てつとおの鉄道新ブログ
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構想がいよいよ本格化?岩槻への地下鉄 2041年開業目標へ 地下鉄7号線延伸
こんにちは! 今回は埼玉高速鉄道に関する記事を書いていきたいと思います。 2001年に赤羽岩淵~浦和美園間に開業した埼玉高速鉄道は、数十年に渡り延伸計画が存在していました。それが浦和美園から東武アーバンパークラインの岩槻駅への延伸計画です。岩槻は現在、アーバンパークラインのみが乗り入れる駅となっていますが、そこに地下鉄7号線(埼玉高速鉄道)を直通させることで、岩槻から都心へ乗り換えなしで行くことのできる鉄道路線を作ろうという計画がかつてより存在しており、この計画が俄かに進んでいました。ただし、これまで工事費高騰などの影響から、事業要請の延期が行われるなど、必ずしも順調な計画とはなっていませんでした。しかし、いよいよ目途が付いてきたようです。埼玉県とさいたま市は連名で今年度中にも埼玉高速鉄道と鉄道建設・運輸施設整備支援機構に事業要請を行う方向となっており、来年4月に国の認定が下ることを目標とするそうです。そして、最終的な開業目標は15年後の2041年となります。その事業申請にあたり、市と県の費用負担額が決定され、さいたま市が312億円、埼玉県が168億円の負担を見込んでいるとのことです。 news.yahoo.co.jp 埼玉高速鉄道 2000系 岩槻の地下鉄、随分と前から言われてきた計画で、町中に看板が立っていたりしますが、いよいよ進展がありそうですね。浦和美園地区も埼玉高速鉄道の開業以降、マンションが立ったり、イオンが出来たりと、随分と発展しましたが、やはり中途半端な場所が終点となっている感は否めません。そんな埼玉高速鉄道が岩槻まで伸びるとすると、少しは利便性が向上するのかなと思いますね。また、浦和美園と岩槻の間に中間駅を設置する計画もあります。二つの駅の計画があり、一つが埼玉スタジアム駅、もう一つが名称未決定とのことです。 現在、野田線の沿線住民は大宮で京浜東北線や上野東京ラインに乗り換え都心へ行くというのがメインルートですが、これが出来ると王子や駒込、永田町など南北線の停車駅、更にその先の東急目黒線の停車駅まで一本で行くことができるようになります。果たしてどのぐらいの客が流れるのでしょうね。単純に岩槻→王子となると、現状の野田線+京浜東北線は50~1時間です。一方で延伸後の地下鉄がどうなるかを考えると、現状の浦和美園~王子は約25~30分であり、新線の浦和美園~岩槻がだいたい10~15分と試算されていますので、岩槻から王子まで延伸地下鉄で行くと約35~45分の間ぐらいになると思われます。単純に便利になりますし、乗り換えも少なくなると考えると、それなりに流れるかもしれません。さらに、飯田橋や永田町への通勤客など、野田線→京浜東北線→南北線と乗り換えていた乗客はどう考えても新線に流れそうですね。 市と県の試算では開業から27年で黒字化できるとのことですが、2041年からの27年というと、2068年です。全く想像できない時代ですね(笑) 将来的には岩槻からさらに先の蓮田まで伸ばすことも構想にあります。さすがに蓮田までの延伸は生きているうちに見れなさそうだな…と思いますが、こちらも今後の動向に注目でしょうか。 最後までご覧いただきありがとうございました!
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February 17, 2026 at 7:56 PM
いずれは京急も導入…? 京成 成田空港~押上 新型特急 一部デザイン公表
こんにちは! 今回は京成電鉄の新型特急に関する記事です。 京成電鉄では成田空港~上野間を結ぶスカイライナーが運行されていますが、この特急に加えて新たに成田空港~押上間を結ぶ新型特急を運行することが昨年の5月に発表されていました。 tetutoo28m32.hateblo.jp 当時は一部の情報のみが公開されていましたが、今回は一部のデザインなども公表されています。 https://www.keisei.co.jp/cms/files/keisei/MASTER/0110/9xOVGyxA.pdf こちらのプレスリリースにライト部分などの一部デザインが公表されています。昨年のデザイン公表時には白色を基調としたデザイン案が載っていましたが、当時のデザイン案からカラーが変更となりました。新型特急はメタリック調のピンクです。スカイライナーが青色ですので、対比でピンクでしょうか?随分とスカイライナーとは印象が変わりましたね。地下区間を走行することを見越してか、前面部には非常扉も設置されています。 運行概要も公表されています。スピードはスカイライナー同様に160km/hが最高速度となります。空港第二ビル~押上間の所要時間は30分台前半となるようです。アクセス特急は50分台なので、かなりの短縮になりますね。 また、運行車両の増加に伴い、新鎌ヶ谷~印旛日本医大間の20kmの複々線化を検討するとのことです。まだ具体的な着工計画や工事の完成時期などは未定のようですが、これが完成するとスカイライナーは空港~上野間が30分台前半に、空港~押上間は20分台後半に所要時間短縮となります。果たしていつ完成するのか、そもそも完成するのかは分かりませんが、複々線が誕生するとなると面白そうです。 スカイライナー そんな新型特急ですが、昨年の10月に少し驚く計画が公表されました。それが京急が京成の新型特急の共通化を検討しているという計画です。 www.keikyu.co.jp 京急電鉄は主に優等種別や座席指定列車に使われる2ドアの2100形などの形式は存在しますが、明確な特急型は存在しません。そんな京急が京成の新型特急を検討しているということで驚きましたね。 この共通化、考えによって二つの方向性があるのかなと思います。一つが単に車両の共通化により開発・メンテナンスのコスト削減をするという考え方、もう一つが運用自体も共通化するという考え方です。 まず一つ目ですが、車両のみの共通化で運用自体は京成・京急別々にするという考え方です。京成側は空港特急として使用し、京急側は京急線内の優等種別にこの形式を使用することで、運用自体は完全に別となるのがこの方法です。京急の2100形がまもなく誕生から30年を迎え、置き換え時期も差し迫ってくるものと思われます。それに合わせてこの新型特急を導入して、2100形を置き換え、運用は原則として2100形の運用を踏襲するという可能性ですね。この場合、2100形の日中のメイン運用である快特を実質有料化する種別変更が行われる可能性はあるのかなと思いますね。 もう一方の方向性としては京成と京急で共通化することで、京成~京急直通の新型特急を新たに誕生させるという可能性です。現在でこそ京成新型特急は押上までの運行予定ですが、将来的には成田空港~羽田空港、もしくは三崎口方面への直通特急を運行させる構想があり、それに向けて京成・京急共にこの新型特急を導入するという可能性ですね。これも可能性としてはあるように思いますが、一つの懸念点は押上~泉岳寺間の都営浅草線がこの特急を受け入れるのかどうかですね。浅草線は待避線がなく、エアポート特快以外は全て各駅停車です。エアポート特快も浅草線内でそこまで飛ばすというわけでもありません。そんな浅草線を挟まざるを得ない京成と京急の間で直通特急の構想があるのか否かは気になる所ですね。 今回は京成新型特急に関する記事でした。今後の計画が気になる所です。 最後までご覧いただきありがとうございました!
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February 16, 2026 at 7:55 PM
我孫子踊り子が運行区間を変更して帰ってきたみたい…?常盤線東海道線直通特急 常盤熱海 運行へ
こんにちは! 今回は春の臨時列車に関する記事を書いていきたいと思います。 今年の春の臨時列車において、常磐線から東海道線へと直通する特急列車が設定されます。それが『常盤熱海号』です。まずは運転時刻を見てみましょう。 運転日:3月7日 上り 下り 日立 07:26発 21:07着 勝田 07:47 20:49 水戸 07:55 20:43 友部 08:08 20:31 石岡 08:21 20:18 土浦 08:32 20:06 柏 08:57 19:35 横浜 09:49 18:35 熱海 10:55着 17:28発 このようになっています。 日立~熱海間を運行する特急になります。使用車両はE653系とのことです。E653系もすっかり様々な地域に足を運ぶようになりましたね。 E653系 常磐線から東海道線の品川以遠に向かう特急列車は随分久しぶりの設定な気がします。東海道線から常磐線へと向かう特急は、ネモフィラ平塚やコキア平塚などで近年設定されています。ただ、常磐線から東海道線へと向かう特急は珍しいですね。ちなみにかつては常磐線から東海道線へと向かう特急は運転されていました。それが我孫子始発の踊り子号です。我孫子始発の踊り子号はかつて185系が踊り子号に使われていた時代に設定されていた列車で、我孫子~伊豆急下田間を2021年のダイヤ改正まで運行されていました。E257系の導入後、この設定はなくなり、常磐線から東海道線方面へと向かう列車は消えています。その後、何度か団体列車での我孫子踊り子復活運転は行われていますが、一般販売される列車としては2021年以来約5年ぶりなのではないかな?と思います。 我孫子踊り子は我孫子~伊豆急下田、常盤熱海は日立~熱海ということで運行区間は異なりますが、なんだか我孫子踊り子の面影を感じる列車だなと思いますね。 踊り子号はかつて、我孫子や大宮からの延長運転も行われていましたが、E257系導入完了によるスワローサービスの導入時に一旦全て消えました。しかし、大宮始発は桜河津桜大宮など、踊り子ではないB特急料金を取る特急としてここ数年復活していました。今回の常盤熱海も踊り子ではない形での復活です。やはり2021年改正で一旦これらが消えたのは、利用客低迷の他にもスワローサービス導入に伴う措置だったのだろうなと思います。サービス導入から数年経ち、踊り子と区別する形で様々な臨時列車が誕生していきているのは面白いなと思いますね。 今回は春の臨時列車に関する記事でした。 最後までご覧いただきありがとうございました!
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February 15, 2026 at 8:34 PM
来年度のTK改造無し E233系2000番台 マト2・11編成はどうなるのか?
こんにちは! 今回はE233系2000番台に関する記事を書いていきたいと思います。 先日、来年度のTK・OM・NN業務情報が労組資料から判明したということを書きました。E235系中央・総武緩行線転属やE233系幕張・京葉転属などが明らかにされていました。基本的に余剰車の動向が明らかになった形になりましたが、そんな中でも動向が明らかにならなかった車両が存在します。それが常盤緩行線向けE233系2000番台のマト2・11編成です。常盤緩行線では2025年のダイヤ改正によりワンマン運転がスタートしました。この際、E233系2000番台19編成のうち、17編成にのみワンマン改造が行われ、2編成は改造されずに運用を撤退しました。それがマト2・11編成です。この2編成は昨年の改正以降、約1年に渡り運用を離脱しているような状況になっています。そんな運用離脱済みに2編成のため、転属するのではないか?という噂は常にあるのですが、少なくとも来年度は東京・大宮・長野では転属改造は行われないことが明確になった形になります。秋田や郡山での改造業務は公表されていませんので、こちらで何らの動きがある可能性はあります。特に秋田はE233系の機器更新が多数行われている工場ですので、可能性はあるでしょう。今回はそんなE233系2000番台について、どんな可能性があり得るのか、少し妄想してみたいと思います。 #### マト2編成の謎の深夜回送 離脱している2編成ですが、完全に松戸車両センターに幽閉されているわけでもないようです。昨年末ごろからマト2編成が深夜に東京メトロの綾瀬車両基地に回送されているのが目撃されています。明確な目撃情報は1度ですが、なんどか回送されているようで、マト11編成についても回送されている可能性もあります。この綾瀬車両基地回送の目的が一体何なのかは気になりますね。現在、E233系2000番台の予備はそんなにありませんので、乗務員訓練を余剰車を使ってやっているだけかもしれませんし、長く走らないことを防ぐための機能維持かもしれません。もしくはメトロや小田急などと何らかの活用をする計画があるのかもしれません。どうなっているのかは分かりませんが、このような回送が行われている事実は抑えておいた方が良いのかなと思います。千代田線小田急JRの3直において、常磐線のワンマン区間を経ない形で活用するとなると、もはや小田急線に貸し出すぐらいしか方法はないでしょう。一応4000形と共通設計なので、小田急専属編成にしても良いのかなという気はしますが、そんなことをするでしょうかね…?この線は少し疑問です。 マト2編成 #### 転属するとなれば…? それでは転属するとなればどういった路線が候補になりうるでしょうか。E233系2000番台はクラッシャブルゾーンが無い為、転属先はかなり制限されることになります。既にクラッシャブルゾーン前提としたホームドアが設定されている路線には入れることができませんので、ホームドアが設置されていない、またはクラッシャブルゾーン非対応ホームドアが設置されている路線に入ることになります。そうなると、編成内の廃車を抑えることのできる主要路線で考えると、中央総武緩行線、東西線直通、武蔵野線、京葉線、青梅線あたりに絞られてくるのかなと思います。 この中で有力と言われているのが東西線直通ですね。現在、南砂町のホーム改良工事が行われていますので、改造後に増発されるかもしれませんので、こちらに使われる可能性はあるのかと思います。ただ、東西線のメトロ予備はかなりありますので、こちらを使うと、JR車の増発まで繋がるかは不明です。 E231系800番台を置き換えるのでは?という噂もありますが、こちらについてはどうでしょう。E231系800番台は2023~2025年に機器更新やATO改造が行われており、東西線での活用を見越した改造が行われています。ここまで対応させた車両を5年も経たずに転属、もしくは余剰廃車を発生させるのか?と考えると、これもまた微妙なのかなと思います。仮に東西線に転属するとなれば、増発の可能性が高いのかなと思いますね。 東西線以外の主な転属先としては京葉線や青梅線辺りになるのかな?と思うのですが、京葉線についてはE233系1000番台も転属しています。房総地区でのアルバイト運用拡大も視野に入れた上でこちらに転属させるという可能性はあるのでしょうかね。また、青梅線に転属して10両固定運用を置き換え、4連+6連のE233系を千葉地区などに追いやる可能性もあるのでしょうか。こちらについては、豊田の青編成に機器更新が行われていますので微妙な気もしますが、どうなるでしょうね。 仮に転属するとなると、上記3路線を中心とした路線が候補になりうるのかなと思いますね。 いくつかシナリオを描きましたが、最後に書くのは、数年後にワンマン改造をして復帰するというシナリオです。正直、これもあり得そうだなと思っています。マト2編成については、一応ワンマン準備改造は2024年の長野入場時に行われているそうですので、可能性としてはありえそうだなと思っています。現状では必要なくとも、今後何があるかは分かりませんからね。今後のこの2編成の動向に注目です。 最後までご覧いただきありがとうございました!
