うーたん🎵
banner
u-tantan.bsky.social
うーたん🎵
@u-tantan.bsky.social
30↑ オタクです。
雑食ですが、今はSD(右三、流三、リョ三、洋三…)中心に呟いてます。
無言フォローお許し下さい。交流に慣れていないオタクです。
色んなジャンルを渡り歩いてきたので、突然別ジャンルに👍したりします。
「あーーー。実はな、俺、リョのこと一方的に好きだったんだよ。男が好きだったとか引くよな。悪ぃ。でもよ、お前らと一緒に🏀して、バカ話して、なんか吹っ切れたわ!ありがとな!」
松は驚いた顔をした後、「なんか無理やり言わせた感じになってすまん。んーー!まぁ、お前がオカシイのはあの試合の時から分かってるから、今更男が好きなことくらいで引くかよ!」と大笑い。
三は「お前失礼な奴だな!ははっ!」と悪態つきつつ涙声で笑う。
その日から三と松の距離感はグッと近づき、何かにつけ一緒に行動するようになる。
March 4, 2024 at 12:12 PM
最後に4人で写真を撮って、深の部屋に泊まるという沢と深と別れる。三のアパートの方が店から近かったため、松は三の家に泊まることに。
いつも通り家で飲みなおしていると、松にボソッと「お前、宮リョと仲直りしたのか?」聞かれる。
三はびっくりして「え?!喧嘩なんかしてねぇよ!」と返す。
「そうなのか?たまに宮リョの話題が出るとお前なんか変な顔してたから仲悪いのかと思ってたわ。でも、今日沢から話聞いてた時は普通だったから和解したのかと。」
March 3, 2024 at 7:53 AM
🇺🇸に行ったリョからは連絡はないし、自分からも連絡は取らなかった。
一方で、大学で再会した深松とは親交を深めていた。最初は「げっ?!三!?」と苦手意識丸出しだった松も、🏀IQが高くて案外繊細な三に心を許し始め、部活以外でも三と連むようになる。三も🏀が上手くて、案外明るくズケズケものを言ってくる松との関係に居心地の良さを感じ始める。
ある日深松三で飲んでいたが、深が一時帰国した沢を呼ぶ。サンノー組に自然に溶け込む三。🏀の話、あの日の試合の話、🇺🇸の話等、話題は尽きない。沢からリョの話題も出たが、不思議と胸は痛まなかった。
March 3, 2024 at 2:10 AM
三は健気にリョに応えるけど、だんだん辛くなってくる。いよいよリョが🇺🇸行く時も、リョは彩と2人で話し込んでて自分は見送り集団の1人にしか過ぎない。潮時だなって自分の気持ちに踏ん切りをつけてリョを見送る。
#リョ三
March 3, 2024 at 12:52 AM
三は在学中からリョに片想いしてるけど、リョ→彩は誰が見ても明らかなので先輩後輩の域は絶対越えない。リョもなんとなく三からの矢印は気づいてるし、三に対して特別な想いは持ってるけど、🇺🇸行くし、やっぱり彩が好きだしで応える気は全くない。
大学に進学してからも、三は先輩としてショホク🏀部に顔出すし、リョの悩みを聞いてアドバイスもしてくれる。三に後輩として特別扱いしてもらってるのも分かってるから、彩や渡🇺🇸についても普通に相談する。
March 2, 2024 at 2:41 PM
勃たないからウケに回ったのが始まりだとしても、三には類まれなウケの才能があると最高ですね❤️‍🔥
あとね、三は試合ぶりとか見ててもちゃんと誰かに献身できるタイプなので、相手に求められたら応えたいって思いも強そうなので、どんなプレイも頑張ってくれそうなところもいいよね。健気。
February 18, 2024 at 7:38 AM
三「えっ?!彩から貰えなかったのか?」
リョ「いや、マネージャーから全員義理チョコ貰ってます。」
三「義理って言われたから落ち込んでんのか💦」
リョ「本命はオレにだけチョコくれなかった…。まぁ、素直に欲しいって言わなかったオレが悪いっすわ」
三「お前の本命って彩じゃねーのか…」
リョ「うん…可哀想なオレを慰めてよ(ウルウルのお目目)」
三「おぅ!慰めてやるよ。ラーメンでもなんでも奢ってやる!」
リョ「うん。オレもいい加減素直になるわ。覚悟しててね♪」
三「ん?おお?」
流・洋「あのやろ…出し抜きやがった!」
February 13, 2024 at 2:35 PM
長すぎて飽きたのでここまで。
何番煎じかわからんネタで申し訳ない。ここからリョは必死に三を追いかけますね。そんで、沢→深→三ラインに辿り着きます。
事実を知って、事実を隠されていたショックと、三の悩みに全く気がつけず自分のことばかりだった自分のダメさに打ちのめされます。でもね、リョにとって三は特別だから、どうしても手放せないのです。三は逃げられません。資格を活かしてリョをサポートしながら🇺🇸で一緒に暮らすのかな。
February 11, 2024 at 12:36 PM
いつまでもリョに嘘をつき続ける訳にはいかないし、リョと一緒に🏀をする道を選べない自分はリョを解放すべきと思ってはいるが、決心が付かずズルズルと連絡をとり続けてしまう。
まさかリョがサプライズで帰国してくるとは思っておらず、久々に電話した時に話を切り出されてパニックになる。
(あ、今がまさに別れるタイミングなのでは…?嘘をついてリョを騙すような最低な自分はどうせリョに呆れられて捨てられる…自分から言わないと…)と決意し、一方的に別れを告げる。
February 11, 2024 at 12:26 PM
高校🏀部のメンバーに本当のことを伝えるとリョにも伝わる可能性があったので、赤と暮にだけ就職先が県外に決まったということだけ伝えていた。唯一三が🏀を諦めて新しい道に進んだことを知っていたのは大学🏀部で一緒だった深と松のみ。
その間もリョとは普通に連絡を取っていて、🏀を続けているフリをしてる。次にリョが帰国する時は有給取って実家に帰って誤魔化そうと思っていた。
February 11, 2024 at 12:19 PM
🏀を辞めて自分に何が出来るか色々考えて、自分と同じようにリハビリに苦しむ人を支える仕事をしようと理学療法士を目指して転部して資格を取る。
その間、リョとは普通に連絡を取っていて、🏀を続けているフリをしていた。リョは自分のことで手一杯で、三の卒業や就職の時期など全く意識していなかったので、全くバレなかった。
いよいよ就職先を決めるにあたり、🏀部の先輩が自分の地元の病院を紹介してくれる。知り合いが多くいる地域から離れることに抵抗感はあったが、思い切って場所を変えて新しい人生を歩くことを決意して引っ越す。
February 11, 2024 at 10:23 AM
リョは慌てて「はぁ?!なんでっ?どういうこと三さん!」って声を荒げるけど、三は淡々と「だってさ、お前は🇺🇸で必死に🏀やってて、俺のことなんて考えてる暇ないだろ?俺はたまにお前の声聞いて元気もらってさ、頑張ってるお前を🇯🇵から応援して、ほんの少しでもお前の支えになれたらそれだけで良かったんだ。でも、もう終わりだ。くれぐれも怪我には気をつけて、無理すんなよ。流や🌸にも負けねぇくらい活躍しろよ。じゃあな!」と電話が切れる。
「マジかよ…これで終わりとかありえねぇよ…」呆然とするリョ。
February 10, 2024 at 2:25 PM