せっかくの気持ちに余計な注釈付け加えたくないくらいには
せっかくの気持ちに余計な注釈付け加えたくないくらいには
それが自分のやりたいことなのかどうかはわからないけど、苦しくてもキツくても今まで自ら自然にやってきたことで、それはわかりやすくてもわかりづらくても目の前や手の届く範囲で困ってる人がいたら体が自然と動くことと同様なことのように思える
どうあれ選択を問われずともどうせ荊棘を選ぶのだからてめえの実力のなさを嘆いてる暇だってほんの少しもないんだよ
あまえは見せるな誰にも
ひとりで解消しな
それを見せて得た同情ややるせなさは、俺をより惨めにするだけなのだから
それが自分のやりたいことなのかどうかはわからないけど、苦しくてもキツくても今まで自ら自然にやってきたことで、それはわかりやすくてもわかりづらくても目の前や手の届く範囲で困ってる人がいたら体が自然と動くことと同様なことのように思える
どうあれ選択を問われずともどうせ荊棘を選ぶのだからてめえの実力のなさを嘆いてる暇だってほんの少しもないんだよ
あまえは見せるな誰にも
ひとりで解消しな
それを見せて得た同情ややるせなさは、俺をより惨めにするだけなのだから
怒りなんて見せかけ
ほとんどの成分が悲しみでできてる
怒りなんて見せかけ
ほとんどの成分が悲しみでできてる
時を選ばずいつか必ず失われゆくのは、決して形あるものだけではなく
その度訪れる瞬間的な葛藤と自分との折り合いの分岐点は、また俺を少し悲しく弱く、この世の人間から遠ざからせる
それでもいいって
俺は本当に本気で思ってるんだ
涙なんて気にするなただの生食なんだから
時を選ばずいつか必ず失われゆくのは、決して形あるものだけではなく
その度訪れる瞬間的な葛藤と自分との折り合いの分岐点は、また俺を少し悲しく弱く、この世の人間から遠ざからせる
それでもいいって
俺は本当に本気で思ってるんだ
涙なんて気にするなただの生食なんだから
奇しくも七夕の日に
また少し人生が進む
退屈は死、たとえ
どんなに困難で挫けそうだとしても
奇しくも七夕の日に
また少し人生が進む
退屈は死、たとえ
どんなに困難で挫けそうだとしても
言葉を冠したのなら
当然その責任は自らが負わなくては
作ってきた道、その筋が知れる
公の前に私、人と言うのなら尚更
こどもじゃないんだろ
言葉を冠したのなら
当然その責任は自らが負わなくては
作ってきた道、その筋が知れる
公の前に私、人と言うのなら尚更
こどもじゃないんだろ
雲の形状や肌感覚が本格的に夏の開幕を告げる頃
心はすでに夏の終わりのもの悲しさ、うろこ雲やひつじ雲、クラゲの発生で泳ぐ者など誰ひとりいなくなった海を思う
転ばぬ先の杖などどうせすぐに投げ捨て、わざわざ奈落へ転がり落ちる方を選ぶくせに
あまり永くないはずなのにどうせ終わらせてもらえないことなんて本当はわかってるくせに
他人につけた傷が深ければ深いほど
それは自分の傷となり永遠に刻まれていくことだって
もうとっくにどうしようもなくわかってしまっているくせに
それでも
奇跡は努力の軌跡の上にしか存在し得ないことだって知っているからさできることなんだってやってそれで
最期の夏にしたい
雲の形状や肌感覚が本格的に夏の開幕を告げる頃
心はすでに夏の終わりのもの悲しさ、うろこ雲やひつじ雲、クラゲの発生で泳ぐ者など誰ひとりいなくなった海を思う
転ばぬ先の杖などどうせすぐに投げ捨て、わざわざ奈落へ転がり落ちる方を選ぶくせに
あまり永くないはずなのにどうせ終わらせてもらえないことなんて本当はわかってるくせに
他人につけた傷が深ければ深いほど
それは自分の傷となり永遠に刻まれていくことだって
もうとっくにどうしようもなくわかってしまっているくせに
それでも
奇跡は努力の軌跡の上にしか存在し得ないことだって知っているからさできることなんだってやってそれで
最期の夏にしたい