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February 14, 2026 at 8:42 PM
どうなる81117F!廃車の8164Fと検査通過81114F 分かれた命運 他の編成の今後は?【野田線 8000系】
こんにちは! 今週は野田線の8000系に二つの動きがありました。それが検査通過と廃車の動きです。 まず、野田線の60000系と80000系の現状としては、60000系は61604F・61606F・61607Fの3編成が津覇入場中で稼働可能編成は15編成、80000系は従来通り5編成が稼働可能状態ですが、80050型の81551Fが既に七光台に配属されているというような形です。そのため、七光台には8000系が今週の廃車を抜いて14編成、10000系が9編成、60000系が15編成、80000系が6編成の44編成が在籍していました。そんな中でも8000系の動きを見ていきたいと思います。 まず検査通過の動きからです。8000系のうち、自動放送や車内LEDを搭載したスーパー8000系の81114Fが検査を通過しました!昨年、8162Fと81110Fが検査通過しましたが、それに次ぐ動きになりましたね。これはある程度想定通りなのではないかなと思います。今年度の80000系導入数が4編成のみのため、今年上旬に切れる8000系・10000系の中から4編成しか廃車を出すことができないであろうことはある程度想定できた動きです。今年の上旬に検査が切れる8000系は81114F(3月)、81117F(4月)、8164F(6月)、8171F(7月)、8165F(8月)の5編成でしたので、この中から1編成程度は検査通過するかもということは以前から記事にしていたのかなと思います。この中からだったら、スーパー8000系が選ばれるでしょうということで、81114Fの検査通過はある程度想定通りだったのかなと思うところですね。 そんな中、廃車になった編成も出てきました。昨日、8164Fが廃車になりました。8164Fは車齢51年です。81114Fとは10年近く開きがありますので、こちらが廃車になるのはある程度妥当なのかなと思います。 運命の分かれた8164Fと81114F これで80000系導入による8000系廃車は3編成目です。80000系81551Fが七光台に移動した途端に廃車になりましたので、85551Fの運用入りも近いのでしょう。ここ数ヶ月、60000系の改造中の予備車は3編成が確保されています。当初は5編成分の予備を確保していましたが、改造ペースが落ち着いたのでしょうかね。 そんな中で気になるのが81117Fです。81117Fは8000系の最終製造グループですが、こちらの動向が注目です。 81117F 8000系の検査期限は、81114Fを除くと、81117Fが最も早く検査期限が切れる予定で、その次が8164Fの検切れの予定でしたが、先に6月検切れの8164Fが廃車になりました。はて?ということですね。今後、今年度中に81552F~81554Fの3編成が運用導入できる状態になると思いますので、先に8164Fを廃車にしたところで、81117Fも検切れまでに廃車にできるでしょうから、単純に古い8164Fを先に廃車にして、81117Fは検切れギリギリまで使うという算段かもしれません。予備車の兼ね合いも考えるとこの可能性の方が高いのかなと思います。ただ、敢えて飛ばされたとなると検査入場をする可能性があるかどうかも気になりますね。もしかすると予備車を増やす為に入場する可能性もあるのかなと思いますし、来年度中に検査が切れる10000系の中から、どれか1編成でも廃車にする予定のある編成があるならば、81117Fに検査を通す必要性も増してくるのかなと思います。様々なシナリオがある中で、どんな動きになるのか、一つ注目ですね。 今回は8000系に関する記事でした。81117Fどうなるでしょう、今後に注目ですね。 最後までご覧いただきありがとうございました!
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February 13, 2026 at 11:34 PM
JR東海 213系5000番台に保存車両は出るのかどうかを妄想する
こんにちは! 本日は2月13日ということで、213系に関する記事を書いていきたいと思います。昨年は結構やった日付ネタですが、今年はすっかり頭から抜け落ちており、まったくやっていませんでした。昨年は213系の日をスルーしていたので、今年はやりたいと思います。JR西日本の213系はいつまで走るか?というネタも考えましたが、まずは直近の出来事からでしょう。JR東海の213系5000番台に保存車は出るのかどうかです。JR東海の車両に比較的保存車両が多いのはご存じの通りだと思いますが、近年も保存車は出ています。近郊型車でいうと、211系5000番台のクモハ211‐5001と311系のクモハ311‐1ですね。これらの例に倣い、213系もクモハ213‐5001が保存されるのかどうか、また保存に値する車両なのかどうかを考えてみたいなと思います。 213系5000番台 #### JR東海がこれまで保存してきた形式 まずは213系の保存の可否を考えるにあたり、これまでJR東海が保存してきた通勤・近郊型電車車両の保存の有無を見ていきたいと思います。 形式名 | 引退年 | 有無 | 保存車両 | 保存場所 ---|---|---|---|--- 103系 | 2001年 | 有り | クモハ103‐18 | 美濃太田 クモハ12形 | 2002年 | 有り | クモハ12041 | リニア鉄道館 165系 | 2001年 | 有り | クモハ165-108・サロ165-106 | リニア鉄道館 113系 | 2007年 | 有り | クハ111‐1 | リニア鉄道館 115系 | 2007年 | 無し | ー | ー 123系 | 2007年 | 無し | ー | ー 119系 | 2012年 | 無し | ー | ー 117系 | 2013年 | 有り | クハ117‐30 | リニア鉄道館 211系 | 2024年 | 有り | クモハ211‐5001 | 西浜松 311系 | 2025年 | 有り | クモハ311‐1 | 西浜松 このようになっています。 10形式中、7形式に保存車両があります。多いですね。 保存されていない車両の属性を見てみましょう。まず115系です。115系については東海道本線などで活躍していました。おそらく113系のトップナンバーが保存されているため、ほぼ同設計の115系は保存対象から外されたのだろうと思います。123系については身延線で使われており7両が在籍していました。123系はクモユニ47系やクモヤ145系からの改造車です。当時、まだまだJR東日本やJR西日本にクモヤ145系は在籍していましたし、123系は改造車であり、オリジナルの形式ではありません。また、123系としての在籍数も少なかったことあたりが保存されずに解体された要因かなと推測します。119系は213系の先代として飯田線などで使われていた形式です。こちらが保存されなかった理由というのは、正直よく分かりませんね。JR東海にしか在籍しなかった形式で、在籍数もそれなりにいましたし、JR東海の支線を支えた形式でした。ただ、やはり地味な存在であり、113系や117系など一世を築いた車両とまでは言えないのだろうと思います。また、105系がベースとなっていることなども踏まえると、オリジナル性という点でも薄れるのかなとは思います。そういった点でも保存するほどの形式ではないという判断になっていても頷けます。こんなところでしょうね。 続いて、近年保存された211系と311系がなぜ保存されたのかも考えてみたいと思います。211系については形式全体のトップナンバーであるクモハ211‐1なども在籍していましたが、JR東海が設計した改良型の番台である5000番台のトップナンバーが選ばれました。こちらはJR東海として初めて製造した近郊型電車ですので、そういった点から保存されたのだろうと思います。また、クモハ311‐1についてはJR東海初のオリジナル形式であり、3ドアでの転換クロスシートの初採用など、製造数自体は少ないものの、その後の313系などの設計思想にも繋がる形式である点は間違いないでしょう。両車に共通しているのはなんらかのJR東海初のポイントを有しているという点ですね。特に211系が0番台ではなく、5000番台が選ばれたのが特徴的だろうと思いますが、JR東海として、その会社の独自性が現れた車両である点で共通しています。そう考えると、213系はどうか?と考えた際、JR東海に大きな影響を与えたとは言い難いのかなとは思います。213系はいうまでもなく、211系がベースの形式ですし、2扉であるという点を除くと211系6000番台と床下機器は共通です。また転換クロスシートは311系や117系で保存例がありますので、こちらも213系だけの特徴ではありません。こういったことを考えた時に、211系・311系は113系と115系の関係性に似ているのかなと思ったりします。保存するには少し細かすぎるといいますか、そんな気はしますね。また先代の119系も保存されなかったことから、晩年に幹線以外をメインに活躍していた車両は保存されにくいという気もするところです。保存されれば嬉しいですが、可能性としては211系や311系と比べると一段落ちるのかななんて思いますね。 今回は213系5000番台に関する記事でした。個人的には保存の可能性は少し低いのかなと思いますが、どうなるでしょうね。 最後までご覧いただきありがとうございました!
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February 12, 2026 at 4:58 AM
189系N102編成のクハ 遂に解体線へ 過去には出たことも 解体線入線歴を振り返る
こんにちは! 昨日、長野総合車両センターに除籍後も留置されていた元189系N102編成のクハ2両(クハ189‐9、クハ189‐510)が解体線に移動したようです。 2nd-train.net 189系N102編成は2019年6月に除籍されていますが、その後も6年以上に渡り長野総合車両センターに留置されてきました。私自身も廃車置場に移動後、何度かその姿を写真に撮っています。 189系N102編成 この写真は昨年5月の様子です。この時点で引退から約6年経っていましたが、だいぶ色あせていましたね。 これが2021年3月の写真です。引退から約2年です。このころはまだまだ車体も綺麗な状態でした。 こうやって見比べると、長期保管の大変さを感じますね。 そんな2両が解体線に入ったということで、動向が気になる所です。189系N102編成は以前も解体線に入ったことがありましたが、何度か出てきていることもあります。そのため、必ずしも解体とは限らないかもしれませんが、やはり解体の可能性はそれなりに高いのだろうと思います。今回はそんな189系N102編成の過去の解体線入線歴を振り返ってみたいと思います。 #### 189系N102編成の解体線入線歴 2020年12月24日 N102編成のうち クハ189‐510、モハ188,189-40が解体線へ 2021年1月9日 解体線に入っていた3両が廃車置き場へ戻る(この際、内装撤去が行われる) 2022年5月23日 中間車4両が解体線へ、解体される (リンクは情報元の別サイト様です。) このようになっています。 個人的には2020年に解体線に入った後、なぜか内装解体だけされて廃車置場に戻ってきた姿がとても印象的でした。この時に内装解体されている為、現在もクハ189‐510には座席などは無い状態です。フル編成保存されていましたが、2023年5月に中間車が解体され、現在のクハ2両のみ保存へと変わりました。 そんな中で今回クハも解体線へ入りました。189系は保存車が多数存在しているため、正直N102編成を残す必要性も薄いのかなという気はします。N102編成は中央線も走っていましたので、個人的には青梅鉄道公園での展示の可能性もあり、そのために残していたのではないかな?と推測しています。結局の所、展示対象にはならなかったので、このタイミングでの解体となる可能性はそれなりにありそうな気はします。 ただ、どこかへ陸送される可能性もゼロではないでしょうし、またなぜか廃車置場に戻ってくる可能性もゼロではないでしょう。今後の動向に注目ですね。 最後までご覧いただきありがとうございました!
