いぬかきでおよぐ・な
banner
ukkaribuncho.bsky.social
いぬかきでおよぐ・な
@ukkaribuncho.bsky.social
ほぼずっと日記
📝作文 🎬️映像 📖本
雑食字書き
頼んだ記帳代行があやしすぎる。
電気代もスマホ代も歯抜けなんだが。
そんなわけなかろうて。
ここが抜けてるとすべてが信じられないんだが〜
January 8, 2026 at 10:54 AM
📝電動ボードで事故った。乗ってたんじゃなくて歩いていたほうで。交差点で鉢合わせて全治二週間の怪我である。相手の子は免許を持っていたがために切符を切られたらしい。俺なんかのせいで申し訳ない。
「で、なんでいるの」
「当たり前だろ、利き腕の怪我じゃないか」
で、帰るとめったに会わない友人が俺の部屋にいたわけだ。部屋は味噌汁のいい匂い。靴をぬぐなり、飯の炊けた音にびびる。
「もうできるから」
「何が」
「生姜焼き」
飯と味噌汁をよそい、香ばしく焼けた生姜焼きを盛り付ける。そういえばこういう奴だったと思い出した。
「焼くの好きだもんな」
「何が」
「世話」
思い出したと言った俺を見た相手の顔ときたら。
January 7, 2026 at 8:32 AM
📖ハムレット
果てしなきスカーレットを理解したかったのと今年ハムレット関連の映画あるから未読だったので読んでみた。日本語訳よかった。苦いぞ苦いぞにがよもぎがWormwood, wormwoodで原書もニガヨモギだったのが嬉しかった。ハムレットは与えられた役割の中で精一杯抵抗し屈するという解説がなんか好きだった。尼寺へいけ、はラジオドラマで聞いて印象的なセリフだったけど、口絵の写真がそのシーンだったので重要シーンだったんだなと思った。
January 7, 2026 at 12:08 AM
なんでずっとたぜのこと考えて生きてるのに何も終わらないんだ。どうなってるんだ一年。
January 6, 2026 at 11:03 AM
January 6, 2026 at 10:55 AM
安い値段なら発注増やすけど、今のままだと他社へ持ってくって、年始からすごい2択をせまってきますなあ。
中間をとって、こんくらいまでなら受けますって言っておいたが。
単価さげすぎてもみんな苦しいだけだしな。
新しい仕事探しつつ回答を待つ。
January 6, 2026 at 5:24 AM
自分が体験して得たものはオリジナルだ!
🎬️映像研には手を出すな
めちゃくちゃおもしろいな
しかも泣ける
なんでだ
January 5, 2026 at 3:40 AM
最高のトガ宮を見つけてしまいました。全方位感謝。
January 4, 2026 at 1:44 PM
🎬️サムシング・エクストラ
たまたま見に行ったんだけどすごく好きだった。笑ったし泣いた。お客もよかった。おかしいとき声をあげて笑うおじさんおばさんばかりだった。いつも思うんだけど、こういう題材をフランス人以上にうまく扱える人たちはいないんじゃないか。たぶん性の話題をめちゃくちゃコミカルにできるからな気がする。世界中誰でもどんな人でもセッ久以上に馬鹿にできる話題ってないでしょという自信に満ちた感じが好きなんだと思う(それですべての笑いをうやむやにしようとする感じもあるが)。
January 3, 2026 at 9:44 AM
January 3, 2026 at 1:03 AM
去年は文フリやったから今年はコミティアしてみたいな。たぜイベとかぶらず本が作れそうな感じの時期で。
January 3, 2026 at 12:00 AM
にゃんのこったいにゃんたろうだな
January 2, 2026 at 1:38 PM
📝コンクリートブロックに波がはじけて粒が舞う。桟橋で踊る男に、その場所は危ないと注意をするつもりだったのに、気づけば強風が髪を振り乱すのも気にせず見入っていた。コンパスのように真っ直ぐな足で回りながら、彼は幅三メートルの回廊の中心を、線を引くように正確に移動した。瞬く間に端まで到達し、今度はその場で片足を軸に回転する。金色の髪がばさばさと顔にまとわりつかせながら、男は一心不乱に波音だけを背景に踊り続けた。彼の前で、俺は自分の心臓が静かに一度、動く音を聞いた気がした。
――その祈りのかたちを、かつて俺は知っていたはず。
ぽつりと頬に雨が落ち、はっとしたような遠くの瞳が、立ち尽くす俺を見つめた。
January 2, 2026 at 11:37 AM
🎬️音楽/岩井澤健治
こんなにすごいアニメがあったなんて
ラスト好きすぎて何回もみてる
昔って好きなアニメの好きなところ何回も見てたりしてたよな
なんかそういうのを思い出した
流せない間があるんだろうか
January 2, 2026 at 9:50 AM
まだ長くはない人生の、ほとんどずっとを費やしてきたものがなくなった。言ったら笑われるだろうけど俺はこのために生きてきたし、たぶん同時に生かされてもいた。価値のない俺を、バレエは唯一特別なものにしてくれた。なのに、辞めようと決意した瞬間、俺を俺たらしめていたものがまったくの張りぼてだったことに気づいてしまった。
