このARE制動の記述でよく分からないのが、中間の電磁給気弁は切り離す方が良いことが実験的に分かっている、という文言である。弛め込め時は中間車でも積極的にBPへ給気して編成全車でBP増圧をなるべく同期的に行うべきではないかと思うのだが…
記述が80系電車の前提なので、10+5両編成の中間クハで電磁給気すると先頭の1,2両だけBC圧が残るので連結器応力が問題になる、とかなのだろうか。実際、のちの気動車DAE制動では各車に電磁給気弁が設備されたし、私鉄の電磁自動は先頭車が多いということもあるが電磁給気弁が概ね編成各車に付いているようだ。
このARE制動の記述でよく分からないのが、中間の電磁給気弁は切り離す方が良いことが実験的に分かっている、という文言である。弛め込め時は中間車でも積極的にBPへ給気して編成全車でBP増圧をなるべく同期的に行うべきではないかと思うのだが…
記述が80系電車の前提なので、10+5両編成の中間クハで電磁給気すると先頭の1,2両だけBC圧が残るので連結器応力が問題になる、とかなのだろうか。実際、のちの気動車DAE制動では各車に電磁給気弁が設備されたし、私鉄の電磁自動は先頭車が多いということもあるが電磁給気弁が概ね編成各車に付いているようだ。