高岡 勇介/Yusuke Takaoka
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高岡 勇介/Yusuke Takaoka
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芸大芸学B3/美術批評
気まぐれなポストをします
(友人たちとのおしゃべりのなかで)現在用意しているある原稿をある程度根本的に考え直す必要を感じ、リサーチのために急遽関西へ。
そしてそれにかこつけて(?)高校の部活のOB会にも。
火曜には関心のある分野の先輩の発表があるので火曜の午前中までには帰りたいところ。
書くことの苦しさと楽しさみたいなものが少しずつ肌で理解されてきた、ような感覚がある。
今年の抱負は緩やかに過ごすこと、自分の人生では不要なんじゃないかと思われるものも含めて様々な「技術」とその蓄積と出会うこと。
あと、自分のホームページをもつこと!
January 2, 2026 at 11:03 PM
おじゃる丸のOPでは「まったりまったりまったりな、急がず焦らず、参ろうか」と歌われているが、激しい競争を強いられるバブル崩壊後の現代においてこのような姿勢をとるのは(とりわけ実家が細く”失敗“が食い扶持の喪失に直結するような者にとって)大変難しい。だが生活保護もあるし、別に成功しなくたって、その都度楽しいことを見つけられるはずだ、と強く思えるようになると人はきっと「強い」のだろう。柔は剛を制すので。もっともこんなことを言えるのは私がある程度健康な(男性)身体を持っていて、友人にも恵まれているからだろうけれど。
December 14, 2025 at 4:00 PM
メラニー・クラインは「悪い乳房」と「良い乳房」という二つの部分対象が、「ある全体」へと統合されていく局面を抑鬱ポジションと呼んでいる。そして彼女は、そのように立ち上がった「全体」には、「愛」と「破壊衝動」の両方が(自然に)組み込まれている、と論じている。これは自分にとって、(苦しいかな)文章を書くときに生じている状態にぴたりと重なる。既存の知識を必死にかき集めて「ある全体」(=文章)を紡ごうとするが、読むスキルばかりをアンバランスに鍛えてしまった私は、文章が出来上がった束の間の「良い驚き」に耽る間もなく、文章に対する「破壊衝動」のを強く感じてしまう。
December 14, 2025 at 3:14 PM
映画『ロッキー』の主人公は朝食に卵を5個丸呑みする、という話を昨日研究室の助手さんから聞いて、なるほど効率的なうえ栄養面でも理にかなってる、と思い今朝試してみたら、卵黄が喉にうっすら引っかかるうえ、卵が口腔内に留まる時間に比例して酷い生臭さが鼻を襲い、耐えきれずリタイアして残りはスクランブルエッグにした。目は覚めた。
November 10, 2025 at 10:24 PM
夜勤の休憩時間に空を見上げたら中秋の名月が。連勤でへとへとだけど元気が出る。
October 7, 2025 at 5:52 PM
二日かけて国際芸術祭あいち2025を観る。瀬戸の展示会場で、周りから名古屋弁の会話声が聞こえてきて、ふと故郷に帰った実感を得る。
September 27, 2025 at 1:37 PM
共同スペースの運営が本格化してから、現在何についてどんな事を考えているのか個人的に関心がある先生方の講演会やレクチャーに、学部1,2年のときのように足を運べなくなっているのは、正直かなり悔しい。が、共同スペースでの諸イベントを通じて学びは明らかに加速しているし、共同スペースの理念に賛同/協力してくれる同世代とも多く出会えたので、それはそれで嬉しい。しかし、先生方のお話を聞きそびれた悔しさは消えるわけではないので、悶々としている。が、何かに「賭ける」ということは常にそういうことなのだろう。共同スペースは美術の行く末に対する私の賭けだ。(やたら逆接の多い文章になってしまった)
September 23, 2025 at 2:29 PM
自律神経が壊れたのか、腹痛と吐き気がひどく、名古屋へ帰る今夜の夜行バスをキャンセル。お金がかかるのは心苦しいが、このような時に使うために稼いでいるので、と、自らを説得する。
