーグ デュアン・ファンデルメルバ シオネ・トゥイプルトゥ オリー・スミス カイル・ロウ トム・ジョーダン ユアン・アッシュマン ネイサン・マクベス ウィル・ハード マーシャル・サイクス ジョシュ・ベイリス ジョージ・ホーン スタッフォード・マクドウォール カイル・ステイン トンガ ジークフリード・フィシホイ シウア・マイレ ベン・タメイフナ ヴェイコソ・ポロニアティ ハリソン・マタエレ セミシ・パエア シオシウア・モアラ ロツ・エニシ ソナタネ・タクルア パトリック・ペレグリニ ジョン・タプエルエル ソロモネ・カタ フィネ・エニシ タニエラ・フィルモネ ウィリアム・ハビリ サミエラ・モリ ファトンギア・パエア フィリップ・キテ シタレキ・ティマニ フォツ・ロコツイ アイセア・ハロ ティマ・ファインガヌク アンジェロ・ツイタブキ 先週のスコットランドVSアルゼンチンは、南アフリカが生み出した新しいラグビーの流れを象徴する試合となりましたね。 というのも、もはや先発の優れた15人で戦い切るという流れは古く、登録23人全員で勝ち切るメンバー構成が必須で、後半に投入される、いわゆるボムスコットがとても重要な流れとなっています。 今、これを上手に使っているのが、南アフリカを筆頭に、イングランド、アルゼンチンとなるのでしょう。 さて、今週のスコットランドですが、先週の嫌な負け方を払拭したいところですが、相手トンガとのランキング差もあることから、主力は温存しています。 まぁ、現状の世界ランキングで言えば、10位以上と10位以下には明らかに差がありますから、このメンバーでもトンガには勝ち切ってしまうのでしょうね。 一方のトンガは、パシフィックネーションズよりも少しメンバーの力が上がっているような印象。 とはいえ、アウェイ戦で、秋のテストマッチ初戦となるので、スコットランドの主力がいないとはいえ、分は悪そう。
rwc2019jp.com
November 22, 2025 at 6:35 AM
QNS25:フランスVSオーストラリア

先週、フィジーに苦しみながらも勝ち切った5位フランスと、アイルランド相手に後半ボロボロにされた7位オーストラリアの対戦。 フランスVSオーストラリア 青色下線は先週未出場。 フランス ジャン・バプチスト・グロ ジュリアン・マルシャン レジス・モンターニュ チボー・フラマン エマニュエル・メアフー アンソニー・ジェロンチ シャルル・オリボン グレゴール・アルドリット マキシム・ルク ロマン・ヌタマック ルイ・ビエル・ビアレイ ガエル・フィクー ニコラ・デポルテール ダミアン・プノー トマ・ラモス マキシム・ラモテ ロドリゲ・ネティ トマス・ラクラヤット…
QNS25:フランスVSオーストラリア
先週、フィジーに苦しみながらも勝ち切った5位フランスと、アイルランド相手に後半ボロボロにされた7位オーストラリアの対戦。 フランスVSオーストラリア 青色下線は先週未出場。 フランス ジャン・バプチスト・グロ ジュリアン・マルシャン レジス・モンターニュ チボー・フラマン エマニュエル・メアフー アンソニー・ジェロンチ シャルル・オリボン グレゴール・アルドリット マキシム・ルク ロマン・ヌタマック ルイ・ビエル・ビアレイ ガエル・フィクー ニコラ・デポルテール ダミアン・プノー トマ・ラモス マキシム・ラモテ ロドリゲ・ネティ トマス・ラクラヤット ロマン・タオフィフェヌア ヒューゴ・オーラドゥ オスカー・ジョグー バティスト・ジョノー カルヴィン・ゴーゲス オーストラリア アンガズ・ベル ビリー・ポラード タニエラ・トゥポウ ニック・フロスト ジェレミー・ウィリアムズ トム・フーパー フレイザー・マクライト ハリー・ウィルソン ジェイク・ゴードン カーター・ゴードン ディラン・ピーチ レン・イキタウ ジョセフ・アウクソ・スアリィ ハリー・ポッター マックス・ジョーゲンセン マット・フェスラー エイダン・ロス アラン・アラアラトワ ロブ・バレティニ カルロ・ティッザーノ カラニ・トーマス タネ・エドメド フィリポ・ダウングヌ フィジーに勝ったことで連敗を4で止めたフランスですが、勝ったとは言え、フィジーとの相性はあまり良くなさそう。 今週はバックローに、ジェロンチ、オリボン、アルドリッドが揃い、圧勝したいところですね。 一方のオーストラリアは、10番にカーター・ゴードンが戻ってきましたけど、まだまだ本調子ではなさそうで、フィットするにはもう少し時間がかかりそう。 21番にカラニ・トーマスが入ったのですが、ライアン・ロナーガンはフィットしなかったのでしょうかね? この感じであれば、せめて今年いっぱいまではニック・ホワイトに残ってもらいたかったですね。
rwc2019jp.com
November 22, 2025 at 5:50 AM
QNS25:イタリアVSチリ

先週、メンバーを落としてきた南アフリカが早々にレッドカードをもらい、70分14人となったにも関わらず、結果18点差をつけられ敗れた10位イタリアと、夏のテストマッチ以来の試合となる18位チリの対戦。 ちなみに両チームともに今回は初対戦となります。 イタリアVSチリ 青色下線は先週未出場の選手。 イタリア ムハメド・ハサ トンマーゾ・ディ・バルトロウ シモネ・フェラーリ ニコロ・カノーネ フェデリコ・ルッザ アレッサンドロ・イザコー ミケーレ・ラマロ ロレンゾ・カノーネ アレッサンドロ・ガルビジ ジャコモ・ダ・レ モンティ・イオアネ レオナルド・マリン…
QNS25:イタリアVSチリ
先週、メンバーを落としてきた南アフリカが早々にレッドカードをもらい、70分14人となったにも関わらず、結果18点差をつけられ敗れた10位イタリアと、夏のテストマッチ以来の試合となる18位チリの対戦。 ちなみに両チームともに今回は初対戦となります。 イタリアVSチリ 青色下線は先週未出場の選手。 イタリア ムハメド・ハサ トンマーゾ・ディ・バルトロウ シモネ・フェラーリ ニコロ・カノーネ フェデリコ・ルッザ アレッサンドロ・イザコー ミケーレ・ラマロ ロレンゾ・カノーネ アレッサンドロ・ガルビジ ジャコモ・ダ・レ モンティ・イオアネ レオナルド・マリン トンマーゾ・メノンセロ ミルコ・ベローニ アンジェ・カプオッツオ パブロ・ディミチェフ ダニーロ・フィシェティ ジョズエ・ジロッチ エノチ・オポク・ギャムフィ マヌエル・ズリアニ マルティン・ペジレロ ファン・イグナシオ・ブレックス エドアルド・トダロ チリ シャビ・カラスコ オーガスト・ボーメ イナキ・グルチャガ サンチャゴ・ペドレド シャビ・エイスマン アーネスト・チャミノ クレメンテ・サベドラ アロフォンソ・エスコバー ルーカス・ベルチ フォン・クルス・レイズ ニコラス・サーブ サンチャゴ・ヴィデラ ドモンゴ・サベドラ クレモンテ・アームストロン マティアス・ガラフリック レイモンド・マルティネス サルバドール・ルース マティアス・ディッタス ブルーノ・サエズ オーガスト・ヴィラネウヴァ セバスチャン・ビアンキ トマス・サラス ホアキン・ミレシ 先週のイタリア、前半11分で南アのモスタートがレッドカードにより退場し、南アのメンバー自体も落とされていたことから、一気に面白くない試合になるかと思いきや、南アフリカの底力を見せつけられ完敗。 今週はその嫌な流れを払拭したいですね。 ラマロの復帰戦でもあり、バーニーやガルビジなど主力抜きでの対戦とはなりますが、まさか負けるなんてことはないでしょうね? 一方のチリは、まぁ、わかりません・・・。 直近の5試合では、3勝2敗となっており、昨年カナダに14-44で勝っているようで、直前の試合ではルーマニアに40-16で勝っていて、そこそこ力はありそう。 あまりメンバーを落とすと痛い目を見そう・・・。
rwc2019jp.com
November 21, 2025 at 4:12 AM
QNS25:アイルランドVS南アフリカ

