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香りとお花と余白が好き。
どうやら人生が変わるらしい。
唐突に…と自分では思っているけど用意周到に数ヶ月かけて準備はされていたようで。最後の仕上げでわたしは自分の死と向き合っている。…久々だな…20代の前半はいつもいつも向き合っていた。ああ、これか、と何十年ぶんの重さをかけて今変えるんだな、と向き合うしかない状況がいきなり来て、問いかけ続けている。
September 29, 2025 at 1:12 PM
今日はだんだん貧血で具合が悪くなるけど、春から行けてなかった美容室へ。百貨店の設えは秋。倒れそうだないろんな意味で、と気が遠くなる。暑いのも寒いのも苦手なら、もはや長い夏とばかみたいに寒い冬しか見当たらない昨今の地球でいったいいつ生きればいいのだろう。
脱出、しなければね…いろーんな意味で。
September 11, 2025 at 9:42 AM
熱射される日々。
少しでも涼を求めたい。
July 2, 2025 at 9:08 PM
なんの思惑も損得の駆け引きもない穏やかに微睡むようないちにち。多少の不協和音がありはしたけど、それぞれの異なりの確認をしたのだと思えば小さく済んでよかったし、あとはそれらを切り分けて対処する自分の律し方だから、今日の貴重な“なんでもない”幸福をちゃんと味わえたことのほうがやはり大切な思い出。
May 24, 2025 at 4:18 PM
言葉は約束だから
わたしは守られない約束も、守れないことを口にすることも、すごく神経質にチェックするのがあたりまえになった。昔は無頓着な間違いだらけだったけど。めちゃくちゃ言葉に意識をはらうようになったし、そうしなければ差し支えるシビアなことのなかで生きてる。

だから、身近なところで
気を抜いて信頼していたところで
ことばをそう扱っていない在り方に触れた瞬間、なんども猶予を持たせていても繰り返し見つけてしまうそれに、消え去り崩れ去る信頼のおおきさにおののく。

嘘吐きになってしまったら
誠実さはどこにも現れなくなるんだよ、人生に。

ばいばい
April 18, 2025 at 2:21 PM
ついに“旧Twitter”をアカウントは持ったまま店じまいしてみた。どうかなー。かといって使い方は違うものね、こちらとあちらでは。

きれいにしたい、がそこら中に伝染したのか、動かしてないようなもののinstagramまで1000件くらい削除したし。身辺整理ね。🧹
February 25, 2025 at 5:20 PM
春夏の気合いの要る闘いって尋常じゃなく力使うんだなって実感する、ということは、秋になったと言えるのかな。まだまだまだまだ夏服だけど。
October 25, 2024 at 2:44 PM
祖父母の名前を辿り、私が今まで祖母の名前と思っていたのは書家としての名だったらしいと知る。そうかーわたし祖母も叔母も書家なんだなー…知らなかったや、と思いながら、何故名前を辿ったかといえばこれから自分がやろうとしている事の才能は絶対に祖父母が一旦極めたもののはず!という直感があったから。本当だったわ、と、毎度の事ながら自分が一番びっくりしたり。

スタート前のスタートを切って出かけたら、玄関に珍しくトンボがとまっていて何度近づいても逃げず。

まあ、何かしらの知らせだよね、とまた有り難く思う。

ああ楽しみ。
ほんとうに、楽しみ。
June 11, 2024 at 6:45 AM
5月って
いいよね
碧くって。

暑すぎず、雨も降らず、花粉も苦しくなくて、爽やかに風が吹いて、初夏の予感がするし、春の名残りも感じられる。

そういう気に入ってるところが気温が乱れて全然味わえない年が続いてたけど、今年はわりと良い。

いいかんじ。
そのまま頼む。
May 26, 2024 at 10:40 AM
3月中盤から4月中盤の今日まで、ほんと切り替えのピークが来ていて気を張り続けた感満載。

