それを社会の多くの人が「知っている」国では、安易な同調ではなく、「抵抗resist」が選択される。
それがブラジルであり韓国だった。
1980年代くらいまで恐るべき弾圧の行われる軍事政権だった国々であり社会。社会のマジョリティがそれを自分の人生経験で知っている。
それを社会の多くの人が「知っている」国では、安易な同調ではなく、「抵抗resist」が選択される。
それがブラジルであり韓国だった。
1980年代くらいまで恐るべき弾圧の行われる軍事政権だった国々であり社会。社会のマジョリティがそれを自分の人生経験で知っている。
それは最初に「沈黙」という形で現れて、人によってはその後に「同化」へと変化する。あるいは「逃亡」か。
これは、移民の過剰同化でも説明できると思うが、おそらく個々の該当移民に質問すれば「良い移民/悪い移民」という極右のレトリックを理由にする者も少なくないと私は思う。
追い出されるのは「悪い移民」で良い移民である自分は積極的に悪い移民を追い出さなければならない、こういうレトリックなら容易に移民が移民排斥に参加できる。
そこでそんなレトリックはすぐに自分が排斥される側になると説得しても、彼らの「恐怖」は覆せない。
x.com/ks_1013/stat...
それは最初に「沈黙」という形で現れて、人によってはその後に「同化」へと変化する。あるいは「逃亡」か。
後に私が2ちゃんねる(2017年以降は5ちゃんねる)の運営ボランティアに参加したり、2020年に2ちゃんねる運営陣の中核にいたFredrik Brennan氏と知り合ったあとでそのカラクリの一部を教えてもらった。
こうして私は、ある「ヘイト」が作り出されて「流行」し、「過激化」する過程の一部始終を垣間見た。
そしてその後世界中で起こるソーシャルメディアを中心にした極右の「ヘイト」運動もほぼ同じ過程であることに今も驚き続けている。
後に私が2ちゃんねる(2017年以降は5ちゃんねる)の運営ボランティアに参加したり、2020年に2ちゃんねる運営陣の中核にいたFredrik Brennan氏と知り合ったあとでそのカラクリの一部を教えてもらった。
こうして私は、ある「ヘイト」が作り出されて「流行」し、「過激化」する過程の一部始終を垣間見た。
そしてその後世界中で起こるソーシャルメディアを中心にした極右の「ヘイト」運動もほぼ同じ過程であることに今も驚き続けている。
私が2ちゃんねるを利用し始めた2001年頃、「嫌韓」は一部の“ネトウヨ”の主張に過ぎず、多くの書き込みをする2ちゃんねるユーザーはそれを嫌悪し侮蔑していたが、“脅威”とは見做さず、マジョリティでもなかった。
だが、2002年ごろから漫画「嫌韓流」の流行や”面白い“嫌韓AAの流行によりライトユーザーにも韓国ヘイトが急拡大し、そのうちに反論する者へ数の力を借りた恫喝が始まった。
そして多くの良心的なユーザーは黙るか去った。
私が2ちゃんねるを利用し始めた2001年頃、「嫌韓」は一部の“ネトウヨ”の主張に過ぎず、多くの書き込みをする2ちゃんねるユーザーはそれを嫌悪し侮蔑していたが、“脅威”とは見做さず、マジョリティでもなかった。
だが、2002年ごろから漫画「嫌韓流」の流行や”面白い“嫌韓AAの流行によりライトユーザーにも韓国ヘイトが急拡大し、そのうちに反論する者へ数の力を借りた恫喝が始まった。
そして多くの良心的なユーザーは黙るか去った。
ヘイト初心者なら騙されるかも。
ヘイト初心者なら騙されるかも。