一次も二次も混ぜるツバキ
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一次も二次も混ぜるツバキ
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人生は骨董品じゃないのだから / 一次創作 / 二次創作(Touhou | Len’en )
故にEEでの笑顔は誰よりも穢れていなくて、その精神性を見るたびに可愛らしく思えてくる。弾幕だってそうだ。あまりにも純粋すぎる暴力は、その純粋さの裏返しだろう。

諸君は、ツルバミをヒトとして見たことがあるだろうか? ツルバミを強い奴の枠に封じ込めてはいないだろうか? 今一度、ツルバミの笑顔を見てほしい。憎いと思うなら、それまでだ。
February 2, 2026 at 7:56 AM
なら、なぜムゲンリの避雷針であったツルバミの精神性が未熟だと言えるのか。ツルバミの存在そのものが証拠だろう。何ヶ国語も言葉が話せるほどの賢い頭脳と教養と桁外れな強さを持ちながら、趣味が散歩と昼寝という現実逃避にも似た行為。賭け事で理不尽に怒り出す精神性。ここからも容易に推測できるのだ。あまりにも幼すぎる、と。無邪気さが過ぎる、と。EEでのツバクラとの会話も面白がっている辺り、本当に精神が子供のまま誰にも止められず大きくなってしまった人なんだと見受けられる。
February 2, 2026 at 7:56 AM
この説通りならば、デーヴァナガラの先帝がツルバミに逆らえなかったこと、ムゲンリ中の住民から恐怖を買っていたこと。また、妖怪連合から反感を持たれていたことにも納得がいく。ツルバミがムゲンリのことが好きなのも、注目されるからではないだろうか。何もしなくても構ってくれる。強いやつがやってきてくれる。孤独を埋める手段にはふさわしいからだ。だから自分に怯えて立ち向かわない弱いやつのことが嫌いだといえよう。
February 2, 2026 at 7:56 AM
避雷針のように周囲の怒りを買い、武力でひれ伏させたのみならず「センリ ツルバミ」その一点にムゲンリの民の視線を集中させてムゲンリを統一させた。もしかしたらこの手段は「黒衣の宰相」たるテンカイが考えたのかもしれないが、テンカイは絶対的な力によって人を纏めることに「一理ある」と言っていることから思想としては同意して、『ツルバミの力を信じて』推し進めていたんだろう。
February 2, 2026 at 7:56 AM
次に、権力の集中についてである。
テンカイの二つ名やBPoHCでの説明文からわかるが、ツルバミは独裁者だ。
私はここに一つの説を立てよう。
「ツルバミは敢えてムゲンリ中の恐れや憎しみを自分に向けた」
しかもこれはムゲンリを救いたかったからではなく、「自分を救いたかったから」だという利己的な理由だ。インタビューでテンカイのスペルに関することで「あんまり他人の手伝いをするタイプに思えないけどね」と言われていたことからも推測できる。それに自分が直接統制することにはこだわっていなかったから、この説は通るだろう。
February 2, 2026 at 7:56 AM
ここから言えるのはツルバミは「わかるようにできていない」ということ。Extraでも手を抜いている点、強さを遠巻きにアピールしているとみなしていい。つまり、頭がよくて力が強いワガママ。目立ちたがり。パフォーマンスしたがり。精神は頭脳と強さの割に未熟なもの、育たなかったものと見受けられる。というのも、後述する権力の集中からも推測できるからだ。ツルバミの強さはムゲンリでのみ発揮されるものだから、外の世界に出て初めて自分で歩けたのかもしれない。
February 2, 2026 at 7:56 AM
テンカイもよくツルバミの話をしていたし、RMI地点で「ムゲンリは少し寂しくなった」と言っている。ゼノアを突き動かすほど、ヒバルにテンカイの腕前を試させるほどの実力。また、唯一の本物とされているEEでの言動もふざけたものであり、(BotCのバックナンバーでも言われているが)ムゲンリにツバクラを誘拐する際に釁醒帳幕(きんせいちょうばく)に周りを巻き込んで力を成長させ、「ごぼう抜き」と称して最下位(次元洞窟)から現れ腕試しをするがてら弾いて抜かしていく。EEが初見訳がわからないのはなんの説明もないからである。きっとツルバミのわけのわからなさを植え付ける為のJynX氏トリックだろう。
February 2, 2026 at 7:56 AM
楽しみにしております
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