September 23, 2025 at 2:04 PM
怒涛の2週間が終わった。
8月は3週間で100時間以上労働し、集中講義に月の半分程度駆り出され、帰省もし、その他様々に本当にバタバタしていた。何より友人に頼まれて行った「近現代美術史」と「批評」に関する公開レクチャーの準備がもの凄く大変だった。これは心身に堪えた。が、嘘ををばら撒かないように、改めて丁寧に一次文献にあたる作業からは得るものがかなり大きかった、気がする。そんなこんなで忙しい期間がやっと終わったと思ったら芸術評論募集の告知が。何を書けばいいのかずっと考えていて、3月末にいったんまとまったものを書こうと思い、様々に情報の整理と論だて試み(一応院ゼミでアイディアを発表させてもらった)が
September 7, 2025 at 2:57 PM
クィアな時間性について卒論を書くことを決め、最近は専らエリザベス・フリーマン周辺の文献整理をしているのだけど、ふと自分の現在生きている時間というのもクィアな時間の一つなのかもしれないと思った。というのも、生まれ、小学校に行き、中高大と進学しているという点について考えると極めてchrononormative なんだが、現在の生活を考えると週2で夜勤+週1でほぼ朝まで勉強会をしているせいでまともな生活リズムなどなく、ただその都度身体が欲する量の睡眠をとるだけの生活をしているせいで、日付感覚などとうの昔に失っているからだ。生活リズムの整った生活をしている人から見たらとても変(queer)だろう。
July 17, 2025 at 1:16 PM
久々に発熱して完全にダウンしていたが、1日と半日の間、布団に入り何もしないことを徹底した結果、いちおうの回復はひとまず遂げれたので一安心。今日は某シンポジウムの受付のバイトがあるので、今日までになんとかなってくれなかったらマズかったが、無事回復してよかった。先週はまるまる体調が悪かったが、月に数回しかない完全オフの日まで発熱が先延ばしされてたのは、せめてもの私の体の意地というものだろうか。なんにせよ、病み上がりなので、また一気に頑張るというよりかは、徐々にエンジンをかけていきたい。
May 24, 2025 at 11:24 PM
海外の院に行けたら1番イイけど、トランプ政権下だと難しいよねぇ、という話を大学一年来の勉強仲間の友人としていたら、なんと彼も私の希望する大学と同じところ(もちろん学科は別だけど)に進学する野心を持つ同志だったことが判明したので、やっぱり頑張るか、とIELTSの勉強を始めたのだが、このライティングのトレーニングはアカデミックライティングの基礎練になりそうで、元々語学は嫌いじゃないというのもあるが、勉強していてなかなか楽しい
May 20, 2025 at 12:05 PM
しんどくなると思い出すこと。入学初日、肩パンが挨拶がわりの中学で周りを勉強、喧嘩、スポーツで認めさせてったこと。部活で吐くまで走ったこと。高校時代、周りが塾に行くなか、自分だけ金が無く通えなかったこと。そして一浪してバイトで金を稼ぎ大学受験したこと。全部跳ね除けてきたし、これからも跳ね除けられるはず。
May 15, 2025 at 7:09 AM
昨日はフリード『没入と演劇性』を読む会をやった。18:00からはじまったのだけれど、理論家だけじゃなくアーティストもいたからかいろんな寄り道をしながら、結局日が昇るまで侃侃諤諤の大議論。こういうことをやりに東京へ出てきたんだというのと、物理的な場をもつことの利点はコレだよな、ということを強く感じ、大変嬉しい1日だった。
May 11, 2025 at 3:32 AM
しかし、お金がない。ただただお金がない。前期の学費納入は3-4月に馬車馬のように働いてなんとか間に合わせたので、やっと一息つけるが。ここ2ヶ月ほどかなり脳のリソースを割いて申請した奨学金よ、どうか通っていてくれ。負けない。
May 9, 2025 at 6:24 PM
去年までは一週間の大部分の時間が授業のために消えていたが、3年になり、可処分時間が増え、どうもオーバーワーク気味に労働/勉強してしまう。健康的に継続するために週1の休息日は死守したほうがよさそうだ。
May 9, 2025 at 6:20 PM