反応くれるだけで嬉しい好きありがとうございます
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今年じゃないなら主催者サイドでもできると思います
今年じゃないなら主催者サイドでもできると思います
自分を律することにおいてびっくりするくらい信用がない
自分を律することにおいてびっくりするくらい信用がない
→滝川のど真ん中で水の流れを分かつ岩を越えてもやがて合流するように、って言う景物を詠むより着物の下帯とかいう身近なもんの方が現実的な感じするでしょ
(こんな研究をやっております、私。途方もない)
→滝川のど真ん中で水の流れを分かつ岩を越えてもやがて合流するように、って言う景物を詠むより着物の下帯とかいう身近なもんの方が現実的な感じするでしょ
(こんな研究をやっております、私。途方もない)
私、あれ好きなんですよ……。なんだっけ、古今和歌集だっけな……、「冬ながら 空より花の散りくるは 雲のあなたは 春にやあるらむ」……、初読で、ぁぁ~~~~~~アラう~~~!と思ってェ……ずっと好きでェ……
私、あれ好きなんですよ……。なんだっけ、古今和歌集だっけな……、「冬ながら 空より花の散りくるは 雲のあなたは 春にやあるらむ」……、初読で、ぁぁ~~~~~~アラう~~~!と思ってェ……ずっと好きでェ……
私ね、完全に趣味なんですが、友則の「下の帯の みちはかたがた わかるとも 行きめぐりてもあはんとぞ思ふ」って歌が好き。下帯が一度別れてもまた出会えるように1度別れてもまた出会えますよって言う。百人一首の「瀬をはやみ」にテーマが似てるけど雰囲気が違うのがいいよね
私ね、完全に趣味なんですが、友則の「下の帯の みちはかたがた わかるとも 行きめぐりてもあはんとぞ思ふ」って歌が好き。下帯が一度別れてもまた出会えるように1度別れてもまた出会えますよって言う。百人一首の「瀬をはやみ」にテーマが似てるけど雰囲気が違うのがいいよね
煙って、平安の世では弔いの意味だったんですよ(唐突)
ほら、死んだら人って山で燃やすじゃん
京近くでは燃やせる場所が限られていて、そのひとつが鳥辺山ってとこなんですけど
そこが燃えてたら私は死んだと思って偲んでおくれって歌があるんです。
鳥部山 谷に煙りし燃えたたば 儚く見えし 我と知らなん
いつかくる別れを知るならば、それを偲ぶ想いくらい抱かせておくれって思っても良くないですか
煙って、平安の世では弔いの意味だったんですよ(唐突)
ほら、死んだら人って山で燃やすじゃん
京近くでは燃やせる場所が限られていて、そのひとつが鳥辺山ってとこなんですけど
そこが燃えてたら私は死んだと思って偲んでおくれって歌があるんです。
鳥部山 谷に煙りし燃えたたば 儚く見えし 我と知らなん
いつかくる別れを知るならば、それを偲ぶ想いくらい抱かせておくれって思っても良くないですか
談話室で煙草を吸い出したじーに、「……おぬしの煙草は好かぬ。毒に等しい」と初めて苦言を呈すうげつが見たい。かといって、その白い衣の長い裾で鼻を覆うこともなく、翼を休めるようにソファに座っているものだから、今更何を、と思いつつも紫煙を吐き、「そらぁ悪かったな。俺はお前みてぇないいとこの育ちじゃねぇからよ」と灰を落とすと、「……私の故郷(くに)に、この国の煙草はござらん。
談話室で煙草を吸い出したじーに、「……おぬしの煙草は好かぬ。毒に等しい」と初めて苦言を呈すうげつが見たい。かといって、その白い衣の長い裾で鼻を覆うこともなく、翼を休めるようにソファに座っているものだから、今更何を、と思いつつも紫煙を吐き、「そらぁ悪かったな。俺はお前みてぇないいとこの育ちじゃねぇからよ」と灰を落とすと、「……私の故郷(くに)に、この国の煙草はござらん。