序盤で部下の作業員が襲われているのを助けるシーンが、本筋と全く関係なくて驚いた。単にステイサムが強いことを見せるシーン。それ多分みんな知っている。建設作業員に中東系らしき人が多く、ステイサムは中東で戦った過去があると思われ、展開を大いに期待したものの。。。結局ステイサムがワーキング・マンである必然はあまりないのであった。
序盤で部下の作業員が襲われているのを助けるシーンが、本筋と全く関係なくて驚いた。単にステイサムが強いことを見せるシーン。それ多分みんな知っている。建設作業員に中東系らしき人が多く、ステイサムは中東で戦った過去があると思われ、展開を大いに期待したものの。。。結局ステイサムがワーキング・マンである必然はあまりないのであった。
とても強い強い映画だった。製作上の問題があったらしいが一度みれば公開できないことのほうがはるかに問題が大きいとわかる。よくぞつくりました。
とても強い強い映画だった。製作上の問題があったらしいが一度みれば公開できないことのほうがはるかに問題が大きいとわかる。よくぞつくりました。
結局、空にでっかい生き物が浮かんでいるバーチャル世界に行ってくるいつものはなしではないか。なんで評判悪いのかわからん。
結局、空にでっかい生き物が浮かんでいるバーチャル世界に行ってくるいつものはなしではないか。なんで評判悪いのかわからん。
気のせいか?そうじゃない
気のせいか?そうじゃない
語りを映像にしているのか、映像を語っているのか。天国への階段と大人への階段。ブロンテ姉妹とフラッシュダンス論争。
語りを映像にしているのか、映像を語っているのか。天国への階段と大人への階段。ブロンテ姉妹とフラッシュダンス論争。
原作よりディテールを細かく描き込んでいて、人物像がくっきりしている印象。「東京物語」や「山の音」の影響は原作からのものだが、大林宣彦っぽくなるところが意外に面白かった。
原作よりディテールを細かく描き込んでいて、人物像がくっきりしている印象。「東京物語」や「山の音」の影響は原作からのものだが、大林宣彦っぽくなるところが意外に面白かった。
「広」は左右の長さ、「袤」は前後の長さ。
「広」は左右の長さ、「袤」は前後の長さ。
悲情城市と並ぶ記念写真映画の傑作。MPBで固めたサントラも素晴らしい。ガル・コスタのAcauãはディランのラブ・マイナスゼロのカバーかと思った。
悲情城市と並ぶ記念写真映画の傑作。MPBで固めたサントラも素晴らしい。ガル・コスタのAcauãはディランのラブ・マイナスゼロのカバーかと思った。
ムンバイの高層ビルの影にひしめく雑踏や混雑する電車内の人々は、皆時間泥棒に時間を盗まれてしまったかのように疲れた表情で、それは日本や中国の都会にも共通する情景かもしれない。後半舞台が海辺の村に移ると時間の流れが停まり、登場人物たちはそれぞれに自己を取り戻していく。
プラバ役のカニ・クスルティは昨年の東京フィルメックスで上映された『女の子は女の子』で主人公の母親を演じていた人で、役柄はだいぶ違うが両作はシチュエーションが案外似たところもある。
サウンドトラックにエマホイ・ツェゲ=マリアム・ゴブルーが使われている。
ムンバイの高層ビルの影にひしめく雑踏や混雑する電車内の人々は、皆時間泥棒に時間を盗まれてしまったかのように疲れた表情で、それは日本や中国の都会にも共通する情景かもしれない。後半舞台が海辺の村に移ると時間の流れが停まり、登場人物たちはそれぞれに自己を取り戻していく。
プラバ役のカニ・クスルティは昨年の東京フィルメックスで上映された『女の子は女の子』で主人公の母親を演じていた人で、役柄はだいぶ違うが両作はシチュエーションが案外似たところもある。
サウンドトラックにエマホイ・ツェゲ=マリアム・ゴブルーが使われている。
表現の抑圧によって、コードの裏をかく手法や批評的な視点を獲得していくのが面白い。初訪問の大宮OttOも気に入りました。
表現の抑圧によって、コードの裏をかく手法や批評的な視点を獲得していくのが面白い。初訪問の大宮OttOも気に入りました。