史実が残ってないので創作が多かったまひろ、全く知らなかった蔦重と違ってこの兄弟がどうなるのか結果知ってるだけに兄弟の絆が強ければ強いほど後が辛くなりそう。
史実が残ってないので創作が多かったまひろ、全く知らなかった蔦重と違ってこの兄弟がどうなるのか結果知ってるだけに兄弟の絆が強ければ強いほど後が辛くなりそう。
庶子として生まれ母親が亡くなったあと、父のいる本宅に引き取られたけど、父も亡くなり、家の中で本妻、義姉妹相手にサバイブしていく女の子の物語。
わかりやすい継子いじめはないけど、一歩間違えたら家を追い出されかねない立場で、欲しいものを掴み取るために知恵を働かせる主人公好きだわ〜。
唯一残念なのはタイトル。
確かに炎上するけどさ〜もうちょいどうにかならんかったの?
庶子として生まれ母親が亡くなったあと、父のいる本宅に引き取られたけど、父も亡くなり、家の中で本妻、義姉妹相手にサバイブしていく女の子の物語。
わかりやすい継子いじめはないけど、一歩間違えたら家を追い出されかねない立場で、欲しいものを掴み取るために知恵を働かせる主人公好きだわ〜。
唯一残念なのはタイトル。
確かに炎上するけどさ〜もうちょいどうにかならんかったの?
戦前のブラジル入植から戦後勝ち組負け組と別れていがみ合うことになる幼なじみの話。
なぜ戦争に負けたことを受け入れない人達がいるのかを入植の時点からじっくり描いていて興味深かった。
現地の言葉もわからず、日本人だけで集まって暮らし、日本人であることを過剰に心の支えにしてると、情報が限られ、新しい情報がきてもそれを受け入れる素養がなくなるんだと怖くなった。
何となくネトウヨと言われる人達の姿にも重なり、いつの時代も信じたいものだけ信じてるとろくな事にならないなという感想。
戦前のブラジル入植から戦後勝ち組負け組と別れていがみ合うことになる幼なじみの話。
なぜ戦争に負けたことを受け入れない人達がいるのかを入植の時点からじっくり描いていて興味深かった。
現地の言葉もわからず、日本人だけで集まって暮らし、日本人であることを過剰に心の支えにしてると、情報が限られ、新しい情報がきてもそれを受け入れる素養がなくなるんだと怖くなった。
何となくネトウヨと言われる人達の姿にも重なり、いつの時代も信じたいものだけ信じてるとろくな事にならないなという感想。
感想の難しい話だな。生きていく力の弱い親の元に生まれた子はどうしたらいいのかと思いながら読んだ。主人公はいっぱい間違ってるけど、親ってセーフティネットを持たない子にどんな選択肢があるのか。
今もこういう生き方をするしかない子がいるのがやるせない。
花ちゃんにとっては黄美子さんがいてよかったんだろうけど、ちっともすっきりしないし、良かったねとも思えないんだけど、心に残ってまたいつか読み直したくなる本だと思った。
感想の難しい話だな。生きていく力の弱い親の元に生まれた子はどうしたらいいのかと思いながら読んだ。主人公はいっぱい間違ってるけど、親ってセーフティネットを持たない子にどんな選択肢があるのか。
今もこういう生き方をするしかない子がいるのがやるせない。
花ちゃんにとっては黄美子さんがいてよかったんだろうけど、ちっともすっきりしないし、良かったねとも思えないんだけど、心に残ってまたいつか読み直したくなる本だと思った。
よくある武士のメンツのために、人生をかけて仇討ちする話かと思えば全く逆。
メンツを立てつつ生きる方に全力で舵を切る木挽町の人達の頼もしさよ。本を読み終わってホッとして「良かった〜」って声が漏れたのは初めて。
よくある武士のメンツのために、人生をかけて仇討ちする話かと思えば全く逆。
メンツを立てつつ生きる方に全力で舵を切る木挽町の人達の頼もしさよ。本を読み終わってホッとして「良かった〜」って声が漏れたのは初めて。