アンソロジー
順番通りに読むもよし。
作家さんで読む順番を決めてもよし。
心惹かれた順番で読むもよし。
アンソロジー
順番通りに読むもよし。
作家さんで読む順番を決めてもよし。
心惹かれた順番で読むもよし。
主人公が以前より少し年齢が上の女性だからか、新たなほしおさなえワールド…!という印象。
主人公が以前より少し年齢が上の女性だからか、新たなほしおさなえワールド…!という印象。
たぶんまたほったらかしになるだろうけど(元々マメじゃない)
思い出したころに読書記録をつづってゆきます。
たぶんまたほったらかしになるだろうけど(元々マメじゃない)
思い出したころに読書記録をつづってゆきます。
前作にもまして華やかに美味しそうなシェフのお菓子たち。
そしてそれを更に輝かせる語部さんのストーリー。
おひとり、そこからここ!?という驚きもの方がいらして、その驚きをぜひ共感していただきたい!
糖花さんと語部さんは言わずもがなの「もうもうもう!!」という感じ。
前作にもまして華やかに美味しそうなシェフのお菓子たち。
そしてそれを更に輝かせる語部さんのストーリー。
おひとり、そこからここ!?という驚きもの方がいらして、その驚きをぜひ共感していただきたい!
糖花さんと語部さんは言わずもがなの「もうもうもう!!」という感じ。
電車内で読むの危険…!
何回涙を堪えたか。
その中で神様とお兄ちゃんの会話がなんとも力が抜けて、作品によい脱力ポイントができてると思います。
電車内で読むの危険…!
何回涙を堪えたか。
その中で神様とお兄ちゃんの会話がなんとも力が抜けて、作品によい脱力ポイントができてると思います。
いろんな花、花言葉が出てきてとても楽しいです。
頭の中でたくさんの花と色があふれるみたい。
こころがぎゅっとなる話もちょっとファンタジーな話もありますが、キクちゃんの生真面目さが素敵で、元職場(超ブラック企業)から脱出出来てほんとによかったね、って思いました。
花屋さんでの出会いがまた素敵で、自分も花屋さんによく行くので、親しみを感じます。
また、個人店の工夫と努力という点で、町の本屋さんに思いを馳せるなどしました。
いろんな花、花言葉が出てきてとても楽しいです。
頭の中でたくさんの花と色があふれるみたい。
こころがぎゅっとなる話もちょっとファンタジーな話もありますが、キクちゃんの生真面目さが素敵で、元職場(超ブラック企業)から脱出出来てほんとによかったね、って思いました。
花屋さんでの出会いがまた素敵で、自分も花屋さんによく行くので、親しみを感じます。
また、個人店の工夫と努力という点で、町の本屋さんに思いを馳せるなどしました。
住宅街の中にある洋菓子店。そこには美人シェフの創り出すお菓子とストーリーを紡ぐ執事なストーリーテラーがいる。
悩めるお客様の背中を押してくれるお菓子とストーリーのチカラ。
お菓子も素晴らしいけれど、より魅力的に輝かせる語部さんのストーリーが凄い。
口下手なので、ポジティブな言葉で物事を話せることに憧れます。
そう出来るようになりたい。
語部さんと糖花さんの今後がとても気になる…!
住宅街の中にある洋菓子店。そこには美人シェフの創り出すお菓子とストーリーを紡ぐ執事なストーリーテラーがいる。
悩めるお客様の背中を押してくれるお菓子とストーリーのチカラ。
お菓子も素晴らしいけれど、より魅力的に輝かせる語部さんのストーリーが凄い。
口下手なので、ポジティブな言葉で物事を話せることに憧れます。
そう出来るようになりたい。
語部さんと糖花さんの今後がとても気になる…!
洋食屋さんでも居酒屋さんでもない、「夕食店」。
きりりと着物を着こなす志満さんが作る絶品料理に、不幸体質の孫娘希乃香ちゃんがセレクトする美味しいお酒。(もちろんソフトドリンクもある)
仕事帰りやのんびりしたいお休みに行けるこんなお店があったらすごく素敵だなぁ。
表紙のカラーイラストもさることながら、章ごとのモノクロイラストもものすごく美味しそう…!
洋食屋さんでも居酒屋さんでもない、「夕食店」。
きりりと着物を着こなす志満さんが作る絶品料理に、不幸体質の孫娘希乃香ちゃんがセレクトする美味しいお酒。(もちろんソフトドリンクもある)
仕事帰りやのんびりしたいお休みに行けるこんなお店があったらすごく素敵だなぁ。
表紙のカラーイラストもさることながら、章ごとのモノクロイラストもものすごく美味しそう…!
びっくりするくらいにお嬢との思い出が頭をかけめぐって、ぼろぼろ泣いた。
でも、亡くした直後みたいな胸が痛くて仕方ない悲しいだけの涙じゃなかった。
それだけ時間が経ったことが淋しいとも思うけれど、幸せだった時間をしっかり思い出すことができる。
びっくりするくらいにお嬢との思い出が頭をかけめぐって、ぼろぼろ泣いた。
でも、亡くした直後みたいな胸が痛くて仕方ない悲しいだけの涙じゃなかった。
それだけ時間が経ったことが淋しいとも思うけれど、幸せだった時間をしっかり思い出すことができる。
「若旦那さんの「をかし」な甘味帖」小湊悠貴
「若旦那さんの「をかし」な甘味帖」小湊悠貴
「透明な夜の香り」千早茜 著(講談社文庫)
最初は「お、おぉ…?」とドキドキたまにザワザワしていたのが、ぐいぐい世界に引っ張りこまれました。
終わりが近づくにつれ、その要素あったの…!?と驚かされ、週末時間を楽しませてもらいました。
「透明な夜の香り」千早茜 著(講談社文庫)
最初は「お、おぉ…?」とドキドキたまにザワザワしていたのが、ぐいぐい世界に引っ張りこまれました。
終わりが近づくにつれ、その要素あったの…!?と驚かされ、週末時間を楽しませてもらいました。
ちょっとずつ慣れてくしかないか。
ちょっとずつ慣れてくしかないか。