うーなんらぶ
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うーなんらぶ
@uunanlove1.bsky.social
放送大学 人間と文化コース卒業/23年4月より社会と産業コース在籍中/哲学・文学・音楽/セキセイインコのお友だち/love piano /love cats
映画「落下の王国」を観ました。この先ずっと心に残り続けて折々に思い出す、そんな豊かな映画体験でした。
テーマ曲のベートーヴェン交響曲7番のリズムが、頭の中で静かに、繰り返し刻まれています。
November 26, 2025 at 2:53 PM
自転車の前かごいっぱいにパンジーの苗を積んだ老人が横断歩道の向こうで信号待ちをしている、その顔の晴れがましく誇らしげなこと。
October 27, 2025 at 4:11 PM
サイゼリヤでコーヒーゼリーとアイスを頼んで食べている

ところでコーヒーゼリーに合う飲み物ってなんだろう
October 1, 2025 at 6:56 AM
旅行をよく夢想する
「どんな旅に行きたいかな?」

1週間くらいの日程で
ひとつの宿にずっと泊まって
暮らすように過ごすんだ

部屋に着いたら花屋さんで花を買って飾って、持ち込んだ本をずらっと机に並べる

あまり大きくない町で
緑が多くて。
川が流れてるのもいいな
公園もあって散歩ができる

戦前に建てられたような洋風建築、美術館
歴史がある町

そんな町をふらふらして
日によっては宿にこもって

持ち込む本は超長編小説
そういうのをダラダラと読む
編み物を持っていくのもいいな

最後、動物のかたちをした可愛いクッキーをお土産に買って

一週間後に家に帰る

楽しいだろうな
September 29, 2025 at 3:09 PM
フィギュアスケート、アメリカのアンバー・グレン選手のファンになってしまった。繊細さと強さが木漏れ日のように見え隠れして心を掴む魅力的なスケーターだ。
April 21, 2025 at 7:49 AM
映画flowを見た。
いいものを見た満足感と後を引く余韻を味わいながら帰り道、お昼にパスタを食べつつ映画の感想を語り合う幸せ。
April 17, 2025 at 5:27 AM
夫がお昼を作っているので生姜をおろしてちょっと貢献した
March 25, 2025 at 3:58 AM
近所の図書館のまわりを歩いたら花の香りがして、もしやと思って見たらやはり沈丁花だった。
いつも、今ごろ咲くものだっただろうか?
March 18, 2025 at 9:07 AM
受信メールボックスを開けると広告と詐欺のメールが並ぶ。淡々と処理しながら、汚いチラシが大量にねじ込まれた郵便受けを想像する。
昔は電子メールは友だちからしか来なかったしピンクの熊もいた。夢のようだ。
February 26, 2025 at 6:48 AM
髪を染めたら黒くなりすぎてショートボブの髪型が黒電話をのっけてるみたいになってしまった鬱
January 29, 2025 at 7:18 AM
イシグロが「縦の旅行」って言ってたと思うけれど、そんな簡単なことじゃないと思う 意義は分かるけれど 難しい
November 16, 2024 at 1:00 PM
E.M.フォースターを読みたいなぁという気分
November 16, 2024 at 12:58 PM
米粉でカレーを作った。色がいまいちだけど味はかなり美味しい。
October 15, 2024 at 2:08 PM
新聞で極中道という言葉を知ったのでちょっと意識していきたい
October 10, 2024 at 1:23 PM
マギースミスが亡くなったらしい。
私が初めて彼女を知ったのは『眺めのいい部屋』のシャーロット・バートレット役だと思う。以後いろいろ重要な役を演じているけれど、私の中では彼女は何より〈poor poor Charlotteの人〉だった。ご冥福をお祈りします。寂しいな。
September 27, 2024 at 3:33 PM
パリ五輪の影響で、この夏は子ども時代の懐かしアニメ『ラ・セーヌの星』をレンタルで観ている。本放送観たのは小学校3年生くらいだったかな?
今観ると、国債とかスイス傭兵とか三部会招集とか、子どもには難しい用語も含まれていて、こんなのを観てたのかと不思議に思う。
たぶん細かい内容はよく分かってなかったんじゃないかな。けれどシモーヌの勇敢さに導かれながら、物語の核心部分、個人の尊厳の尊重とか、高貴な生き方とは?といったことを私は受け取れていたように思うし、それは長く自分の中に残っているようにも感じる。
前の世代の大人たちが作ってくれたそういう贈り物で、私たち子ども世代は育てられていったんだな
#日記
September 20, 2024 at 2:11 PM
今日はなぜかアンリ・ルソーの話題に触れることが多かった。それで自分がルソーの絵を好きだったのを改めて思い出すことになった。
特に「カーニバルの夜」という絵が好きで…と絵を思い浮かべた途端、シューマンの「めぐり会い」が頭の中に流れ出したのを不思議に思う。