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February 11, 2026 at 7:58 AM
JR東日本新幹線静穏期へ?19年ぶり新造無しの年に 廃車もゼロの計画
こんにちは! 今回はJR東日本の新幹線に関する記事を書いていきたいと思います。 先日、労働組合資料において来年度の新幹線総合車両センター業務量に関する資料が公表されました。 https://jrtu-east.org/img/file621.pdf 例年、新幹線の全般検査、台車検査、廃車、新造計画などが載っています。例年、全検や台検は形式毎に実施車両が事細かに載っていますが、今年は形式毎の記載は省略され、全体の両数のみが記載されています。全検は422両、台検は449両に実施するとのことです。 そして車両の新造計画、廃車計画も載っていますが、こちらはゼロの予定だとのことです。これはやはり注目ですね。廃車計画については、一つ疑問があります。それがインド新幹線の関係ですね。インド新幹線には2026年にE3系とE5系が1編成ずつ譲渡予定です。昨年公表された今年度の廃車計画にE5系の記載はありませんでしたので、2026年度にE5系1編成を廃車して譲渡するのではないかな?と思っていましたが、そうでもないようです。計画を変更して今年度中にE5系1編成廃車にするのでしょうかね?どうするのか気になりますね。 E2系 そして新造がゼロという点も注目です。情報としては2026年度に新造セロの予定ですが、E8系の導入完了により2026年1~3月についても新造予定はありませんので、2026年1年通して新造ゼロということになります。新幹線の新造車両が出ない年というのは一体いつぶりなのでしょう?少し調べてみましたので、まとめてみます。 > 2025年 E8系 7編成 > 2024年 E8系 7編成 > 2023年 E5系 5編成、E7系 2編成、E8系 1編成 > 2022年 E7系 5編成 > 2021年 E7系 10編成 > 2020年 E5系 1編成、E7系 4編成 > 2019年 E5系 4編成、E7系 4編成、E956形 1編成 > 2018年 E5系 3編成、E7系 3編成 > 2017年 E5系 6編成、E7系1編成 > 2016年 E5系 2編成 > 2015年 E5系 1編成、E7系 5編成 > 2014年 E6系 3編成、E7系 11編成 > 2013年 E5系 7編成、E6系 17編成、E7系 2編成 > 2012年 E5系 12編成、E6系 3編成 > 2011年 E2系 4編成、E5系 7編成 > 2010年 E2系 2編成、E3系 1編成、E5系 1編成、E6系 1編成 > 2009年 E3系 9編成、E5系 1編成 > 2008年 E3系 2編成 > 2007年 新造無し このようになっています。つまり、2007年以来約19年ぶりに新造無しということになります。これまたなかなか凄い数字ですね。これまで少数である年はあっても、毎年製造が続いてきましたので、新造ゼロというのは凄いなと思います。 ちなみにこれが今後、2028年度まで約2年続く可能性があるのかなと思います。2029年度にE926形の置換の為の次世代新型新幹線、2030年度にE10系導入計画がありますが、それまで新造計画がない可能性もあります。現在残っているE2系については、2010~11年製造でE5系とそんなに変わらない製造年であり、E5系も製造がストップしていることを考えても、E926形の後継車まで新造車が出ない可能性も十分にあるのだろうと思います。そうなると、珍しくJR東日本の新幹線の新造車両が数年単位で出ない静穏期になりそうですね。 今回はJR東日本の新幹線に関する記事でした。 最後までご覧いただきありがとうございました!
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February 10, 2026 at 10:35 AM
案外ゆっくり?仙石線205系の引退状況 相模線・鶴見線と比べてスピードはどう?
こんにちは! 今回は仙石線に関する記事を書いてみたいと思います。 仙石線ではE131系の導入と205系の置き換えが進んでおり、現在も205系は数を減らしています。来月のダイヤ改正まで残り1か月と1週間程度ですが、今回見ていきたいのは205系の離脱ペースです。2月になっていますが、なんだかまだまだたくさんの205系が活躍しているように見えますね。そこで今回はかつての相模線や鶴見線の205系の置き換えペースと比べて、現時点での仙石線205系の置き換えペースがどんな感じなのか、見てみたいと思います。 #### 仙石線205系の減り方 まずは仙石線205系の減り方を見ていきましょう。離脱判断は小牛田に回送された時点としたいと思います。(一昨年4月、昨年5月に廃車になった2編成については母数から外します。) ①M10編成 2025年11月20日離脱 205系残存率93%(14/15編成) ②M15編成 2025年11月30日離脱 205系残存率86%(13/15編成) **2025年12月1日時点残存率86% 2025年12月1日 E131系運行開始** ③M2編成 2025年12月7日離脱 205系残存率80%(12/15編成) ④M11編成 2025年12月11日離脱 205系残存率73%(11/15編成) ⑤M5編成 2025年12月16日離脱 205系残存率66%(10/15編成) **2026年1月1日時点残存率 66%** ⑥M3編成 2026年1月9日離脱 205系残存率60%(9/15編成) ⑦M19編成 2026年1月14日離脱 205系残存率53%(8/15編成) ⑧M16編成 2026年1月23日離脱 205系残存率46%(7/15編成) **2026年2月1日時点残存率46%** (残り7編成) 2月離脱は現時点でゼロ こんな感じです。現時点でも40パーセント以上の編成が残存しています。上記の編成は既に小牛田まで回送された編成のみを記載していますが、さらに事実上もう1編成が宮城野で離脱状態ですので、こちらも合わせると40パーセントになります。それでも40%はありますね。それでは相模線や鶴見線の残存率はどんな感じだったのか、見ていきましょう。 【相模線】 ①R3編成 2021年11月16日離脱 205系残存率92%(12/13編成) **2021年11月18日 E131系営業運転開始** ②R7編成 2021年11月23日離脱 205系残存率84%(11/13編成) ③R4編成 2021年11月24日離脱 205系残存率76%(10/13編成) ④R5編成 2021年11月26日離脱 205系残存率69%(9/13編成) ⑤R6編成 2021年11月27日離脱 205系残存率61%(8/13編成) ⑥R9編成 2021年11月28日離脱 205系残存率53%(7/13編成) **2021年12月1日時点残存率残存率53%** ⑦R2編成 2021年12月8日離脱 205系残存率46%(6/13編成) ⑧R13編成 2021年12月26日離脱 205系残存率38%(5/13編成) **2022年1月1日時点残存率38%** ⑨R8編成 2022年1月8日離脱 205系残存率30%(4/13編成) ⑩R10編成 2022年1月22日離脱 205系残存率23%(3/13編成) **2022年2月1日時点残存率23% 2022年2月6日 E131系最終編成営業運転開始** ⑪R1編成 2022年2月18日離脱 205系残存率15%(2/13編成) ⑬R11編成・R12編成 2022年2月25日離脱 205系残存率0%(0/13編成) **2022年3月1日時点残存率0%** 【鶴見線】 ①T18編成 2023年12月20日離脱 205系残存率88%(8/9編成) **2023年12月25日 E131系営業運転開始** ②T19編成 2023年12月26日離脱 205系残存率77%(7/9編成) ③T11編成 2023年12月27日離脱 205系残存率66%(6/9編成) ④T13編成 2023年12月29日離脱 205系残存率55%(5/9編成) **2024年1月1日時点残存率55%** ⑤T14編成 2024年1月5日離脱 205系残存率44%(4/9編成) ⑥T12編成 2024年1月12日離脱 205系残存率33%(3/9編成) ⑦T16編成 2024年1月13日離脱 205系残存率22%(2/9編成) ⑧T15編成 2024年1月15日離脱 205系残存率11%(1/9編成) **2024年2月1日時点残存率11%** ⑨T17編成 2024年2月27日離脱 205系残存率0%(0/9編成) **2024年3月1日時点残存率0% 2024年3月1日 E131系最終編成運用開始** 以上のようになります。 在籍編成数も異なるので、単純比較はできませんが、パーセンテージで見ると2/1時点での残存率は相模線23%、鶴見線11%ですので、40%の仙石線は高い数字なのではないかな?と思います。相模線も鶴見線も2月初旬で置き換えは既に佳境という感じでしたので、仙石線の205系は活躍している編成が比較的多いなと思いますね。 なぜ現時点での運用中の205系が多いのか、相模線や鶴見線と比較すると、やはりE131系を置いておく場所が宮城野にはあまりないという点が大きいのかなと思いますね。相模線も鶴見線も国府津にデビュー前編成、引退済編成ともに多数留置できましたので、置き換えのスピードはかなり早くできましたが、今回の宮城野はあまり多くありませんのでね。さらに雪でE131系の配給もストップしているみたいです。N11編成はもう1週間ほど前にE493系の送り込みが行われていますが、まだ配給が行われません。大雪で上越線を走行できないみたいですね。その関係で新潟にJ-TREC出場済のE131系が3編成も溜まっています。これも影響しているかもしれませんね。 また、仙石線の運用数も関係しているのかなと思います。仙石線の運用数は現時点で14運用で、基本的には16編成で回すような状況が続いています。ただE131系は14編成しか誕生しません。ダイヤ改正後は運用数を調整するのでしょうけれども、改正まではE131系だけでは予備ゼロになってしまいます。そのため、改正まで予備として205系の現役編成が1~2編成程度残る可能性もあると思います。こういった状況も影響しているかもしれませんね。 今回は相模線や鶴見線の頃と比べて仙石線の205系の置き換えスピードはどうなのかを見てみました。こういうことも面白いなと思いますね。 最後までご覧いただきありがとうございました!
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February 9, 2026 at 1:02 PM
【TK改造】E233系南武線・京葉線車が幕張転属改造 E235系0番台は4編成が三鷹転属改造実施へ
こんにちは! 本日、労働組合資料が公表され、来年度の各総合車両センター(東京、大宮、長野)の業務内容が明らかになりました。今回はその資料から転属関係の内容をピックアップしてみたいと思います。 https://f06cf697-85c0-41a8-ab3d-c23ef021a7cb.filesusr.com/ugd/57fa70_6cbae88b6aeb4cc38851bf6975dadad1.pdf 転属改造は状況3工場の中では東京のみで行われることになります。郡山、秋田は未公表です。 #### E233系京葉車両センター・中原車両センター所属車両が幕張車両センターに転属へ まずは、E233系幕張車両センターへの転属の動きです。現在は0番台のみで行われているE233系の幕張車両センターへの転属の動きですが、来年度は中原支所所属のE233系8000番台or8500番台の中から1編成と、京葉車両センター所属のE233系5000番台の中から2編成が転属することになるようです。 まず中原のE233系については、ワンマン改造から外され、昨年改正から運用離脱状態となっている8500番台N36編成の転属がほぼ確実だろうと思います。こちらは以前から予測されていた通りですね。 そして京葉車両センターのE233系ですが、こちらから転属編成が出るというのは驚きでした。今年の改正では分割運用の廃止などのアナウンスもなかったことから、京葉線車は来年度は据え置きになるかと思っていましたが、転属するそうです。ただ、2運用の分割運用が来年度も残る以上、6連+4連をセット1編成とした場合、セット2編成が転属するとも考えにくいでしょう。仮に6連+4連が2編成とも転属せると、分割運用の予備がゼロになってしまいますからね。そうなると、おそらく6連の500番台編成とF編成をそれぞれ分けて1編成ずつとカウントしているか、貫通編成1編成、分割セット1編成の2編成を転属させるか、どちらかの可能性が高いのではないか?と推測しています。(追記:運用調整により分割運用を1運用まで削減できる可能性もあるとのことで、分割セット2編成が転属する可能性もあるそうです。)分割編成と共に貫通編成も転属させれば貫通編成のサハのみの廃車で6連×3編成を作れます。ただ、ケヨ501編成は現在秋田で機器更新中であり、さいたまのように初期編成が転属する可能性は低そうです。果たしてどうなるのか気になる所ですね。 #### E233系1000番台 来年度は2編成が京葉車両センター転属へ 続いてE233系1000番台です。京葉車両センターへの転属が続いていますが、来年度は2編成が京葉車両センターに転属するようです。サイ103編成がケヨ103編成となったことから、おそらくサイ101・102が転属対象に選ばれるのではないか?と思いますが、どうなるでしょうね。 #### E235系0番台 4編成が中央・総武緩行線へ転属 最後にE235系0番台です。昨年の労組資料から中央・総武緩行線へ転属することが判明していましたが、来年度は4編成に転属改造が行われることになりそうです。2027年春のワンマン運転開始で、来年度が4編成のみの改造なので、4編成のE235系で6編成のE231系0番台を置き換えることになりそうですね。減便幅に合わせて所属数も減少させる方針なのだろうと思われます。そうなると、改造対象がどうなるかは注目ですね。E231系0番台と同じ6編成が転属する場合、ワンマン未改造のトウ01~03,トウ06~08が転属するという説が有力でした。しかし、4編成ですのでこれらが全て転属するというわけではないでしょう。また昨年には、トウ31,33,35,37編成のワンマン改造が見送られており、これは4編成という数字と合致します。もしかすると、こちらが転属対象に成る可能性もあるのかな?と思いますが、どうなるかは分かりません。今後に注目ですね。 また転用改造とは別の動きですが、来年度E235系のワンマン改造は11編成に行われる予定になっています。今年度中までに34編成にワンマン改造が完了見込みです。そこに11編成にワンマン改造が行われるとなると、45編成となります。E235系0番台で山手線での使用継続を見越したワンマン改造が行われる編成は45編成となりそうですね。 上記資料には東京の他、大宮・長野の業務も載っていますが、転属改造は東京でのみ行われるようです。また上記3か所ではE233系2000番台のワンマン未改造編成(マト2・11)や、中央総武緩行線を追い出されるE231系0番台の転用改造は行われないようです。これらの転属はないのか、それとも秋田か郡山で行われるのか、こちらは気になる所ですね。 今回は来年度の転属改造に関する記事でした。 最後までご覧いただきありがとうございました!
