俺「わぉ。先輩さん、お疲れ様です」
先輩さん「どうしたの?ひとり?」
俺「後輩ちゃんが書類提出しに行ってるので、待ってたところです」
先輩さん「そっか、いい子に待ってるんだねっ」
俺「はい。頭を撫でられてもいいくらいかもしれません」
先輩さん「なでなでっ」
…いつか ぱふぱふもされたいね
俺「わぉ。先輩さん、お疲れ様です」
先輩さん「どうしたの?ひとり?」
俺「後輩ちゃんが書類提出しに行ってるので、待ってたところです」
先輩さん「そっか、いい子に待ってるんだねっ」
俺「はい。頭を撫でられてもいいくらいかもしれません」
先輩さん「なでなでっ」
…いつか ぱふぱふもされたいね
男性上司「あ、お湯ができた」
後輩ちゃん「メヌエットですね」
俺「うん、バッハだね」
後輩ちゃん「むん。ト長調です」
男性上司「いつも聞いてるけど、なんの曲か知らなかったよ。二人とも詳しいね」
俺「ピアノやっていたので、小学生くらいの頃に弾いた気がします」
後輩ちゃん「私もですっ。覚えてますっ」
俺「小学生の後輩ちゃん…。いいね」
後輩ちゃん「小学生を想像してにこにこしないでください」
男性上司「あ、お湯ができた」
後輩ちゃん「メヌエットですね」
俺「うん、バッハだね」
後輩ちゃん「むん。ト長調です」
男性上司「いつも聞いてるけど、なんの曲か知らなかったよ。二人とも詳しいね」
俺「ピアノやっていたので、小学生くらいの頃に弾いた気がします」
後輩ちゃん「私もですっ。覚えてますっ」
俺「小学生の後輩ちゃん…。いいね」
後輩ちゃん「小学生を想像してにこにこしないでください」
俺「最近ですか…、ここ数ヶ月は高い買い物はしてませんね」
男性上司「服とか買ってないの?サンローラン」
俺「あ、買いましたよ。2月の頭にバッグ買いましたし、先月の終わりでジャケット買いました」
男性上司「ブランド物だと高いんじゃないの?」
俺「いえ、60万くらいですよ」
男性上司「え、それを高い買い物って言うんだよ。バッグは幾らだったの?」
俺「バッグは57万ですね。ジャケットは65万でした」
男性上司「…2つ合わせて60万かと思ったよ」
俺「最近ですか…、ここ数ヶ月は高い買い物はしてませんね」
男性上司「服とか買ってないの?サンローラン」
俺「あ、買いましたよ。2月の頭にバッグ買いましたし、先月の終わりでジャケット買いました」
男性上司「ブランド物だと高いんじゃないの?」
俺「いえ、60万くらいですよ」
男性上司「え、それを高い買い物って言うんだよ。バッグは幾らだったの?」
俺「バッグは57万ですね。ジャケットは65万でした」
男性上司「…2つ合わせて60万かと思ったよ」
俺「任せて。俺が取るよ」
後輩ちゃん「大丈夫です。あれ、どこかに…」
俺「椅子の下にあるよ。そのまま動かないでね」
後輩ちゃん「すみません、見えないところに転がってしまいましたっ」
俺「任せて。…。これなら合法的に太もも眺めていられるね」
後輩ちゃん「拾ってもらえると嬉しいです」
俺「任せて。俺が取るよ」
後輩ちゃん「大丈夫です。あれ、どこかに…」
俺「椅子の下にあるよ。そのまま動かないでね」
後輩ちゃん「すみません、見えないところに転がってしまいましたっ」
俺「任せて。…。これなら合法的に太もも眺めていられるね」
後輩ちゃん「拾ってもらえると嬉しいです」
服にバッグ、腕時計にアクセサリー。
家具に絵画、そしてかわいいネオンテトラたち。
ここには好きなものが全部揃ってる。
20代で億万長者。
ほんと、人生勝ち組だね。
服にバッグ、腕時計にアクセサリー。
家具に絵画、そしてかわいいネオンテトラたち。
ここには好きなものが全部揃ってる。
20代で億万長者。
ほんと、人生勝ち組だね。
俺「先輩さん、10分くらい仮眠していてもいですよ」
先輩さん「んっ、大丈夫っ。でも座ってると眠くなっちゃうから、柔軟しようかなっ」
俺「柔軟?ですか」
先輩さん「そっ。こういうのとかっ?」
