#ECHO展
2026年こんな感じです!

1/18 京都・みやこメッセ 文学フリマ京都
2/6〜25 奈良・本屋とほん 栞展
5/29〜31 京都・京セラ美術館 写真展ECHO

以上参加決定しています。
来年も楽しむぞ!

#photography #kariganeiori #original #手の表情集 #写真 #フェチ #handfetishism #fetishism #hand #감성사진 #손사진 #감정사진 #unspeakable #emotions
December 20, 2025 at 11:44 AM
2026年も公募写真展に参加します。

■3月『写展』
印画紙の全倍サイズにあたる 90cm x 60cm の作品を出展します。会場はなんと『国立新美術館』です。

■5月『ECHO2026』
2025年6月に開催された『ECHO』がたいへん好評を博し、2026年の開催が決まりました。会場は同じく京都市京セラ美術館です。
November 30, 2025 at 1:44 PM
ファッションとアートが共鳴する空間!ayanoguchiaya 12th Collection “Bloom Echo”|ニフティニュース

https://www.magmoe.com/2580147/fashion/2025-09-30/

ファッションブランド「ayanoguchiaya」は、2025年10月7日(火)から19日(日)まで、東京・代官山のSISON GALLERyにて12回目となる新作コレクション展“Bloom Echo”を開催します。 ア [...]
ファッションとアートが共鳴する空間!ayanoguchiaya 12th Collection “Bloom Echo”|ニフティニュース - MAGMOE
ファッションブランド「ayanoguchiaya」は、2025年10月7日(火)から19日(日)まで、東京・代官山のSISON GALLERyにて12回目となる新作コレクション展“Bloom Echo”を開催します。
www.magmoe.com
October 1, 2025 at 12:00 AM
ファッションとアートが共鳴する空間!ayanoguchiaya 12th Collection “Bloom Echo”|ニフティニュース

https://www.moezine.com/2111395/

ファッションブランド「ayanoguchiaya」は、2025年10月7日(火)から19日(日)まで、東京・代官山のSISON GALLERyにて12回目となる新作コレクション展“Bloom Echo”を開催します。 ア [...]
ファッションとアートが共鳴する空間!ayanoguchiaya 12th Collection “Bloom Echo”|ニフティニュース - Moe Zine
ファッションブランド「ayanoguchiaya」は、2025年10月7日(火)から19日(日)まで、東京・代官山のSISON GALLERyにて12回目となる新作コレクション展“Bloom Echo”を開催します。
www.moezine.com
September 30, 2025 at 9:17 PM
ayanoguchiayaが展開する「Bloom Echo」コレクション展が代官山で開催#東京都#吉野マオ#SISON_GALLERY#ayanoguchiaya

代官山で次世代のファッションを体感するチャンス。ayanoguchiayaの新作コレクション展「Bloom Echo」開催。アートとのコラボが魅力。
ayanoguchiayaが展開する「Bloom Echo」コレクション展が代官山で開催
代官山で次世代のファッションを体感するチャンス。ayanoguchiayaの新作コレクション展「Bloom Echo」開催。アートとのコラボが魅力。
news.3rd-in.co.jp
September 25, 2025 at 2:59 AM
4,589 回視聴 2025/09/18に公開済み #攻殻機動隊 #ghostintheshell #techno
【 Skaai | DEEP DIVE: online - GHOST IN THE SHELL - 】

6月21日に『士郎正宗の世界展』記念イベントとして開催された『DEEP DIVE: echo -GHOST IN THE SHELL-』のパフォーマンス映像を公開します🎤

新進気鋭のラッパー/アーティスト、Skaaiが『攻殻機動隊』の世界を再解釈。
youtu.be/EfyBUlTxJms?...
Skaai | DEEP DIVE: online - GHOST IN THE SHELL -
YouTube video by Ghost in the Shell Official Channel
youtu.be
September 21, 2025 at 3:49 AM
グラングリーン大阪で開催される海外スタートアップ作品展「ナイトパーク」#大阪府#大阪市#グラングリーン大阪#mirari#ナイトパーク