難なくオーストラリアを退けた4位アイルランドと、主力がほぼいない中、14人でイタリアを退けた、ランキング1位南アフリカの対戦。 直近5試合の直接対決では、アイルランドからみて4勝1敗となっていて、アイルランドからすればお得意様といってもいいのですが、今夏からの新生南アフリカとの対戦は初となり、力関係はどうなるでしょうね? アイルランドVS南アフリカ 緑色下線は先週未出場。 アイルランド アンドリュー・ポーター ダン・シーハン タイ・ファーロング ジェームズ・ライアン タイグ・バーン ライアン・ベアード ジョシュ・ファンデルフリアー キーラン・ドリス…
QNS25:アイルランドVS南アフリカ
難なくオーストラリアを退けた4位アイルランドと、主力がほぼいない中、14人でイタリアを退けた、ランキング1位南アフリカの対戦。 直近5試合の直接対決では、アイルランドからみて4勝1敗となっていて、アイルランドからすればお得意様といってもいいのですが、今夏からの新生南アフリカとの対戦は初となり、力関係はどうなるでしょうね? アイルランドVS南アフリカ 緑色下線は先週未出場。 アイルランド アンドリュー・ポーター ダン・シーハン タイ・ファーロング ジェームズ・ライアン タイグ・バーン ライアン・ベアード ジョシュ・ファンデルフリアー キーラン・ドリス ジャミソン・ギブソンパーク サム・プレンダーガスト ジェームズ・ロウ バンディ・アキ ギャリー・リングローズ トミー・オブライエン マック・ハンセン ロナン・ケラハー パディ・マッカーシー フィンレイ・ビーラム キアン・プレンダーガスト ジャック・コナン クレイグ・ケイシー ジャック・クロウリー トム・ファレル 南アフリカ ボアン・フェンター マルコム・マーカス トーマス・デュトイ エベン・エツベス ルアン・ノルキア シア・コリシ ピーター・ステフ・ドュトイ ジャスパー・ヴィザ コーバス・ライナー サッシャ・フェインベルグ・ンゴメズル チェスリン・コルビ ダミアン・ウィレミセ ジェシー・クリエル カナム・ムーディ ダミアン・ウィレミセ ヨハン・グロベラール ゲラード・スティーンカンプ ウィリコ・ロウ RGスナイマン クワッガ・スミス アンドレ・エスターハイゼン グラント・ウィリアムズ マニー・リボック 先週、後半にオーストラリアを一気に突き放したアイルランド。 主力組が戻ってきており、これで15番にヒューゴ・キーナンが入ればベストメンバーになるかと思いますが、先週のオーストラリア戦で大爆発したマック・ハンセンもかなり良かったですし、期待できそう。 アキ、リングローズのセンターコンビは強力ですね。 10番プレンダーガスト、22番クロウリーと、異なる二人のゲームメーカーがいるのは強みですよね。 一方の向かうところ敵なしの南アフリカ。 こちらは、主力抜きのチームで、ほぼ14人で70分を戦い、ランキング10位のイタリアに18点差をつけてしまうほどの強さ。 躊躇なく早々と交代カードも切れるエラスマスの凄さと、それに応えることのできる選手たちが揃っているのは、もはや南アフリカだけでしょうね。 プロップのスティーンカンプ、ウィルコ・ロウなんて、リザーブ登録だったにも関わらず、前半20分くらいから登場するということになるのですから、よほど信頼のある選手なのでしょう。 流石に今回は4位のアイルランドということで、リザーブのフッカーはしっかりと入れているようですね。 こちらも10番に、ンゴメズル、リボックが揃っており、いいバランスですよね。 前半ンゴメズルがランで掻き乱し、後半リボックがキックで大きく振るのがパターンとなりつつありますから。 どんなチームが相手でも、退場2枚くらい出ない限り、南アフリカは負けそうにないなぁ。
rwc2019jp.com
November 21, 2025 at 2:19 AM
QNS25:ウェールズVSニュージーランド

最後の最後で日本に逆転勝ち、なんとか面目を守った12位ウェールズと、相変わらずの規律の悪さと後半に何もできない、オールブラックスタイムを失ったランキング2位のニュージーランドの対戦。 ウェールズVSニュージーランド 赤色下線は前節未出場。 ウェールズ リース・キャル デウィ・レイク ケイロン・アシラッティ ダビド・ジェンキンス アダム・ベアード アレックス・マン ハリ・デービス アーロン・ウェインライト トモス・ウィリアムズ ダン・エドワーズ トム・ロジャース ジョー・ホーキンス マックス・ルウリン ルイス・リース・ザミット ブレア・マーレー…
QNS25:ウェールズVSニュージーランド
最後の最後で日本に逆転勝ち、なんとか面目を守った12位ウェールズと、相変わらずの規律の悪さと後半に何もできない、オールブラックスタイムを失ったランキング2位のニュージーランドの対戦。 ウェールズVSニュージーランド 赤色下線は前節未出場。 ウェールズ リース・キャル デウィ・レイク ケイロン・アシラッティ ダビド・ジェンキンス アダム・ベアード アレックス・マン ハリ・デービス アーロン・ウェインライト トモス・ウィリアムズ ダン・エドワーズ トム・ロジャース ジョー・ホーキンス マックス・ルウリン ルイス・リース・ザミット ブレア・マーレー ブロディ・コクラン ガレス・トーマス アーチャー・グリフォン フレディ・トーマス タイネ・プラムツリー キーラン・ハーディ ジャレッド・エバンス ニック・トンプキンス ニュージーランド タマイティ・ウィリアムズ サミソニ・タウケイアホ パシリオ・トシ スコット・バレット ファビアン・ホランド サイモン・パーカー デュプレシー・キリフィ ワレス・シティティ コルティズ・ラティマ ダミアン・マッケンジー ケイレブ・クラーク アントン・レイナートブラウン リーコ・イオアネ ウィル・ジョーダン ルーベン・ラブ ジョージ・ベル フレッチャー・ニューウェル ジョージ・バウワー ジョシュ・ロード クリスチャン・リオウィリー フィンレイ・クリスティ レスター・ファインガヌク セブ・リース 先週なんとか勝ったとは言え、いまだあの強かった頃を取り戻せないウェールズですが、ルイス・リース・ザミットが復調してくれば良くはなってきそう。 トモス・ウィリアムズは、ライオンズのようなプレーができなくて歯痒そうで、もう少しバックスで動かせるようになるといいのですが・・・。 一方のニュージーランド、現在のウェールズ相手でもこんな感じかぁ・・・。 時計が巻き戻ったかのようなバックス陣となっていて、ちょっと残念。 スコット・バレットとウィル・ジョーダンを抜くことはできなかったのでしょうかね? 選手層の厚さが薄いというよりも、思い切りが足りないような気がします。 オールブラックスXVから、ジェイコムか、レイハナ呼んで10番か22番で使って欲しかったなぁ。
rwc2019jp.com
November 20, 2025 at 10:32 PM
QNS25:ジョージアVS日本