俺「おお!」
先輩さん「あとはこういうのっ」
俺「…俺も見てるだけで目が覚めました」
…柔軟運動姿もセクシーな先輩さん。かわいい
俺「先輩さん、10分くらい仮眠していてもいですよ」
先輩さん「んっ、大丈夫っ。でも座ってると眠くなっちゃうから、柔軟しようかなっ」
俺「柔軟?ですか」
先輩さん「そっ。こういうのとかっ?」
俺「おお!」
先輩さん「あとはこういうのっ」
俺「…俺も見てるだけで目が覚めました」
…柔軟運動姿もセクシーな先輩さん。かわいい
後輩ちゃん「はいっ、それではお先にお休みしますっ」
先輩さん「おやすみっ。ゆっくり休んでねっ」
俺「おやすみなさい。後で寝顔見に行くね」
後輩ちゃん「おやすみなさいですっ。あ、寝顔は見に来なくていいですっ」
…ちゃんと突っ込む後輩ちゃん。かわいい
後輩ちゃん「はいっ、それではお先にお休みしますっ」
先輩さん「おやすみっ。ゆっくり休んでねっ」
俺「おやすみなさい。後で寝顔見に行くね」
後輩ちゃん「おやすみなさいですっ。あ、寝顔は見に来なくていいですっ」
…ちゃんと突っ込む後輩ちゃん。かわいい
後輩ちゃん「ありがとうございますっ」
俺「ありがとうございます」
先輩さん「わっ、俺くんの手つめたいねっ。寒い?」
俺「いえ、冷え性なので。大丈夫です」
先輩さん「そ?寒かったら温めてあげようかt…」
俺「全身寒くて凍えそうです」
後輩ちゃん「抱っこしてもらおうとしないでください」
後輩ちゃん「ありがとうございますっ」
俺「ありがとうございます」
先輩さん「わっ、俺くんの手つめたいねっ。寒い?」
俺「いえ、冷え性なので。大丈夫です」
先輩さん「そ?寒かったら温めてあげようかt…」
俺「全身寒くて凍えそうです」
後輩ちゃん「抱っこしてもらおうとしないでください」
先輩さん「あっ、にこにこ後輩ちゃんっ。かわいいっ」
後輩ちゃん「私も休憩しますっ」
俺「紅茶まだ温かいのポットに入ってるよ」
後輩ちゃん「わーいですっ。カップ持ってきますっ」
先輩さん「…ん〜っ。かわいいねっ」
俺「綺麗な先輩さんと可愛い後輩ちゃんが揃うとほんと天国みたいで最高です。斧で殺されたいです」
先輩さん「…いきなり地獄絵図だねっ」
先輩さん「あっ、にこにこ後輩ちゃんっ。かわいいっ」
後輩ちゃん「私も休憩しますっ」
俺「紅茶まだ温かいのポットに入ってるよ」
後輩ちゃん「わーいですっ。カップ持ってきますっ」
先輩さん「…ん〜っ。かわいいねっ」
俺「綺麗な先輩さんと可愛い後輩ちゃんが揃うとほんと天国みたいで最高です。斧で殺されたいです」
先輩さん「…いきなり地獄絵図だねっ」
俺「ほんと、寒かったです。紅茶にします」
後輩ちゃん「私も紅茶にしますっ。淹れますねっ」
先輩さん「いいよっ。私が淹れるから座って待っててねっ」
俺「ありがとうございます!椅子になって待ってます」
後輩ちゃん「椅子片付けようとしなくていいです」
俺「ほんと、寒かったです。紅茶にします」
後輩ちゃん「私も紅茶にしますっ。淹れますねっ」
先輩さん「いいよっ。私が淹れるから座って待っててねっ」
俺「ありがとうございます!椅子になって待ってます」
後輩ちゃん「椅子片付けようとしなくていいです」
俺「そうなんです。この間ふと調べてみたら、ジュースに含まれる糖分が1日に摂っていい量を軽く超えていることを知って、お茶に変えたんです」
先輩さん「そうなんだっ。ファンタかペプシ飲んでるイメージだったもんねっ」
俺「もうお茶になりますね」
先輩さん「そっかぁ。俺くんはちゃんと調べた後、実行できるから偉いよねっ」
俺「偉いですか?ありがとうございます」
先輩さん「んっ。えらいっ、えらいっ」
…頭を撫でてくれる先輩さん。
太ももに挟まれて窒息したいね
俺「そうなんです。この間ふと調べてみたら、ジュースに含まれる糖分が1日に摂っていい量を軽く超えていることを知って、お茶に変えたんです」
先輩さん「そうなんだっ。ファンタかペプシ飲んでるイメージだったもんねっ」
