ほとんど稼働していないアカウントですが、わずかながら気に懸けてくださる方々、なにかしらやりとりがあった方々、昨年はお世話になりました。
新しい一年もマイペースになると思いますが、自分のリズムで進んでいきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
ほとんど稼働していないアカウントですが、わずかながら気に懸けてくださる方々、なにかしらやりとりがあった方々、昨年はお世話になりました。
新しい一年もマイペースになると思いますが、自分のリズムで進んでいきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
たぶん「ジグβ」発売時や京極夏彦の「弔堂 待宵」のときみたいな販促用のミニ冊子すら作りたかっただろうと思うし、正直、読者である自分もそれがあったら手に入れようとしただろうなあと思う。
結果的に「当初の構想だけで幻になった未読作品」みたいなことはないとはっきり分かって、それが一番ホッとしたけど、各方面でいろいろ惜しさも残したG最終作だった。
たぶん「ジグβ」発売時や京極夏彦の「弔堂 待宵」のときみたいな販促用のミニ冊子すら作りたかっただろうと思うし、正直、読者である自分もそれがあったら手に入れようとしただろうなあと思う。
結果的に「当初の構想だけで幻になった未読作品」みたいなことはないとはっきり分かって、それが一番ホッとしたけど、各方面でいろいろ惜しさも残したG最終作だった。
以前WWシリーズが始まる前の構想で「(書くのは片方だけだが)WWでもXXでもどっちでも書けそう」という趣旨のことを森さんが書いたのを、講談社の編集部が勝手に両方執筆してくれると自分に都合よく曲解して、森さんが「あれれ?」となってた前科を鑑みると(のちのち森さんが折れて、結局XXも執筆されたけれど、講談社の編集部も文章を扱う仕事に携わるプロとしてどうかと思う)、前者(①)の理由だと想像。
以前WWシリーズが始まる前の構想で「(書くのは片方だけだが)WWでもXXでもどっちでも書けそう」という趣旨のことを森さんが書いたのを、講談社の編集部が勝手に両方執筆してくれると自分に都合よく曲解して、森さんが「あれれ?」となってた前科を鑑みると(のちのち森さんが折れて、結局XXも執筆されたけれど、講談社の編集部も文章を扱う仕事に携わるプロとしてどうかと思う)、前者(①)の理由だと想像。
抽選参加の条件が既購入2点の人までなので、残る1枠は最後の野望として、いつか緑系の風合いの物のお迎えを。ほか2点のランプと並べて灯し眺めるのが夢です。
抽選参加の条件が既購入2点の人までなので、残る1枠は最後の野望として、いつか緑系の風合いの物のお迎えを。ほか2点のランプと並べて灯し眺めるのが夢です。
そういうとき、「そうした感情や理屈は、人を殺してはいけない理由じゃないんです。人を殺してはいけないという法律ができた理由なんです」という京極夏彦の『ルー=ガルー』のくだりをだいたい思い出す。
そういうとき、「そうした感情や理屈は、人を殺してはいけない理由じゃないんです。人を殺してはいけないという法律ができた理由なんです」という京極夏彦の『ルー=ガルー』のくだりをだいたい思い出す。
理事長の娘、漆黒の長い髪に黒い瞳をぐるりと囲む長い睫毛、カトリック系女学園の天使、優しく愛らしい憧れの存在…でも実際は頭が良くて真面目だからこそ聖書の女性への差別に気付いてしまい、神を冒涜し使い魔を踏みつけにするサディスト、強かであざとくて、でも幼い危うさも隠しきれない心が傷付いた堕天使…永遠の13歳の少女……