ウェス・アンダーソン監督×ロアルド・ダール原作の短編映画。大金持ちの男がギャンブルでイカサマをするために透視能力を得ようとする話。
映像に台詞回しに40分でウェス・アンダーソンの世界をしっかり堪能できる、大満足な1本。4作のうちの1作目で他3作(白鳥、ねずみ捕りの男、毒)ももちろんおすすめ。
ウェス・アンダーソン監督×ロアルド・ダール原作の短編映画。大金持ちの男がギャンブルでイカサマをするために透視能力を得ようとする話。
映像に台詞回しに40分でウェス・アンダーソンの世界をしっかり堪能できる、大満足な1本。4作のうちの1作目で他3作(白鳥、ねずみ捕りの男、毒)ももちろんおすすめ。
チェコスロバキア最後の女性死刑囚オルガ・ヘプナロヴァーを描いた白黒映画。
ドキュメンタリーというには癖が強くて、特に好みではなかったけど主演のミハリナ・オルシャンスカの演技が凄すぎて…!内容も後からどんどん考えさせられてリアルに半年くらい毎日思い返してた。若干のトラウマ映画…
チェコスロバキア最後の女性死刑囚オルガ・ヘプナロヴァーを描いた白黒映画。
ドキュメンタリーというには癖が強くて、特に好みではなかったけど主演のミハリナ・オルシャンスカの演技が凄すぎて…!内容も後からどんどん考えさせられてリアルに半年くらい毎日思い返してた。若干のトラウマ映画…
フラメンコのルーツのひとつといわれるホタを集めたドキュメンタリー。
明るいテーマも暗いテーマもあるけど、スペイン内戦テーマのロサ・ロサエ(ホセ・アントニオ・ラボルデータへのオマージュ)のある種狂気のような空間作りが印象的だった。
フラメンコのルーツのひとつといわれるホタを集めたドキュメンタリー。
明るいテーマも暗いテーマもあるけど、スペイン内戦テーマのロサ・ロサエ(ホセ・アントニオ・ラボルデータへのオマージュ)のある種狂気のような空間作りが印象的だった。
リドリー・スコット監督、マット・デイモン主演。火星に1人取り残された宇宙飛行士、彼を救おうとする地球のNASAチーム、宇宙船クルーと3つの視点が同時進行するSF映画。
パニックものだけど悲壮感は薄くて前向きなエンターテインメント。テンポがよくてストレスなく楽しめる。
リドリー・スコット監督、マット・デイモン主演。火星に1人取り残された宇宙飛行士、彼を救おうとする地球のNASAチーム、宇宙船クルーと3つの視点が同時進行するSF映画。
パニックものだけど悲壮感は薄くて前向きなエンターテインメント。テンポがよくてストレスなく楽しめる。
ジム・ジャームッシュ監督、白黒映画。刑務所で出会った3人の男たちの脱獄~その顛末を描く。
ドラマチックな展開からは距離を取って、意味のない独り言や余白に終始するような内容でジム・ジャームッシュらしくのんびり楽しめる。遅れて登場するロベルト・ベニーニの立ち位置も面白かった。2025年観た中の文句なしのNo.1
ジム・ジャームッシュ監督、白黒映画。刑務所で出会った3人の男たちの脱獄~その顛末を描く。
ドラマチックな展開からは距離を取って、意味のない独り言や余白に終始するような内容でジム・ジャームッシュらしくのんびり楽しめる。遅れて登場するロベルト・ベニーニの立ち位置も面白かった。2025年観た中の文句なしのNo.1
「数人の目撃者が彼女の最後の数週間を私に話してくれた」のナレーションから始まるロードムービー。アニエス・ヴァルダ監督。
主人公(サンドリーヌ・ボネール)がどういう人なのか、色んな人の証言から紐解きたい気持ちにはなるけど簡単には踏み込ませてもらえない。他人を理解することも理解した気になることも難しいと思わせる話だった。
「数人の目撃者が彼女の最後の数週間を私に話してくれた」のナレーションから始まるロードムービー。アニエス・ヴァルダ監督。
主人公(サンドリーヌ・ボネール)がどういう人なのか、色んな人の証言から紐解きたい気持ちにはなるけど簡単には踏み込ませてもらえない。他人を理解することも理解した気になることも難しいと思わせる話だった。
ジョージ・シートン監督、クラーク・ゲーブル×ドリス・デイ。新聞記者×大学教授のラブコメディ。
コメディというにはあまりにも丁寧な人間ドラマで、シナリオの伏線回収・全体の纏まりと完璧だった。新聞・情報の取り扱いとそれに対する姿勢、学歴へのコンプレックスと堅苦しいテーマもジョージ・シートンに合っててよかった。
ジョージ・シートン監督、クラーク・ゲーブル×ドリス・デイ。新聞記者×大学教授のラブコメディ。
コメディというにはあまりにも丁寧な人間ドラマで、シナリオの伏線回収・全体の纏まりと完璧だった。新聞・情報の取り扱いとそれに対する姿勢、学歴へのコンプレックスと堅苦しいテーマもジョージ・シートンに合っててよかった。
ルネ・クレマン監督、フランス映画。WWII、ドイツ占領下フランスでの鉄道員たちのレジスタンス活動を描いた話。
ストーリーは冒頭で説明されるしナレーションも含めてどこか平坦で客観的な戦争ドラマ。ルネ・クレマンらしい繊細な心理描写で、1945年に作られたことまで考えると噛みしめても噛みしめても味がする。
ルネ・クレマン監督、フランス映画。WWII、ドイツ占領下フランスでの鉄道員たちのレジスタンス活動を描いた話。
ストーリーは冒頭で説明されるしナレーションも含めてどこか平坦で客観的な戦争ドラマ。ルネ・クレマンらしい繊細な心理描写で、1945年に作られたことまで考えると噛みしめても噛みしめても味がする。