俺「もうお茶になりますね」
先輩さん「そっかぁ。俺くんはちゃんと調べた後、実行できるから偉いよねっ」
俺「偉いですか?ありがとうございます」
先輩さん「んっ。えらいっ、えらいっ」
…頭を撫でてくれる先輩さん。
太ももに挟まれて窒息したいね
俺「何の木でしょう?冬ってなんの木か見分けるの難しいですね」
後輩ちゃん「この木なんの木気になる木♪名前も知らない木ですから♪名前も知らない♪木になるでしょう♪」
俺「その歌昔は気が付かなかったけど、ちょっとダジャレ入ってるんだね」
先輩さん「子どもの頃って歌詞の意味分かってないまま歌うもんねっ」
俺「そうですよね。…先輩さんの子どもの頃…から、大きくなりましたね」
後輩ちゃん「…目線が気になります」
俺「何の木でしょう?冬ってなんの木か見分けるの難しいですね」
後輩ちゃん「この木なんの木気になる木♪名前も知らない木ですから♪名前も知らない♪木になるでしょう♪」
俺「その歌昔は気が付かなかったけど、ちょっとダジャレ入ってるんだね」
先輩さん「子どもの頃って歌詞の意味分かってないまま歌うもんねっ」
俺「そうですよね。…先輩さんの子どもの頃…から、大きくなりましたね」
後輩ちゃん「…目線が気になります」
俺「まぁ病院だからね。いい眺めだね」
後輩ちゃん「むん。先輩の好きなスカートは履いてませんが」
俺「さすが後輩ちゃん。お目が高いね。看護師さんは1970年代のパンツスタイルの流行と男性看護師の増加でスカートを履かなくなったんだよ」
後輩ちゃん「熱弁始めないでください」
俺「まぁ病院だからね。いい眺めだね」
後輩ちゃん「むん。先輩の好きなスカートは履いてませんが」
俺「さすが後輩ちゃん。お目が高いね。看護師さんは1970年代のパンツスタイルの流行と男性看護師の増加でスカートを履かなくなったんだよ」
後輩ちゃん「熱弁始めないでください」
俺「何話してるんだろうね」
後輩ちゃん「『今日も寒いねっ』『そうだねっ。昨日の夜は雪が降ったんだよっ』って話してますっ」
俺「へぇ、昨日雪降ったんだ」
後輩ちゃん「みたいですねっ。天気予報では…むん、降っていたところもあったみたいですっ」
…本当に動物の言葉が分かっている説がある後輩ちゃん。かわいい
俺「何話してるんだろうね」
後輩ちゃん「『今日も寒いねっ』『そうだねっ。昨日の夜は雪が降ったんだよっ』って話してますっ」
俺「へぇ、昨日雪降ったんだ」
後輩ちゃん「みたいですねっ。天気予報では…むん、降っていたところもあったみたいですっ」
…本当に動物の言葉が分かっている説がある後輩ちゃん。かわいい
俺「笑顔かわいいね」
後輩ちゃん「注文していたかわいい服が明日届くので楽しみなんですっ」
俺「いいね!どんなの買ったの?」
後輩ちゃん「こちらですっ」
俺「おぉ!これまたかわいいの買ったね!」
後輩ちゃん「ですっ。とってもかわいいんですっ」
俺「後輩ちゃんの太ももに挟まれたいね」
後輩ちゃん「服のお話がもう終わってるのです」
俺「笑顔かわいいね」
後輩ちゃん「注文していたかわいい服が明日届くので楽しみなんですっ」
俺「いいね!どんなの買ったの?」
後輩ちゃん「こちらですっ」
俺「おぉ!これまたかわいいの買ったね!」
後輩ちゃん「ですっ。とってもかわいいんですっ」
俺「後輩ちゃんの太ももに挟まれたいね」
後輩ちゃん「服のお話がもう終わってるのです」
俺「正月終わってもなんだかまだゆったりしている気がしますよね」
先輩さん「ねっ。のんびりみかんでも食べよっ」
俺「みかん…この後パソコン使うんだよなぁ…」
先輩さん「俺くんの分のみかん、私が剥いてあげるよっ」
俺「え、ありがとうございます。嬉しいです」
先輩さん「任せてっ。あーんって食べさせてあげるっ」
…口移しがいいです。って言いかけた
俺「正月終わってもなんだかまだゆったりしている気がしますよね」
先輩さん「ねっ。のんびりみかんでも食べよっ」