日本にとってはランキング12位以内に入れるかどうかがかかっている重要な試合。 2日前メンバー発表を守らない11位ジョージアと、13位日本の対戦。 ちなみに、この両チームは今シーズンに、アメリカ、カナダ、南アフリカ、アイルランドと対戦(ジョージアは直近5試合以内)しており、それぞれの結果が以下となります。 対戦相手 ジョージア 日本 VSカナダ 38-17(勝) 57-15(勝) VSアメリカ 43-30(勝) 21-47(勝) VS南アフリカ 55-10(負) 61-10(負) VSアイルランド 5-34(負) 41-10(負)…
QNS25:ジョージアVS日本
日本にとってはランキング12位以内に入れるかどうかがかかっている重要な試合。 2日前メンバー発表を守らない11位ジョージアと、13位日本の対戦。 ちなみに、この両チームは今シーズンに、アメリカ、カナダ、南アフリカ、アイルランドと対戦(ジョージアは直近5試合以内)しており、それぞれの結果が以下となります。 対戦相手 ジョージア 日本 VSカナダ 38-17(勝) 57-15(勝) VSアメリカ 43-30(勝) 21-47(勝) VS南アフリカ 55-10(負) 61-10(負) VSアイルランド 5-34(負) 41-10(負) ちなみに近5試合の直接対決では、日本からみて3勝2敗となっており、直近では3連勝した後、日本が敗れています。 ジョージアVS日本 赤色下線は前節未出場。ジョージアにいたっては、発表がクソ遅いので先週カナダ戦のメンバー。 ジョージア ダトー・アブドゥシェリシュヴィリ ヴァノ・カルカゼ イラクリ・アプツィアウリ ミヘイリ・バブナシュヴィリ ウラジメル・チャハニゼ イリア・スパンダーラシュヴィリ ベカ・サギナゼ ベカ・ゴルガゼ ヴァシリ・ヴァシリ・ロブジャニゼ テド・アブジャンダゼ デムル・タプラゼ ジョルジ・シュヴェリゼ ジョルジ・クヴェセラゼ ャルバ・シャコ・アプツィウリ ダビット・ニニアシビリ イラクリ・クヴァタゼ ジョルジ・テトラシビリ ベカ・ギガシビリ ジョルジ・ジャバキア ルカ・イヴァニシビリ トルニケ・ジャラゴニア ゲラ・アプラシゼ ルカ・マトカバ 日本 小林賢太 佐藤健次 竹内柊平 エピネリ・ウルイヴァイティ ワーナー・ディアンズ タイラー・ポール 下川甲嗣 ジャック・コーネルセン 齋藤直人 李承信 長田智希 チャーリー・ローレンス ディラン・ライリー 植田和麿 サム・グリーン 平生翔太 古畑翔 為房慶次朗 ハリー・ホッキングス 山本秀 福田健太 小村真也 池田悠希 ジョージアは現在、アメリカ、カナダに2連勝中で、ホームでのこの試合に負けてしまうと12位以内からの転落が確実なので、気合が入っているでしょうね。 先の4カ国の対戦成績とスコアを見る限り、日本とはほぼ互角のような感じで、ちょっと怖いですね。 一方の日本代表なのですが、今季1番大切な試合だというのに、負傷者続出で、正直不安しかありません・・・。 チーム状態っていいんですかねぇ? 未だ急造感が拭えず、誰のための日本代表なのでしょうかね? ジェイミー体制を知っている人、リーグワンを見ている人からしても謎が多く、選手たちは一切悪くないのですが、これでラグビー人気を獲得できるのでしょうかね?
rwc2019jp.com
November 20, 2025 at 10:02 PM
オーストラリア大会、最後の1枠をかけた戦い。

ついに、ラグビーチャンピオンシップオーストラリア大会、最後の1枠が決まります。 第2戦を終えた段階でのリーグ戦は以下の通り。 勝ち 負け 得失点差 ポイント サモア 2 56 10 ベルギー 2 10 9 ナミビア 2 -25 1 ブラジル 2 -41 1 FINAL QUALIFICATION TOURNAMENT 11月18日、まず最初に行われるのは、ともに2連敗で出場するチャンスのなくなってしまったナミビアとブラジルの対戦。 ナミビアVSブラジル この大会で初対決となるようで、ランキングでいうと、27位ナミビア、33位ブラジル。…
オーストラリア大会、最後の1枠をかけた戦い。
ついに、ラグビーチャンピオンシップオーストラリア大会、最後の1枠が決まります。 第2戦を終えた段階でのリーグ戦は以下の通り。 勝ち 負け 得失点差 ポイント サモア 2 56 10 ベルギー 2 10 9 ナミビア 2 -25 1 ブラジル 2 -41 1 FINAL QUALIFICATION TOURNAMENT 11月18日、まず最初に行われるのは、ともに2連敗で出場するチャンスのなくなってしまったナミビアとブラジルの対戦。 ナミビアVSブラジル この大会で初対決となるようで、ランキングでいうと、27位ナミビア、33位ブラジル。 両チームとも既にサモア、ベルギーとの対戦は終わっており、その結果ともにボーナスポイントを1つ取っており、得失点差(16)によって3位ナミビア、4位ブラジルとなっています。 オーストラリア大会出場の芽はないとはいえ、この大会での初勝利がかかっており、面白い試合になりそう。 サモアVSベルギー ともに2勝を上げ、勝った方がオーストラリア大会の出場権を得るというわかりやすい図式。 ランキングでは、サモア17位、ベルギー22位と近しいランキングながら、この大会で初対戦となります。 まぁ、そもそもこの位置にサモアがいるのがおかしくて、普通に考えればサモアが勝利するでしょうし、最も怖いのはカードくらいのものでしょう。 とはいえ、一方のベルギーは、前節のブラジル戦で、レッドカード1枚、イエローカード1枚出た中、79分に逆転勝利しており、そのままの勢いで勝ち切るなんてこともなきにしもあらず。 しかし、ここでサモアが勝ち上がり、4つのバンド分けの最下部バンドに入るのは迷惑な話ですねぇ。 強豪国からすれば、リーグ戦を楽に、先のトーナメンを有利に戦うためには、多少メンバーを落としても勝てるチームがいいのですが、サモア相手ともなると大きく落とせるのはバンド1のチームくらいでしょう。 何はともあれ、11月19日には、オーストラリア大会への出場国が全て出揃います。
rwc2019jp.com
November 18, 2025 at 2:04 AM
ウルグアイVSオールブラックスXV 2025

