何度振られ続けても諦めなかったちひろくんが「……なら、これっきりにするので、最後に一度だけ『ちひろくん大好き』って言ってください。そしたら諦めます」って言うから、そんなんで諦めてくれるなら、と思い、「大好きやで、ちひろくん」って言ったら今にも泣き出しそうなのを必死に堪えるような顔するものだから「…………ほんまにそう思ってる」って折れたしばさん
何度振られ続けても諦めなかったちひろくんが「……なら、これっきりにするので、最後に一度だけ『ちひろくん大好き』って言ってください。そしたら諦めます」って言うから、そんなんで諦めてくれるなら、と思い、「大好きやで、ちひろくん」って言ったら今にも泣き出しそうなのを必死に堪えるような顔するものだから「…………ほんまにそう思ってる」って折れたしばさん
俺こんななんや…というかチヒロくんはこうされるのが好きってことか…?と気づく柴さん
自分が好きだからそのやり方を柴さんにも返してあげたい そういう柴チヒですね
チヒロくんは背伸びするか、柴さんの首裏やサスペンダー掴んで屈ませてチューします かっこe…
俺こんななんや…というかチヒロくんはこうされるのが好きってことか…?と気づく柴さん
自分が好きだからそのやり方を柴さんにも返してあげたい そういう柴チヒですね
「え?…まあ。どうしたんだよ急に」
「ここにくるまでめちゃくちゃカツアゲされた。治安悪すぎだろ」
「なるほど」
「そしてこれがオレにカツアゲしてきた奴らの財布」
「お前…!!」
「え?…まあ。どうしたんだよ急に」
「ここにくるまでめちゃくちゃカツアゲされた。治安悪すぎだろ」
「なるほど」
「そしてこれがオレにカツアゲしてきた奴らの財布」
「お前…!!」
普段は大人として、きちんとしたところ見せなってしてるしばさんがさ〜
くにしげさんしかいなかった時に気が緩んでテーブルに突っ伏してたらチヒくんが来てさ…
「しばさん疲れてるの?」って小声でくにしげさんと会話してるから起きるに起きれなくなるし、肩にブランケットかけられてメロってる内に寝ちゃうんだな…愛…🫰
普段は大人として、きちんとしたところ見せなってしてるしばさんがさ〜
くにしげさんしかいなかった時に気が緩んでテーブルに突っ伏してたらチヒくんが来てさ…
「しばさん疲れてるの?」って小声でくにしげさんと会話してるから起きるに起きれなくなるし、肩にブランケットかけられてメロってる内に寝ちゃうんだな…愛…🫰
しばさんの家にご飯差し入れたりよく遊びに来るちひろくん 料理も含めて本当に嬉しいけど若くて遊びたい盛りなのになと思って「おじさん1人で心配かもしれへんけどそんな無理して来んでええよ」と言うと「そんな献身的な理由じゃなくて……ただしばさんに会いたくて来てます」返された なら一緒に住めば解決やんと喉まで出かかって「ほな、好きな時来て」で済ませた
結局どこかのタイミングで一緒に住む
しばさんの家にご飯差し入れたりよく遊びに来るちひろくん 料理も含めて本当に嬉しいけど若くて遊びたい盛りなのになと思って「おじさん1人で心配かもしれへんけどそんな無理して来んでええよ」と言うと「そんな献身的な理由じゃなくて……ただしばさんに会いたくて来てます」返された なら一緒に住めば解決やんと喉まで出かかって「ほな、好きな時来て」で済ませた
結局どこかのタイミングで一緒に住む
…寒くないんですか?いつも寒い寒い言いながらゴミ捨てしてますよね…って
寒いのが好きなんかもしれんねって答える柴さん
見知らぬお隣さん同士が一から仲良くなっていく柴チヒ(柴さんは途中からチヒロくんが六平の息子であることを確信しますが、それをチヒロくん本人には黙っています)
柴さんが六平家(幼いチヒロくん)と距離をおくようになった理由がミステリ要素として終盤まで残り続けるやつ
柴さんはチヒロくんの隣の部屋に住んでるご近所さんだけど、通路で鉢合わせた時にぺこりと会釈するくらいで接点はない でもどこかで見覚えあるような気がして気になる存在
実は父の親友で小さい頃はよく遊んでもらってたんだけど、あまりに小さい頃の記憶でチヒロくんは覚えてない すごく懐いてたお兄さんがいたような…?くらいの感じ
柴さん側も、六平に目元がそっくりな男の子が引っ越してきたけど、いやまさかな…ってずっと気になってる
…寒くないんですか?いつも寒い寒い言いながらゴミ捨てしてますよね…って
寒いのが好きなんかもしれんねって答える柴さん
見知らぬお隣さん同士が一から仲良くなっていく柴チヒ(柴さんは途中からチヒロくんが六平の息子であることを確信しますが、それをチヒロくん本人には黙っています)
柴さんが六平家(幼いチヒロくん)と距離をおくようになった理由がミステリ要素として終盤まで残り続けるやつ