春は危ないことだってあるからね。
すごく綿密に調整が必要。

とはいえ各シーズンで結局気を抜ける時なんて無いもんなぁ。無理をしないで出来る限りを尽くす事が最善。それを続けられるようには調整し続けないと、なにか壊れるもんね。

ちょっとだけ息をつける瞬間を発見できた今日は、段階が上がったということでもあるんでしょうな。
April 18, 2024 at 1:32 PM
華やいだ香りがたつのが気に入って年明けてからずーっと東京のロースターから珈琲を取り寄せてる。なんとなく気づいてることとしては、たぶん自分的に気に入ってる部分って“珈琲”としての話じゃなくて、すごく華やかな気の人たちが仕事した成果だなって気配。“霞み”ってやつなんだとおもう。珈琲の話だとあんまりわかんない点は、“お酒飲めないけど日本酒の目利きはめっちゃ得意”っていうあまり理解されない特技に通ずるところがあるかも。気配を読んで、おいしいとわかるし、誰に合うかもわかるって話。

今朝またその珈琲が届いて、春めいて嬉しいってことで。

写真は直近のいちばん春を感じたティーポットの写真。かわいい。
March 11, 2024 at 2:28 AM
三日にすべき月次祭的なことを終え、先月はうっかり忘れて日にちがズレて起こった些細な変化を観察していたので、仕切り直せてやれやれという気持ち。“なるべく”だからよいといえばよいのだけれど、案外そうも言っていられないほど、いろんなものを差し向けられている身なのだなあ…と無事ふたたび護られる状態を修復してしみじみ思う。

見てないふりして随分監視されているので、与える影響の波及していき方をみつめる年単位の観測はとても参考になる。昔ながらの叡智は無駄がなくていいぜ、とホッとひと息ついて、またいろいろ教わろうと素直に生きる気持ちで胸いっぱい。

本当に信頼できるものは何か、知るおもい。
March 3, 2024 at 1:21 PM
ひさびさによく寝たと思いながら起きて、洗濯したり布団干したり晴れ渡る空を堪能して、前に買い込んでたいいお豆腐屋さんの飛龍頭と鶏のつくねと菜の花を白だしで炊き合わせて昼ご飯に食べながら、ああいい日だな…って感じ入る。

写真は先日食べたがってたむっちり餅米のおはぎを入手しに並んでたときの。いまから皆どこいくの?って聞きたくなるくらい行列で豆大福やらを沢山買ってた。ほんとに皆どこで誰と食べたんだろう?

私は大好きな桜餅をおはぎに加えて3つも買って、機嫌よくひとりでたべました。桜餅は関東風の長命寺よりやっぱり関西の道明寺が好き。モチモチが最高。また食べよう。
March 2, 2024 at 7:29 AM
今日いろいろの用事をしたら、おはぎを買おう。むっちり餅米においしい小豆のおはぎを買って二月を終えよう、そうしよう。

まるめた田舎風もいいし、“今日しかあきまへん”感をばりばりに出した竹皮に包まれた二層式もいい。

寝て起きたら、気取った洋菓子が食べたくなってるかもしれないけど、それはそれで。それなら柔らかい皮のふわふわシュークリームにしようかな…。今のところ脳内でおはぎが圧勝。おめでとう。

朝方に眠る人のささやかなしあわせの話。
February 28, 2024 at 10:27 PM
家でいろいろ練習するたびに、下手さ加減に苦笑いすること多々なんだけど、ぜーんぶ結局そのヘタな諸々を見守ってくれて「まあお稽古はだいじやからな」としょげる肩を叩くように「続けなさいよ」とかわるがわるに言ってくれるものたちは、いつも親より親のよう。祖なのだから、まあそれもそうか。

