Yosuke Hiratsuka
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Yosuke Hiratsuka
@yosuhira.bsky.social
X避難民 書籍編集者 映画
仕事がテンパっていて映画がまったくみれない。「インランド・エンパイア」と「汚れた血」は入稿を遅らせてでもみなければならぬ。
January 12, 2026 at 4:52 AM
『ワーキング・マン』

序盤で部下の作業員が襲われているのを助けるシーンが、本筋と全く関係なくて驚いた。単にステイサムが強いことを見せるシーン。それ多分みんな知っている。建設作業員に中東系らしき人が多く、ステイサムは中東で戦った過去があると思われ、展開を大いに期待したものの。。。結局ステイサムがワーキング・マンである必然はあまりないのであった。
January 4, 2026 at 12:57 AM
『Black Box Diaries』

とても強い強い映画だった。製作上の問題があったらしいが一度みれば公開できないことのほうがはるかに問題が大きいとわかる。よくぞつくりました。
December 20, 2025 at 1:22 PM
『果てしなきスカーレット』

結局、空にでっかい生き物が浮かんでいるバーチャル世界に行ってくるいつものはなしではないか。なんで評判悪いのかわからん。
December 5, 2025 at 3:02 PM
鼻ほじって鼻ほじって鼻ほじって鼻ほじってまいります。
December 2, 2025 at 5:19 AM
「脱酸素」自分で気付くまで、面白いから黙ってればよかった。
November 16, 2025 at 8:39 AM
『旅と日々』佐野史郎のキャスティングは『ゲンセンカン主人』オマージュだろうか。
November 8, 2025 at 6:07 AM
ラジオ体操第一の「体をねじる運動」のところで、ゴーロクシチハチで2回とも左側に腕を振ってしまうのである。
November 6, 2025 at 8:06 AM
日に日に立場が悪くなる
気のせいか?そうじゃない
October 29, 2025 at 11:57 PM
積読を整理していたら10年以上前に古本屋のワゴンで買った『ブーリン家の姉妹』が出てきたので、読むついでに映画も見直したんだけど、当時はそれほど知られていなかったマーク・ライアンスとかベネディクト・カンバーバッチとかアンドリュー・ガーフィールドとかエディ・レッドメインとかがでていてあれまと思ったことだった。
October 23, 2025 at 1:12 AM
公明党がついに正気にかえったか?
October 10, 2025 at 8:09 AM
しじみ汁の身は食べないものだ、ということをむかし太宰治の小説で読んだ。それ以来ちまちま身をほじくって食べるのがはばかられ、どちらか選べるときは大抵あさり汁を選ぶ(吉野家にはしじみ汁とあさり汁が両方ある)。さっきふと思いついて調べたら、しじみの身は食べても食べなくてもいいものらしい。そりゃそうですね。
October 3, 2025 at 1:53 AM
『オスロ、3つの愛の風景 DREAMS』

語りを映像にしているのか、映像を語っているのか。天国への階段と大人への階段。ブロンテ姉妹とフラッシュダンス論争。
September 23, 2025 at 3:00 AM
日本人としてアメリカの連邦議会立法調査官に就任していた高市さんには、ぜひとも日本の国会に外国人の立法調査官を雇用するべく動いていただきたいものだ。
September 22, 2025 at 8:52 AM
オーディブルが期間限定で安かったので入っているが、朗読をしばらく聴いた後で紙の本を読むと、頭の中がさっきの朗読者の声になっている。
September 19, 2025 at 1:39 AM
『遠い山なみの光』

原作よりディテールを細かく描き込んでいて、人物像がくっきりしている印象。「東京物語」や「山の音」の影響は原作からのものだが、大林宣彦っぽくなるところが意外に面白かった。
September 7, 2025 at 1:39 PM
広袤(コウボウ)

「広」は左右の長さ、「袤」は前後の長さ。
September 1, 2025 at 2:17 AM
「小至急」とは急ぎなのかゆっくりなのかわからない(そんな言葉はない)
August 27, 2025 at 10:59 PM
『アイム・スティル・ヒア』

悲情城市と並ぶ記念写真映画の傑作。MPBで固めたサントラも素晴らしい。ガル・コスタのAcauãはディランのラブ・マイナスゼロのカバーかと思った。
August 25, 2025 at 10:48 AM
30年以上編集の仕事をしているが、付箋紙を後ろからはがさずに使い切ったことが一度もない。
August 14, 2025 at 9:37 AM
早稲田松竹でワイズマン『ボクシング・ジム』『高校2』の2本。カット尻のキレがやたらたいい。
August 12, 2025 at 2:06 PM
『私たちが光と想うすべて』

ムンバイの高層ビルの影にひしめく雑踏や混雑する電車内の人々は、皆時間泥棒に時間を盗まれてしまったかのように疲れた表情で、それは日本や中国の都会にも共通する情景かもしれない。後半舞台が海辺の村に移ると時間の流れが停まり、登場人物たちはそれぞれに自己を取り戻していく。
プラバ役のカニ・クスルティは昨年の東京フィルメックスで上映された『女の子は女の子』で主人公の母親を演じていた人で、役柄はだいぶ違うが両作はシチュエーションが案外似たところもある。
サウンドトラックにエマホイ・ツェゲ=マリアム・ゴブルーが使われている。
August 1, 2025 at 7:22 AM
『セルロイド・クローゼット』

表現の抑圧によって、コードの裏をかく手法や批評的な視点を獲得していくのが面白い。初訪問の大宮OttOも気に入りました。
July 26, 2025 at 1:43 PM