遍在者
tollang.bsky.social
遍在者
@tollang.bsky.social
いつも、どこにでもいる
このお店は条件を間違えたらちょっとしたホラーになりかねないですが、どちらかと言えばメルヘンの文脈なんですよね
それはひとえに店長さんの優しさの賜物なのです
彼女はレギュラー入りですね!この店初めてのバイトさんです
December 29, 2024 at 1:02 PM
欠点としてはやはり受験までの勉強では出来ることに限りがあるところと、定数化され比較される人生に若いうちから慣れてしまうことか
若い連中も可哀想なものだよ。中受で世間から隔絶された中高一貫に放り込まれ、大学受験前提という既定路線を歩む
そして大学受験組はよく割のいいバイトとして塾講やカテキョになるのだが……これは泥沼でもある。大学に入り定数化され比較される生活から解放されたはずが、長所を活かそうとすると定数化と比較の生活に戻されてしまう
みんなはちゃんと人間社会に染まれると良いんだがね
December 4, 2024 at 2:02 PM
勉強、大事なのよ
工場で機械シバいてるだけでも数学とプログラミングが必要になってくるしさ。私数学出来なくてここで働いてるのになんで数学やる羽目になってるの?
December 4, 2024 at 1:53 PM
私は遍在者なのでそういう競争社会の記憶もあります
底辺の記憶もありますけど、やっぱ歴史とか国語とか数学とか……知ってるだけで世の中の色んなものの理解がめちゃくちゃ進むなぁとは思います
底辺でバカやってた記憶としては「よくそんなおベンキョー出来るわ」とは思うけど、競争者としては「歴史の知識を得てからニュース見るのは楽しいし、あとで色々活きるよ」とも思うのです
December 4, 2024 at 1:46 PM
詳しいやつもそりゃああるんだが、「Aが起こった背景にはBがあり、Aの結果Cが台頭した」などの因果がきっちり書いてあるのがいい参考書
その辺世界史の窓はめちゃくちゃ強い
December 4, 2024 at 12:36 PM
大学受験生の強いお供でしたね……!
こいつのいい所はだいたい下見たら参考文献書いてるとこなんです、もっと知りたい時はその文献から当たるとめちゃ深掘りできますよ
December 4, 2024 at 12:31 PM
www.y-history.net/appendix/wh1...

いわゆるソウルの春で1番わかりやすいのは世界史の窓ですかね?
光州事件
www.y-history.net
December 4, 2024 at 11:47 AM
俺は専ら評論と翻訳のシマ回ってたけど、大阪大学感傷マゾ研究会とかめちゃくちゃ好きで買い漁ってたんだよ
あれは宣伝とかじゃなく、実地で見て感動したから買ったんだ!!
ああいう偶然の名作との出会いこそが文フリの華だよ……
December 2, 2024 at 10:43 AM
ありがとうございます!!
難航しながらですがあと数話は作ってまいりますのでよろしくお願いします……!!
実際に青年がどこまで覚えているのかは誰にも分かりませんが、ある程度覚えていたとしても彼は記憶と同じ未来を辿っただろうと思います
それだけ、この記憶は輝かしいものだったのですから
November 29, 2024 at 3:15 AM
私は……どうでしょうね
悩むとは思うけど、結局その黄金時代に囚われてしまう気がする

それほどまでに人生の絶頂期って重要なもんだと思うから
November 22, 2024 at 6:34 PM
実際さあ、劇中では記憶の有無は確実には分かんないけどさあ
あなたはこういう未来を辿ります。ちょっと後で人生の絶頂期が来てあまりにも楽しい黄金時代を過ごしますが、それが終わると灰色の時代しか残りません……なんて言われてさ
その未来って変えたいかな?
November 22, 2024 at 6:33 PM
多分今ダクソのストーリー感想を学習させたら……そいつの飛ばし解説に歪められたストーリーが出てくるだろう
それはそれはクソ面白くないけどさ、じゃあそれを是正するためには「みんなダクソやって色んなアイテム集めたり話を聞いて断片を集め自分で考えて!」って言う必要があるんだよな。いや無理すぎる、大衆がそんな大変なことしてくれるわけがない

創作者の意図からかけ離れたものが大衆に受け容れられた時、それを学習して創作された作品はもう無辜の怪物じゃん
私はそれが読みたくないよ
November 13, 2024 at 5:20 PM
これに関連してふと思い出したものがあるわね。俺はフロム・ソフトウェアの名作『DARK SOULS』シリーズの大ファンなんだが、実はファンの間で結構忌み嫌われるYoutuberがいる
その人はダクソの解説動画を出してて、結構ch登録者や動画再生数も多い
が、かなり「飛ばし」が多いのだ。

ダクソなどのフロムゲーは多くを語らずプレイヤーが想像する余地を残すスタイルなのだが、その人は(いやそれだいぶ根拠薄いだろ)みたいな解説をかなり出していて、これを見てストーリーを誤解する層が一定数出現した問題があった
現代では動画観てゲームのストーリー知りたがる層があるからそこに刺さったのだろう
November 13, 2024 at 5:17 PM
Fateに例えたらわかりやすいが、俺はapoヴラド公が好きなんだけど、
多分こういう方式でヴラド公を学習させたらあの無辜の怪物の吸血鬼が出力されるだろう
大衆の受け取り方というのは創作者の表現と本当に食い違うもので、ストーリーのある創作は特にキツい
とはいえ、じゃあこの莫大な情報の海から吸血鬼の情報を弾く方法は?extraヴラド公は?となると無理になる訳だ
November 13, 2024 at 5:05 PM
菌糸類の作品ってえーこうこうこういう時にこういう選択肢が取れるのが人間賛歌って感じでいいよね〜という感想データを読み込まれば将来色んな作家「っぽさ」を感じるAI作品が生まれるかもしれない。

……ただし、その作風はAI本体ではなく感想を呟く我々大衆によって左右されるだろうことはあまりに重大な事実だ
コレで旧エヴァ読み込ませたらめちゃくちゃになるだろうなって思う。ロボットアニメとしての性質、個々の思想と人間関係、そして結末。シンエヴァで庵野監督めちゃくちゃ説明してくれてたし、本当に伝わってなかったんだろうなって思うもの
November 13, 2024 at 5:05 PM
ここで少し話を戻して演奏の話をする
先日講演を聞きに行ったが、その中で興味深い話があった。AIに特定の音楽の講評は可能か?というものだった
その人の予想は「AIが講評は出来ないが、限りなく同じようなことはできるかな」ということだ
つまり、世の中には音楽とそれに関する講評がデータとして大量にあるため、それらを学習させることで大衆のデータを通じて擬似的に講評させることは出来るのではという話だった

これを応用すれば、小説にも似たようなことが出来るのではないか?
作品性を感想を通して学習し、それを元にそれっぽいストーリーが作れるのではないか?
November 13, 2024 at 4:52 PM
でもうひとつの小説ってのは……特にこれは長編小説となると、まぁ簡単にはいかないだろうなと思う。そもそもストーリーのある長編というのが難しい
大昔に向こうで自動で続きを書いてくれるAIを試したことがあるが、「居なくなった友の夢を見る」シチュを突っ込んだら次のシーンで居なくなった友が再登場したり、突然完結したりした。多分文字列を学習しただけだとストーリーを組み立てるのはまだ難しいんだろう
今のまま追加学習しても多分「作家っぽい言い回しになっただけでストーリーすらない」「ミステリ作家のミステリ抜き」みたいなことになるだろう
November 13, 2024 at 4:52 PM