2025年9月にグラングリーン大阪で海外スタートアップ作品「Echo」を展示するイベント「ナイトパーク」が開催されます。参加者は新たな夜の体験を楽しめます。
グラングリーン大阪で開催される海外スタートアップ作品展「ナイトパーク」
2025年9月にグラングリーン大阪で海外スタートアップ作品「Echo」を展示するイベント「ナイトパーク」が開催されます。参加者は新たな夜の体験を楽しめます。
news.3rd-in.co.jp
September 12, 2025 at 8:09 AM
2025年6月20日から22日にかけて京セラ美術館で開催された公募写真展『ECHO』のオンライン図録ができました。ぼくは2枚出展しています。どうぞご覧ください。

2025年6月20-22日 京都市京セラ美術館 ECHO photogenic.co.jp/2025/06/22/k...
2025年6月20-22日 京都市京セラ美術館 ECHO | 株式会社フォトジェニック
京都市京セラ美術館 ECHO撮影者と来場者が通じ合う写真展覧会 2025年6月20日(金)-6月22日(日)に、現存する日本最古の公立美術館建築である京都市京セラ美術館にて写真展「ECHO “エコー”」が開催...
photogenic.co.jp
July 31, 2025 at 2:18 PM
開催まであと一週間になりました。

2025年6月20日(金)-6月22日(日)、京都市京セラ美術館で開催される公募写真展『ECHO “エコー”』にカラー写真を2枚出展します。

6月21日(土)に少しだけ在廊する予定です。

【告知ページ】
photogenic.co.jp/2024/04/06/k...
June 14, 2025 at 11:48 PM
今後の予定こんな感じです!
6/20〜22の京都 京セラ美術館は初めての参加でめちゃくちゃドキドキしています。
お近くの方や写真にご興味ある方、いらっしゃいましたらぜひ!
##photography #handonlyexpression #kariganeiori #original #手の表情集 #写真 #handfetishism #fetishism #ECHO展 #photogenic
June 14, 2025 at 1:58 PM
JUBEE、パソコン音楽クラブ、Skaai、Mari Sakuraiが出演『DEEP DIVE: echo -GHOST IN THE SHELL-』渋谷PARCO10階PBOXで開催 | SPICE

https://www.magmoe.com/2332332/music/2025-05-23/

世田谷文学館にて開催中の原画展『士郎正宗の世界展〜「攻殻機動隊」と創造の軌跡〜』を記念して、『GHOST IN THE SHELL』シリーズの世界観を、同じく独自性を放つアーティストたちが再解釈し、ライブ・DJ・VRコンテンツとして披露する音楽イベント『DEEP DIVE: echo …
JUBEE、パソコン音楽クラブ、Skaai、Mari Sakuraiが出演『DEEP DIVE: echo -GHOST IN THE SHELL-』渋谷PARCO10階PBOXで開催 | SPICE - MAGMOE
世田谷文学館にて開催中の原画展『士郎正宗の世界展〜「攻殻機動隊」と創造の軌跡〜』を記念して、『GHOST IN THE SHELL』シリーズの世界観を、同じく独自性を放つアーティストたちが再解釈し、ライブ・DJ・VRコンテンツとして披露する音楽イベント『DEEP DIVE: echo -GHOST IN THE
www.magmoe.com
May 23, 2025 at 3:30 PM
『攻殻機動隊』の音楽ライブが渋谷PARCOで開催 パソコン音楽クラブら出演 – KAI-YOU