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February 8, 2026 at 3:53 PM
JR東日本首都圏 地味だけど来年度に見れなくなる可能性がある車両たちを考える
<p><span itemscope itemtype="http://schema.org/Photograph"><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/e/e231211/20260206/20260206233322.png" width="1200" height="792" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image"></span><br /> こんにちは!<br /> 今回は<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/JR%C5%EC%C6%FC%CB%DC">JR東日本</a>に関する記事を書いていきたいと思います。<br /> <a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/JR%C5%EC%C6%FC%CB%DC">JR東日本</a>では今年度はHB-E220系を<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%C8%AC%B9%E2%C0%FE">八高線</a>・<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%B3%F8%C0%D0%C0%FE">釜石線</a>に、E131系を<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%E7%C0%D0%C0%FE">仙石線</a>に導入しています。来年度はE723系や長野地区のE131系などは導入され、<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%BB%B3%B7%C1%C0%FE">山形線</a><a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/719%B7%CF">719系</a>や長野地区の211系の引退は予測されますが、首都圏の大規模の路線への新型車両導入は予定されていません。そのため、首都圏ではあまり大きな車両転配の動きというのは起こっていません。ただ、それでも地味な動きが来年度はかなり起こるという予測を立てることは可能であり、編成単位でも見ると現在の姿で見ることができなくなるかもしれない編成というのは存在します。今回はそんな来年度中に見ることができなくなるかもしれない編成たちを簡単にまとめてみたいと思います。なお、今回の記事では既に動きが出ていたり、<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%AB%C6%AF%C1%C8%B9%E7">労働組合</a>資料から明らかになっていたりするなど、確度の高いもののみを扱います。予測ベースなどの情報は基本的には扱いません。</p> <div class="section"> <h4 id="山手線-E235系0番台-トウ0103トウ0608編成トウ31333537編成">山手線 <a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/E235%B7%CF">E235系</a>0番台 トウ01~03、トウ06~08編成、トウ31,33,35,37編成</h4> <p><span itemscope itemtype="http://schema.org/Photograph"><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/e/e231211/20260206/20260206233343.jpg" width="813" height="542" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image"></span><br /> まずは<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/E235%B7%CF">E235系</a>山手線です。ええ(;゚Д゚)<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/E235%B7%CF">E235系</a>ってまだ新しいでしょ?と思われるかもしれませんが、山手線で活躍している編成のうちトウ01~03、06~08、31、33、35、37編成は怪しいです。<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%AB%C6%AF%C1%C8%B9%E7">労働組合</a>資料より<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/E235%B7%CF">E235系</a>が山手線から中央<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%C1%ED%C9%F0%B4%CB%B9%D4%C0%FE">総武緩行線</a>に転属することが明らかになっています。なぜ、その中でもトウ01~03、06~08、31、33、35、37編成が怪しいのかといえば、ワンマン改造対象外となっているためです。まず初期製のトウ01~03,06~08編成については、<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/E235%B7%CF">E235系</a>ワンマン改造が始まった当初から改造対象外となっています。さらにそのうちトウ07編成は運用を離脱しているような状況です。そして今年になりなぜか30番台の奇数編成の一部(31,33,35,37編成)のワンマン改造工事が見送られています。このような状況ですので、現段階でなぜかワンマン改造が見送られるこれらの編成のうち、4~6編成程度が<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%C1%ED%C9%F0%C0%FE">総武線</a>転属の為に今年中に見られなくなる可能性があると思われます。ただ、山手線の最大運用数は42運用ですので、これらの全ての編成が転属すると編成数が足りなくなりますので、全編成が転属するというわけではないと思われますが、可能性が少しでもある編成は列挙しておこうということで、これらの編成は優先的に記録しておいた方が良いのではないかなと思います。</p> </div> <div class="section"> <h4 id="中央総武緩行線-E231系0番台-B1012142627編成"><a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%C3%E6%B1%FB%A1%A6%C1%ED%C9%F0%B4%CB%B9%D4%C0%FE">中央・総武緩行線</a> <a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/E231%B7%CF">E231系</a>0番台 B10~12,14,26,27編成</h4> <p><span itemscope itemtype="http://schema.org/Photograph"><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/e/e231211/20260206/20260206233528.jpg" width="1200" height="801" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image"></span><br /> 続いて中央<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%C1%ED%C9%F0%B4%CB%B9%D4%C0%FE">総武緩行線</a>の<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/E231%B7%CF">E231系</a>0番台です。こちらは現在、B10~12、14、26~27編成の6編成が活躍していますが、こちらの編成が来年の<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%C0%A5%A4%A5%E4%B2%FE%C0%B5">ダイヤ改正</a>までに見られなくなるのはほぼ確実です。なぜなら2027年度から<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%EF%A5%F3%A5%DE%A5%F3%B1%BF%C5%BE">ワンマン運転</a>がスタートするからです。<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/E231%B7%CF">E231系</a>0番台は<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%AB%C6%AF%C1%C8%B9%E7">労働組合</a>資料よりワンマン改造対象外となることが明らかになっていますので、来年の<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%C0%A5%A4%A5%E4%B2%FE%C0%B5">ダイヤ改正</a>までに撤退するのはほぼ確実でしょう。早めの記録をおすすめします。ちなみにこちらが転属する可能性も在り、その転属先の車両が見られなくなる可能性も在ります。この転属などは労組資料などからは判明していませんが、<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%C9%F0%C2%A2%CC%EE%C0%FE">武蔵野線</a>の209系を置き換えるのではないか?という噂はあります。こちらも一応注視すると良いのかもしれませんね。</p> </div> <div class="section"> <h4 id="京浜東北線-E233系1000番台-サイ101102編成"><a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%B5%FE%C9%CD%C5%EC%CB%CC%C0%FE">京浜東北線</a> <a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/E233%B7%CF">E233系</a>1000番台 サイ101,102編成</h4> <p><span itemscope itemtype="http://schema.org/Photograph"><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/e/e231211/20260206/20260206235644.jpg" width="734" height="489" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image"></span><br /> 続いて<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/E233%B7%CF">E233系</a>1000番台サイ101,102編成です。既に<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/E233%B7%CF">E233系</a>1000番台はサイ103編成が<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%B5%FE%CD%D5%C0%FE">京葉線</a>に転属しており、さらなる転属が見込まれます。そのうち、なぜサイ101,102編成が転属する可能性が高いのかといえば、色々と類推できる点があります。まず一つがワンマン改造が現時点で行われていない点です。特にサイ102編成については昨年にTK入場し、装置<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%DD%C1%B4">保全</a>を受けましたが、その際にワンマン改造やATACS改造が行われませんでした。こういったことからも、転属可能性はあるでしょう。さらに京葉車両センターに転属したサイ103編成が京葉でもケヨ103編成を名乗っています。まるでケヨ101,ケヨ102もやってきますよ~と言わんばかりの編成番号ですね。こういった状況ですから、サイ101,102編成が<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%B5%FE%C9%CD%C5%EC%CB%CC%C0%FE">京浜東北線</a>から見られなくなる可能性はそれなりにあるのだろうと思います。ちなみにワンマン改造が飛ばされているのはサイ175、179編成も存在します。そちらが転属する可能性もありますので、こちらも注視すると良いのではないかな?と思います。</p> </div> <div class="section"> <h4 id="千葉地区-209系2100番台-6連編成">千葉地区 209系2100番台 6連編成</h4> <p><span itemscope itemtype="http://schema.org/Photograph"><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/e/e231211/20260206/20260206235916.jpg" width="515" height="344" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image"></span><br /> こちらは首都圏で余剰となった<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/E233%B7%CF">E233系</a>6連編成が<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%EB%C4%A5%BC%D6%CE%BE%A5%BB%A5%F3%A5%BF%A1%BC">幕張車両センター</a>に転属しており、その編成によって置き換えられる可能性が高くなっています。既に2編成が転属済みで、近く209系の置き換えが始まるでしょう。全編成記録をしておくに越したことは無いのだろうと思います。</p> </div> <div class="section"> <h4 id="E501系-基本編成のうち1編成">E501系 基本編成のうち1編成</h4> <p><span itemscope itemtype="http://schema.org/Photograph"><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/e/e231211/20260206/20260206235936.jpg" width="734" height="489" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image"></span><br /> 最後の余剰車両とは関係なく単純な老朽廃車です。E501系基本編成のうち、1編成が廃車になることは<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%AB%C6%AF%C1%C8%B9%E7">労働組合</a>資料より判明しています。対象の編成がどの編成になるかは、今の所予想がしづらいのかなと思いますので、全編成記録しておくに越したことはないでしょう。</p><br /> <p>こんなところでしょうか。<br /> 予想ベースならばもっとあげることもできますが、今回はより確度の高い編成たちを挙げました。実は結構多いのですね。他にも運用離脱済みの<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/E233%B7%CF">E233系</a>8500番台N36編成や2000番台マト2,11編成は現在の姿を変える可能性もあるでしょう。今後しばらく細かな転属の動きというのが続いていきそうです。<br /> 最後までご覧いただきありがとうございました!</p> </div>
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February 7, 2026 at 6:09 PM
EF64 中央西線を撤退か?愛知配置なのに定期運用が岡山のみに?
<p><span itemscope itemtype="http://schema.org/Photograph"><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/e/e231211/20260206/20260206005154.png" width="1200" height="789" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image"></span><br /> こんにちは!<br /> 先日、<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%C5%C5%B5%A4%B5%A1%B4%D8%BC%D6">電気機関車</a>EXより<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/EF66">EF66</a>が引退するという記載が確認されたということを書いていましたが、また新たな号が出版されることが公表されました。<br /> <iframe src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fbooks.ikaros.jp%2Fbook%2Fb10158649.html" title="電気機関車EX(エクスプローラ)Vol.39 - イカロス出版 イカロス出版の本" class="embed-card embed-webcard" scrolling="no" frameborder="0" style="display: block; width: 100%; height: 155px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;" loading="lazy"></iframe><cite class="hatena-citation"><a href="https://books.ikaros.jp/book/b10158649.html">books.ikaros.jp</a></cite><br /> こちらの目次にまたも今後の車両動向を占う記載があります。それが<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%C3%E6%B1%FB%C0%BE%C0%FE">中央西線</a>から<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/EF64">EF64</a>が撤退すると読み取れる記載です。こちらの目次に『<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%C3%E6%B1%FB%C0%BE%C0%FE">中央西線</a><a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/EF64">EF64</a>の歴史 1968年10月~2026年3月までの間、名古屋~<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%B1%F6%BF%AC">塩尻</a>間で使われた<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/EF64">EF64</a>。<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%ED%A5%AF%A5%E8%A5%F3">ロクヨン</a>0・1000番代の足跡を振り返る。』という記載が確認できます。この文章から、<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%C3%E6%B1%FB%C0%BE%C0%FE">中央西線</a>から<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/EF64">EF64</a>が撤退することが読み取れるのではないかな?と思います。<br /> <span itemscope itemtype="http://schema.org/Photograph"><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/e/e231211/20260206/20260206005234.jpg" width="734" height="489" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image"></span><br /> 稲沢機関区 <a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/EF64">EF64</a></p><p><a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/EF64">EF64</a>は愛知の稲沢機関区に配置されていますが、現在、<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%C3%E6%B1%FB%C0%BE%C0%FE">中央西線</a>における<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/EF64">EF64</a>の運用は1運用のみ設定されており、他の運用は<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%B2%AC%BB%B3%B8%A9">岡山県</a>~<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%C4%BB%BC%E8%B8%A9">鳥取県</a>間の<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%EC%C8%F7%C0%FE">伯備線</a>での運用となっています。<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%C3%E6%B1%FB%C0%BE%C0%FE">中央西線</a>から<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/EF64">EF64</a>が撤退するとなると、愛知に所属しながら愛知県内での<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/EF64">EF64</a>の運用がなくなるという、なんとも面白い状況になります。そもそも<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%B7%C4%E1%B8%AB">新鶴見</a>の<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/EF65">EF65</a>は昨年で定期運用が無くなり、<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/EF66">EF66</a>も今年の改正で引退するそうですから、今年以降も<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/EF64">EF64</a>の定期運用が残るだけでも優遇された状態だろうとは思いますね。<br /> ただ、<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%EC%C8%F7%C0%FE">伯備線</a>についても2026年10月~2027年6月にかけて新型<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%C5%C5%B5%A4%B5%A1%B4%D8%BC%D6">電気機関車</a>4両の導入予定があります。そのため、遅くとも2028年の<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%C0%A5%A4%A5%E4%B2%FE%C0%B5">ダイヤ改正</a>までには引退することはほぼ確実なのではないかな?と思います。<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/EF64">EF64</a>の運用自体もそう遠くないうちに引退する可能性が高いのだろうなと思います。<br /> 今回は<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/EF64">EF64</a>に関する記事でした。<br /> 最後までご覧いただきありがとうございました!</p>