ひとのからだを保つかぎり、のがれられないことはあり、それを越すにはやれと言われたことはまっすぐやるしかないのよな〜と日々言われる彼是を反芻しながら珈琲を淹れてるそんな今。
February 25, 2024 at 6:06 AM
ふと、以前呼ばれて手伝いに行った先で突然傅かれると同時について来てくれた友人達がどやされわたしから排除された時を思い出して、今自由に皆と繋がりあえる世界線に居られるのなら、それはなんであれ大正解なのだわ…って納得した。

どれだけ成功したとしても、そんな世界で自由を失うくらいなら、たとえずっと長く葛藤があるのだとしても、信頼できる仲間がほんとうに居るところに居られる今が、わたしの望んだしあわせなのだなと。なんだ、ありがたいじゃん…って笑っちゃうかんじも、ぜんぶしあわせだよ。ありがとね。
February 24, 2024 at 8:20 AM
風に揺られてカランって鳴る絵馬の音はいい音なんだなあって知った日。あんまり今まで聴いたことなかったかも。
February 23, 2024 at 1:58 PM
2か月くらい考えてる“垢抜ける”ってなんだろなーって話。

古のアイドルヲタに聞いた「観測者の絶対数が変わる時、その人(観測される側)のイデアが映し出され始めて、それを見て『垢抜けた』って言われるんだと思う」ってのが面白くてずーっと反芻してる。

内なる世界観を持て、それを語れ、と言われ続けてハード過ぎて無理ってなってたけど、映し出す“イデア”をハッキリさせておけって話だったんだなあ。そこに胡座をかかずにうつわを進化させた者だけが本物になれるという淘汰があるのも含めて興味深い…。
February 21, 2024 at 1:51 PM
“合わない”ってわかってても“やらなきゃいけないことだからやる”ことが年明けてから毎月1度偶々あるんだけど、どうも共通してその後2日間は倒れてるなって発見した。からの、調整の為のプラス1日だから、計3日はつかいものにならない計算。

逆に言えば、その程度でおさめられるラインが限度ってことよね。

そういうのの見極めを地道に重ねてるなーこの2-3年。大事だよね。
February 21, 2024 at 12:03 PM
自分の存在が誰かの希望になることは、ひとが想像するようないいことばかりなわけじゃない。人間という生き物の夢や希望の持ち方は思ってる以上にいろいろあるから。それによって自分を失くしかけることも多々あるからこわくて逃げてばかりいたけれど、ひとに合わせて希望になるんじゃない道が拓けていくのを感じてて、それなら自分は自分でいられるから大丈夫かもって思い始めてる。よく見えて、よく聞こえて、よく感じとれるからこそ、見るべきものをみつめて、自分にとっての希望を見失わずにいたい。
February 13, 2024 at 7:54 PM
2日連続御堂筋を上がったり下がったり。栄えているのはいいことだなと思いながら。

きのうも今日もFENDIの路面店が目に入るたびに男泣きしてためめが脳裏に浮かぶ。特になんの思い入れもなかった多くの人達にこうやってアンカーになるストーリーを叩き込んでいることに、もう既にだいぶアンバサダーの仕事してるよなーと感心してる。それが自然発生するくらいに当たり前を重ねて生きてるってことだもんな、と。 

物語を創り出せる者が世界を動かすって事にピンを立ててもらった感ある。
February 9, 2024 at 6:54 AM
誰に見せるでもなく、とはいえ穏やかにどこかに散っていく波紋みたいに自分の内側からは離れていくかんじ、好きだな。やさしくて。

言葉のたおやかな側面を味わえる感覚に癒されてる。🦋
February 8, 2024 at 8:19 AM
心斎橋。
隙間時間の通りすがりの一瞬で京都のお香屋さんのお香いっぱい買う。

何種類もセレクトしたのに、“心斎橋”ってやつ買わなかったな…こないだ『大阪ロマネスク』聴いてから、やたら界隈をエモく感じるようになったのだから記念に選べばよかったかも。
February 8, 2024 at 6:53 AM