ポルトガルに8-26で勝利した15位ウルグアイと、秋のテストマッチで2連勝を含む現在5連勝中のオールブラックスXVの対戦。 ウルグアイAVSオールブラックスXV 青色下線は前節未出場。 ウルグアイ フランシスコ・スアレス ジャーマン・ケスラー イグナシオ・ペクロ フェリペ・アリアガ マヌエル・ロスマリノ サンチャゴ・チベッタ ルーカス・ビアンキ マヌエル・アーダオ フェリペ・エチュベリ ジーン・コタマナッチ フランコ・スカレウダフェッリ ファン・マヌエル・アロンソ ホアキン・スアレス バウティスタ・バッソ ファン・ゴンザレス…
ウルグアイVSオールブラックスXV 2025
ポルトガルに8-26で勝利した15位ウルグアイと、秋のテストマッチで2連勝を含む現在5連勝中のオールブラックスXVの対戦。 ウルグアイAVSオールブラックスXV 青色下線は前節未出場。 ウルグアイ フランシスコ・スアレス ジャーマン・ケスラー イグナシオ・ペクロ フェリペ・アリアガ マヌエル・ロスマリノ サンチャゴ・チベッタ ルーカス・ビアンキ マヌエル・アーダオ フェリペ・エチュベリ ジーン・コタマナッチ フランコ・スカレウダフェッリ ファン・マヌエル・アロンソ ホアキン・スアレス バウティスタ・バッソ ファン・ゴンザレス セバスチャン・ペレス マテオ・ペリロ レイナルド・ピウッシ カルロス・デウス マウネル・ディアナ アストロ・テン・ホーエバー イカロ・アマリロ イグナシオ・アルバレズ・アキキ オールブラックスXV ジョシュ・フシトア ブラッドリー・スレイター ジョージ・ダイヤー ジョシュ・ビアレ ケイレブ・デレイニー TKホーデン ショーン・ウィジー ダルトン・パパリィ フォラウ・ファカタバ リベズ・レイハナ エテネ・ナナイ・セトゥーロ ダラス・マクロード ブライドン・エノー チャイ・フィハキ ジェイコブ・ラツマタイブキ・ニープケンス ブロディ・マカリスタ シアレ・ラウアキ ベネト・クメロア デヴァン・フランダース カイラム・ボーシェ ザビア・ロー ジョシュ・ジェイコム ダニエル・ロナ なかなか強豪国との試合の組めないウルグアイ、そんな中オールブラックスXVとの対戦は貴重なものとなるのですが、なんと9番にエチュベリが!! いつもならサンチャゴ・アルバレスなのですが、負傷したのでしょうかね? ポルトガル戦では72分まで出場していたので、疲れが抜けなかったのでしょうか。 一方のオールブラックスXV。 最終戦は10番にレイハナが入りました。 ここ2戦を見ている限り、10番としてはレイハナのほうがラインを動かせそうですし、ジェイコムはマッケンジータイプに近いうえ、少し10番として経験が不足しているのかもしれませんね。 できれば2025年のスーパーラグビーでは10番での出場機会が増えて欲しいなぁ。
rwc2019jp.com
November 15, 2025 at 6:30 AM
QNS25:スコットランドVSアルゼンチン

オールブラックス初勝利まであと一歩のところで、マッケンジーにやられた8位スコットランドと、ウォールズに大勝した6位アルゼンチンの対戦。 なにげに楽しみな一戦。 スコットランドVSアルゼンチン 青色下線は先週未出場。 スコットランド ピエリ・スクーマン ユアン・アッシュマン ダーシー・ラエ スコット・カミングス グラント・ギルクリスト グレゴール・ブラウン ローリー・ダージ ジャック・デンプシー ベン・ホワイト フィン・ラッセル カイル・ステイン シオネ・トゥイプルトゥ ローリー・ハッチンソン ダーシー・グラハム ブレア・キングホーン…
QNS25:スコットランドVSアルゼンチン
オールブラックス初勝利まであと一歩のところで、マッケンジーにやられた8位スコットランドと、ウォールズに大勝した6位アルゼンチンの対戦。 なにげに楽しみな一戦。 スコットランドVSアルゼンチン 青色下線は先週未出場。 スコットランド ピエリ・スクーマン ユアン・アッシュマン ダーシー・ラエ スコット・カミングス グラント・ギルクリスト グレゴール・ブラウン ローリー・ダージ ジャック・デンプシー ベン・ホワイト フィン・ラッセル カイル・ステイン シオネ・トゥイプルトゥ ローリー・ハッチンソン ダーシー・グラハム ブレア・キングホーン ジョージ・ターナー ネイサン・マクベス エリオット・ミラー・ミルズ ジョス・ベイリス マット・ファーガソン ジェイミー・ドビー トム・ジョーダン デュアン・ファンデルメルバ アルゼンチン マイコ・ヴィヴァス フリアン・モントージャ ペドロ・デルガド グイド・ペティ ペドロ・ルビオロ サンチャゴ・グロンドナ ファン・マルティン・ゴンザレス ホアキン・オビエド サイモン・ベニテス・クルス ジェロニモ・プリシアンテッリ マテオ・カレーラス サンチャゴ・チョコバレス マティアス・モローニ ロドリゴ・イスグロ ファン・クルス・マリア イグナシオ・ルイズ トマス・ガジョ フランシスコ・コリア・マルチェッティ エフレイン・エリアス パブロ・マテーラ オーガスティン・モヤーノ サンチャゴ・カレーラス ヨスト・ピッカルド スコットランドは惜しい試合でしたね。 ロイガードのスーパートライセーブ、マッケンジーのスーパートライによって、あと一歩のところで勝利をもぎとることができませんでした。 今週は、オールブラックス初勝利を先にこされたばかりが、年1回くらいにオールブラックスに勝っているアルゼンチンとの対戦。 スターターのメンバー変更はなく、リザーブにネイサン・マクベスとファンデルメルバが入っただけの変更。 ホームゲームということで、アルゼンチンとのポイント差がほぼなくなり、9位転落もありえるので、ここでは意地をみせたいですね。 一方のアルゼンチンは、クレメルが不在となり、10番は引き続きプリシアンテッリ。 マテオ・カレーラスがいるかいないで強さが大きく変わり、南アでのコルビくらいの印象がありますね。 アルゼンチンの選手はみんな身体能力が高く、世代交代もうまくいっており、ここ数年は強さを維持できそうですね。
rwc2019jp.com
November 15, 2025 at 5:40 AM
QNS25:フランスVSフィジー