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February 7, 2026 at 1:04 AM
213系5000番台 2026年3月定期引退 引退HM掲載!様々なイベント開催
<p><span itemscope itemtype="http://schema.org/Photograph"><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/e/e231211/20260205/20260205155808.png" width="1200" height="794" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image"></span><br /> こんにちは!<br /> 本日、<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/JR%C5%EC%B3%A4">JR東海</a>のプレスリリースにより213系5000番台が今年の3月に引退することが発表されました。<br /> <a href="https://jr-central.co.jp/news/release/_pdf/000044899.pdf">https://jr-central.co.jp/news/release/_pdf/000044899.pdf</a></p><p><span itemscope itemtype="http://schema.org/Photograph"><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/e/e231211/20260205/20260205155817.jpg" width="600" height="400" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image"></span><br /> 213系<br /> こちらのプレスリリースによると、213系5000番台は今年の3月初旬に引退するそうです。こちらはある程度予想できましたが、いよいよ引退となりますね。引退までに様々なイベントが行われます。<br /> まず、2/13~3/13まで、213系引退記念の<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D8%A5%C3%A5%C9%A5%DE%A1%BC%A5%AF">ヘッドマーク</a>を掲載するそうです。<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D8%A5%C3%A5%C9%A5%DE%A1%BC%A5%AF">ヘッドマーク</a>は2種類が準備され、最後まで残る213系H1編成、H6編成、H13編成に掲載されます。また、登場時の姿の復刻としてオレンジの帯にあしらわれていたJRマークが復刻されます。<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/311%B7%CF">311系</a>引退の時と同じような内容ですね。</p><p>引退イベントは4月に行われます。4月4日には復刻運転・初入線ツアーが行われます。H1,H6編成を使用し、名古屋→亀山→<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%B6%BD%A7">清洲</a>→<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%C0%CE%CE">神領</a>→<br /> 名古屋→<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%C9%F0%CB%AD">武豊</a>→大府→<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%AD%B6%B6">豊橋</a>と結ぶツアーが開催されます。名古屋を8:18に出発し、<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%AD%B6%B6">豊橋</a>に18:02に着くという長丁場の団体列車ですね。このイベントの際、亀山→<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%B6%BD%A7">清洲</a>運転時に<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%BE%B8%C5%B2%B0%B1%D8">名古屋駅</a>にて西<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%BE%B9%C1%C0%FE">名港線</a>及び稲沢線(主に貨物列車が走行)を走行したり、<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%C0%CE%CE%B1%D8">神領駅</a>に向かう途中に<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%C0%CE%CE">神領</a><a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%D6%CE%BE%B4%F0%C3%CF">車両基地</a>に入線したり、<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%C9%F0%CB%AD%C0%FE">武豊線</a>に入線したりするそうですが、上記の3路線の走行は213系初となるそう。かなり気合の入った団体列車ですね。こちらはEX旅行予約にて2/13から募集開始されます。</p><p>さらに4月25日には<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%D1%BC%D6%B2%F3%C1%F7">廃車回送</a>ツアーも設定されます。名古屋10:10発、浜松18:50着での<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%D1%BC%D6%B2%F3%C1%F7">廃車回送</a>ツアーが設定です。213系は西浜松の解体場まで運転されます。西浜松ではパンタ下ろしまでを行い、西浜松→浜松駅へは213系以外の車両で向かい、浜松駅で終了となります。こちらはH1,H6,H13の3編成を使ったツアーにです。<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%AF%A5%E9%A5%D6%A5%C4%A1%BC%A5%EA%A5%BA%A5%E0">クラブツーリズム</a>の団体列車となり、3月中旬以降に詳細発表されるそうです。現時点では事前応募の抽選制ということだけは発表されています。</p><p>さらに4/4には<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%AD%B6%B6%B1%D8">豊橋駅</a>構内車庫線で撮影会も開催されます。昼の部には団体列車に使用されないH13編成、夜の部には団体運用を終えたH1,H6編成を使って撮影会をすることになるそうです。こちらもEX旅行予約で2/13より募集するとのことです。</p><p>いよいよ213系5000番台が引退となります。<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%C8%D3%C5%C4%C0%FE">飯田線</a>でもう乗ることができないと思うと寂しいものですが、<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/311%B7%CF">311系</a>の時以上にラストランイベントに力が加わっており、最後の思い出になるのではないか?と思います。思い出のある方はぜひ参加してみてはいかがでしょうか。<br /> 最後までご覧いただきありがとうございました!</p>
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February 6, 2026 at 1:30 AM
富士回遊が混み過ぎて… 異例の特急6分続行運行スタートへ!富士急行ダイヤ改正
<p><span itemscope itemtype="http://schema.org/Photograph"><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/e/e231211/20260205/20260205020813.png" width="1200" height="755" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image"></span><br /> こんにちは!<br /> 今回は<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%C9%D9%BB%CE%B5%DE%B9%D4">富士急行</a>に関する記事を書いていきたいと思います。<br /> <a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%C9%D9%BB%CE%B5%DE%B9%D4">富士急行</a>は先日、今年の3/14に<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%C0%A5%A4%A5%E4%B2%FE%C0%B5">ダイヤ改正</a>を行うことを発表しました。<br /> <a href="https://www.fujikyu-railway.jp/upload/file/2026/%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%A4%E6%94%B9%E6%AD%A3/20260129001.pdf">https://www.fujikyu-railway.jp/upload/file/2026/%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%A4%E6%94%B9%E6%AD%A3/20260129001.pdf</a><br /> その<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%C0%A5%A4%A5%E4%B2%FE%C0%B5">ダイヤ改正</a>では17時台や20時台に混雑緩和の為の<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%C9%E1%C4%CC%CE%F3%BC%D6">普通列車</a>増発なども発表されています。そのような中でも特に面白い列車が設定されることが分かりました。それが富士山ビュー特急と<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D5%A5%B8%A5%B5%A5%F3%C6%C3%B5%DE">フジサン特急</a>の運転時刻変更です。富士山ビュー特急と<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D5%A5%B8%A5%B5%A5%F3%C6%C3%B5%DE">フジサン特急</a>が富士回遊の数分後に運転する時刻に変更となることが発表されました。</p><p>そもそも今回の運用変更には富士回遊の混雑が影響しています。コロナ禍明け以降、外国人観光客のインバウンド需要が回復しました。それに合わせて富士回遊号の混雑が激化しています。満席の日もかなり多いようです。富士回遊は定期運行で<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/E353%B7%CF">E353系</a>3両編成が4往復、さらに繁忙期には平日はE257系5両、休日は<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/E353%B7%CF">E353系</a>3両による臨時便が1往復設定されています。繁忙期とはいっても、この臨時便は多くの日に設定されており、臨時便が運行される日は5往復のJR<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%C9%D9%BB%CE%B5%DE%B9%D4">富士急行</a>直通便が設定されています。<br /> 富士回遊は2018年に設定された列車であり、それまでは金曜日の快速富士山、土日の<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DB%A5%EA%A5%C7%A1%BC%B2%F7%C2%AE">ホリデー快速</a>富士山や山梨富士、NEX河口湖などの臨時列車以外は設定されていませんでした。そのころから考えると随分とインバウンド客は増えたんだな…と思いますね。<br /> 山梨へのインバウンドが増え、混雑が悪化しているため、富士回遊の続行すぐに特急列車を設定するようです。この狙いは、富士回遊と連結しているかいじ乗車客の利便性向上でしょうね。富士回遊の定期便はかいじ9両に連結されて運転されています。富士回遊は3両ですが、かいじは9両なのでこちらに乗車してもらい、大月で<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%C9%D9%BB%CE%B5%DE%B9%D4%C0%FE">富士急行線</a>に乗り換えてほしいという思いがあるのだろうと思います。こういった選択肢を提示するために、富士回遊の続行で線内特急の富士山ビュー特急や<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D5%A5%B8%A5%B5%A5%F3%C6%C3%B5%DE">フジサン特急</a>を設定するということになるのだろうと思います。<br /> <span itemscope itemtype="http://schema.org/Photograph"><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/e/e231211/20260205/20260205020836.png" width="470" height="312" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image"></span><br /> 富士山ビュー特急</p><p>それでは時刻を見ていきましょう。<br /> かいじ・富士回遊7号 <br /> 新宿8:30発 大月9:35着 <br /> 大月9:42発 河口湖10:27着(富士回遊のみ)<br /> <span style="color: #ff0000">→<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D5%A5%B8%A5%B5%A5%F3%C6%C3%B5%DE">フジサン特急</a> 大月9:48発 河口湖10:46着</span><br /> 普通 大月10:03発 河口湖10:59着</p><p>かいじ・富士回遊11号 <br /> 新宿9:30発 大月10:36着 <br /> 大月10:42発 河口湖11:28着(富士回遊のみ)<br /> <span style="color: #ff0000">→富士山ビュー特急 大月10:49発 河口湖11:46着</span><br /> 普通 大月11:06発 河口湖12:05着</p><p>線内特急なのでどうしても所要時間は長くなってしまいますが、これまでの<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%C9%E1%C4%CC%CE%F3%BC%D6">普通列車</a>への接続よりは短縮されます。さらに15分後ぐらいには<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%C9%E1%C4%CC%CE%F3%BC%D6">普通列車</a>も設定されているため、かなり混雑緩和にはなりそうだなと思いますね。<br /> この変更後<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D5%A5%B8%A5%B5%A5%F3%C6%C3%B5%DE">フジサン特急</a>の運行本数は増えることになります。</p><p>以上のような変更が行われます。<br /> 単線の<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%C9%D9%BB%CE%B5%DE%B9%D4">富士急行</a>ですが、インバウンド対応に苦慮している感はありますね。<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%C9%D9%BB%CE%B5%DE%B9%D4">富士急行</a>は2両編成から全編成3両編成に置き換えるなど、輸送力は増強しているように思います。ただ設定数を増やすのも限界があるでしょうから、なかなか難しいのだろうと思いますね。そんな中でも今回の6,7分後発は面白いなと思います。<br /> 最後までご覧いただきありがとうございました!</p>
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February 6, 2026 at 1:29 AM
JR九州の特急型電車の現状 20年以上編成での新造無し 今後どうするのか
<p><span itemscope itemtype="http://schema.org/Photograph"><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/e/e231211/20260204/20260204011344.png" width="1200" height="800" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image"></span><br /> こんにちは!<br /> 今回は<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/JR%B6%E5%BD%A3">JR九州</a>に関する記事を書いてみたいと思います。<br /> <a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/JR%B6%E5%BD%A3">JR九州</a>では多数の特急型電車が活躍していますが、その老朽化も指摘されています。思えば、<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/JR%B6%E5%BD%A3">JR九州</a>では2004年に製造された<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/885%B7%CF">885系</a>を最後に、20年以上に渡り編成単位での新型特急が製造されておらず、一部には35年超えの形式もいます。そんな中でも現状では新型特急の製造の目途は立っていません。今回はそんな<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/JR%B6%E5%BD%A3">JR九州</a>の特急型電車事情をまとめてみたいと思います。</p> <div class="section"> <h4 id="JR九州の特急型電車の形式"><a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/JR%B6%E5%BD%A3">JR九州</a>の特急型電車の形式</h4> <p>まずは現状でどんな特急型電車が在籍しているのか、まとめてみたいと思います。古い順からいきましょう。<br /> 【783系】<br /> <span itemscope itemtype="http://schema.org/Photograph"><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/e/e231211/20260204/20260204011936.jpg" width="830" height="553" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image"></span><br /> 製造年:1988年~1991年(車齢35~38年)<br /> 在籍数:波動用編成 4連×1編成 4両<br /> みどり編成 4連×5編成 20両<br /> <a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%CF%A5%A6%A5%B9%A5%C6%A5%F3%A5%DC%A5%B9">ハウステンボス</a>編成 4連×5編成 20両 <br /> 総計44両<br /> 残存率:約48%(44両/90両)</p><p>まずは783系からです。<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/JR%A5%B0%A5%EB%A1%BC%A5%D7">JRグループ</a>で初めてデビューした独自設計の特急型電車です。<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/JR%C5%EC%C6%FC%CB%DC">JR東日本</a>の<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/185%B7%CF">185系</a>や<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/JR%C0%BE%C6%FC%CB%DC">JR西日本</a>の381系が引退した今、<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/JR%A5%B0%A5%EB%A1%BC%A5%D7">JRグループ</a>で最古参の特急型電車となっています。当初は90両が製造されましたが、廃車が進んだことで、現在は44両のみが現役です。走行機器は<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B5%A5%A4%A5%EA%A5%B9%A5%BF">サイリスタ</a>位相制御を搭載しており、811系などでは機器更新が始まっている現在も更新は行われていません。<br /> 通勤編成ではCM2編成が唯一残留し、波動用として活躍しています。<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%CF%A5%A6%A5%B9%A5%C6%A5%F3%A5%DC%A5%B9">ハウステンボス</a>編成とみどり編成はいずれも5編成ずつ残留し、定期運用が続いています。西<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%B6%E5%BD%A3%BF%B7%B4%B4%C0%FE">九州新幹線</a>開業以降はこれまでの<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%CF%A5%A6%A5%B9%A5%C6%A5%F3%A5%DC%A5%B9">ハウステンボス</a>、みどりに加え、かささぎでも使われている他、<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%AF%BB%F9%C5%E7%CB%DC%C0%FE">鹿児島本線</a>で博多~<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%E7%BB%CA%B9%C1">門司港</a>間で運行されているきらめきにも使われています。