主人公の騎士と結ばれるのは侍女でなく高貴な貴婦人でなくてはいけないし、勇者として讃えられるのは小人の奴隷ではいけない、そんな当時のゆるぎない価値観とゆずれないお約束。
ページ配分もキャラ描写も貴婦人や勇者より侍女や奴隷の出番が多いので自然とそちらに感情移入してしまい、物語を結末まで読んで
「(騎士と結ばれるのはor英雄として讃えられるのは)そっちなん?!」てぽかーんなってる。時々。
作者的にも侍女や小人を描いてる方が楽しかったのでは?!て。
こういう話こそ、「作者はこの物語をどういう気持ちで書いたのか」、学校で教わりてぇ……
主人公の騎士と結ばれるのは侍女でなく高貴な貴婦人でなくてはいけないし、勇者として讃えられるのは小人の奴隷ではいけない、そんな当時のゆるぎない価値観とゆずれないお約束。
ページ配分もキャラ描写も貴婦人や勇者より侍女や奴隷の出番が多いので自然とそちらに感情移入してしまい、物語を結末まで読んで
「(騎士と結ばれるのはor英雄として讃えられるのは)そっちなん?!」てぽかーんなってる。時々。
作者的にも侍女や小人を描いてる方が楽しかったのでは?!て。
こういう話こそ、「作者はこの物語をどういう気持ちで書いたのか」、学校で教わりてぇ……