「ゆ、ゆ!」
「離れろよ!オマエじゃなくて俺の先生なの!」
小さな生きものと大人気なく言い争いをはじめた光景を5⃣ははわわと唇を戦慄かせるも、顔はデレデレ
(ゆじとちいさいゆじが僕を取り合ってる こんな幸せがこの世に存在していたの!?神様仏様女神様ありがとう)
だらしない顔で止めようとした5⃣だけどそこに割って入る影が
「ち」
「あ゛あ!?」
己にそっくりなちいさな生きものはそのまま吸い込まれるように🐯の唇に飛び込むのだった
そこから大きな五悠とちみな五悠がわちゃわちゃするエターナルハッピーストーリーが読みたいですせんせい
「ゆ、ゆ!」
「離れろよ!オマエじゃなくて俺の先生なの!」
小さな生きものと大人気なく言い争いをはじめた光景を5⃣ははわわと唇を戦慄かせるも、顔はデレデレ
(ゆじとちいさいゆじが僕を取り合ってる こんな幸せがこの世に存在していたの!?神様仏様女神様ありがとう)
だらしない顔で止めようとした5⃣だけどそこに割って入る影が
「ち」
「あ゛あ!?」
己にそっくりなちいさな生きものはそのまま吸い込まれるように🐯の唇に飛び込むのだった
そこから大きな五悠とちみな五悠がわちゃわちゃするエターナルハッピーストーリーが読みたいですせんせい
恍惚とした表情を浮かべお腹を摩ってくる5⃣を見て深い後悔の念を抱くゆじ。だけどもう遅い。
「ゆーじ大好き。一生僕のそばにいて」
恍惚とした表情を浮かべお腹を摩ってくる5⃣を見て深い後悔の念を抱くゆじ。だけどもう遅い。
「ゆーじ大好き。一生僕のそばにいて」
俺は悲しかったけど、サトルくんはすごく嬉しそうです
「だってゆーじの世界には僕だけがいるだけでいいから」
俺は悲しかったけど、サトルくんはすごく嬉しそうです
「だってゆーじの世界には僕だけがいるだけでいいから」
「なに。僕との時間よりクソとの時間優先するの」
「クソって……ただの友達だよ」
「そもそも前から思ってたけどゆーじに友達とか必要ないデショ。僕がいるのに」
「えー……」
いや。友達はいて欲しいよ。大切な奴らだもん。
なに。それって浮気?
違うって。
浮気でしょうが。だって大切なんでしょ。僕以外に大切なやつなんて必要ないじゃんか。
だから違うって。あくまでも友達としてであって、サトルくんとは違う大切なって意味ね。俺のいちばんはサトルくんだから。
「なに。僕との時間よりクソとの時間優先するの」
「クソって……ただの友達だよ」
「そもそも前から思ってたけどゆーじに友達とか必要ないデショ。僕がいるのに」
「えー……」
いや。友達はいて欲しいよ。大切な奴らだもん。
なに。それって浮気?
違うって。
浮気でしょうが。だって大切なんでしょ。僕以外に大切なやつなんて必要ないじゃんか。
だから違うって。あくまでも友達としてであって、サトルくんとは違う大切なって意味ね。俺のいちばんはサトルくんだから。