文字に・口にすると、
なんだか小恥ずかしい、当たり前のこと。
何を信じ、何を想い、何を思うのか。
そんなことを、表現したい。
ここは、梅雨粥の中の人メインかも。
今なら、言ってやれる。
その色は、
梅雨粥の
目に、心に、頭に、
お前が見出すべき色であると。
今なら、言ってやれる。
その色は、
梅雨粥の
目に、心に、頭に、
お前が見出すべき色であると。
梅雨粥は小学生の頃から、
彼は、"時代が生んだ"漢であり、亭主関白的で、男尊女卑の臭いが強い、という感覚を持っていた(その頃には、その語彙は持っていない。意味に言葉が後からついてきた)。
いつからか、その口から発されるものが、受け売りばかりであるということに気づくようになった。左右脳を逆で教えてきたりもした。わざわざ指摘しなかった。いつ癇癪を起こすか分からないからね。
梅雨粥は小学生の頃から、
彼は、"時代が生んだ"漢であり、亭主関白的で、男尊女卑の臭いが強い、という感覚を持っていた(その頃には、その語彙は持っていない。意味に言葉が後からついてきた)。
いつからか、その口から発されるものが、受け売りばかりであるということに気づくようになった。左右脳を逆で教えてきたりもした。わざわざ指摘しなかった。いつ癇癪を起こすか分からないからね。
た。
一味唐辛子の蓋を指し、
「これは何色か?」と問うてきた。
「"赤色じゃない"と言いたいんでしょ?」と答えた。
「いいから答えろ」
「赤…」
「オレンジやろうが。自分の頭で考えないかんぞ」といったニュアンスのことを、"凄んで"言われた。
なんだそれ。
その後のことは、言うまい。
た。
一味唐辛子の蓋を指し、
「これは何色か?」と問うてきた。
「"赤色じゃない"と言いたいんでしょ?」と答えた。
「いいから答えろ」
「赤…」
「オレンジやろうが。自分の頭で考えないかんぞ」といったニュアンスのことを、"凄んで"言われた。
なんだそれ。
その後のことは、言うまい。