後半、14人の南アフリカにトライを奪えず、逆に3トライも取られ敗れた5位フランスと、前半の勢い(14-13)ではイングランドに勝利するのかとも思いきや、結果20点差をつけられ敗れた9位フィジーの対戦。 フランスVSフィジー 青色下線は先週未出場。 フランス ジャン・バプチスト・グロ ジュリアン・マルシャン レジス・モンターニュ シャルル・オリボン エマニュエル・メアフー アンソニー・ジェロンチ オスカー・ジョグー グレゴール・アルドリット マキシム・ルク ロマン・ヌタマック ルイ・ビエル・ビアレイ ピエリ・ルイス・バラッシ ニコラ・デポルテール…
QNS25:フランスVSフィジー
後半、14人の南アフリカにトライを奪えず、逆に3トライも取られ敗れた5位フランスと、前半の勢い(14-13)ではイングランドに勝利するのかとも思いきや、結果20点差をつけられ敗れた9位フィジーの対戦。 フランスVSフィジー 青色下線は先週未出場。 フランス ジャン・バプチスト・グロ ジュリアン・マルシャン レジス・モンターニュ シャルル・オリボン エマニュエル・メアフー アンソニー・ジェロンチ オスカー・ジョグー グレゴール・アルドリット マキシム・ルク ロマン・ヌタマック ルイ・ビエル・ビアレイ ピエリ・ルイス・バラッシ ニコラ・デポルテール ダミアン・プノー トマ・ラモス マキシム・ラモテ ロドリゲ・ネティ トマス・ラクラヤット ロマン・タオフィフェヌア ヒューゴ・オーラドゥ ポール・ボーデント バティスト・ジョノー エミリアン・ガイルトン フィジー エロニ・マウィ テビタ・イカニベレ メサケ・ドッジ イソア・ナシラシラ テモ・マヤナバヌア ピタガス・ソワクラ エリア・カナカイバタ ヴィリアメ・ボタ シミオネ・クルボリ カレブ・マンツ ジウタ・ワイニコロ ジョスア・ツイソバ カラベチ・ラボウヴォウ セレスティーノ・ラブタマンダ サレリ・ラヤシ ズリエル・トギアタマ ハエテイチ・ヘテ ティム・ホイト メサケ・ヴォセヴォセ キティオネ・サラワ サム・ワイ イサイア・アームストロング・ラブラ シレリ・マカラ 南アフリカに敗れたフランスですが、メンバーを落としてきた印象がありませんね。 久しぶりにオリボン、アルドリットが戻っていて、しかもオリボンが4番に。 相手がフィジーなだけに高さよりも機動力を優先した形なのでしょうかね。 とにかく先週の敗戦を払拭するためにも圧勝したいところでしょうね。 一方のフィジーは、18番にデビュー戦となるティム・ホイトが入っただけで後は先週と同じメンバー。 60分までは勝ち負けできるくらいに戦えるのですが、残り20分が課題ですね。 あとマンツ次第のところもあり、ラブラの成長に期待するしかありません。 プレースタイル的に80分は持たないラグビーですので、ここをうまく前半を80%くらいの力で戦えるようになれればいいのですけどね。 しかし、ヨーロッパ組が加わると恐ろしく強くなりますね。 ペース配分さえできれば、もっと強くなりそう。
rwc2019jp.com
November 14, 2025 at 4:50 AM
QNS25:アイルランドVSオーストラリア

後半に日本を突き放し勝利したランキング3位のアイルランドと、トライ数では上回りながらもペナルティショットを与えすぎて敗れた7位オーストラリアの対戦。 アイルランドVSオーストラリア 緑色下線は先週未出場。 アイルランド パディ・マッカーシー ダン・シーハン タイ・ファーロング ジェームズ・ライアン タイグ・バーン ライアン・ベアード キーラン・ドリス ジャック・コナン ジャミソン・ギブソンパーク サム・プレンダーガスト ジェームズ・ロウ スチュワート・マクロスキー ロビー・ヘンショウ トミー・オブライエン マック・ハンセン ロナン・ケラハー…
QNS25:アイルランドVSオーストラリア
後半に日本を突き放し勝利したランキング3位のアイルランドと、トライ数では上回りながらもペナルティショットを与えすぎて敗れた7位オーストラリアの対戦。 アイルランドVSオーストラリア 緑色下線は先週未出場。 アイルランド パディ・マッカーシー ダン・シーハン タイ・ファーロング ジェームズ・ライアン タイグ・バーン ライアン・ベアード キーラン・ドリス ジャック・コナン ジャミソン・ギブソンパーク サム・プレンダーガスト ジェームズ・ロウ スチュワート・マクロスキー ロビー・ヘンショウ トミー・オブライエン マック・ハンセン ロナン・ケラハー アンドリュー・ポーター トマス・クラークソン ニック・ティモニー キアン・プレンダーガスト クレイグ・ケイシー ジャック・クロウリー バンディ・アキ オーストラリア アンガズ・ベル マット・フェスラー アラン・アラアラトワ ジェレミー・ウィリアムズ トム・フーパー ロブ・バレティニ フレイザー・マクライト ハリー・ウィルソン ジェイク・ゴードン ジェームズ・オコナー ハリー・ポッター レン・イキタウ ジョセフ・アウクソ・スアリィ フィリポ・ダウングヌ マックス・ジョーゲンセン ビリー・ポラード トム・ロバートソン ザーン・ノンゴア ニック・フロスト カルロ・ティッザーノ ライアン・ロナーガン タネ・エドメド アンドリュー・ケラウェイ 先週から大きくメンバーの変更となり、アイルランドに主力が戻ってきました。 久しぶりのマック・ハンセンが15番に入っており、どんなプレーをするのか楽しみ。 シーハン、ギブソンパーク、ジェームズ・ロウが揃うと一気に強そう感が出てきますね。 一方のオーストラリア、カーター・ゴードンは負傷により出れないようですね。 10番にはジェームズ・オコナーが入り、オーストラリア大会を見据えたというよりも目前の試合に勝つことだけに集中しているようですね。 しかし、オーストラリアは10番不足が問題というよりも、トム・ライト不在ということの方が影響が大きそう。 トム・ライトが負傷してからというもの、ウィングタイプが15番を引き受けざるを得ず、いまいち安定性に欠け、誰も目立っていませんからね。 オコナーの復帰もいいのですが、トム・バンクスに戻ってきてもらったほうが安定しそう・・・。 とはいえ、イキタウの復帰も大きいですし、あとはスアリィのタックル高めが治るといいのですが・・・。
rwc2019jp.com
November 14, 2025 at 4:14 AM
QNS25:ウェールズVS日本

