齋藤潤くんさんが出るなら例え名古屋で上映されなくても遠征するが?の気概でいた作品。運良くシネマスコーレで上映決まったから口コミを一切読まず、事前情報はあらすじを読むのみで行った。
等身大の会話の間合いが潤くんさんも主演の志恩くんも自然で監督含めスタッフさんたち出演している子供達のことを信頼して撮ってた気がする……無理に作っていないような?
高島礼子さんの圧倒的タニマチさも華があって素敵だったな。
1ヶ月だけのはずの関係が一生続く関係になりますように。
齋藤潤くんさんが出るなら例え名古屋で上映されなくても遠征するが?の気概でいた作品。運良くシネマスコーレで上映決まったから口コミを一切読まず、事前情報はあらすじを読むのみで行った。
等身大の会話の間合いが潤くんさんも主演の志恩くんも自然で監督含めスタッフさんたち出演している子供達のことを信頼して撮ってた気がする……無理に作っていないような?
高島礼子さんの圧倒的タニマチさも華があって素敵だったな。
1ヶ月だけのはずの関係が一生続く関係になりますように。
よくあるサスペンスもので終わってしまったら嫌だなと思いきや心証から真実と受取ってもらえること、そうでないことのせめぎ合いのバランスが良かった。
”判断するのは司法”が前提条件として提示されるので主人公に同情しそうになるたびに前提を思い出させられる。(ちょうど良いタイミングで検察側のシーンが来る)
裁判員制度もこんな感じなんだろうか。判断するのは司法だけどこちらの心情も判断材料になりえるわけだし……難しいな。
ただ一つだけ、犬と子供は守られる存在であってほしいね!
よくあるサスペンスもので終わってしまったら嫌だなと思いきや心証から真実と受取ってもらえること、そうでないことのせめぎ合いのバランスが良かった。
”判断するのは司法”が前提条件として提示されるので主人公に同情しそうになるたびに前提を思い出させられる。(ちょうど良いタイミングで検察側のシーンが来る)
裁判員制度もこんな感じなんだろうか。判断するのは司法だけどこちらの心情も判断材料になりえるわけだし……難しいな。
ただ一つだけ、犬と子供は守られる存在であってほしいね!