やましろ
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日常(しばらくは美術鑑賞覚書)
あとグッズがポスター、ポストカード、図録しかないまじでなんで????になってしまった、ヴァンクリでもトートバッグは出してるのだが〜!?
November 17, 2025 at 4:50 PM
私はあんまり石に興味がない方なので、正直そこまで感想がないんですけど、ヴァンクリとの比較で言えば、ヴァンクリは(日時指定があっても)会場自体が狭いこともあり混んでいるので、どうしてもヴァンクリのデザインが好きとかではなく単に豪華なハイジュエリー見たい人はブルガリの方がいいかなあ……という感じ。
写真も撮り放題だしね。(ただ、その分めちゃくちゃ写真に時間かけている人もいてなかなか前が空かない時はある)
しかしなんであんな空いてるんだろうな、謎だな……。
November 17, 2025 at 4:46 PM
現代アートとのコラボとして森万里子、中山晃子、ララ・ファヴァレットの作品が途中にあったけれど、すれ違った人が「なんか向こうで洗車してた笑」って言っててなんなんだろうと思って行ったらまじで紛うことなく洗車だったのが印象的だった……笑
とはいえ、三作品はどれも色彩をメインにした展示構成にマッチしてたので、雰囲気を壊すみたいなことはない気がする。
November 17, 2025 at 4:43 PM
前半二章分でのヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテからミシェル=ウジェーヌ・シュヴルールまで、色相環や三原色、二次色、補色などの新しい色彩論を次々に取り入れていきながら色(石)を組み合わせ、ジュエリーとして昇華していく、という流れは面白かったし、また後半二章では色の持つイメージ、象徴性を生かしてのデザイン(セルペンティなど)、金や銀など色石を用いないデザインなどもブルガリの色彩の多様性を表してるなという感じでなるほどな〜という感じ。
November 17, 2025 at 4:38 PM
展示内容はというと色彩をメインにした章立てで、この辺りは庭園美術館でやっているヴァンクリーフ&アーペルとはまるでアプローチが違うな〜と思った。ヴァンクリの方は装飾性をメイン(これは日本の希少アールデコ建築である庭園美でやっているのも強いけど)にしていたので技術面でのアピールが結構強いなと思ったけど、ブルガリは色彩というか石の主張が強いという感じ。宝石好きな人はブルガリの方が面白いんじゃないかな。
November 17, 2025 at 4:25 PM
会場構成はイタリアのデザインユニット「フォルマファンタズマ」と「SANNA」の協働らしく、壁のメタル感とかがまさに特急ラビューだ〜!!という感じで面白かったんだけど、鱗型の会場構成、普通に端の方に人が回っていかないので真ん中のメインの展示の前がわりと争奪になり微妙なので普通にやめてくれ〜という感じはあった。オシャレですけれども!!
壁面の展示の壁紙も木目調の布地でせっかく写真撮影OKなのにめちゃくちゃモアレ出るし(まあそんなのはどうでもいいのですが)、キャプションもラメ入っててめっちゃブレるしで、いや写真撮らせるきないんか!?笑みたいなところもあった。いや本当にオシャレでは!ありますが!!
November 17, 2025 at 4:20 PM
その後にICCのevalaも見てきたのだが、ebb tideがめちゃくちゃ混んでて適当に(バランスの悪いところで)寝転んで目をつぶっていると、室内が暖かいことも相まって、なんだか(ハイヌウェレからの流れで)東南アジアで悪夢見てるみたいな気持ちになってきてしまった。サウンド・アート、まじでどうやって楽しめばいいのか未だにわかんないな……。
February 16, 2025 at 4:24 AM
まとめて今津景見るのは初めてなので、こういう丁寧な調査をもとに歴史・社会問題をモチーフにして作品作ってる人なんだな……と認識を新たにした。画像データ使って下絵描いた上に描いてる、みたいな技法の話ばっかり聞くので。
これは全然関係ない話ですが、ハイヌウェレをモチーフにした連作で「昔話の考古学: 山姥と縄文の女神」に書いてあった、多分、もう廃れてると思うんだけど、ハイヌウェレ関連で複数人でレイプした女を殺して解体して食べる、みたいな儀式を思い出してしまったのであった……さすがに廃れてるよな、廃れてるって書いてありましたっけ?
February 16, 2025 at 4:20 AM
ただ、人が多すぎて、音は聞こえるけどメディアアートとしては微妙な鑑賞体験という感じだったので、頼むから日時指定してくれ〜〜〜〜〜であった。
January 5, 2025 at 2:50 AM
去年90展ぐらい行ってて、一からまとめるなんて無理、ということに年が明けてから気がついた
January 5, 2025 at 2:44 AM
3月のマティス展本当にめちゃくちゃ良く無かった!?会う人全員に勧めたがマティスは興味ないな……とか言われて全員布教失敗したけど、本当にめちゃくちゃ良かった。
切り絵の印象が強く、切り絵も確かに出してるんだけど、それよりも色とデザインの美しさがあって、それが切り絵に繋がってくるんだな〜という感じで、マティス苦手だったけど好きになってしまった。ヴァンスのロザリオ礼拝堂の内部再現も時間の経過で角度の変わる光が美しかった。
December 29, 2024 at 6:58 PM
去年から行き始めたFaceも毎度違う人が出ているので目新しくて面白い、リンデン絢子のテンペラ画が本当に言い値で買いたいぐらいよかったのだが、ガラスの反射でめちゃくちゃ顔が映り込んでしまいどこにも貼れない。faceは投票制があるというのもじっくり見るきっかけになって楽しい
December 29, 2024 at 6:53 PM
2月は閉館した棟方志功記念館に駆け込みで行ってきたが、棟方志功展で見逃した二菩薩釈迦十大弟子が見られてよかった。それはさておき時計がかわいい
December 29, 2024 at 6:45 PM
冨安由真の受賞作を見にTERADA Art Award2023ファイナリスト展にも行ったが、裏口のような通路を通って行く会場が面白かった。冨安由真の作品もタイミングで鏡面壁が透過されるもので、部屋を覗き込む感覚が強くなって面白い
December 29, 2024 at 6:36 PM
オズギュル・カーの死人たちが優しそうで少し寂しそうで好きだな。
June 8, 2024 at 3:35 PM
とはいえ、政治思想と言うかリベラル色はまじで強く、そういうのが嫌な人は無理だろうなあとは思った。あと、文字が多いというのはその通りで、そういう意味では時間と体力がかなりかかるなと思った。
ただ、なにもかも作っているのは人間なので、アートに政治思想を含むべきではないみたいなのはないと思っていて、それは私が技術の巧みさではなく、物語みたいなものを観に行っている気でいるからかもしれない。だからむしろ、私が考えたことないような思想めちゃくちゃ見せてほしいもんね。
一方で提供される情報に作家の取捨選択が入っているのは忘れないようにしたいな、とも思う。
June 8, 2024 at 3:12 PM