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ラジドラ天官賜福きいてます
中華BLとかそれ以外とか
ときどき感想語りアカウント 20↑ (Don't re-upload my artworks!)
「ばいうーしゃんによる」って書いたけど下手人は追い詰められた人間たちなわけで、うーん
ばいうーしゃんも人間を憎むようになるまでの残虐行為を受けたかもしれんなあと思うにつれ、ばいうーしゃんが悪!人間は悪いことしない!とはとても言えなくなり…

ばいうーしゃんには、謝憐にとっての彼のように、戦争や自身の受けたおぞましい行為の原因としての悪なる個体は存在しなかったとしたら、そこでは悪は人間でしかないのだろうなあ
December 26, 2025 at 1:27 PM
あのシーンの断絶は、「もし倒れてるのが慕情で立ってるのが謝憐だったら絶対にあんなことはしない」のだけど
それでも慕情にとってはあのとき、自分が下天庭にやっとこさ入って、やっと周りの信用を得て、そしておそらく明日にも二人のもとに手土産を持って戻ろう!と思ってたときに、それをぜーんぶ台無しにしてまで困窮している仲間をこの一瞬だけ助け起こすかって言ったら、たぶんできないのだ

慕情は家族の社会的階級も高くなくて、小さい頃から働いてて、食い扶持を稼ぐために自分のやりたいことや言いたいことを押し殺すのが習い性だったから…
そして謝憐が許せないのも当然というか、あんなことしては友達とは言えないよね
December 26, 2025 at 12:54 PM
・過去編ラストの謝憐
謝憐が白衣禍世の復讐幇助に打ち勝って希望のあるラストになったけど、あの後八百年、さぞ大変だったろう…
痛みに鈍感になって、どんな傷にも一声も上げなくなったけど、謝憐はその後なんども殺されてきた 中原の辺境の兵士として、永安の国師としてなど
あんな過去を見てたら、3巻の水中キス後の花城のお怒りももっともというか、そりゃあ直後に対殿下猛省モードになるとわかってても止めたくなるよ、というか
魂魄が散ったと思われた鬼火くんがどうやって銅炉山に行けたのか気になるけど本編では書かれてなさげかなぁ
December 23, 2025 at 6:24 PM
・鬼火くん、どんな気持ちで仮面をつけたんだろう
提灯的なやつから出してもらったとき、また鬼火時代の彼はほんとに自分の非力が悔しそうだった
時間をくださいって言ってたけど、それは間に合わなかった。壊れてしまった謝憐、心的外傷として解釈するなら常にあの瞬間の痛みと恐怖がフラッシュバックしている傷つき果てた謝憐に対して彼ができることは、彼の代わりに武力を行使して、陰に日向に支えることだったんだ
人を信じることをやめた謝憐のそばに、個として識別できる顔や名前はいらない、傷つける要素でしかないってこと?
その献身は仮面をつけた謝憐の心をきっと慰めてくれた
December 23, 2025 at 6:08 PM
・厲鬼が出現するきっかけになった悲しい出来事について
ひどいことが起きるのはわかってたけど、読んでてぞっとした。大道芸人の人の言葉に救われたのは一瞬で、苦痛の大きさばかりが骨身に染みる…
謝憐の治癒力って読んでる感じそんなに即時じゃないから、最大で二ヶ月間、自然治癒を待ってあの状態だったとかありえる?嘘だろ…?
現代だと心的外傷と言えるような、表象不可能の傷そのもので、謝憐は風信にも誰にも言えないのが悲しい。言えない傷はずっと生傷であり続けて、身体に留まっている…誰も見てない密室でそのような暴行を受けたことがおぞましい。
見てたんだけどね。鬼火の慟哭は、ほんとにわずかな救いだった
December 23, 2025 at 5:52 PM
・ばいうーしゃん
しえりぇん に なみなみならぬ しゅうちゃく を いだいて いる。
しえりぇん が こころ を こわして ふくしゅうするところ を みたくて たまらない。

そういう欲望は他人を使って達成してはいけないのだと思う
悪役キャラとして完成されててすごい。まだ何も読んでないけど、この鬼も大衆からえげつない加害を受けたことがありそうな雰囲気がすごいもん そして強すぎる
December 23, 2025 at 5:30 PM
慕情と風信、経緯は違うけど本人たちは「殿下に拒絶された」という点で揃って気に病んでそう。合わせる顔がないからって顔変えて付き従うのはかなり思い切った選択だし、ダダ被りしてるのおもろい
謝憐への強い感情と気後れ度合いが、今となってはよくわかる〜
December 23, 2025 at 5:20 PM
思ってそうだっただけに…
謝憐もそうだったみたいに慕情も絆の永遠性を信じていたような気がしていて、
たぶんその永遠性は慕情が離れた後も二人と再会さえすれば有効だと慕情は思ってたはずで
ただし最初の別離のとき、謝憐と風信は身分差&主従という関係の枠組みをより重視して物事を捉えていたので、慕情の(「身分にとらわれない活躍」などによって)二人と同じ視座に立つという友情由来の悲願は、はじめから二人には斟酌されてなかったぽい
December 23, 2025 at 5:04 PM
それですそれです!😆
「にっ!」などは日本語よりも鋭い感じがして、それも楽しいのですが、どどんしはほんとにかわいくて特にお気に入りです✨✨
June 20, 2025 at 11:38 AM