</p><p>【<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/787%B7%CF">787系</a>】<br /> <span itemscope itemtype="http://schema.org/Photograph"><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/e/e231211/20260204/20260204011541.jpg" width="600" height="400" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image"></span><br /> 製造年:1992年~2002年(24~34年)<br /> 在籍数:8両×6編成 48両(南福岡)<br /> 6両×7編成 42両(南福岡) <br /> 36ぷらす3 6両(南福岡)<br /> 4両×11編成 44両(大分)<br /> 総計140両<br /> 残存率:100%(140両/140両)</p><br /> <p>続いて<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/787%B7%CF">787系</a>です。1992年より増結用サハなども合わせると10年に渡り製造が続き、<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/JR%B6%E5%BD%A3">JR九州</a>の特急型車両で最も多い在籍数を誇るのが<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/787%B7%CF">787系</a>です。783系と同じく<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B5%A5%A4%A5%EA%A5%B9%A5%BF">サイリスタ</a>位相制御を採用し、現在も更新されていません。製造開始から32年が経過しますが、未だに1両も廃車が出ていない、なかなか凄い形式です。<br /> <a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/787%B7%CF">787系</a>は6,8両が南福岡に、4両が大分に配属され、九州内の様々な特急で使われています。南福岡所属編成はリレーかもめ、かささぎ、きらめきの他、<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%A1%CB%CC%A4%E6%A4%BF%A4%AB%C0%FE">福北ゆたか線</a>の特急であるかいおうや<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%C6%FC%CB%AD%CB%DC%C0%FE">日豊本線</a>の特急であるにちりんにも使われています。また1編成は36ぷらす3に改造され、観光特急として活躍しています。大分所属編成は主に大分・宮崎・鹿児島の特急を担当しており、かいおう、ひゅうが、にちりんに使われます。<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/787%B7%CF">787系</a>無しでは<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/JR%B6%E5%BD%A3">JR九州</a>の特急は成り立たないといっても過言ではないでしょうね。</p><p>【<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/883%B7%CF">883系</a>】<br /> <span itemscope itemtype="http://schema.org/Photograph"><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/e/e231211/20260204/20260204012119.jpg" width="640" height="360" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image"></span><br /> 製造年:1994年~1997年(車齢29~32年)・2007年(車齢19年・増結中間車のみ)<br /> 在籍数:7両×8編成 総計56両<br /> 残存率:100%(56両/56両)</p><p><a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/883%B7%CF">883系</a>は博多~大分を結ぶ<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%BD%A5%CB%A5%C3%A5%AF">ソニック</a>の専用形式です。ブルーの塗装が非常にかっこいい、そんな形式ですね。<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/JR%B6%E5%BD%A3">JR九州</a>の中でも人気度の高い形式ではないでしょうか。<br /> そんな<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/883%B7%CF">883系</a>は主に1994年~1997年にかけて製造されました。基本は7両編成で製造されましたが、製造末期の3編成は5両編成で製造されてており、輸送力増強を目的として3編成分のモハ1両とサハ1両の2両1000番台計6両が2008年に製造されています。こちらは後述する<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/885%B7%CF">885系</a>とほぼ同一設計の中間車で、見た目が明らかに異なることから、ぱっと見で分かります。走行機器は0番台が<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/GTO">GTO</a>‐<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/VVVF">VVVF</a>、1000番台は<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/IGBT">IGBT</a>-<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/VVVF">VVVF</a>です。博多~大分間を最高速度130km/hでひたすらに結んでおり、走行距離がかなり嵩んでいると思われます。</p><p>【<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/885%B7%CF">885系</a>】<br /> <span itemscope itemtype="http://schema.org/Photograph"><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/e/e231211/20251119/20251119011614.jpg" width="600" height="400" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image"></span><br /> 製造年:2000年~2004年(車齢22~26年)<br /> 在籍数:6両×11編成 66両<br /> 残存率:95%(66両/69両)</p><p><a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/885%B7%CF">885系</a>は2000年以降に製造された特急電車です。現状、<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/JR%B6%E5%BD%A3">JR九州</a>で最も新しい形式になります。6両11編成が在籍しています。新しい形式にも関わらず、3両に廃車が発生しているのは2003年に発生した事故の影響で、3両が廃車となり、代替新造が行われているためです。そのため、余剰廃車や置き換えによる廃車はゼロです。走行機器は<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/IGBT">IGBT</a>-<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/VVVF">VVVF</a>となっています。<br /> <a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/885%B7%CF">885系</a>は<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%BD%A5%CB%A5%C3%A5%AF">ソニック</a>、きらめき、リレーかもめ、かささぎ、みどりで使われています。</p><p>以上が<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/JR%B6%E5%BD%A3">JR九州</a>の特急型電車です。<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/JR%B6%E5%BD%A3">JR九州</a>で在籍している特急型電車306両のうち、今年までに車齢30年を突破する車両は783系全車両、<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/787%B7%CF">787系</a>120両、<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/883%B7%CF">883系</a>35両の199両におよび、全体の約65%を占めます。来年には<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/885%B7%CF">885系</a>25両が30年を迎えますので、この数字はさらに大きくなっていきます。<br /> そんな中で新型特急電車の製造目途は現段階では立っていません。そもそも<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/JR%B6%E5%BD%A3">JR九州</a>がなぜ20年間も特急型電車を製造してこなかったのかといえば、新幹線開業が相次いでいたからです。2004年の<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%B7%C8%AC%C2%E5">新八代</a>~<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%AF%BB%F9%C5%E7%C3%E6%B1%FB">鹿児島中央</a>開業、2011年の<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%B6%E5%BD%A3%BF%B7%B4%B4%C0%FE">九州新幹線</a>全線開業、2022年の西<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%B6%E5%BD%A3%BF%B7%B4%B4%C0%FE">九州新幹線</a>開業により、<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/485%B7%CF">485系</a>や783系の一部編成など、古い車両の置き換えは新幹線開業による余剰車両の転用により行ってきました。西<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%B6%E5%BD%A3%BF%B7%B4%B4%C0%FE">九州新幹線</a>は特に<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%B7%C4%BB%C0%B4">新鳥栖</a>~武雄温泉間の交渉が難航し、一時はフリーケージトレイン構想などもあったため、在来線特急の新造に踏み切ることが難しいという背景もあったのではないか?と思います。ただ、現段階で65%もの車両が車齢30年を超え、約2年後には783系の中から車齢40年を突破する編成もでてきます。いつまで現行体制を続けるのか、気になる所ですね。</p><p>ちなみに<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/JR%B6%E5%BD%A3">JR九州</a>は2028年~2030年にかけて100億円を投じ、新型車両を導入する予定です。ただ、この新型車両は<a href="https://trafficnews.jp/post/548852">&#x306E;&#x308A;&#x3082;&#x306E;&#x30CB;&#x30E5;&#x30FC;&#x30B9;</a>の記事によればYC1系の導入に使うそうであり、新型特急に使うというような情報はありません。783系が40年を迎えますが、新型特急を作るとすると、2030年以降になるのでしょうかね…?そうなると、783系、<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/787%B7%CF">787系</a>、<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/883%B7%CF">883系</a>、場合によっては<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/885%B7%CF">885系</a>を一斉に置き換えてしまい、車両共<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%C4%CC%B2%BD">通化</a>を図るという動きがでてくる可能性もあるのかな?と思いますが、どうなるでしょう。ただ、このタイミングで新型特急を作っても、西<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%B6%E5%BD%A3%BF%B7%B4%B4%C0%FE">九州新幹線</a>の<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%B7%C4%BB%C0%B4">新鳥栖</a>~武雄温泉間が開業が決定した場合、お役御免になってしまう可能性もあります。そうなると、もしくは501系のように西<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%B6%E5%BD%A3%BF%B7%B4%B4%C0%FE">九州新幹線</a>の方針が決まるまでのショートリーフで、新幹線延伸で不要になる分だけは中古車両を持ってきて、<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/885%B7%CF">885系</a>共々決定までやり過ごす可能性もあるのでしょうか?それとも既存車両の機器更新に踏み切るでしょうか?どうなるかは分かりませんが、<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B5%A5%A4%A5%EA%A5%B9%A5%BF">サイリスタ</a>制御の特急が今後も長く持つとは思えません。今後の<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/JR%B6%E5%BD%A3">JR九州</a>の特急型車両の行方に注目です。<br /> 最後までご覧いただきありがとうございました!</p> </div>
tetutoo28m32.hateblo.jp
February 4, 2026 at 7:09 AM
東武10000型 ワンマン車「さのまるっと♥とれいん」が運行開始へ
<p><span itemscope itemtype="http://schema.org/Photograph"><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/e/e231211/20260203/20260203150314.png" width="1200" height="797" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image"></span><br /> こんにちは!<br /> 本日、<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%C5%EC%C9%F0%C5%B4%C6%BB">東武鉄道</a>が新たなラッピング電車を運行することを公表しました。<br /> <a href="https://www.tobu.co.jp/cms-pdf/releases/202602031057302PYrCQwULPxf2OB_gbMxXQ.pdf">https://www.tobu.co.jp/cms-pdf/releases/202602031057302PYrCQwULPxf2OB_gbMxXQ.pdf</a><br /> 佐野氏のPRキャラクターであるさのまるや佐野らーめん、いもフライなど、<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%BA%B4%CC%EE%BB%D4">佐野市</a>のPRをする列車として運行するとのことです。<br /> ラッピング対象は10000型と書かれていますが、PR画像では10050型の11251Fの車番が書かれています。おそらく10000型ではなく、10050型にラッピングを行うのだろうと思います。<br /> 運行<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%B6%E8%B4%D6">区間</a>は<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%B5%B5%B8%CD%C0%FE">亀戸線</a>、<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%E7%BB%D5%C0%FE">大師線</a>、佐野線、<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%AE%C0%F4%C0%FE">小泉線</a>、<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%B6%CD%C0%B8%C0%FE">桐生線</a>とのことです。既に10000系ワンマン車は<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%B0%CB%C0%AA%BA%EA%C0%FE">伊勢崎線</a>での運用もありますし、来年の<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%C0%A5%A4%A5%E4%B2%FE%C0%B5">ダイヤ改正</a>からは<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%B0%CB%C0%AA%BA%EA%C0%FE">伊勢崎線</a>での運用が更に拡大するはずですが、その記載はありませんね。ただ、共通運用になるでしょうから、おそらく<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%B0%CB%C0%AA%BA%EA%C0%FE">伊勢崎線</a>でも運用すると思われます。このPR車両、<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%B5%B5%B8%CD%C0%FE">亀戸線</a>や<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%E7%BB%D5%C0%FE">大師線</a>でも運行するというのがポイントですね。こういったPR車両は沿線<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%AB%BC%A3">自治</a>体で走らせるのも悪くはないですが、遠方の顧客を呼び寄せるという効果は薄れます。ただ、<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%E7%BB%D5%C0%FE">大師線</a>や<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%B5%B5%B8%CD%C0%FE">亀戸線</a>での運転するとなると、都内の利用客にも<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%BA%B4%CC%EE%BB%D4">佐野市</a>をPRできますので、運用が共<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%C4%CC%B2%BD">通化</a>された今だからこそ広範囲でのPRが可能になったということで、これが良いことなのではないかな?と思います。20400型のBerry² Happy Trainは<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%C6%EE%B7%AA%B6%B6">南栗橋</a>以遠しか行きませんので、都内でもPRが出来るというのは大きいでしょう。<br /> <span itemscope itemtype="http://schema.org/Photograph"><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/e/e231211/20260203/20260203150337.png" width="760" height="506" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image"></span><br /> 運行開始日は2月21日からで、運行期間は約1年です。2/21の朝8:30~は<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%BA%B4%CC%EE%BB%D4">佐野市</a>で出発式が開催されます。<br /> また、同日10:00~15:00には<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%B3%EB%C0%B8%B1%D8">葛生駅</a>の留置線にてイベントも実施するのことです。車内内覧会(10:00~11:45 入場自由)、車両撮影会(12:30~13:05 有料・事前申込制)、見学会(13:30~15:00 入場自由、外観のみ)の順に開催されます。撮影会は8000円だとのことです。<br /> また、10050型ワンマン列車に<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%C5%EC%C9%F0%C6%B0%CA%AA%B8%F8%B1%E0">東武動物公園</a>から乗車できるツアーも発売されます。運行開始日の2/21に<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%C5%EC%C9%F0%C6%B0%CA%AA%B8%F8%B1%E0">東武動物公園</a>7:20発、葛生9:18着のイベント列車で、途中<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%BA%B4%CC%EE%BB%D4%B1%D8">佐野市駅</a>で撮影会の自由閲覧の時間が設けられています。こちらは<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%C5%EC%C9%F0%A5%C8%A5%C3%A5%D7%A5%C4%A5%A2%A1%BC%A5%BA">東武トップツアーズ</a>で2/16の12:00~発売で、値段は15000円です。<br /> 随分と気合が入っていますね。これだけのイベントが開催されます。<br /> 最後までご覧いただきありがとうございました!</p>