本当は、俺の持っている小さな希望も栄光も借り物で、正確無比なパも指先のしなやかさも身体のラインもただこうあるべきという姿を真似しただけの模造品だった。
本当の俺はちっぽけで弱く、よるべがなくて不細工だ。
十六歳、バレエを辞めた。
何もない俺が降りたのは、ただただ広い空と海のある駅だった。
January 1, 2026 at 10:23 AM
🎬️ひゃくえむ。さいこう。
January 1, 2026 at 2:51 AM
帰省二日目くらいに手持ち無沙汰になりデニーズから連絡を入れる。毎年、今年はもう来ないかと思っているとひょっこりとやってきて、連絡が遅いと怒られる。「紅白次誰やと思っとん」文句を言いながら目の前に座った相手の、好きな歌手が高校の時と変わっていない。CDサイン会に朝イチ本屋の前に一緒に並ばされたことを思い出す。その話をしているうちに年が明け、そうこうしているうちに夜中を過ぎる。会う前に話そうとしていたことはひと言も話さず、近所の猫のことなんかを話し、明け方、コーヒーをもう一杯飲んで帰ろうかと席を立った。「四時て」「日の出でも見る?」「あと三時間あるやんか」別々の車に乗り込み、一番近い海を目指した。
December 31, 2025 at 11:33 PM
December 31, 2025 at 10:24 PM
経理のことで永遠に悩んでいる。フリーランスはじめた当初からずっと会計アプリでやってきたけど、あまりに心もとなかったので今年は記帳もしてくれる会社にお願いした。が、それがぜんぜんよくなくてそれは次の申告まででやめる予定。来年はココナラとかで入力確認してくれる人を探そうかなあと思っている。とにかくめんどい。インボイスもあってさらにめんどい。もー、ほんとに全部自動化してほしいよ。
December 30, 2025 at 9:20 PM
かつてここには集落があったが半世紀ほど前に水に沈み、今は小さな湖ほどの溜池になっている。ブラックバスが釣れるらしいが、釣れたところは見たことがない。友人に連れられて初めてそこへ行ったのは二十歳の夏だった。暑すぎて釣りなんて気分ではなくひたすら苦痛。二度目は冬で俺達以外に人はいなかった。
あまりにもひさびさに思い立って一人そこへ訪れた。水が半分ほどしかなく、むき出しの白い地面にごみの遺跡が点々と落ちている。半壊したルアー、分解されないコーラのペットボトル、泥でカピカピの眼鏡。片手に余るほどの大きな石ころを水に投げると、鈍い音がして波紋が広がり、対岸で釣り糸を垂らした暇そうな二人連れが顔を上げた。
December 28, 2025 at 12:49 PM
関心領域見た。
わたしがむごいニュースを見ながらご飯を食べているような気持ちで普通に生きている人たちの話だった。音がずっと怖い。生活の一部になり徐々に蝕まれる。通り越して普通になってしまったあとの関心のなさ、すべて耳にしているのに聞いていない、耳障りな掃除機の音が印象的だった。
December 27, 2025 at 8:39 AM
今年見たLOVE
漫/凪のお暇、10dance、ぼくらのへんたい、しかくいアナタをまるくして、違国日記、メダリスト、artist、ダイアモンドの功罪、アリス宇宙までも、オメガメガエラ、死に戻りの魔法学校生活〜
…他になんかあるかな
December 26, 2025 at 11:19 AM
何かを創造することは食べることに似ているな、と人の作ったものを見て。
アイディアの種があり、それをこね回しておいしい食べ物になり、誰かが食べて消化されまた種になる。何かや誰かの影響を受けていないまっさらなクリエイティブはどこにもなくて、卵が先かにわとりが先かわかんないけど、私が摂取した創造は別のかたちで生み出されまた誰かの創造になるのかも?
そう思うと、作ることも発することも意味がなくはないのかもな。
December 26, 2025 at 10:03 AM
反応の制限ってどういう見た目?
December 26, 2025 at 7:44 AM
ぜんぜんねれないなとスマホいじってたらもっと寝れなくて自分の書いたもの端から読んだ。朝ごはんたべてもっかい寝たがまた寝れず、洗濯と掃除をしよう、これで朝仕事は完璧、と思ったら掃除と洗濯は夢だった。
寝れなくてもいいって思えるの自分的にすごい楽なんだよな。スマホは布団に入ってから飽きるまでいじりたおす。

ずっと新しいことをしたくて仕事を作りたいと思ってるが(個人向けに営業するとかなんとか)その度に、でも私自分の仕事そんなにいいと思ってないんだよなと躊躇してしまう。
自分の書いたものは文句なく好きと言えるんだけど、仕事で作ったものはそうでもない。売り込めない。

今めちゃくちゃ眠い時間。
December 25, 2025 at 9:24 AM