†┌┘シロノ└┐†
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whitexux.bsky.social
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@whitexux.bsky.social
とりあえず作った垢 基本見る専
成人済み
今🔦🧡と🕯⚔️が熱い 基本主人公受け
💤/廃れ/ハラカミ/ナキシオ プレイ中
ちなこの🔦さんは赤いマフラーの代わりに赤い首輪着けてる。
最初は自分より若い男が多額の金払って自分を引き取ったのが理解出来なくてめちゃくちゃ警戒とか疑ったりしてるんだけど、📼兄妹達と過ごす内に絆されていって、俺がコイツらを守ってやんねーとって思う様になる。
で、いつかのタイミングで🧡が身売りしてる事を知ってしまう🔦
そこからすれ違いとかあってやがて🔦🧡に発展していく
January 17, 2025 at 2:22 AM
跡継ぎの事を話す。そしていよいよご登場になり、その姿が城の方から現れる。🔦は徐々に顕になる姿に目を見開いた。
グレーの髪をかき上げ、国王と同じ様に上等な黒のスーツを身に纏い、穏やかな顔を浮かべ民衆に挨拶する🧡の姿だった。
January 15, 2025 at 8:36 AM
ある日、現国王陛下の跡継ぎのお披露目を民衆に向けて行うと御触れが出された。
🔦は興味無いと思いつつも何か言いようもないモヤモヤとした感じがして、🔦はぎり視えるだろうという位置で一目で高価そうだと解る物を身に着けてる国王を見つめる。
そして城から都市を一望出来るバルコニーに国王陛下は立ち、嬉々として自分の
January 15, 2025 at 8:27 AM
自分の腕から消えていったものを取り戻す為に🔦はどんな事もしてやると改めて決意する。
それから本格的に身体を鍛え始めメキメキと強くなり町一番の強さになる。そしてどんな情報でも欲しい🔦は国一番の都市にやってきてそこで傭兵団を始め仲間と共に色んな依頼を熟していった。報酬金の一部は一人になった🔔に定期的に送っていた。
だが、数年経っても🧡の情報は一欠片させ無かった。
実はもう死んでしまっているのでは?と脳裏に一瞬でも過ぎる度に🔦は自分に喝をいれる。あの日🧡だけ攫ったのは理由があるからだ。絶対に生きてる!と自分に言い聞かせてきた。
January 15, 2025 at 8:00 AM
🔦はとりあえず無事だった🔔の元に行く。白い簡素なベットで青白い顔で横たわる🔔にいつも元気で明るい🔔の姿とはかけ離れていてそれがより一層あの家での惨状が現実だと🔦に突きつける。
🔔は意識を取り戻しており、ベットの傍で立ち竦んでる🔦に視線を向けるとボロボロと涙を零しながらお母さんが死んじゃった〜お兄ちゃんも居なくなっちゃった〜っと泣き叫ぶ🔔に🔦はやるせなさを感じ、自分より小さい手を握る。そして、決心する。🔔の為に🧡を見つけるまで捜そうと⋯何より自分の為に🧡を見付けるんだ。あの薄らかに綺麗に笑う🧡の顔が、昨日まで隣にあった自分より低い体温の温もりを思い出す。
January 15, 2025 at 7:46 AM
曰く、夜に叫び声が聞え見に行ったら母親と娘の🔔が血を流し倒れていた。残念ながら母親は死亡していたが幸いな事に🔔はまだ息があったから急いで医者に診てもらってなんとか峠を越えて今はもう大丈夫らしい。だが、兄の方は家中捜しても居なかったから、もしかしたら襲われた奴に拐われたかもしれん。
と、聞かされ🔦は絶望した。昨日まで幸せに笑い合っててまた明日って約束して、それがずっと続くと思ってたのに。それが急に壊され、無くなり🔦は激しい悲しみと怒りに襲われた。
January 15, 2025 at 3:29 AM
🧡は声に出ない絶叫を上げ、泣きじゃくりながら🔔に向って手を伸ばすが、男はそれを阻止する様に🧡に腹を殴り、🧡は痛みと現実から逃避する様に気絶し、男は静かになった🧡を肩に担いで血みどろの家を後にした。

夜が明け、🔦はいつもの習慣で📼兄妹達の家に行くとそこには沢山の人いた。嫌な予感がした🔦は人たがりを避け、家に入るとおびただしい程の血の跡と鼻につく鉄の匂いに🔦は吐き気が込み上げる。よろよろと後ずざりをし、近くの男性に何故この様な惨状になっているか聞く。
January 15, 2025 at 2:04 AM
剣を持った男は間違えたとでも言う様に舌打ちをし、痛みに悶える🧡の首を掴み上げる。そこで男は🧡の耳元でニヤつく声で言った。
俺の依頼人はお前をご所望で、他は殺せと言われている。だから今目の前でお前の母親と妹を殺す。と、
それを聞いた🧡は痛みを忘れ、男の手から逃れようと暴れるがびくともせず、🧡は滅多に出さない大声で🔔に逃げろと言うが、🔔は恐怖と混乱で動けなくなっていた。
そこに容赦なく🔔の腹に剣が突き刺さる。
January 15, 2025 at 12:44 AM
不審者が乱入してきた。夜、親子3人で食事をしてる時だった。その乱入者は手に剣を持っていて、それを躊躇わず母親の首元から腹に掛けて切り裂いた。
大量の血飛沫と母親の悲鳴が🧡と🔔に掛かる。
そしてそのまま母親の血が付いたままの剣が今度は🔔に襲い掛かろうしてた。🧡は妹を守ろうと、🔔に押し倒す様に抱き着き、剣から🔔を隠す様にした。剣先が🧡の背中を切り、🧡は痛みで出そうになる声を唇を噛んで我慢した。
January 15, 2025 at 12:10 AM