tetutoo28m32.hateblo.jp
February 3, 2026 at 7:31 AM
固定クロス・ボックスの斬新新型特急!? 旧型も4両は残留へ 京都丹後鉄道 丹後の海
<p><span itemscope itemtype="http://schema.org/Photograph"><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/e/e231211/20260202/20260202004512.png" width="1200" height="819" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image"></span><br /> こんにちは!<br /> 今回は珍しいですが、<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%B5%FE%C5%D4%C3%B0%B8%E5%C5%B4%C6%BB">京都丹後鉄道</a>に関する記事を書いていきたいと思います。<br /> 先日、<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%B5%FE%C5%D4%C3%B0%B8%E5%C5%B4%C6%BB">京都丹後鉄道</a>が新型特急を導入することを発表しました。<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%B5%FE%C5%D4%C3%B0%B8%E5%C5%B4%C6%BB">京都丹後鉄道</a>の新型特急の話題は以前より出ておりましたが、ついに正式発表された形になります。<br /> <iframe src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fnews.mynavi.jp%2Farticle%2F20260129-4056526%2F" title="京都丹後鉄道「丹後の海」新車両は「松」シリーズ、4編成8両を導入" class="embed-card embed-webcard" scrolling="no" frameborder="0" style="display: block; width: 100%; height: 155px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;" loading="lazy"></iframe><cite class="hatena-citation"><a href="https://news.mynavi.jp/article/20260129-4056526/">news.mynavi.jp</a></cite><br /> こちらがニュース記事です。<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%B5%FE%C5%D4%C3%B0%B8%E5%C5%B4%C6%BB">京都丹後鉄道</a>はプレスリリースを出していないのか、公式ホームページ上での情報は見つかりませんでした。<br /> 今回導入されるのは「丹後の海」の新型車両です。新車両は「『丹後の海』“松”シリーズ」と名付けられるようです。<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/JR%C0%BE%C6%FC%CB%DC">JR西日本</a>の<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%AD%A5%CF187%B7%CF">キハ187系</a>をベースとした新型車両となり、2両×4編成が2028年度以降に導入されるそうです。<br /> <a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%B5%FE%C5%D4%C3%B0%B8%E5%C5%B4%C6%BB">京都丹後鉄道</a>では2015年以降、既存の<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/KTR8000">KTR8000</a>形にリニューアルを行いました。その際に内外装を<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%E5%B8%CD%B2%AC%B1%D4%BC%A3">水戸岡鋭治</a>氏のデザインの変更しています。今回の新型車両も引き続き水戸岡デザインとなりました。<br /> <a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%B5%FE%C5%D4%C3%B0%B8%E5%C5%B4%C6%BB">京都丹後鉄道</a>では<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/KTR8000">KTR8000</a>形が2両×5編成、KTR8500形(元<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/JR%C5%EC%B3%A4">JR東海</a><a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%AD%A5%CF85">キハ85</a>)が2両×1編成、合計6編成が在籍しています。新型車両は2両×4編成導入されますが、<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/KTR8000">KTR8000</a>形は2両×2編成が最更新の上、残留するそうです。KTR8500形については現段階で同行は明言されていませんが、12両体制を維持するとなると、新型車両4編成と<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/KTR8000">KTR8000</a>形2編成の12両となり、KTR8500形は廃車になる可能性もあるのではないか?と思いますが、どうなるでしょうね。また、新型特急は<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/KTR8000">KTR8000</a>形との連結が行われることも明らかにされています。<br /> また、新型車両は将来的に大阪方面への直通の可能性も排除するものではないそうです。<br /> <span itemscope itemtype="http://schema.org/Photograph"><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/e/e231211/20260202/20260202004543.jpg" width="640" height="480" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image"></span><br /> <a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/KTR8000">KTR8000</a>形</p><p>この新型車両、デザインは素晴らしいと思いますが、一つ物議をかもしていることがあります。それが座席です。どうやら、この新型特急は固定<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%AF%A5%ED%A5%B9%A5%B7%A1%BC%A5%C8">クロスシート</a>を中心とし、一部には固定<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DC%A5%C3%A5%AF%A5%B9%A5%B7%A1%BC%A5%C8">ボックスシート</a>も設置するそうです。イメージ画像を見ていただければ分かりますが、ベンチみたいです。これはどうなんだ…?という意見は散見されますね。<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%A3%CA%A3%D2%C0%BE%C6%FC%CB%DC">JR西日本</a>は新快速や快速などでさえ転換<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%AF%A5%ED%A5%B9%A5%B7%A1%BC%A5%C8">クロスシート</a>を採用している車両が多い中、果たして固定クロスやボックスが受け入れられるかは微妙な気はしますね。現行がリクライニングであることを考えると、サービスダウン感は否めないのかなと思います。<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%C2%BC%D6">実車</a>が出てきた時にどんな反応になるのか、一つ注目ですね。<br /> 今回は<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%B5%FE%C5%D4%C3%B0%B8%E5%C5%B4%C6%BB">京都丹後鉄道</a>に関する記事でした。<br /> 最後までご覧いただきありがとうございました!</p>
tetutoo28m32.hateblo.jp
February 2, 2026 at 10:23 AM
東上線 非VVVFの9000系・10000系置換を促進へ 2028年度までに置換の可能性も?
<p><span itemscope itemtype="http://schema.org/Photograph"><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/e/e231211/20260131/20260131232630.png" width="1200" height="804" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image"></span><br /> こんにちは!<br /> 今回は<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%C5%EC%C9%F0%C5%EC%BE%E5%C0%FE">東武東上線</a>に関する記事を書いていきたいと思います。<br /> 一昨日、国交省の『<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%BB%BA%B6%C8%B6%A5%C1%E8%CE%CF%B6%AF%B2%BD%CB%A1">産業競争力強化法</a>に基づく「事業適応計画」の認定について』のページが更新され、新たな認定企業に<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%C5%EC%C9%F0%C5%B4%C6%BB">東武鉄道</a>が認定されたことが発表されました。<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%C5%EC%C9%F0%C5%B4%C6%BB">東武鉄道</a>によると、2030年度までに2013年比でのCO2排出量50%削減を目標に<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%C5%EC%BE%E5%C0%FE">東上線</a>への新型車両90000系を導入し、非<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/VVVF">VVVF</a>車両を置き換えていくとのことです。その導入に際し、国から税制優遇を受けるみたいです。<br /> <a href="https://www.mlit.go.jp/tetudo/content/001979363.pdf">https://www.mlit.go.jp/tetudo/content/001979363.pdf</a><br /> こちらに事業概要が掲載されています。<br /> こちらの資料によると、2026年4月~2029年3月の間、<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%C5%EC%BE%E5%C0%FE">東上線</a>の非<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/VVVF">VVVF</a>車両である<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/9000%B7%CF">9000系</a>や10000系を90000系に置き換えるべく、導入を進めていくとのことです。以前記事も書いたことがありましたが、<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%C5%EC%BE%E5%C0%FE">東上線</a>は<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/9000%B7%CF">9000系</a>,10000系,30000系を置き換えていくことが発表されていますので、そんなに驚くことではないのかもしれませんが、改めて実施することが確実になった形ですね。<br /> 実施期間が2029年3月となっていますが、これは2029年3月までに<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/9000%B7%CF">9000系</a>・10000系の置き換えを完了させるという意味なのか、それとも2029年までの導入車両に税制優遇を適用するという意味なのか、どちらとも読める記述になっているのかなと思います。ただ、この書き方だと、2028年度までに置換を完了させてしまう可能性も十分にあるのではないかな?とは思いますね。<br /> <span itemscope itemtype="http://schema.org/Photograph"><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/e/e231211/20260131/20260131232713.jpg" width="571" height="380" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image"></span><br /> 10030型</p><p>今回の事業概要はあくまでも「非<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/VVVF">VVVF</a>車両を<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/VVVF">VVVF</a>車両に置き換える」ということが目的になっています。ここに9050型の置き換えが一旦白紙になった理由が詰まっている可能性があるのかな?と思います。<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%C5%EC%BE%E5%C0%FE">東上線</a>に新型車両が導入されることが発表された2024年当初、鉄道コムの取材に置いて9050型も置き換え対象になるということが報道されていました。しかし、実際は9050型は90000系第一陣の置き換えからは外れることになりました。なぜ計画が変わったのかな?と思っていましたが、税制優遇を受けるためにまずは非<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/VVVF">VVVF</a>の10000系から先に置き換えるということに計画を変更した可能性があるのかな?ということを、この資料を見て感じましたね。この資料の書き方を見るに、9050型2編成と10030型で<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/VVVF">VVVF</a>に改造された2編成の4編成は2029年度以降の置き換えとなる可能性が出てきたのかな?と思います。<br /> <span itemscope itemtype="http://schema.org/Photograph"><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/e/e231211/20260131/20260131232805.png" width="567" height="378" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image"></span><br /> <a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/9000%B7%CF">9000系</a></p><p>仮に2028年度までに<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/9000%B7%CF">9000系</a>と非<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/VVVF">VVVF</a>の10000系を置き換えることになるとすると、<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/9000%B7%CF">9000系</a>7編成と10000系13編成の計20編成を導入することになります。3年で20編成ですので、年6~7編成ペースです。80000系は近畿、90000系は日立で分けることを考えると、可能ではあるのだろうなと思います。<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%C5%EC%C9%F0">東武</a>はとにかくRemote普及を行いたいことも明らかになっていますし、非<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/VVVF">VVVF</a>置き換え後は9050型、10030型<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/VVVF">VVVF</a>、30000系の置き換えも控えていることを考えても、2028年度までに非<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/VVVF">VVVF</a>を一掃してしまう可能性は十分にあるでしょうね。<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%EE%C5%C4%C0%FE">野田線</a>の8000系や10000系にばかり注目が集まりがちですが、<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%C5%EC%BE%E5%C0%FE">東上線</a>車も意外と残された時間は短いのかもしれませんね。<br /> 最後までご覧いただきありがとうございました!</p>
tetutoo28m32.hateblo.jp
February 1, 2026 at 1:05 PM
255系 2026年での現役は計画通りなのか?計画外なのか?運行継続の背景を妄想する
<p><span itemscope itemtype="http://schema.org/Photograph"><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/e/e231211/20260131/20260131012442.png" width="1200" height="801" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image"></span><br /> こんにちは!<br /> 今回は<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/255%B7%CF">255系</a>に関する記事を書いていきたいと思います。<br /> 約2週間前、春の臨時列車が発表され、<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/255%B7%CF">255系</a>がGWを中心に波動用輸送に就くことが発表されました。さらにその翌日には、<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/255%B7%CF">255系</a>で最後まで残っているBe-03編成が<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%E7%B5%DC%C1%ED%B9%E7%BC%D6%CE%BE%A5%BB%A5%F3%A5%BF%A1%BC">大宮総合車両センター</a>に入場しました。今回、入場目的が検査であるあらば、比較的大きい検査である車体<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%DD%C1%B4">保全</a>を受けることになります。車体<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%DD%C1%B4">保全</a>を通す場合、ある程度の活躍は見込める状況になってきている<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/255%B7%CF">255系</a>Be-03編成ですが、今回考えたいのは本当に2026年まで<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/255%B7%CF">255系</a>を残ることが想定されていたのか?ということです。引退から現在まで、様々な動きを見せてきた<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/255%B7%CF">255系</a>ですが、今回はその動向を振り返るとともに、この残留は想定内なのか、それとも想定外なのか、勝手に妄想してみたいと思います。<br /> <span itemscope itemtype="http://schema.org/Photograph"><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/e/e231211/20260131/20260131012456.jpg" width="542" height="361" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image"></span><br /> <a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/255%B7%CF">255系</a></p> <div class="section"> <h4 id="255系-2024年3月の定期運行引退現在までの動向"><a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/255%B7%CF">255系</a> 2024年3月の定期運行引退~現在までの動向</h4> <p>まずはこれまでの動向を時系列事にまとめてみたいと思います。