日常だが、どこか不穏な雰囲気で進んでいく。とても読みやすく、見えるもの以上でも以下でもなく全てが書かれている。
あひるは、弟の登場によってわたしと父母の3人のズレが明らかになる。
残りふたつは、並行世界でありながら別々の終わりを迎えるのだが、観測される部分は幸福そのものである。(その後がどうなろうと、観測出来ないものはないと同じ)
他の作品も読んでみたくなるほど面白く、惹き込まれる作品だった。
日常だが、どこか不穏な雰囲気で進んでいく。とても読みやすく、見えるもの以上でも以下でもなく全てが書かれている。
あひるは、弟の登場によってわたしと父母の3人のズレが明らかになる。
残りふたつは、並行世界でありながら別々の終わりを迎えるのだが、観測される部分は幸福そのものである。(その後がどうなろうと、観測出来ないものはないと同じ)
他の作品も読んでみたくなるほど面白く、惹き込まれる作品だった。
内容としては、13人の人生譚とも言える生きた道筋が描かれている。勇気をもらえるし、前を向いて進もうという気持ちになれた。
内容としては、13人の人生譚とも言える生きた道筋が描かれている。勇気をもらえるし、前を向いて進もうという気持ちになれた。
これは、すごくわかりやすかった。筆者の考えが自分の考えに近いだけな可能性もあるが…。
そしてチューブに繋がれた母のことを想うたびに涙がこぼれる。
『求めない』を知れたことは、とてもよかった。
これは、すごくわかりやすかった。筆者の考えが自分の考えに近いだけな可能性もあるが…。
そしてチューブに繋がれた母のことを想うたびに涙がこぼれる。
『求めない』を知れたことは、とてもよかった。
さまざまな表現方法や感情表出が面白かった。が、最後らへんチープな感じがして残念だった。ちょっと見る人を置き去りにする感じも。
全体的には良く出来ていて「おぉ〜」となる作品だった。
さまざまな表現方法や感情表出が面白かった。が、最後らへんチープな感じがして残念だった。ちょっと見る人を置き去りにする感じも。
全体的には良く出来ていて「おぉ〜」となる作品だった。
もう一カ月が経った。一緒に河川敷を散歩する事も叶わないと思うと、視界が滲む。
もう一カ月が経った。一緒に河川敷を散歩する事も叶わないと思うと、視界が滲む。
これからも子育て本はいいところ取りする為に読もうと思う。
これからも子育て本はいいところ取りする為に読もうと思う。