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ひまなひと。
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本当に死にたいわけじゃないままにふと感じる死にたいは絶望。
January 24, 2026 at 1:35 PM
知的な巨人にペットとして飼われる場合、「ニンゲン」と呼ばれることに慣れそう。
January 24, 2026 at 1:33 PM
平成の影も見えなくなってきた。
January 22, 2026 at 4:39 PM
 コンテンツ自体は無数にあるため今まで深く考えずに楽観していたら、自分が本当に楽しめる作品というのが想像よりも少ないこと、現実的に有限であると気づき始めた今日この頃。
January 22, 2026 at 1:03 PM
イケメンが絶滅しても、生物的な個体差や美醜を判断する意識がある時点で、またその中でイケメンが生まれるだけな気がする。
January 20, 2026 at 5:00 PM
鷲の一人称が「わし」だとして、名前として言ってるのか、老人として使っているのかで大分印象が変わる。大穴でのじゃロリの可能性もある。
January 20, 2026 at 4:52 PM
 AIがクリエイターの仕事を無くしても、作る楽しみまで奪えない。すると今度は、作ること自体がコンテンツになったり、カメラがあるのに風景画を描くような趣味人だけが残る。
 99%の消費者はいつでも面白い映画や自分好みの漫画雑誌をAIに依頼して作り、人間らしい創造性はワンクリックの中に消えていく。過去のデータの美しい継ぎはぎで現代より大いに満足し、何も生み出さずにままに死んでいく。
January 20, 2026 at 4:03 PM
冨樫さんがハンターハンター完結させる前にAIが発達して出来の良い補完をする。一定数はそれで満足する。そんな未来。
January 20, 2026 at 3:27 PM
 未来を自分の望む想像だけでなく、反面、芯から現実的に希望のない予想として捉えることは必要なように思える。
January 19, 2026 at 4:46 PM
 一時期、意味もなくものを作っていたときがあった。それは習作や自己満足でもなく、ただ数字を稼ぐために生まれた、伝えたいものがない表現だった。
 一人穿っては空回って、がんじがらめになったまま、作るのを止めた。そして、しばらく呆然と。やがて表現者として死んでいる自分や厚みのない創作物の空しさに気がついた。
January 19, 2026 at 9:37 AM
他人の夢の方が突飛でより夢らしいように思えるのは、自分が見る夢というのが結局、どこまでいっても個人の創造性の範疇にあるからなのかな。
January 18, 2026 at 3:20 PM
 昨日というのは、共通テストが終わった日であり、僕がタスマニアたけしという存在を知った日である。
January 18, 2026 at 3:10 PM
偉人たちの中にも、実はあらかじめ想定していた「コレだ!」っていう遺言を、内心したり顔で言いきって、大満足の往生した人がいるはずだ。
January 18, 2026 at 3:08 PM
幸せに近づく実感はあって、正しいはずなのに。
幸せが何なのか、だんだんと分からなくなっていく。
January 14, 2026 at 4:18 PM
サンタさんって、セキュリティ関係なく子どもの近くまで財源不明のプレゼントを世界中に届けられるというスペックだけみたら、世紀の大泥棒や特殊な義賊の可能性がごく僅かにあるかも。
January 14, 2026 at 3:00 PM
 海岸沿いの砂浜で子供の頃の夢や希望を一欠片でも集められたら、ぼんやりと地平線を目指さずに、今日という日もひたむきに良く生きられたのかな。
January 14, 2026 at 2:55 PM
何もやることがない人の最後の逃避行がツイートなのかな、なんて。
January 11, 2026 at 6:33 PM
 近くの飲食店でたまに昼食を食べるのだけど、毎回もらえる次回用の割引券の期限が絶妙で、ふと行きたくなったときには切れている。段々と財布に溜まっていくあの券を私は使えた試しがなくて、多分これからもそうなんだろうなと思いながらさっきゴミ箱に入たとき、どこか細やかな絶望をじんと感じた。
January 10, 2026 at 2:14 PM
右くるぶしに迫り来る武士
January 10, 2026 at 2:11 PM
 企業がネットミームを使うようになったのは、会社の広報の人の年齢がネット世代になっただけじゃなく、宣伝としてのネット受けやオリジナルのアイデアを考える必要ない手軽さがあるからであり、安易で便利な広告手段としても使われていると考えられる。
 それはそれとして、流行る故にアレンジを加えただけの同じミームの大量消費が一時期に起こることや、ミームそのものに閲覧者が見飽きること、そのために発生しうる嫌悪感、あるいは、そもそも企業に直接的、間接的な利益が発生しうる広報に他者や他コンテンツから発生したネットミームを使用することへの腑の落ちなさ自体が宣伝として逆効果になる可能性は否定できない。
January 9, 2026 at 5:48 PM
 なんというか、平和などこかで未来に諦観した雰囲気を受けてきた若い世代は、体験したことがない故に諦め切れないまま希望に飢えてのいるかも、しれない。
January 9, 2026 at 5:38 PM
深夜2時頃だったら道路で寝てても大丈夫なんじゃないかなって、ふと考えていたら不意に車の音が聞こえてやっぱ無理か、と思った。
January 9, 2026 at 5:27 PM
 文章によって、より伝えたいことを書き表せる形にしていたら、私のblueskyの投稿が多重人格者のツイート群のような印象になった。
January 9, 2026 at 4:01 PM
小説を書き出してから、クオリティーのためにバッドエンドを躊躇しなくなった。
なにかひとつ、人としてダメになったような気もする。
January 9, 2026 at 3:41 PM
 コンテンツを提供する側が、各個人に提供される制作物に対しての摂取できる量が決まっていることを意識するのは大切だと思う。
 それぞれのコンテンツにおいて摂取が一定数を超えると提供されるもの自体に満足して見なくなったり、以前と変わらない内容の出来でも十分に楽しめなくなったりするためだ。
 そのため穿った見方だが、同一人物による簡易的なラジオを例にすると、目的もなく闇雲に回を重ねるごとに、その人のラジオというコンテンツは空費されているように捉えることもできる。
January 9, 2026 at 3:14 PM