テーマ曲のベートーヴェン交響曲7番のリズムが、頭の中で静かに、繰り返し刻まれています。
テーマ曲のベートーヴェン交響曲7番のリズムが、頭の中で静かに、繰り返し刻まれています。
ところでコーヒーゼリーに合う飲み物ってなんだろう
ところでコーヒーゼリーに合う飲み物ってなんだろう
「どんな旅に行きたいかな?」
1週間くらいの日程で
ひとつの宿にずっと泊まって
暮らすように過ごすんだ
部屋に着いたら花屋さんで花を買って飾って、持ち込んだ本をずらっと机に並べる
あまり大きくない町で
緑が多くて。
川が流れてるのもいいな
公園もあって散歩ができる
戦前に建てられたような洋風建築、美術館
歴史がある町
そんな町をふらふらして
日によっては宿にこもって
持ち込む本は超長編小説
そういうのをダラダラと読む
編み物を持っていくのもいいな
最後、動物のかたちをした可愛いクッキーをお土産に買って
一週間後に家に帰る
楽しいだろうな
「どんな旅に行きたいかな?」
1週間くらいの日程で
ひとつの宿にずっと泊まって
暮らすように過ごすんだ
部屋に着いたら花屋さんで花を買って飾って、持ち込んだ本をずらっと机に並べる
あまり大きくない町で
緑が多くて。
川が流れてるのもいいな
公園もあって散歩ができる
戦前に建てられたような洋風建築、美術館
歴史がある町
そんな町をふらふらして
日によっては宿にこもって
持ち込む本は超長編小説
そういうのをダラダラと読む
編み物を持っていくのもいいな
最後、動物のかたちをした可愛いクッキーをお土産に買って
一週間後に家に帰る
楽しいだろうな
いいものを見た満足感と後を引く余韻を味わいながら帰り道、お昼にパスタを食べつつ映画の感想を語り合う幸せ。
いいものを見た満足感と後を引く余韻を味わいながら帰り道、お昼にパスタを食べつつ映画の感想を語り合う幸せ。
いつも、今ごろ咲くものだっただろうか?
いつも、今ごろ咲くものだっただろうか?
昔は電子メールは友だちからしか来なかったしピンクの熊もいた。夢のようだ。
昔は電子メールは友だちからしか来なかったしピンクの熊もいた。夢のようだ。
私が初めて彼女を知ったのは『眺めのいい部屋』のシャーロット・バートレット役だと思う。以後いろいろ重要な役を演じているけれど、私の中では彼女は何より〈poor poor Charlotteの人〉だった。ご冥福をお祈りします。寂しいな。
私が初めて彼女を知ったのは『眺めのいい部屋』のシャーロット・バートレット役だと思う。以後いろいろ重要な役を演じているけれど、私の中では彼女は何より〈poor poor Charlotteの人〉だった。ご冥福をお祈りします。寂しいな。
今観ると、国債とかスイス傭兵とか三部会招集とか、子どもには難しい用語も含まれていて、こんなのを観てたのかと不思議に思う。
たぶん細かい内容はよく分かってなかったんじゃないかな。けれどシモーヌの勇敢さに導かれながら、物語の核心部分、個人の尊厳の尊重とか、高貴な生き方とは?といったことを私は受け取れていたように思うし、それは長く自分の中に残っているようにも感じる。
前の世代の大人たちが作ってくれたそういう贈り物で、私たち子ども世代は育てられていったんだな
#日記
今観ると、国債とかスイス傭兵とか三部会招集とか、子どもには難しい用語も含まれていて、こんなのを観てたのかと不思議に思う。
たぶん細かい内容はよく分かってなかったんじゃないかな。けれどシモーヌの勇敢さに導かれながら、物語の核心部分、個人の尊厳の尊重とか、高貴な生き方とは?といったことを私は受け取れていたように思うし、それは長く自分の中に残っているようにも感じる。
前の世代の大人たちが作ってくれたそういう贈り物で、私たち子ども世代は育てられていったんだな
#日記
特に「カーニバルの夜」という絵が好きで…と絵を思い浮かべた途端、シューマンの「めぐり会い」が頭の中に流れ出したのを不思議に思う。
この曲を特に好きでなかったし、正直ピンとこないとすら思っていた。