映画『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』のライブイベント「DEEP DIVE: echo -GHOST IN THE SHELL-」が、6月21日(土)に渋谷PARCO 10階のPBOXにて開催される。このイベントは、現在開催中の展覧会「士郎正宗の世界展~『攻殻機動隊』と創造の軌跡~」と原作漫画35周年を記念して実施されるもの。『GHOST IN THE SHELL /…
『攻殻機動隊』の音楽ライブが渋谷PARCOで開催 パソコン音楽クラブら出演 – KAI-YOU
映画『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』のライブイベント「DEEP DIVE: echo -GHOST IN THE SHELL-」が、6月21日(土)に渋谷PARCO 10階のPBOXにて開催される。このイベントは、現在開催中の展覧会「士郎正宗の世界展~『攻殻機動隊』と創造の軌跡~」と原作漫画35周年を記念して実施されるもの。『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』のテーマにインスパイアされたライブとDJセットに加え、VJによる視覚演出、没入感を高めるVRコンテンツも展開される予定となっている。『攻殻機動隊』×音楽の新プロジェクト「DEEP DIVE」シリーズ「DEEP DIVE」シリーズは、2024年から始動した『攻殻機動隊』×音楽の新プロジェクト。前回開催された「DEEP DIVE online in sync with GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」では、Derrick Mayさん、石野卓球さんらによるライブやトークセッションを実施。VRコンテンツの待ち時間は最大4時間に達した。そのスピンオフとして位置付けられる今回の「echo」では、ラッパーのJUBEEさん、音楽ユニット・パソコン音楽クラブ、ラッパー・Skaaiさん、そしてベルリンのBerghainにも出演するDJ・Mari Sakuraiさんという、独自の世界観を持つアーティストたちが集結する。会場限定のTシャツ2種にステッカーも販売会場では、原作者・士郎正宗さんのイラストをフィーチャーしたTシャツ2種が数量限定で販売。攻殻機動隊 Tee MACHINE INTERFACEいずれも200枚限定で再生産なし。2枚同時購入者には、コラージュアーティスト・河村康輔さんによるコラボステッカーがプレゼントされる。また、イベントチケットには『士郎正宗の世界展』の入場券が付属する。 KAI-YOU編集部_音楽・映像部門 執筆 ポップポータルメディア「KAI-YOU」の編集部(2013年3月15日より運営開始)。重要性の高いニュース記事に加え、クリエイターへのインタビューや発表会、展覧会などのイベントレポート、独自の視点・切り口からのレビューやコラムなども多数配信。ポップカルチャーと現代社会が相互に影響し合う歴史を記録しながら、シーンの最先端にある新たな価値観や才能を発掘・発信している。音楽・映像部門では、VOCALOIDやDTMなど多様なカルチャーが絡み合い複雑化するインターネット音楽シーンの現状を発信。ジャニーズから歌い手、ネット発アーティストまで、音楽やMV、映画を対象に、最先端技術を使った映像や膨大な時間がかけられたアナログ手法の作品、それらを生み出すクリエイターを紹介している。 この記事が気に入ったらフォローしようポップカルチャーの最新情報をお届けします 続きを見る 🧠 編集部の感想: 『攻殻機動隊』の音楽ライブが渋谷で開催されるのは、とても魅力的な試みです。アートと音楽のコラボレーションが新たな体験を提供し、ファンにとって特別なイベントになりそうです。VRコンテンツや限定商品もあり、参加者の期待が高まりますね。
inmobilexion.com
May 23, 2025 at 8:58 AM
◆公募展参加のお知らせ◆

2025年6月20日(金)-6月22日(日)、京都市京セラ美術館で開催される公募写真展『ECHO “エコー”』にカラー写真を2枚出展します。

京都市京セラ美術館は現存する日本最古の公立美術館です。ぜひご来場ください。

【告知ページ】
photogenic.co.jp/2024/04/06/k...
April 26, 2025 at 1:19 PM
「イタリアと日本の前衛―20世紀の日伊交流展」(ふくやま美術館)レビュー。会場を3周したい、前後不覚の造形旅行(評:鯖江秀樹)|Tokyo Art Beat

