烏兎
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烏兎
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ChatGPTよ、なぜ脳の絵文字?

気持ち悪くて好き。
October 7, 2025 at 11:43 AM
んで、装画を担当された木原未沙紀さんのサイトを見ていたら「あ、これも木原さんだったのか!」と嬉しい発見がいくつかあった。
さらに装画がカラスの本があったので、ろくに内容も確認せずポチってしまった。
ハシボソ? と思ったが、ワタリガラスっぽいか。原画欲しい。

『さよなら、エンペラー』(暖あやこ 著/新潮社)
どんな話なんだろ。ワクワク。
July 23, 2025 at 11:21 AM
『チェレンコフの眠り』(一條次郎 著/新潮社)
どこかウェブの書評で見かけ、帯の惹句と装画に惹かれ、内容はさっぱり分からないまま購入するも、数ヶ月積んでいたが、読み始めたら一気に惹き込まれた。
冒頭の凄惨な場面であったり、ヒョーが遭遇する不条理すぎる出来事の数々も、淡淡とした語り口とユーモラスな描写のおかげで哀しみもありつつ、どこか軽やかさを感じる。
そして情景描写や色彩の表現が美しく、自然と映像が見えてくる。
たぶんこの装画の影響もあるのだと思う。このイラスト、ほんと好き。
で、他の作品も読みたくなってまとめ買いしてしまった。装画最高。
来月入ったら読み耽るのだ。楽しみ。
July 23, 2025 at 11:05 AM
『ほしをさがしに』しもかわら ゆみ/講談社

開封して取り出した瞬間、「ふぉぇ〜」って変な声が出そうになった。
思わず撫でたくなる。
なんて美しい絵なんだ。

物語もつい知ったような気になってしまう自分にとって、示唆に富んだ内容になっている。
February 6, 2025 at 4:11 AM
念願の星野道夫の写真展から帰ってきたら、届くのを首を長くして待っていた『AHIRU LIFE.』が届いていた。
July 11, 2024 at 6:55 AM
ibohashi個展
OUTSIDER 〜カラスだけを描いた作品展

今年一番の素晴らしい体験だった。
#ibohashi
June 22, 2024 at 11:43 AM
決して目新しい内容ではない。自分らしく生きればいい、という内容。
でも、少しずつ増していく負の感情が丁寧に綴られていて、自分に重ね合わせては胃がギュッとなる。

そして絵の力が凄まじい。荒々しくも繊細で、生き生きとした力強さ。
生命の躍動感。カラスの美しさと愛らしさ。

カラスのように生きたいと願うのに、できない私は知っている。
カラスの逞しさ、美しさ、ちょっとドジなところ、優しさ、頭の良さ、自由であること。
自由であるが故の儚さと、引き受けなければならないものがあること。

だから結末は当然であると。そうでなければならないと。強く思った。

#ピンクのカラス
April 3, 2024 at 3:50 AM
原啓義『まちのねにすむ』がとても良かった。
東京の繁華街に栖むネズミたちの写真集。
身ひとつで生きている力強さ、逞しさに惹き込まれる。
清水哲朗『トウキョウカラス』と対をなすような作品ではないか。
こんなに素晴らしい作品に出会えて嬉しい。
March 7, 2024 at 7:53 AM