2025年夏、日本で対戦し、1勝1敗となっており、雌雄を決する3戦目。 前節アルゼンチンに大差負け(28-52)したとはいえ、アルゼンチンから4トライを取っている12位ウェールズと、アイルランド相手に後半無得点で敗れた13位日本代表の対戦。 ウェールズVS日本 赤色下線は前節未出場。 ウェールズ ニッキー・スミス デウィ・レイク アーチャー・グリフォン ダビド・ジェンキンス アダム・ベアード アーロン・ウェインライト アレックス・マン オリー・クラックネル トモス・ウィリアムズ ダン・エドワーズ ジョシュ・アダムズ ベン・トーマス マックス・ルウリン…
QNS25:ウェールズVS日本
2025年夏、日本で対戦し、1勝1敗となっており、雌雄を決する3戦目。 前節アルゼンチンに大差負け(28-52)したとはいえ、アルゼンチンから4トライを取っている12位ウェールズと、アイルランド相手に後半無得点で敗れた13位日本代表の対戦。 ウェールズVS日本 赤色下線は前節未出場。 ウェールズ ニッキー・スミス デウィ・レイク アーチャー・グリフォン ダビド・ジェンキンス アダム・ベアード アーロン・ウェインライト アレックス・マン オリー・クラックネル トモス・ウィリアムズ ダン・エドワーズ ジョシュ・アダムズ ベン・トーマス マックス・ルウリン ルイス・リース・ザミット ブレア・マーレー リアム・ベルチャー リース・キャル ケイロン・アシラッティ フレディ・トーマス タイネ・プラムツリー キーラン・ハーディ ジャレッド・エバンス ニック・トンプキンス 日本 小林賢太 佐藤健次  為房慶次朗 エピネリ・ウルイヴァイティ ワーナー・ディアンズ ジャック・コーネルセン 下川甲嗣 マキシ・ファウルア 齋藤直人 李承信 長田智希 チャーリー・ローレンス ディラン・ライリー 石田吉平 矢崎由高 平生翔太 古畑翔 竹内柊平 ハリー・ホッキングス タイラー・ポール 福田健太 小村真也 植田和麿 先週のアルゼンチン戦、スコアだけみると完敗のウェールズのようですが、強かった頃の規律の良さと、トライライン前での堅守はなくなったとはいえ、フィジカルでは十分戦えていましたし、キック処理の部分と、ちょっとした気の緩みさえなければ、もっといい試合になっていたような気がします。 今週は、ジャック・モーガンが負傷により欠場するのがかなり痛手となりますが、9番にトモス・ウィリアムズがいるので安心はできませんね。夏の試合ではトモス不在でしたからね。 リザーブ登場したルイス・リース・ザミットが14番に入るのですが、少し筋肉がつきすぎていて、まだ本来の体になっていないのが救いですかね。 パワー系ならあれでいいのでしょうけど、リース・ザミットのスタイルは相手に一切接触させないスピードスタイルなので、体が仕上がるにはもう少し時間がかかりそう。 一方の日本代表は、ガンター、リーチが不在となり、代わりにハリー・ホッキングスとタイラー・ポールがリザーブ入り。 この試合と次週のジョージア戦が最も重要な試合となる中、ハリー・ホッキングスのデビュー戦となるのが気がかりですね。 実力は誰もが認める選手ではあるのですが、できればこの試合の前に日本代表でプレーしておきたかったですね。 力みすぎなければいいのですが・・・。
rwc2019jp.com
November 14, 2025 at 2:13 AM
QNS25:イングランドVSニュージーランド

先週のフィジー戦では、前半苦しんだとはいえ、後半に突き放したランキング4位のイングランドと、前半スコットランドを無得点に抑えながらも後半一時は逆転され、なんとか勝利したものの内容的には負けに等しい2位ニュージーランドの対戦。 イングランドVSニュージーランド 赤色下線は先週未出場の選手。 イングランド フィン・バクスター ジェイミー・ジョージ ジョー・ヘイズ マロ・イトジェ アレックス・コールズ ガイ・ポーター サム・アンダーヒル ベン・アール アレックス・ミッチェル ジョージ・フォード イマヌエル・フェイ・ワボソ フレイザー・ディングウォール…
QNS25:イングランドVSニュージーランド
先週のフィジー戦では、前半苦しんだとはいえ、後半に突き放したランキング4位のイングランドと、前半スコットランドを無得点に抑えながらも後半一時は逆転され、なんとか勝利したものの内容的には負けに等しい2位ニュージーランドの対戦。 イングランドVSニュージーランド 赤色下線は先週未出場の選手。 イングランド フィン・バクスター ジェイミー・ジョージ ジョー・ヘイズ マロ・イトジェ アレックス・コールズ ガイ・ポーター サム・アンダーヒル ベン・アール アレックス・ミッチェル ジョージ・フォード イマヌエル・フェイ・ワボソ フレイザー・ディングウォール オリー・ローレンス トム・ローバック フレディ・スチュワード ルーク・カーワン・ディッキー エリス・ゲンジ ウィル・スチュワート チャンドラー・カミングハム・サウス トム・カリー ヘンリー・ポロック ベン・スペンサー マーカス・スミス ニュージーランド イーサン・デグルート コーディー・テイラー フレッチャー・ニューウェル スコット・バレット ファビアン・ホランド サイモン・パーカー アーディー・サベア ピーター・ラカイ キャム・ロイガード ボーデン・バレット レスター・ファインガヌク クィン・トゥパエア ビリー・プロクター リロイ・カーター ウィル・ジョーダン サミソニ・タウケイアホ タマイティ・ウィリアムズ パシリオ・トシ ジョシュ・ロード ワレス・シティティ コルティズ・ラティマ アントン・レイナートブラウン ダミアン・マッケンジー イングランドの10番はジョージ・フォードが入りましたね。 14番トム・ローバック、15番フレディ・スチュワードとハイボールに強い選手が入っており、ハイパンのオンパレードになりそう。 サム・アンダーヒル、ベン・アールとパワー型のバックローを揃え、後半カリーとポロックをどこで投入してくるのか注目。 なにげにアレックス・ミッチェルとキャム・ロイガードのマッチアップも楽しみ。 一方のニュージーランド、イングランド戦においては絶対に必要だったケイレブ・クラークが負傷により欠場により、11番にファインガヌク、13番には久しぶりに先発のプロクターが入りました。 FWにはサイズと重さのあるスコット・バレット、サイモン・パーカーが戻り、今週こそはペナルティを少なくしたいですね、イエローなんて言語道断です。 マッケンジーはもう23番で使うのが1番ベストとなりましたね。 10番や15番という概念でポジションを固定するよりも、流動的にポジションマッケンジーというくらいに自由にやらせたほうが活き活きしているような気がします。 かつてはスターターとリザーブに差があるような感じでしたけど、南アフリカのボムスコットが誕生してからは、現在主流の戦い方は23人のメンバーを上手に構成し、21番から後ろの番号にはチームごとによって意味のある背番号になりつつありますよね。 リザーブに主力級を置くような流れにもなっていますしね。
rwc2019jp.com
November 13, 2025 at 11:43 PM
QNS25:イタリアVS南アフリカ