https://www.walknews.com/844897/

公開日:2024年5月30日 広島県のふくやま美術館で開催中(4月6日〜6月2日)の「イタリアと日本の前衛―20世紀の日伊交流」展を、京都精華大学芸術学部准教授でイタリア近代芸術を専門とする鯖江秀樹がレビュー 会場風景より、左から阿部展也《作品(ECHO …
「イタリアと日本の前衛―20世紀の日伊交流展」(ふくやま美術館)レビュー。会場を3周したい、前後不覚の造形旅行(評:鯖江秀樹)|Tokyo Art Beat
公開日:2024年5月30日広島県のふくやま美術館で開催中(4月6日〜6月2日)の「イタリアと日本の前衛―20世紀の日伊交流」展を、京都精華大学芸術学部准教授でイタリア近代芸術を専門とする鯖江秀樹がレビュー会場風景より、左から阿部展也《作品(ECHO GREEN)》(1964、BSN新潟放送蔵[新潟市美術館寄託])、《作品》(1964、BSN新潟放送蔵[新潟市美術館寄託])200年以上続くイタリアと日本の美術交流。西欧の作家に日本の作家が学ぶという構図を脱し、作家同士が対等なやりとりを実現していく20世紀に光を当て、現在まで日本国内に残るイタリア美術作品のルーツをたどる展覧会「イタリアと日本の前衛―20世紀の日伊交流」が、広島県のふくやま美術館にて6月2日まで開催中だ。本展を、京都精華大学芸術学部准教授でイタリアを中心とするヨーロッパの近代芸術を専門とする鯖江秀樹がレビューする。【Tokyo Art Beat】作品と資料約100点で、日本に残るイタリア美術作品を再考できるなら美術館の企画展は会場を3周したい。1周目は展示物の配置やレイアウト、それに会場のルートと規模を大掴みするために早足で。2周目は順路通りに細部までじっくりと。3周目は印象に残った作品(ないしはその部分)に絞って相互に比較しながら行きつ戻りつ。端から見れば挙動不審の徒かもしれぬが、この鑑賞法は現場にある作品を様々な視点から味わわせてくれる。すくなくとも、「流し見」してしまって自責の念に駆られるようなことは以前より少なくなった。目よりむしろ足腰がもの言うこの身体的な鑑賞法にはただし、弱点がある。予約必須で人が押し寄せるところ、ビエンナーレのように大規模なスペースに太刀打ちできないのだ。体力には限りがある。会場風景その点、ふくやま美術館にて6月2日まで開催中の「イタリアと日本の前衛―20世紀の日伊交流」展はジャストサイズであった。60点の美術作品と30点あまりの視聴覚資料、印刷物、文書をコンパクトにまとめた本展を、同時開催のコレクション展と合わせて存分に楽しむことができた。会場風景企画展は4つのセクションからなる。最初に、イタリア側からジャコモ・バッラやウンベルト・ボッチョーニ、ルイージ・ルッソロら、日本側から東郷青児や神原泰らに関わる作品や視聴覚資料で1910年代、20年代の両国の美術交流が示される。第2セクションでは、本展のキーパーソンであるルーチョ・フォンタナと瀧口修造にスポットを当て、ふたりを核に形成されていった戦後日伊美術の「人間関係」が浮かびあがる。続いて3つ目のセクションは、新潟放送が1964年に開設したBSN新潟美術館が閉館した際、新潟市美術館に寄託した作品で構成され、それらは「空間主義」という語で括られる。「空間主義」とはフォンタナが提唱した芸術理念で、その名を冠したマニフェストが多く書かれているが、このセクションはそれを継承した若手作家たちの実践を示すものだ。最後の2部屋は、デザインやその理論でも活躍したブルーノ・ムナーリのプロジェクション作品を中心に、戦後美術が動きや光を伴うタイプへ展開していく様子が示される。絵画の壁展示のみならず、サウンドや記録映像、インスタレーションを組み込んだ、リズムのある展示空間だった。会場風景より、ブルーノ・ムナーリ《凹凸》(1985) 特定非営利活動法人市民の芸術活動推進委員会蔵なぜ新潟にイタリアの現代美術が?これら4つのうち、まがりなりにも国内外でイタリアの20世紀美術を調査してきた筆者にとって、もっとも興味深く思えたのは3番目、「新潟にのこる空間主義」のセクションであった。「なぜ新潟にイタリアの現代美術が?」という疑問がこのセクションへ注目させたのだが、ともかく冒頭で述べた鑑賞法が作品をいっそう楽しく見せてくれたようだ。以下では現地での経験を作品とともに報告する。ジュゼッペ・カポグロッシの《表面 539》は、作家に対する既存のイメージとは異なる印象を与える。カポグロッシといえば、黒い太線で描いた三叉のフォークのような記号を画面に配する作品で知られる。画家が日本で紹介され始めた1950年代の観衆たちもやはり同じイメージを抱いていたと推測するが、《表面 539》は意外にも、油彩による白いモノクロームの板絵で、そこにフォーク型に刳りぬいたボードを張り合わせた作品である。画面には段差が生じ、照明によってその段差が影をひいている。エンリコ・カステッラーニの《作品》は、エンボス加工を施した真白の紙だ。四辺に余白をもたせ、小さな四角を規則的に配したあたかもマークシート用紙のような仕上がりである。ただしマーク欄には突起と窪みがつけられ、それらが交互に反復されている。カステッラーニといえばフォンタナからの影響著しい作家で、背面から複数の釘を立て、画面をテントのように張りあげた、サイズの比較的大きな作品で知られる(本展第二セクションでその実例として《拡張する表面》を見ることができる)。《作品》は何気ない小品ではあるが、画家の関心の揺るぎなさを示してくれる。それは表面の凹凸が呼び起こす知覚であり、その効果が一瞬わたしたちを前後不覚に追いやることになる。