この曲を特に好きでなかったし、正直ピンとこないとすら思っていた。
それが、ルソーの絵を前提にこの曲を思うとそれはとても近しいものに変わっているのに気づく。

変わり者で孤独な男と女が運命的に出会い、お互いを伴侶と見定める。夜二人は手を取りあい森を抜け、新天地を目指す。
その逃避行前の浮き立つ喜び。
暗い森をうっすらと月が照らす夕暮れ。
#日記
September 3, 2024 at 3:44 PM
Reposted by うーなんらぶ
『退行の時代を生きる――人びとはなぜレトロピアに魅せられるのか』
 ジグムント・バウマン、伊藤茂 訳、青土社、2018

かつて装幀を担当させていただいたご本。
「ユートピア」ではなく「レトロピア」(良きあの頃)にすがる状況。

「社会には暴力が歯止めなくあふれ、格差は拡大の一途をたどり、弱くなる国家や、強まる自己責任論は、人びとをよりいっそうの不安と孤独へと追いやっている。前途が見えず、過去に憧憬をいだく時代に、わたしたちはどこに向かうのか。」
September 2, 2024 at 1:50 PM
バタフライエフェクトを観る
ゲッベルスによるナチスの宣伝工作がいかに行われたか、国民はそれによっていかに誘導されていったかが番組のテーマだった
プロパガンダによる分断から逃れるのに必要なのは必ずしも共感ではないと考える。共感による結束は、むしろ人の偏見や敵愾心を煽ることもあるだろう
他者を悪魔化せず、まずはよく分からないと認識する謙虚さ、それと相手への敬意が有効に働くのではないだろうか

用心深く、忍耐強くありたいと思う。
September 2, 2024 at 2:39 PM
2018年から大学に在籍しているけれど、面接授業の抽選って1回しか外れたことない…
授業の好みがちょっとズレてるのかもね
September 2, 2024 at 12:39 PM
来期の履修申請も終わったので今シーズンの振り返り。
履修したのは「社会と産業の倫理」、社会科学諸学を倫理という視点から見る科目で、私のような人文系から移ってきた人間には相性がよかったと思う。
自分は経済学の知識が全くといっていいほどないので、余剰分析のあたりは勉強するのに時間がかかったかな。
山岡先生のサクサクした話しぶりは社会科学だなぁという感じがして新鮮に感じられた。慣れていかなくては。
原先生の講義も興味深かったな。

試験は意外と難しかった印象。
教科書丸暗記だけでは解けない問題もあったと思う。
September 1, 2024 at 6:59 AM
刺し子で七宝つなぎっていう模様を刺しているとヒヨドリのことを思う。優雅な飛行曲線。
August 29, 2024 at 7:17 AM
面接授業は大竹紀子先生の「武満徹の音楽」に興味が!
大竹先生の授業、前に1回受講したことがあるけれど、すっごく素敵な先生。ピアノも弾いて下さって、大感動でした。(幸せで気持ちが高ぶってレポートがうまく書けなかった)
#放送大学
August 29, 2024 at 6:00 AM
あ、そうだ。そろそろ大学の履修申請しないといけないんだった。閉講予定の「アメリカの芸術と文化」にしようかな?
August 29, 2024 at 5:53 AM
なんか退屈、と夫が言うので、じゃあ子ども時代に戻って夏休みの宿題でもやってみたら面白いんじゃない?と答えた。
人に言っておいて、自分がそのアイディアに夢中になっているのだった。
August 12, 2024 at 3:13 PM