先週オーストラリアを下し、対オーストラリア2連勝となった10位イタリアと、世界ランキング5位のフランス相手に、後半14人で逆転したばかりか、15点差をつけ勝利したランキング1位の南アフリカの対戦。 イタリアVS南アフリカ 青色下線は先週未出場の選手。 イタリア ダニーロ・フィシェティ ジャコモ・ニコテラ マルコ・リッチョーニ ニコロ・カノーネ アンドレア・ザンギボン ロス・ヴィンセント マヌエル・ズリアニ ロレンゾ・カノーネ スティーブン・バーニー パオロ・ガルビジ モンティ・イオアネ トンマーゾ・メノンセロ ファン・イグナシオ・ブレックス…
QNS25:イタリアVS南アフリカ
先週オーストラリアを下し、対オーストラリア2連勝となった10位イタリアと、世界ランキング5位のフランス相手に、後半14人で逆転したばかりか、15点差をつけ勝利したランキング1位の南アフリカの対戦。 イタリアVS南アフリカ 青色下線は先週未出場の選手。 イタリア ダニーロ・フィシェティ ジャコモ・ニコテラ マルコ・リッチョーニ ニコロ・カノーネ アンドレア・ザンギボン ロス・ヴィンセント マヌエル・ズリアニ ロレンゾ・カノーネ スティーブン・バーニー パオロ・ガルビジ モンティ・イオアネ トンマーゾ・メノンセロ ファン・イグナシオ・ブレックス ルイス・ライナー アンジェ・カプオッツオ トンマーゾ・ディ・バルトロウ ミルコ・スパグノロ シモネ・フェラーリ フェデリコ・ルッザ リカルド・ファボレット ダビド・オドラセ マルティン・ペジレロ トンマーゾ・アラン 南アフリカ ボアン・フェンター ヨハン・グロベラール ザッカリー・ポーセン ジーン・クレイン フランコ・モスタート シア・コリシ ベン・ジャクソン・ディクソン マルコ・ファン・スターデン モーネ・ファンデンベルグ ハンドレ・ポラード カートリー・アレンゼ イーサン・フッカー カナム・ムーディ エドウィル・ファンデル・メルバ ダミアン・ウィレミセ ゲラード・スティーンカンプ ウィリコ・ロウ RGスナイマン ルアン・ノルキア アンドレ・エスターハイゼン クワッガ・スミス グラント・ウィリアムズ マニー・リボック いや〜イタリアはかなり強くなっていますね。 今週23番に入ったトンマーゾ・アランは、先週もリザーブ入りはしていたのですが、投入するのが難しいほどの試合展開でした。 今週は世界ランキング1位の南アフリカ相手にどんなラグビーをしてくれるのか楽しみです。 一方の南アフリカですが、今は何やっても勝てる感じで、前半は弱い方のチームがやるようなペナルティ戦略で刻みつつ、後半14人になってから出力を上げ、フランス相手に3トライを奪うなど、23人を上手に使って試合を展開するのが1番上手なチームですよね。 そして、今週もわけのわからないメンバー構成となっており、一応、相手イタリアは世界ランキング10なんですけどね・・・。 先週からは全くの別チームで、南アフリカA、または南アフリカXVといってもいい感じなのですが、それでもこれだけのメンバー。 イーサン・フッカーの12番もかなり面白そうなのですが、それ以上に交代カードのほうにしか目がいきません。 なにせ2番のリザーブが入っておらず、ロック2枚、バックロー2枚という、またしても面白リザーブ陣を組んできました。 いや、本当にエラスマスはチャレンジャーですね。世界ランキング1位を守るという姿勢にならず、毎試合毎試合、ラグビーを楽しんでいそう。 まぁ、これというのも人材が豊富だからこその戦略なのでしょうけど。 しかし、2番が負傷でもしたらどうするのでしょうかね? エスターハイゼンか、クワッガ・スミスが2番に入るようだともう笑うしかないのですが、ひょっとするとノーコンテストになって1枚減ったとしても14人でも十分戦えるという自信の現れかもしれませんし、たとえここで負けても、ランキング上位(5位以内)に負けなければいいし・・・くらいの余裕があるのかもしれませんね。
rwc2019jp.com
November 13, 2025 at 10:03 PM
オーストラリア大会、最後の1枠をかけたリーグ戦2戦目。

2025年11月8日からドバイで開催されている、ラグビーチャンピオンシップオーストラリア大会への最後の切符をかけた最終予選の2戦目。 初戦を終えた段階でのリーグ戦は以下の通り。 勝ち 負け 得失点差 ポイント サモア 1 38 5 ベルギー 1 7 4 ナミビア 1 -7 1 ブラジル 1 -38 0 FINAL QUALIFICATION TOURNAMENT 今週は「ベルギーVSブラジル」「サモアVSナミビア」の対戦が行われます。 ベルギーVSブラジル…
オーストラリア大会、最後の1枠をかけたリーグ戦2戦目。
2025年11月8日からドバイで開催されている、ラグビーチャンピオンシップオーストラリア大会への最後の切符をかけた最終予選の2戦目。 初戦を終えた段階でのリーグ戦は以下の通り。 勝ち 負け 得失点差 ポイント サモア 1 38 5 ベルギー 1 7 4 ナミビア 1 -7 1 ブラジル 1 -38 0 FINAL QUALIFICATION TOURNAMENT 今週は「ベルギーVSブラジル」「サモアVSナミビア」の対戦が行われます。 ベルギーVSブラジル 前節でナミビアを下し2位となっているベルギー(22位)と、サモアに敗れ最下位となっているブラジル(33位)の対戦。 ランキング的には差があるようですが、直接対決ではブラジルの1勝0敗となっており、前節ブラジルが敗れたのが、PNCよりもメンバーの揃っているサモアだったこともあり、どちらが勝利するのかわからない試合となりそう。 サモアVSナミビア ブラジルに圧勝し現在1位のサモア(17位)と、ベルギーに敗れ後のないナミビア(27位)の対戦。 こちらも直接対決では1試合しか戦っておらず、サモアからみて1勝0敗。 これまで戦ってきた相手を見てもサモアのほうが圧倒的に有利ですし、そもそもなんでここにサモアがいるんだという感じ。 正直、今回のメンバーでPNCを戦っていれば、余裕で大会出場は決まっていたでしょうね。
rwc2019jp.com
November 13, 2025 at 2:15 AM
QNS25:ウェールズVSアルゼンチン