それが、ルソーの絵を前提にこの曲を思うとそれはとても近しいものに変わっているのに気づく。
変わり者で孤独な男と女が運命的に出会い、お互いを伴侶と見定める。夜二人は手を取りあい森を抜け、新天地を目指す。
その逃避行前の浮き立つ喜び。
暗い森をうっすらと月が照らす夕暮れ。
#日記
特に「カーニバルの夜」という絵が好きで…と絵を思い浮かべた途端、シューマンの「めぐり会い」が頭の中に流れ出したのを不思議に思う。
この曲を特に好きでなかったし、正直ピンとこないとすら思っていた。
それが、ルソーの絵を前提にこの曲を思うとそれはとても近しいものに変わっているのに気づく。
変わり者で孤独な男と女が運命的に出会い、お互いを伴侶と見定める。夜二人は手を取りあい森を抜け、新天地を目指す。
その逃避行前の浮き立つ喜び。
暗い森をうっすらと月が照らす夕暮れ。
#日記
ジグムント・バウマン、伊藤茂 訳、青土社、2018
かつて装幀を担当させていただいたご本。
「ユートピア」ではなく「レトロピア」(良きあの頃)にすがる状況。
「社会には暴力が歯止めなくあふれ、格差は拡大の一途をたどり、弱くなる国家や、強まる自己責任論は、人びとをよりいっそうの不安と孤独へと追いやっている。前途が見えず、過去に憧憬をいだく時代に、わたしたちはどこに向かうのか。」
ジグムント・バウマン、伊藤茂 訳、青土社、2018
かつて装幀を担当させていただいたご本。
「ユートピア」ではなく「レトロピア」(良きあの頃)にすがる状況。
「社会には暴力が歯止めなくあふれ、格差は拡大の一途をたどり、弱くなる国家や、強まる自己責任論は、人びとをよりいっそうの不安と孤独へと追いやっている。前途が見えず、過去に憧憬をいだく時代に、わたしたちはどこに向かうのか。」
ゲッベルスによるナチスの宣伝工作がいかに行われたか、国民はそれによっていかに誘導されていったかが番組のテーマだった
プロパガンダによる分断から逃れるのに必要なのは必ずしも共感ではないと考える。共感による結束は、むしろ人の偏見や敵愾心を煽ることもあるだろう
他者を悪魔化せず、まずはよく分からないと認識する謙虚さ、それと相手への敬意が有効に働くのではないだろうか
用心深く、忍耐強くありたいと思う。
ゲッベルスによるナチスの宣伝工作がいかに行われたか、国民はそれによっていかに誘導されていったかが番組のテーマだった
プロパガンダによる分断から逃れるのに必要なのは必ずしも共感ではないと考える。共感による結束は、むしろ人の偏見や敵愾心を煽ることもあるだろう
他者を悪魔化せず、まずはよく分からないと認識する謙虚さ、それと相手への敬意が有効に働くのではないだろうか
用心深く、忍耐強くありたいと思う。
授業の好みがちょっとズレてるのかもね
授業の好みがちょっとズレてるのかもね
履修したのは「社会と産業の倫理」、社会科学諸学を倫理という視点から見る科目で、私のような人文系から移ってきた人間には相性がよかったと思う。
自分は経済学の知識が全くといっていいほどないので、余剰分析のあたりは勉強するのに時間がかかったかな。
山岡先生のサクサクした話しぶりは社会科学だなぁという感じがして新鮮に感じられた。慣れていかなくては。
原先生の講義も興味深かったな。
試験は意外と難しかった印象。
教科書丸暗記だけでは解けない問題もあったと思う。
履修したのは「社会と産業の倫理」、社会科学諸学を倫理という視点から見る科目で、私のような人文系から移ってきた人間には相性がよかったと思う。
自分は経済学の知識が全くといっていいほどないので、余剰分析のあたりは勉強するのに時間がかかったかな。
山岡先生のサクサクした話しぶりは社会科学だなぁという感じがして新鮮に感じられた。慣れていかなくては。
原先生の講義も興味深かったな。
試験は意外と難しかった印象。
教科書丸暗記だけでは解けない問題もあったと思う。
人に言っておいて、自分がそのアイディアに夢中になっているのだった。
人に言っておいて、自分がそのアイディアに夢中になっているのだった。