俺「みかん…この後パソコン使うんだよなぁ…」
先輩さん「俺くんの分のみかん、私が剥いてあげるよっ」
俺「え、ありがとうございます。嬉しいです」
先輩さん「任せてっ。あーんって食べさせてあげるっ」
…口移しがいいです。って言いかけた
俺「明けましておめでとうございます」
後輩ちゃん「今年もよろしくおねがいしますっ」
俺「今年もよろしくお願いします」
後輩ちゃん「♪」
俺「後輩ちゃんやっぱりかわいいね!最強!」
後輩ちゃん「最強ですかっ。よくわかりませんが、ありがとうございます」
俺「今年初の高い高いしてもいい?」
後輩ちゃん「去年もやってたみたいに言わないでください」
俺「明けましておめでとうございます」
後輩ちゃん「今年もよろしくおねがいしますっ」
俺「今年もよろしくお願いします」
後輩ちゃん「♪」
俺「後輩ちゃんやっぱりかわいいね!最強!」
後輩ちゃん「最強ですかっ。よくわかりませんが、ありがとうございます」
俺「今年初の高い高いしてもいい?」
後輩ちゃん「去年もやってたみたいに言わないでください」
俺「今年ももうすぐ終わりかぁ」
後輩ちゃん「むんっ。今年もいろいろありましたねっ。楽しかったですっ」
俺「そうだね。後輩ちゃんも成長して素敵なレディになったね」
後輩ちゃん「レディですかっ。呼ばれ慣れないのでなんだか照れてしまいますっ」
俺「まぁ、俺からするとまだまだ可愛い妹なんだけどね」
後輩ちゃん「まだまだとかではなく、最初から違うのです」
俺「今年ももうすぐ終わりかぁ」
後輩ちゃん「むんっ。今年もいろいろありましたねっ。楽しかったですっ」
俺「そうだね。後輩ちゃんも成長して素敵なレディになったね」
後輩ちゃん「レディですかっ。呼ばれ慣れないのでなんだか照れてしまいますっ」
俺「まぁ、俺からするとまだまだ可愛い妹なんだけどね」
後輩ちゃん「まだまだとかではなく、最初から違うのです」
出来すぎてたね。なんでこんなに褒められるのって感じ。ざっとこの1年間のことを思い出しても褒められてたシーンばっかりだもん。ほんと、最高だったね。
プライベートでは億万長者になったことが本当に大きかったな。いずれなるとは思ってはいたけど、まさか20代でなるとはね。
毎日きらびやかな世界で、本物の貴族みたいな生活を送っているよ。昔の俺が見たらびっくりするだろうな。
まぁでも、今年は今までで最高の一年だったなぁって毎年言ってるか。
来年も再来年も、これからずっと最高記録を更新していきたいね。
出来すぎてたね。なんでこんなに褒められるのって感じ。ざっとこの1年間のことを思い出しても褒められてたシーンばっかりだもん。ほんと、最高だったね。
プライベートでは億万長者になったことが本当に大きかったな。いずれなるとは思ってはいたけど、まさか20代でなるとはね。
毎日きらびやかな世界で、本物の貴族みたいな生活を送っているよ。昔の俺が見たらびっくりするだろうな。
まぁでも、今年は今までで最高の一年だったなぁって毎年言ってるか。
来年も再来年も、これからずっと最高記録を更新していきたいね。
後輩ちゃん「っ♪。わーいですっ」
先輩さん「…かっこいいっ」
俺「ありがとうございます。先輩さんもとても素敵ですよ」
先輩さん「ありがとっ。…こうやって3人でゆっくりできるの幸せっ」
後輩ちゃん「ですっ。ずっとこの時間を過ごしていたいですっ」
俺「そうだね。…俺も先輩さんと後輩ちゃんさえいれば二人に殺されてもいいな」
後輩ちゃん「…。3人じゃなくなってます」
後輩ちゃん「っ♪。わーいですっ」
先輩さん「…かっこいいっ」
俺「ありがとうございます。先輩さんもとても素敵ですよ」
先輩さん「ありがとっ。…こうやって3人でゆっくりできるの幸せっ」
後輩ちゃん「ですっ。ずっとこの時間を過ごしていたいですっ」
俺「そうだね。…俺も先輩さんと後輩ちゃんさえいれば二人に殺されてもいいな」
後輩ちゃん「…。3人じゃなくなってます」