夏の日本戦で長い連敗から抜け出し、HCとなったスティーブ・タンディの初陣となる12位ウェールズと、このまま現状のランキングを維持しておきたい6位アルゼンチンの対戦。 ウェールズVSアルゼンチン ウェールズ リース・キャル デウィ・レイク ケイロン・アシラッティ ダビド・ジェンキンス アダム・ベアード アレックス・マン ジャック・モーガン アーロン・ウェインライト トモス・ウィリアムズ ダン・エドワーズ ジョシュ・アダムズ ベン・トーマス マックス・ルウリン トム・ロジャース ブレア・マーレー リアム・ベルチャー ニッキー・スミス…
QNS25:ウェールズVSアルゼンチン
夏の日本戦で長い連敗から抜け出し、HCとなったスティーブ・タンディの初陣となる12位ウェールズと、このまま現状のランキングを維持しておきたい6位アルゼンチンの対戦。 ウェールズVSアルゼンチン ウェールズ リース・キャル デウィ・レイク ケイロン・アシラッティ ダビド・ジェンキンス アダム・ベアード アレックス・マン ジャック・モーガン アーロン・ウェインライト トモス・ウィリアムズ ダン・エドワーズ ジョシュ・アダムズ ベン・トーマス マックス・ルウリン トム・ロジャース ブレア・マーレー リアム・ベルチャー ニッキー・スミス アーチャー・グリフォン フレディ・トーマス オリー・クラックネル キーラン・ハーディ ジャレッド・エバンス ルイス・リース・ザミット アルゼンチン マイコ・ヴィヴァス フリアン・モントージャ ペドロ・デルガド グイド・ペティ マルコス・クレメル パブロ・マテーラ ファン・マルティン・ゴンザレス ホアキン・オビエド サイモン・ベニテス・クルス ジェロニモ・プリシアンテッリ マテオ・カレーラス サンチャゴ・チョコバレス ヨスト・ピッカルド バウティスタ・デルグイ サンチャゴ・カレーラス イグナシオ・ルイズ トマス・ガジョ トマス・ラペッティ マティアス・アレマノ サンチャゴ・グロンドナ オーガスティン・モヤーノ ファン・クルス・マリア ロドリゴ・イスグロ サマーシリーズで日本代表を下し、ようやくテストマッチの連敗を18で止めたウェールズ。 若い10番ダン・エドワーズが経験を積んでくれば、オーストラリア大会でも面白いチームにはなりそう。 リース・ザミットが復帰してきており、久しぶりのプレーを見るのが楽しみですね。 日本戦では不在だったトモス・ウィリアムズもライオンズから復帰しており、新生ウェールズがどのように戦ってくるのかも注目。 一方のアルゼンチンは引き続き、10番にジェロニモ・プリシアンテッリが入っています。 ファン・クルス・マリアがリザーブに入っているのがもったいないような気もしますが、マテオ・カレーラスが戻ってきているから仕方ないですかね。 今年ワールドカップの抽選を考えると、5位のフランスが「87.82」とほぼグループA確定ともいえ、グループAになるための6位以内の争いが熾烈となっています。 アルゼンチン・・・・・83.82 オーストラリア・・・・82.90 スコットランド・・・・81.57 フィジー・・・・・・・81.16 ランキング下位からの取りこぼしは致命傷となるので、ここではしっかりと勝ち切っておきたいですね。 ウェールズが勝ってしまうと、アルゼンチンの6位入りが厳しくなるばかりか、日本代表も12位入りに危険信号が灯ってしまいます。
rwc2019jp.com
November 8, 2025 at 4:55 AM
QNS25:フランスVS南アフリカ

今週1番の注目カードとなる、世界ランキング5位のフランスと、世界ランキング1位南アフリカの対戦。 直近の試合は、ワールドカップ準々決勝での対戦となっており、こちらは南アフリカが1点差で勝ち切っており、直近5試合では、フランスから見て1勝4敗となっています。 フランスVS南アフリカ 青色下線は先週未出場。 フランスはサマーシリーズでニュージーランドに3連敗しているのですが、そのときは主力級が登場しておらず、ほぼ別チームとなっています。 フランス バティスト・エルドシオ ジュリアン・マルシャン レジス・モンターニュ チボー・フラマン エマニュエル・メアフー…
QNS25:フランスVS南アフリカ
今週1番の注目カードとなる、世界ランキング5位のフランスと、世界ランキング1位南アフリカの対戦。 直近の試合は、ワールドカップ準々決勝での対戦となっており、こちらは南アフリカが1点差で勝ち切っており、直近5試合では、フランスから見て1勝4敗となっています。 フランスVS南アフリカ 青色下線は先週未出場。 フランスはサマーシリーズでニュージーランドに3連敗しているのですが、そのときは主力級が登場しておらず、ほぼ別チームとなっています。 フランス バティスト・エルドシオ ジュリアン・マルシャン レジス・モンターニュ チボー・フラマン エマニュエル・メアフー アンソニー・ジェロンチ ポール・ボーデント ミカエル・ギラド ノラン・レ・ガレック ロマン・ヌタマック ルイ・ビエル・ビアレイ ガエル・フィクー ピエリ・ルイス・バラッシ ダミアン・プノー トマ・ラモス ギヨーム・クラモント ジャン・バプチスト・グロ ドリアン・アルデゲリ ロマン・タオフィフェヌア ヒューゴ・アウラドゥ オスカー・ジョグー マキシム・ルク ニコラス・デポルテレ 南アフリカ ボーン・フェンター マルコム・マークス トーマス・デュトイ エベン・エツベス ルード・デヤハー シア・コリシ ピーター・ステフ・デュトイ ジャスパー・ヴィザ コーバス・ライナー サシャ・フェインバーグ・ンゴメズル カートリー・アレンゼ ダミアン・デアリエンデ ジェシー・クリエル チェスリン・コルビ ダミアン・ウィレミセ ヨハン・グロベラール ゲルハルト・スティーンカンプ ウィリコ・ロウ RGスナイマン ルアン・ノルキア アンドレ・エスターハイゼン グラント・ウィリアムズ マニー・リボック ワールドカップ準々決勝の借りを返したいフランスですが、いまだデュポンは目処が立っていないようですね。 ビアレイ、プノー、ラモスのバックスリーは強力ですし、新生南アフリカにどこまで通用するのでしょうかね? 対する南アフリカは、モスタート、クワッガ・スミスを外してもこのメンバー・・・。 ウィレミセが戻り、コルビがウイングに入ったので、かなりやっかいなことになりそう。 エツベス、デヤハー、スナイマン、ノルキアが揃っているのはちょっと反則ですね。 ここにきて、エスターハイゼンがキー選手になってくるとは思いませんでしたね。
rwc2019jp.com
November 8, 2025 at 4:17 AM