会場風景より、左から阿部展也《作品(ECHO GREEN)》(1964、BSN新潟放送蔵[新潟市美術館寄託])、《作品》(1964、BSN新潟放送蔵[新潟市美術館寄託])画面との距離感を狂わせるこの効果は、ここに配された作品に通底している。セクションのキーワードは「新潟」と「空間主義」であるが、展示品の選定とキューレティングもこの鑑賞感覚に基礎づけられている。マリオ・デルイージの細かな線の集積による油彩画《G.G.28》では、線の角度や粗密がわたしたちを画面の深みへといざなう。他方、ガストーネ・ビッジの《連続111》は、白、黒、色味の異なる二種の灰で描いた1センチ前後の丸点を丹念に敷き詰めた画面だが、点の大きさと位置が絶妙にずれているため、見ていると映像酔いを起こしそうになる。それを回避するために立ち位置を変えて再度画面を臨むと、さっきとはまた違った表情を画面に見ることになる。最後にレモ・ビアンコの《3D—繰り返しの力》。これは自動車のホイールを、不定形に切り抜かれた窓から垣間見るレイヤー状の作品だが、各層は奥から順に朱、土、黄土で塗分けられており、かつそこに照明で影が落ちるため、観者が近づいたり、離れたり、横に立って覗いたりすれば、そのたび異なる相貌を見せてくれる。このように前後左右へと揺れ動く視線のありようは、このセクション唯一の日本人作家、阿部展也のエンコースティック作品《作品(ECHO GREEN)》にもひそかに実装されているように思われる。この作品のタイトルに引き付けて言うのなら、会場のこの部屋では、四方に拡がる造形の谺(こだま)を見よ、ということになるだろうか。会場風景より、ガストーネ・ビッジ《連続111》(1964) BSN新潟放送蔵(新潟市美術館寄託)会場風景より、レモ・ビアンコ《3D—繰り返しの力》(1963) BSN新潟放送蔵(新潟市美術館寄託)20世紀芸術に通底する「同時代的造形性」わたしたちは、絵のなかにイメージを見るのみならず、絵の側からの働きかけに応じていつしか身体を動かしている。展示された作品でそうした経験を得た。この、身体丸ごとの感覚に照準を合わせる作品の特徴は空間主義に続くグルッポT、そのキネティック・アートに連なるが、現に動く作品とは根本的に異なる質の知覚が会場には潜んでいた。この感覚のありようは、先述のマニフェストですでに想定されているのかもしれない。あるいは戦後イタリアの好景気を背景にして映画やテレビがもたらした映像文化の対極として検討する余地があるだろう。ただいずれにせよ、この知覚はなにも、「空間主義」の作家たちだけの関心事ではなかったことを忘れないでおきたい。すなわち本展が日伊の前衛を通じてわたしたちに差し出してくれるのは、20世紀芸術に通底する「同時代的造形性」である。では、この前後不覚の経験とははたして何なのか──それを仔細に論じる紙幅はない。代わりに、ヒントとなる画家、マーク・ロスコの言葉を引いておこう。造形性とは「空間内を前後に動く事物の感覚によってわたしたちにもたらされるリアリティの感覚であり」、「わたしたちの眼はその道筋を上下、内外、裏表と追いかける。わたしたちは空間の旅をする」(ロスコ『芸術家のリアリティ』、みすず書房、2009年、76頁)。最後に2点推奨したいことがある。先述したように、本展でクローズアップされたフォンタナと瀧口とともに、阿部と(最終セクションで登場する)山口勝弘が日伊交流の立役者であったことは会場でも図録でも指摘されている。だがその時代にあってとくに阿部の存在感、その幅広い見識と確かな鑑識眼はもっと強調されてもよかったように思う。2018年に広島、新潟、埼玉を巡回した回顧展「阿部展也 あくなき越境者」の図録には、(本展第3セクションの作品たちが購入されるきっかけとなった)1965年の「現代イタリア絵画展―その最新の傾向」への寄稿文が再録されており、同時代美術の展望を圧縮して語る阿部の才を伝えている。ぜひ読んでみてほしい。会場風景より、山口勝弘《Cの関係》(1965) 東京都現代美術館蔵また、同館2階で開催されているコレクション展にも足を運んでみてほしい。エンツォ・クッキやフランチェスコ・クレメンテなど、「トランスアヴァングァルディア(Transavanguardia)」という1980年代のイタリア美術潮流を代表した作家たちを展望できる。ほかにも、新良貴健三(しらき・けんぞう、1934〜2004)や佐々田憲一郎(1899〜1995)など、国内随一の工場地帯としても知られる福山で長く絵筆をとり続けた地元画家たちによる、日常を描いた実直な都市風景画を堪能できる。私見ではやはりこのフロアも3周の価値はある。#イタリア#前衛美術
www.walknews.com
March 29, 2025 at 12:00 AM
■企画展《Tents and Tenants: After Echo Park Lake》
◆"Tents and Tenants: After Echo Park Lake – Opening"
February 1, 2025
Challenge Inequality
―❝In partnership with Skid Row History Museum & Archive, a project of Los Angeles Poverty Department❞
challengeinequality.luskin.ucla.edu/tentsandtena...
TENTS AND TENANTS: After Echo Park Lake - Opening | Challenge Inequality
challengeinequality.luskin.ucla.edu
February 22, 2025 at 8:21 AM
今年はたくさんイベントに出ます!!
*〜2/26 奈良県大和郡山市とほん様「栞展」出品中

