uehara
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@ueharakaname.bsky.social
関心→社会運動史、古本(屋)、野宿者支援・運動、料理、散歩
ブログ(https://note.com/kanameuehara)
業績を全否定しろとは言ってないよ。
February 12, 2024 at 5:12 AM
寄せ場(さしあたり日雇労働者市場の可視化された空間といっておく)を扱った映画のうち、制作者2人がヤクザに殺された『山谷 やられたらやりかえせ』(1986年)における労働者と対決するヤクザ(シノギ不足から新たに進出したヤクザの右翼化)と、喜劇(?)『月夜釜合戦』(2017年)における再開発で労働者、野宿者、セックスワーカーとともに"ゴミ"とされるヤクザ像、権力の領域的論理と資本主義的論理の関係で捉え返すと変化を含みつつそんなに遠くないのかもしれない。『月夜釜合戦』は昨年上映会した。>映画『月夜釜合戦』上映会にいって note.com/kanameuehara...
映画『月夜釜合戦』上映会にいって|上原かなめ
以前宣伝をした映画上映会の感想を市民運動のニュースレターに書きました。以下。 5月28日、釜ヶ崎が舞台の喜劇映画『月夜釜合戦』(佐藤零郎/2017年)上映、併せて、監督の佐藤零郎さんと女性史研究者の村上潔さんの対論企画を、野宿者支援に関わる学生有志が主催し、私も手伝いつつ参加した。 ヤクザの跡継儀式に必要な盃(釜)がなくなり、それを探して街中の釜が漁られる争奪戦が本作の軸となる。ヤクザという限ら...
note.com
February 12, 2024 at 2:57 AM
おっ。>日本構造改革派の軌跡:高度成長・社会変容と戦後日本の社会運動(研究代表者: 黒川伊織) kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAK...
February 8, 2024 at 11:05 AM
近年構造改革派にかかわる論考だしている黒川伊織の研究あたりなんかは維新の会の性質浮かび上がらせるものにもなりそう。たとえば>「戦後大阪の革新勢力ー1960年代を中心に」(『年報日本現代史 』26) cir.nii.ac.jp/crid/1010576...
February 8, 2024 at 10:45 AM
→れない)。ただし今度は25年万博も1つの口実とした再開発でそこにいる貧しい者とともに用済みにされ、縮小しつつある。センターの件もその一環だ。
 行政と資本がどんなに追い出し不可視化しようにも、貧しい者はこれまでもこれからも存在し続けるし、病を患い労働能力を喪失した1人の身体でも何事かを訴えているものだ。そうした人々と共に活動していきたいと考える。センターの最新状況についてはx(旧Twitter)の@OpenKamaCenterを参照されたい。
January 30, 2024 at 6:06 PM
→。また、建設土木の重層的下請構造をはじめ、身元不明確な労働者でも大量に使い潰し、労働者たちが作ってきたインフラに胡座をかいてきたのが国家と市民社会ではないか。いづれも今日にはじまったことではないし、誰も見ようとしなかっただけだ。こうした、不可視化されつつも国家と市民社会が利用してきたものとして、70年万博で労働力を吸い上げるために男性単身労働者の街として形成された釜ヶ崎もあったと思う。
 その上で、釜ヶ崎は不可視の圧力にさらされながらも、物理的に集住地域であり、偶には暴動を通して存在を訴えたように、貧しい者の身体が集まり可視化され抵抗の拠点にもなり得た(公園の野宿者テント村にもいえるかもし→
January 30, 2024 at 6:05 PM
→ 、戦後は経済侵略を行った建設資本に対し、爆弾で攻撃を行い長年指名手配されていた桐島聡さん(と思われる方)が名乗りあげるかたちで亡くなり話題となっている。報道によれば、長年偽名で工務店勤務をしつつ、意外と"普通"の生活をしていた桐島さんは保険証もなく入院したそうだ。SNSでも"(まだ入院事情不明確な時を中心に)保険証は誰かから借りたはずだ、だから協力者を狩るべき&マイナンバーに一本化すべき(?)"だとか土建労働現場の"ガサツさ"の珍奇性・悪質性を殊更にとりあげたものが話題となっていた。
 しかし、入管体制下の仮放免者も含め無保険で治療を受ける(あるいは受けられない)人々はたくさんいる問題だ→
January 30, 2024 at 6:04 PM