大森葉子
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yokomorix.bsky.social
大森葉子
@yokomorix.bsky.social
「インターネットでも、誰に対してでもキャンセル・カルチャーが行使されるのを見てきた。私としてはずっと不思議な感じがしていた。許すことのカルチャーがもっと必要とされていると思う。考え方が違うからといって、私は友人をキャンセルできない」

nme-jp.com/news/162009/...
ロザリア、キャンセル・カルチャーについて「許すことがもっと必要とされている」と語る | NME Japan
ロザリアはキャンセル・カルチャーに対抗するために「許すことのカルチャーがもっと必要とされている」と語っている。...
nme-jp.com
November 12, 2025 at 2:18 AM
「社会的な、道徳的な名目を持たせるために、ある意味で非道徳的でキモいものとしての性愛的な要素を脱臭した結果としてできたのが『推し』という言葉であるような気がする。極端なまでに厳しく清潔でいなければいけなかったところからの脱却であるルネサンス絵画からするとベクトルは反対方向ですが、現代のアイドルとルネサンス絵画はちょうどその中間で似たような両義性を持つようになったとは言えないでしょうか」
natalie.mu/music/pp/yon...
米津玄師「IRIS OUT / JANE DOE」インタビュー|2曲に刻んだレゼの魅惑とその足跡、宇多田ヒカルとの制作秘話を語る - 音楽ナタリー 特集・インタビュー
米津玄師が9月24日に両A面シングル「IRIS OUT / JANE DOE」をリリースする。
natalie.mu
September 23, 2025 at 6:45 AM
「努力が報われる世界に変わってほしいという人びとの欲望が隠されている。努力して成功したい、ではない。努力した分だけ――誰にもその成果を損なわれずに――報われたいのだ」

shuchi.php.co.jp/article/12665
「ひろゆき的思考」はなぜ支持されるのか?論破と陰謀論の意外な共通点
「ひろゆき的思考」はなぜ支持されるのか?堀江氏のそれと何が違うのか?陰謀論との関係性は?文芸評論家の三宅香帆さんに解説して頂く。
shuchi.php.co.jp
September 23, 2025 at 6:29 AM
「レコードやカセットテープをもってなくても、Spotifyがあればこと足りる。紙の本じゃなくてKindleで読めばいい。昔に比べて、自分らしさを示すものが身の回りから無くなっていて、部屋なんかどうでもいいという感覚のほうが強い。だから『TOKYO STYLE』の現代版をつくるのは難しいと思います」

wired.jp/article/toky...
都築響一が英語版刊行の『TOKYO STYLE』で伝える「おしゃれな虚像」へのアンチテーゼ
個性豊かな部屋を通じて当時の社会を映し出した写真集『TOKYO STYLE』。30年以上の時を経て英語版として再版されたいま、読者に何を訴えるのか。著者である編集者の都築響一に訊いた。
wired.jp
June 16, 2025 at 10:27 PM
「外骨格ロボットの登山レンタルサービスは話題になり、反応もそれなりにあった。そこで一部の観光地では登山用途に加えて、高齢者向けの散歩支援としての活用を打ち出し始めている。たとえば、足腰の衰えが見られる80代の高齢者が、外骨格ロボッを装着し、若い頃のように軽快に歩く様子が動画が公開され、注目を集めた」

36kr.jp/350889/
外骨格ロボットで登山、中国観光地でブーム⋯“若返りツール”に高齢者もハマる | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア
外骨格ロボット(パワードスーツ、パワーアシストスーツとも呼ばれる)が中国で大きな盛り上がりを見せている。その熱狂ぶりは…
36kr.jp
June 15, 2025 at 3:50 AM
「過去の他者の経験をいったん脱文脈化し、そのエッセンスを未来に経験しうる事象に接続して再文脈化することで、私たちはある程度、その事象に備えることができます」

www.l.u-tokyo.ac.jp/schema/index...
学部長挨拶 │ 東京大学文学部・大学院人文社会系研究科
www.l.u-tokyo.ac.jp
June 6, 2025 at 12:09 AM
「つまり『訳が分からない』ではなくて、これはこういう作品として受け止めることができるし、そのうえで好きだ嫌いだといった態度を取れるということです。態度を表明できるということは、やみくもの好き嫌いではなく、非常に基本的な意味において理解していることです。理に分けて理解しているというのではなくて、飲み込む、受け止めるというぐらいの意味です」

www.kyoto-up.org/archives/1412
www.kyoto-up.org
February 21, 2025 at 1:54 PM
「以前までは自らが内包している加害性に屈服していたと言えるかもしれない。誰かを踏んづける可能性があるのなら、無闇やたらと歩き回らないほうがいいと思い込んでいたけど、人間は1人ひとり独立した生き物であり、集団で生きていかざるを得ない以上、言うまでもないが誰も傷付けずにいることなんて土台不可能であって。加害性を極限まで排除していけば、翻って誰かを助ける余地まで萎えていく」