*4/6 東京・下北沢 日記屋月日様
日記祭にて委託販売

*6/20〜22・京都 京セラ美術館
ECHO展 作品出展

*9/14 文学フリマ大阪 出店

以上は決定しております!嬉しいー!いっぱい頑張る!新刊も出します。
近くにいらした際は作品たちをご覧いただけますと嬉しいです!

#photography #handonlyexpression #kariganeiori #original #手の表情集 #写真 #写真集 #フェチズム #handfetishism #fetishism
February 16, 2025 at 7:13 AM

Bluesky's Top 10 Trending Words from the Past 10 Minutes:
️⚠️💨10 - cid
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️⚠️💨5 - yunho
️⚠️💨4 - ticketmaster
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️⚠️💨2 - malvadas
️⚠️💨2 - 97
️⚠️💨2 - descanse
️⚠️💨1 - linkin
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#FreePalestine 🇵🇸
October 3, 2024 at 1:30 PM
April 26, 2024 at 11:09 AM
ニコニコ超会議2024 超絵師展~IFの楽曲世界展~に参加します! CRUSHER様の「ECHO」を描かせていただきました!よろしくお願いします✨ 詳細▽ chokaigi.jp/2024/plan/eshi…#超会議202424 #超絵師展
April 17, 2024 at 10:33 AM