月読@mkdi垢
tukuyo3.bsky.social
月読@mkdi垢
@tukuyo3.bsky.social
誰かの裏アカウント。成人済。pkmsでミクダイ再燃して壁打ち始めました。全思いつきはタイッツー、まとまったらこっちに移す感じです。
https://taittsuu.com/users/tukuyo3
単に
意訳「起源の洞窟カプ」らしかった
December 30, 2025 at 3:38 PM
素直なせいで貪欲に見える弊社RSミダですが
前提が甘えったれなので
常に抱きついていたがるからバック無理だし快感減ってでも抱きしめられた状態でフィニッシュするのが一番好きという使えない設定があるので
同格で普通に最高パフォーマンス楽しむポマのほうがあっちの満足度は高いんじゃないだろうか
December 30, 2025 at 3:19 AM
闇に揺蕩う。
このまますべてを手放し、受け入れ、安穏と消えていきたいのに。
無理やり熱を流し込まれる。全身に侵入する。喉が、盲た両の目が痛い。
もう許してくれ、父さん。まだ不足なのか。まだ戦えというのか。
ーーダイ ゴ。
ひやりとした指が頬を撫でた。萎んだ肺に酸素を吹き込まれる。身体が、両の目が沸騰しそうだ。
すべらかで冷たい頬。何度焦がれたか知らないその冷涼に、額を頬を擦りつける。
どのくらい経っただろう。いつしか暴虐な熱はいつしか収まり、確かな温度をもって腹の下にじんわりと溜まった。
眩しい。
December 28, 2025 at 1:36 PM
弊社RS幼少ミダは
なんの気なく
「サンタさん来るかな」とミお兄さんが話を振ると
「もらったよ、今年から好きなものを買っていいって」と
現金支給されているし
そのうえで同年代と話を合わせる有能っぷりに辛くなって引き離して連れ帰るミ様
そして彼女と破局するミ様
December 24, 2025 at 4:15 PM
親友の身体を抱いて歩く。もう、ル ネもホウエ ンもどうでも良かった。おまえが命を賭けて私に遺したものが、ただただ腹立たしかった。
おまえが倒れたとき取り落とした石板は、触れば灼かれる痛みと共に、レジ三体の視界が開けた。神経を直結して操っていたのだろう。しかし兵器であるからには、おまえが命で代替する前の、本来の"燃料"がどこかにあるはず。文字には見覚えがあった。目覚めの祠だ。
「メタグロ ス、すまないが私のボールに隠れていてくれ」
禁じられた扉を抜ける。行き会った全てを殺してでも、その"燃料"を手に入れておまえに返す。可能性があるなら、なんでもする。
December 21, 2025 at 9:16 AM
大混乱だった。三体のレジが急に統制を欠き、私たちを振り落としたのだ。空に逃れたが、防衛線は消失した。
『ナギ、無事か?』
個別通信。
「ミク リ」
『レジは放棄する。ヤツはルビーが止める。君が指揮をとれ。人々を守れ』
「そんな。レジたちの力がないと街は」
『ル ネは捨てろ。守るのは避難シェルターだけでいい』
あなたが、それを言うの。彼の無線機で。
「彼は死んだの」
『私が取り戻す。ナギ⋯敬愛する友よ。女は下がれなんて言って悪かった。空は君のものだ。みんなを頼む』
私はヒワマ キのナギ。二人の意志を継ぐ者。
全体無線に切り替える。驚くほど心は静かだった。
「全員聞いて。私が指揮を執ります」
December 21, 2025 at 7:46 AM
いや、一つだけ方法があるな?
裏は書いてるわけで⋯
原作と齟齬が出る上に責任はたさなくなるけど⋯
December 21, 2025 at 6:01 AM
もういい、もう十分だ。
使命は果たせた。最期におまえと過ごせた。共に愛するホウエ ンを想い、同じ目的で隣に立てた。
焦ったおまえの声。背中を支えられ、胸に抱かれたのがわかった。
盲た目にはもう見えないが、きっと計画通り、あの子がこの地を救ってくれる。
おまえに、このホウエ ンを残せる。本当に、本当によかった。
「ダイ ゴ⋯なぜ、なぜだ」
「おまえをあいしてた」
おまえの胸で死ねる。もうそれだけで幸福だった。
December 21, 2025 at 5:12 AM
「つれないじゃないか」
天を見据え、軽口をたたく。
「昨日のアレは、こういうことだったのか? きっとナギとも最後のランデブーをしてきたんだろう。まめなことだ」
「集中しろ」
さしもの友人も顔色が悪い。緊張しているのか。
しかし膠着状態は続く。このままではジリ貧だ、諦めかけたとき、遠くから光が見えた。
「?! 何か来る」
「⋯希望の光だ」
『師匠ーーっ!』
ルビー? 返事をしかけたとき、隣に立つ親友がごぼりと血を吐いた。振り向いた私の目の前で、崩折れる身体。スローモーションのように、足元に叩きつけられる。
December 21, 2025 at 5:03 AM
リーグから危機を知らされ、ジムリーダーに招集がかかった。愛するこの土地のため戦う。その美しい動機に、一切の曇りはなかった。ないはずだった。でも。あの人の指揮の元、配置について、やっと全体図を確認した私は、気づいてしまった。
ーーあの人、死ぬ気だ。
ジムリー ダーと四天 王の戦力を均等に分け、中心にあの人と彼がいた。世間的には親友二人。指揮官とその補佐。
でも本当は違う。あの二人の実力は変わらないし、彼はあの人を支えたりしない。
この陣は、あの人が堕ちてからが本番だ。
無線を取る。
「待って、待ってください、ダイ ゴさん、」
『時間がない。後は任せる』
ありがとう、と聞こえた気がした。
December 21, 2025 at 4:33 AM
細やか気遣い乙女なミ様と、人間興味ないマイペース御曹司な世界線では
何言われても気にしない御曹司にミ様が勝手に自滅して負ける
December 10, 2025 at 1:00 PM
「ボク、好きだな。こういうの」
青い炎を見ながら独りごちる。
「好きなものが増えるのはいいことだね」
「うん」
美しく、優しく、正しいものが偉いのだと。大人になればそれがなせるのだと。信じていたのは幾つまでだったか。
甘く立ちのぼる香りを残して、角砂糖は紅茶の海に落ちて崩れた。
December 6, 2025 at 3:46 AM
煙草の臭いのする夜会服を恭しく脱がせると、彼はやっと私から離れ、浴室へ消えた。
残された服にブラシをかける。早くから大人に囲まれていたのに、少年のような体型はそのままだ。まるで大人になるのを拒むかのように。仕事着は恰幅が増すよう誂えてあるが、この服は違う。すらりとした身体を美しく際立たせ、男女問わず魅了する。「そのほうが油断するでしょ?」と笑っていたが、君にそれを教えたのは誰だ。
そして今日も君は取引先に愛想よく手を握らせ、欲しい情報を手にしたのだろう。
ティーポットに茶葉を入れ、バーカウンターのコニャックも失敬する。今日はティーロワイヤルといこう。
November 29, 2025 at 7:05 AM