natalie.mu/music/pp/yon...
米津玄師「Plazma」「BOW AND ARROW」インタビュー|あの頃の気持ちで、軽やかな自分で 今解き放つ2つのアニメ主題歌 - 音楽ナタリー 特集・インタビュー
米津玄師の2つの新曲「Plazma」「BOW AND ARROW」が、それぞれ1月20日と27日に配信リリースされた。
natalie.mu
February 4, 2025 at 3:53 PM
「こんな時代に常にポジティブでいられるほうがバカなんじゃない? って思ってますから(笑)。ポジティブになれないのは自分が弱いからだなんて考えなくていい。むしろ、自分は根っからポジティブになれるほど鈍感じゃないんだと考えた上で、どうやったらポジティブのフリができるだろう? って発想を変えてみたらどうでしょう」

t.co/18GOaRtNi6
https://co-coco.jp/series/study/sayokonobuta/
t.co
January 2, 2025 at 1:51 PM
2016年。

「ある種の『内戦の時代』だ。資本家と労働者、右翼と左翼、白人と黒人みたいな、従来の対立とは構造が違う。『オープンになっていく世界』と『閉ざされていく世界』、それぞれの住人同士の戦いの火蓋が切って落とされた」

shiba710.hateblo.jp/entry/2016/1...
アメリカのポップスターは、束になってもトランプに勝てなかった - 日々の音色とことば
Embed from Getty Images ■二つの世界の分断 アメリカ大統領選の結果が出た。ドナルド・トランプが第45代大統領に就任することになった。 まずは僕自身の実感をここに記しておきたい。リアルタイム実況で赤く塗りつぶされていくアメリカ合衆国の地図を見て、うわぁ、と茫然としたのが正直なところ。大方のメディアの予想を覆す結果になったというのもある。「まさか」というのが第一印象。正直ゾッと...
shiba710.hateblo.jp
December 1, 2024 at 10:36 AM
「『ひとりで考えて』いるはずの『自分』なるものを、『自分』自身が充分に統御しうるとは限らない事態にも自覚的たらざるをえないはずです」

gendai.media/articles/-/1...
東大のトップが、「自分の頭で考える」ことに「批判的な言葉」を向けた理由(学術文庫&選書メチエ編集部)
4月、あらたな環境でエラい人の訓示を聞く機会も多くなるかもしれません。そうした訓示にしばしば登場するのが、「自分で考える」「自分の頭で考える」ことを大切にせよ……という教えです。「自分の頭で考える」——たしかにどことなくカッコよく、実践してみたくなる雰囲気をもっています。
gendai.media
November 30, 2024 at 3:08 PM
「バキ童という現象は、そういう共同幻想の中から生まれた童貞の具現化存在であるぐんぴぃさんを中心に、観衆がそれぞれ自己対話を成す形で膨らんでゆく議論という名の社会的な集団モラトリアムなのかもしれません」

shi-ryoku.hatenablog.com/entry/2024/1...
バキ童 - 視力
バキバキ童貞こと春とヒコーキぐんぴぃさん YouTubeチャンネル登録者数174万人 2025年1月新春公開予定「怪獣ヤロウ!」主演 この記事に辿り着いている方にはもう説明は不要だとは思いますが、 最近また一段その知名度と影響力を着実に積み上げていて話題に事欠きません。 近年、あらゆるジャンルのコンテンツの総量が膨大に増えてそのファンダムは拡張し界隈化し、それに伴いそのカルチャーへの読解力や言語化...
shi-ryoku.hatenablog.com
November 30, 2024 at 5:12 AM
「あなたは自由にすればいい。そこで人生を送り、目を覚ましてからソファに一日中座っていたとしても、それでいい。ところで、もし私がこういう人間でなかったら、『Live and let live(お互い干渉せずに生きよ)』と説くことはできません。何が言いたいかわかりますか? 両立はできないんです。『Live and let live』にすっかり賛同するか、しないか。他人に干渉されずに生きたいなら、他人に干渉せずに生きるしかありません」

www.gqjapan.jp/article/2024...
ファレル・ウィリアムスが語るルイ・ヴィトン、ドレイクとのビーフ、アメリカ社会の今──GQ デザイナー・オブ・ザ・イヤー 2024
ルイ・ヴィトンのメンズ クリエイティブ・ディレクターとともに、ハリウッドからニューヨーク、そしてパリへ。ファッション、映画、音楽といった多方面での活躍により、ファレルは再びポップカルチャーの中心に躍り出た。
www.gqjapan.jp
November 28, 2024 at 10:21 AM