柳江
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yanaghie.bsky.social
柳江
@yanaghie.bsky.social
友愛傾向の強い夢字書き。
一問一答もいいですね。赤い下敷きで答えを隠しながらやるようなヤツでしたが、私も1冊やりました。単語帳みたいなカタチになっていると使いやすそうです。
用語集の導入でお勉強がはかどりますように!
May 23, 2024 at 11:45 AM
もし「用語集」のことをおっしゃっているのなら、私はめっちゃ使ってましたよ。教科書を読みながら「これなんだっけ?」って辞書みたいに。用語集の内容を暗記するのではなく、教科書っていう木に切り込むための斧として便利でした。
May 23, 2024 at 3:11 AM
ぜひぜひ!ラヴェンナのモザイク(ビサンツ美術)は東方世界との繋がりを強く持っているので、ここで親しみを抱くと東方との交流で力を持ったヴェネツィアやパレルモなどの都市や、もっと遠くロシアのあたりの宗教芸術にもなんとなく触れやすくなってくると思います。この東方との接触っていうのは後で効いてくるので、ちょっと深掘りしておくといつかピンとくるかも知れません。
March 2, 2024 at 10:14 AM
今もその栄華が遺されていて、地方都市ながらも古雅な雰囲気のあるえぇところですよ…!!!la basilica di San Vitale や Galla Placidia皇后の廟などを検索されると、どんな感じの国だったのか雰囲気が掴めるのではないかと思われます。
March 2, 2024 at 6:46 AM
Oh, appare un link di google traduttore!
February 14, 2024 at 1:34 PM
その女性で合ってますよ。あの一家はみんな「明石の〇〇」と呼ばれてますので、光源氏の側室となった女性は「明石の上/君/御方」、その両親は「明石の入道」と「明石の尼君」、光源氏と明石の君の娘「明石の姫君/中宮」が登場します。
明石の君は聡明で誇り高い女性ですし、光源氏の娘の実母という立場を得ますが、受領階級に属する田舎育ちなので愛人として肩身の狭いをし、正妻に娘の養育権を譲ることになります。でもそれだけでは終わらないタフさが魅力です。私のお気に入りの女君のひとりです。おすすめしますよ。
February 14, 2024 at 11:35 AM
国司が期限付きポストだったことは、どちらかといえば古典で習うような気がします。枕草子のものづくし「すさまじきもの」に「除目を得ぬ人の家」が挙げられていますが、この「除目(ぢもく)というのが人事移動を決定するイベントです。この単語で覚えておくと、源氏物語などほかの古典でもチラチラ視界に入ってくるので感覚が掴みやすくなりますよ。あと、都出身の貴族が地方に残る例も源氏物語で理解できます。妻の父にあたる明石の入道は京都での出世に見切りをつけて任地に残ったためこう呼ばれます。
February 14, 2024 at 8:54 AM