toketotu.bsky.social
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好きにやる
人間の嫌な話、人間の汚い心とやらかしの話に、人間を超越した圧倒的な美と邪悪が降臨して平に均していく。そこに不思議と気持ちがスッとするのだった
February 1, 2026 at 9:24 AM
マレ様(とらすの子)や國村隼(哭声)もなんらかの悪魔?だけど、何がしたいのかわからんし、名前も出ない。
February 1, 2026 at 9:09 AM
哭声もとらすの子も、日本土着の神仏怨霊ではなく、キリスト教悪魔が出てくるんだけど、隠し方がいいんだろうなあ。悪魔が出てきて萎えるホラーってけっこう悪魔名とか言っちゃうので、正体が判明するといくら人を残虐に殺してもあんまり怖くなくなるんです
February 1, 2026 at 9:09 AM
私はまさに「悪魔が出てきたら怖くなくなる」と言って憚らない人間なので、作者さまの挑戦というか、対悪魔怖くない派を狙ったパンチがまさにヒットして、おぞましく美しくとても面白かった。
February 1, 2026 at 9:02 AM
>――キリスト教的価値観が浸透していない日本では、『エクソシスト』のような悪魔ホラーは成立しにくいでしょうね。
> よく「悪魔が出てきたら怖くなくなる」という人がいるんですが、そんなことはないと思います。韓国映画の『哭声/コクソン』のように見せ方を工夫すれば、アジア圏でも『エクソシスト』的なホラーは成立するはずなんです。

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「傷ついた人が見せる残酷さを描きたかった」 新世代ホラーの旗手・芦花公園さん「とらすの子」インタビュー|好書好日
新世代ホラーの旗手・芦花公園さんの新作『とらすの子』が発売された。「自分が書きたいのはいやな話だ」と語る芦花公園さんにその真意を聞きました。
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February 1, 2026 at 8:57 AM
タイバニが大流行した時に乗れなかったのは私的おっさんドリームのど真ん中だったからすっね
January 31, 2026 at 9:16 AM
犯人が動機がね、無茶苦茶で非情で本当に最悪、手段を選べ馬鹿野郎!なんだけど、やりたくなる気持ちはわかる
January 31, 2026 at 9:06 AM
SFがわからなくても、フワッとなんとなくでいい、とSF好きも言っていた。推理ミステリでも宇宙まで行けば半分SFなんだから、たぶんなんとなくでいい。宇宙空間で殺人、その上閉じ込められても、登場キャラクターたちがヒステリックにならずに協力しあうのもステレスなくて良い
January 31, 2026 at 9:03 AM