気持ち悪くて好き。
気持ち悪くて好き。
さらに装画がカラスの本があったので、ろくに内容も確認せずポチってしまった。
ハシボソ? と思ったが、ワタリガラスっぽいか。原画欲しい。
『さよなら、エンペラー』(暖あやこ 著/新潮社)
どんな話なんだろ。ワクワク。
さらに装画がカラスの本があったので、ろくに内容も確認せずポチってしまった。
ハシボソ? と思ったが、ワタリガラスっぽいか。原画欲しい。
『さよなら、エンペラー』(暖あやこ 著/新潮社)
どんな話なんだろ。ワクワク。
どこかウェブの書評で見かけ、帯の惹句と装画に惹かれ、内容はさっぱり分からないまま購入するも、数ヶ月積んでいたが、読み始めたら一気に惹き込まれた。
冒頭の凄惨な場面であったり、ヒョーが遭遇する不条理すぎる出来事の数々も、淡淡とした語り口とユーモラスな描写のおかげで哀しみもありつつ、どこか軽やかさを感じる。
そして情景描写や色彩の表現が美しく、自然と映像が見えてくる。
たぶんこの装画の影響もあるのだと思う。このイラスト、ほんと好き。
で、他の作品も読みたくなってまとめ買いしてしまった。装画最高。
来月入ったら読み耽るのだ。楽しみ。
どこかウェブの書評で見かけ、帯の惹句と装画に惹かれ、内容はさっぱり分からないまま購入するも、数ヶ月積んでいたが、読み始めたら一気に惹き込まれた。
冒頭の凄惨な場面であったり、ヒョーが遭遇する不条理すぎる出来事の数々も、淡淡とした語り口とユーモラスな描写のおかげで哀しみもありつつ、どこか軽やかさを感じる。
そして情景描写や色彩の表現が美しく、自然と映像が見えてくる。
たぶんこの装画の影響もあるのだと思う。このイラスト、ほんと好き。
で、他の作品も読みたくなってまとめ買いしてしまった。装画最高。
来月入ったら読み耽るのだ。楽しみ。
開封して取り出した瞬間、「ふぉぇ〜」って変な声が出そうになった。
思わず撫でたくなる。
なんて美しい絵なんだ。
物語もつい知ったような気になってしまう自分にとって、示唆に富んだ内容になっている。
開封して取り出した瞬間、「ふぉぇ〜」って変な声が出そうになった。
思わず撫でたくなる。
なんて美しい絵なんだ。
物語もつい知ったような気になってしまう自分にとって、示唆に富んだ内容になっている。
でも、少しずつ増していく負の感情が丁寧に綴られていて、自分に重ね合わせては胃がギュッとなる。
そして絵の力が凄まじい。荒々しくも繊細で、生き生きとした力強さ。
生命の躍動感。カラスの美しさと愛らしさ。
カラスのように生きたいと願うのに、できない私は知っている。
カラスの逞しさ、美しさ、ちょっとドジなところ、優しさ、頭の良さ、自由であること。
自由であるが故の儚さと、引き受けなければならないものがあること。
だから結末は当然であると。そうでなければならないと。強く思った。
#ピンクのカラス
でも、少しずつ増していく負の感情が丁寧に綴られていて、自分に重ね合わせては胃がギュッとなる。
そして絵の力が凄まじい。荒々しくも繊細で、生き生きとした力強さ。
生命の躍動感。カラスの美しさと愛らしさ。
カラスのように生きたいと願うのに、できない私は知っている。
カラスの逞しさ、美しさ、ちょっとドジなところ、優しさ、頭の良さ、自由であること。
自由であるが故の儚さと、引き受けなければならないものがあること。
だから結末は当然であると。そうでなければならないと。強く思った。
#ピンクのカラス
東京の繁華街に栖むネズミたちの写真集。
身ひとつで生きている力強さ、逞しさに惹き込まれる。
清水哲朗『トウキョウカラス』と対をなすような作品ではないか。
こんなに素晴らしい作品に出会えて嬉しい。
東京の繁華街に栖むネズミたちの写真集。
身ひとつで生きている力強さ、逞しさに惹き込まれる。
清水哲朗『トウキョウカラス』と対をなすような作品ではないか。
こんなに素晴らしい作品に出会えて嬉しい。