俺「ノリノリだね後輩ちゃん」
後輩ちゃん「わぁ。…おつかれさまですっ。いい日だとつい歌ってしまいますっ」
俺「後輩ちゃんは本当にHoneyWorksさんの歌が合うね」
後輩ちゃん「そうですかっ。HoneyWorksさんの歌好きなので嬉しいですっ」
俺「なんだろうね。…何というか、HoneyWorksさんの歌はかわいい太もも感があるんだよね」
後輩ちゃん「しゃがんで太ももに話しかけてないでください」
俺「ノリノリだね後輩ちゃん」
後輩ちゃん「わぁ。…おつかれさまですっ。いい日だとつい歌ってしまいますっ」
俺「後輩ちゃんは本当にHoneyWorksさんの歌が合うね」
後輩ちゃん「そうですかっ。HoneyWorksさんの歌好きなので嬉しいですっ」
俺「なんだろうね。…何というか、HoneyWorksさんの歌はかわいい太もも感があるんだよね」
後輩ちゃん「しゃがんで太ももに話しかけてないでください」
俺「おぉ!美味しそうなの持ってるね」
後輩ちゃん「むんっ。これ美味しいんですっ、先輩 半分こしましょうっ」
俺「半分もくれるの?俺は後輩ちゃんが食べたところをひと口もらえればいいよ」
後輩ちゃん「…私が食べたところはあげるつもりないのです」
俺「おぉ!美味しそうなの持ってるね」
後輩ちゃん「むんっ。これ美味しいんですっ、先輩 半分こしましょうっ」
俺「半分もくれるの?俺は後輩ちゃんが食べたところをひと口もらえればいいよ」
後輩ちゃん「…私が食べたところはあげるつもりないのです」
俺「ありがと。なんか最近色々な人に褒められるよ」
女性後輩「だって本当のことですもん。ドラマの中でしかこんなかっこいい人見たことないです」
…
俺「…って褒められたよ」
後輩ちゃん「むんっ。ドラマですかっ。せっかくなのでドラマっぽいセリフを言ってみてくださいっ」
俺「…キンッキンに冷えてやがる…!ぁぁ、ぁあ、ありがてぇえ…!」
後輩ちゃん「…。リクエストに『かっこいい』と入れ忘れた私が悪いです」
俺「ありがと。なんか最近色々な人に褒められるよ」
女性後輩「だって本当のことですもん。ドラマの中でしかこんなかっこいい人見たことないです」
…
俺「…って褒められたよ」
後輩ちゃん「むんっ。ドラマですかっ。せっかくなのでドラマっぽいセリフを言ってみてくださいっ」
俺「…キンッキンに冷えてやがる…!ぁぁ、ぁあ、ありがてぇえ…!」
後輩ちゃん「…。リクエストに『かっこいい』と入れ忘れた私が悪いです」
俺「ありがとうございます。スーツスタイルではこのコーデが一番気に入ってます」
先輩さん「このコーデだと全身どのくらいするの?」
俺「そうですね…まぁアクセサリーないので、300万くらいですね」
先輩さん「すごいっ!かっこいいっ!おしゃれっ!…完璧だねっ」
俺「ありがとうございます。ご褒美のビンタをお願いします!」
先輩さん「ん〜、変態っぽいのが惜しいっ」
…それでもちゃんとビンタしてから頬をなでなでしてくれる先輩さん。女神。
俺「ありがとうございます。スーツスタイルではこのコーデが一番気に入ってます」
先輩さん「このコーデだと全身どのくらいするの?」
俺「そうですね…まぁアクセサリーないので、300万くらいですね」
先輩さん「すごいっ!かっこいいっ!おしゃれっ!…完璧だねっ」
俺「ありがとうございます。ご褒美のビンタをお願いします!」
先輩さん「ん〜、変態っぽいのが惜しいっ」
…それでもちゃんとビンタしてから頬をなでなでしてくれる先輩さん。女神。
職場では王子様って呼ばれてるけど、家では「僕くん」とか「ご主人ちゃま」とか「ダーリン」って呼ばれているんだよ。
見た目とか振る舞いだけではその人のことなんて分からないってことだね。
職場では王子様って呼ばれてるけど、家では「僕くん」とか「ご主人ちゃま」とか「ダーリン」って呼ばれているんだよ。
見た目とか振る舞いだけではその人のことなんて分からないってことだね。