</p><p>2024年3月13日 <a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/255%B7%CF">255系</a>定期運行終了<br /> 2024年3月14日 E257系運用の<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/255%B7%CF">255系</a>臨時代走開始(3運用程度)<br /> 2024年6月4日 <a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/255%B7%CF">255系</a>初の廃車発生(Be-05編成)<br /> 2024年6月29日 <a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/255%B7%CF">255系</a>定期代走終了(Be-01,02,04編成引退)<br /> 2024年7月17日 Be-01編成廃車<br /> 2024年8月中旬 お盆の繁忙期運用に充当(Be-03編成)<br /> ※2024年9月7,8日 <a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D3%A5%E5%A1%BC%A4%EF%A4%AB%A4%B7%A4%AA">ビューわかしお</a>、<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D3%A5%E5%A1%BC%A4%B5%A4%B6%A4%CA%A4%DF">ビューさざなみ</a> <a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%EA%A5%D0%A5%A4%A5%D0%A5%EB">リバイバル</a>運転<br /> (30年間、<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/255%B7%CF">255系</a>電車をご愛顧いただきまして、ありがとうございました放送)<br /> 秋臨・冬臨での充当予定なし<br /> 2024年10月23日 Be-02編成廃車<br /> ※2024年11月9日 尾久フェスティバルで『ありがとう255』LED表示が掲載<br /> 2024年12月5日 Be-04編成廃車<br /> 2025年1月17日 2025春臨発表 <a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/255%B7%CF">255系</a>充当予定記載無し<br /> <strong>2025年3月中旬 <a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/JTB%BB%FE%B9%EF%C9%BD">JTB時刻表</a>においてGW運行が記載 リリースから変更</strong><br /> 2025年5月GW GW波動輸送に充当<br /> 2025年8月お盆 お盆の波動輸送に充当<br /> ※2025年8月21日 E493系とBe-03編成が幕張にて連結訓練<br /> 2025年10月24日 佐倉運転体験<br /> 2025年11月21日 マリフェス展示<br /> 2026年1月16日 佐倉運転体験2回目<br /> 2026年1月<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/20%C6%FC">20日</a> 2026年春の臨時列車発表 GW期など充当<br /> 2026年1月21日 <a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%E7%B5%DC%C1%ED%B9%E7%BC%D6%CE%BE%A5%BB%A5%F3%A5%BF%A1%BC">大宮総合車両センター</a>入場</p><p>ざっと動きをまとめるとこんな感じになります。<br /> この中でBe-03編成も廃車にする予定だったのではないか?と思われる動きがいくつかあるのかなと思います。2024年のビュー<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%EA%A5%D0%A5%A4%A5%D0%A5%EB">リバイバル</a>運転や尾久フェスティバルでのありがとう255表示などです。<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D3%A5%E5%A1%BC%A4%B5%A4%B6%A4%CA%A4%DF">ビューさざなみ</a>や<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%A4%EF%A4%AB%A4%B7%A4%AA">わかしお</a>では明らかに<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/255%B7%CF">255系</a>の引退を示唆する内容の放送が行われていました。尾久フェスティバルでもLED表示器に『ありがとう255』という表示が出ていました。尾久は同じ支社ではないので、情報の質としては一段落ちるのかもしれませんが、それでもやはり意味もなくそのような表示を出していたとも思えません。2024年秋・冬・2025年春の臨時に充当予定が無かったことを考えても、やはり2024年夏時点ではお盆が最後ということを考えていた可能性はあるのではないかな?と思います。<br /> 潮目が変わったのはやはり2025年初頭ごろでしょう。GW期の<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%BC%C1%ED%C6%C3%B5%DE">房総特急</a>に3月に急遽抜擢されることが決まったことが、一つの方針転換だったのではないかなと思います。<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/JR%C5%EC%C6%FC%CB%DC">JR東日本</a>としては2024年改正時点では<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%B7%BD%C9%A4%B5%A4%B6%A4%CA%A4%DF">新宿さざなみ</a>や<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%A4%EF%A4%AB%A4%B7%A4%AA">わかしお</a>も含め、<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%BC%C1%ED%C6%C3%B5%DE">房総特急</a>は5両、6両に統一方針であったことは当時の改正プレスなどからも明らかです。その方針を見直したのが、2025年の初め頃だったのではないか?と考えます。思えば、<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%BC%C1%ED%C6%C3%B5%DE">房総特急</a>は2024年改正~6月までも臨時で9両と10両運用が3か月間延命されるなど、改正当初から方針転換は多くありました。こういった臨時代走があったことも考えても、2025年初頭に2024年での利用状況なども踏まえ、急遽両数の方針を変更していたとしても不思議ではないのかな?とは思います。両数方針を変更する際、4編成あるE257系9両の波動も回ってこない、E257系500番台を連結した10両も走らせられないとなると、<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/255%B7%CF">255系</a>を延命するしかないと、こういった判断で2025年GWの復活が決まった可能性があるのではないでしょうか。実際に当時ののりものニュースの記事では「「特急車両が足りていない」ことが背景にあり、多客期の移動需要に対応するために9両編成の<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/255%B7%CF">255系</a>を“動員”した」という記載を確認できます。多客期の移動需要方針を見直したのが2025年初頭であるというのが私の推測です。</p><p>そして最終的に延命を決定したのが、2025年夏~冬の間であったのではないか?と考えます。2025年夏時点では廃車か延命か、明確に決まっていなかった可能性さえあると考えます。そう考える理由が8月にE493系との連結訓練を行っていることです。連結訓練は一般に配給が近い車両に対して行うものです。<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/255%B7%CF">255系</a>との訓練が行われる前日、京葉車両センターでは<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/E233%B7%CF5000%C8%D6%C2%E6">E233系5000番台</a>との連結訓練も行われていました。その<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/E233%B7%CF5000%C8%D6%C2%E6">E233系5000番台</a>は2025年12月から実際に機器更新のための配給が行われています。しかし、<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/255%B7%CF">255系</a>は配給は行われないどころか、OM入場してしまったわけです。2025年8月当時から当面配給予定がないことが分かっていれば、8月のE493系との訓練は行わなくてもよいはずです。この時点では配給が行われる可能性もあることから訓練をしておき、結果的にここ数ヶ月の判断で当面の廃車はなく、検査入場するという方針が明確に定まった可能性というのはかなりあるのではないか?と思いますけれどもね。ただ、入場計画というものがそんなにすぐ定まるかは分かりません。皆さんはどう思われるでしょうか?</p><p><a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/255%B7%CF">255系</a>の延命はここ数ヶ月で決まった可能性ということは、これまでの動きなどを見ていてもあり得るのではないか?とは思います。特に現在は波動用車両の不足期です。<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/185%B7%CF">185系</a>も廃車になったことで、さらにひっ迫しており、今年のあしかが大藤まつりには<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/253%B7%CF">253系</a>ですら動員されるような状況です。そのような状況の中、<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/255%B7%CF">255系</a>1編成の運命というのは、旅客需要なども見極め、ギリギリの状況まで宙ぶらりんであっても不思議ではないのかな?とは思います。車体<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%DD%C1%B4">保全</a>に通るであろう<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/255%B7%CF">255系</a>Be-03編成。一体いつまで活躍するのか、見ものですね。<br /> 最後までご覧いただきありがとうございました!</p> </div>
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January 31, 2026 at 3:43 PM
大人向け新製品が止まらない!381系パノラマグリーン・カシオペア中間車・103系常磐線製品化 2025年3月 プラレール新製品
<p><span itemscope itemtype="http://schema.org/Photograph"><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/e/e231211/20260130/20260130004942.png" width="1200" height="759" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image"></span><br /> こんにちは!<br /> 今回は<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D7%A5%E9%A5%EC%A1%BC%A5%EB">プラレール</a>の製製品に関する記事を書いていきたいと思います。<br /> 毎月恒例、最終木曜日の新製品発表のお時間がやってきました。近年、明らかに子供向けじゃないだろ…製品を乱発している<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D7%A5%E9%A5%EC%A1%BC%A5%EB">プラレール</a>ですが、果たして3月はどんな新製品が飛び出すでしょうか。見ていきたいと思います。</p> <div class="section"> <h4 id="103系-常磐線"><a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/103%B7%CF">103系</a> <a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%EF%C8%D8%C0%FE">常磐線</a></h4> <p><iframe src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Ftakaratomymall.jp%2Fshop%2Fg%2Fg4904810084983%2F" title="プラレール 103系常磐線" class="embed-card embed-webcard" scrolling="no" frameborder="0" style="display: block; width: 100%; height: 155px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;" loading="lazy"></iframe><cite class="hatena-citation"><a href="https://takaratomymall.jp/shop/g/g4904810084983/">takaratomymall.jp</a></cite><br /> いきなりこれです(笑)昨年の<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/103%B7%CF">103系</a><a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%BA%EB%B5%FE%C0%FE">埼京線</a>、<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%E7%BA%E5%B4%C4%BE%F5%C0%FE">大阪環状線</a>に続いて3つめの<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/103%B7%CF">103系</a>製品です。今回は<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%EF%C8%D8%C0%FE">常磐線</a>が選ばれました。<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/103%B7%CF">103系</a><a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%EF%C8%D8%C0%FE">常磐線</a>はかつて<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%EF%C8%D8%C0%FE">常磐線</a><a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B9%A5%DA%A5%B7%A5%E3">スペシャ</a>ルセットでさよなら<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D8%A5%C3%A5%C9%A5%DE%A1%BC%A5%AF">ヘッドマーク</a>付きの車両が製品化されました。当時は幕は<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%EF%C8%D8%C0%FE">常磐線</a>でしたが、今回はHMなし、幕は上野で登場です。本当に渋いチョイスですね。この辺りの特別仕様はリ<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A2%A5%EB%A5%AF">アルク</a>ラスなどと関わりがある車両が出やすい印象がありますので、昨年<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/415%B7%CF">415系</a>がリ<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A2%A5%EB%A5%AF">アルク</a>ラスに出たことが契機で<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/103%B7%CF">103系</a><a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%EF%C8%D8%C0%FE">常磐線</a>が製品化されたのでしょうか。ということは、リ<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A2%A5%EB%A5%AF">アルク</a>ラスで2月に<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%B5%FE%C9%CD%C5%EC%CB%CC%C0%FE">京浜東北線</a><a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/205%B7%CF">205系</a>が出ましたので、次は<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/103%B7%CF">103系</a><a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%B5%FE%C9%CD%C5%EC%CB%CC%C0%FE">京浜東北線</a>でしょうか…?どうでしょうか。<br /> <br /> </p> </div> <div class="section"> <h4 id="さらば381系特急やくも国鉄色やくもスーパーやくも色">さらば381系特急やくも(<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%B9%F1%C5%B4%BF%A7">国鉄色</a>やくも+<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B9%A1%BC%A5%D1%A1%BC%A4%E4%A4%AF%A4%E2">スーパーやくも</a>色)</h4> <p><iframe src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Ftakaratomymall.jp%2Fshop%2Fg%2Fg4904810957683%2F" title="プラレール さらば381系特急やくも(国鉄色やくも+スーパーやくも色)" class="embed-card embed-webcard" scrolling="no" frameborder="0" style="display: block; width: 100%; height: 155px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;" loading="lazy"></iframe><cite class="hatena-citation"><a href="https://takaratomymall.jp/shop/g/g4904810957683/">takaratomymall.jp</a></cite><br /> 続いて381系です。381系は一昨年に<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%A4%E6%A4%C3%A4%BF%A4%EA%A4%E4%A4%AF%A4%E2">ゆったりやくも</a>と混色6両セットが出ましたが、それの続きでしょう。今回は<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%B9%F1%C5%B4%BF%A7">国鉄色</a>やくもと<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B9%A1%BC%A5%D1%A1%BC%A4%E4%A4%AF%A4%E2">スーパーやくも</a>のダブルセットです。<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%B9%F1%C5%B4%BF%A7">国鉄色</a>は塗り替え品ですが、<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B9%A1%BC%A5%D1%A1%BC%A4%E4%A4%AF%A4%E2">スーパーやくも</a>は前面部が新規金型です!新金型を作ってまで展開するとは、前回の売れ行きが良かったのでしょうかね。わざわざ金型を作ったということは、他にも<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%A4%E6%A4%C3%A4%BF%A4%EA%A4%E4%A4%AF%A4%E2">ゆったりやくも</a>色、くろしお色、<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B9%A1%BC%A5%D1%A1%BC%A4%AF%A4%ED%A4%B7%A4%AA">スーパーくろしお</a>色を期待して良いでしょうか?</p> </div> <div class="section"> <h4 id="ありがとう北の大地を駆け抜けた寝台特急カシオペア">ありがとう!北の大地を駆け抜けた<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%B2%C2%E6%C6%C3%B5%DE">寝台特急</a><a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%AB%A5%B7%A5%AA%A5%DA%A5%A2">カシオペア</a></h4> <p><iframe src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Ftakaratomymall.jp%2Fshop%2Fg%2Fg4904810098065%2F" title="プラレール ありがとう!北の大地を駆け抜けた寝台特急カシオペア" class="embed-card embed-webcard" scrolling="no" frameborder="0" style="display: block; width: 100%; height: 155px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;" loading="lazy"></iframe><cite class="hatena-citation"><a href="https://takaratomymall.jp/shop/g/g4904810098065/">takaratomymall.jp</a></cite><br /> 続いては<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%AB%A5%B7%A5%AA%A5%DA%A5%A2">カシオペア</a>です。こちらも昨年の引退記念製品ですね。<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%AB%A5%B7%A5%AA%A5%DA%A5%A2">カシオペア</a>は<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/EF510">EF510</a>とカハフ、スロネフの3両セットが現在もレギュラー発売されていますが、今回はDD51の<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%BD%C5%CF%A2">重連</a>とカハフ、スロネフとスロネ2両の6両編成セットで出てきました。これまたスロネは新規金型です。気合入っていますね。正直、<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/DD51">DD51</a>の<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%C5%CD%C0%B1">北斗星</a>色はもうお腹いっぱい…という感じではありますけれども(笑)、<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%AB%A5%B7%A5%AA%A5%DA%A5%A2">カシオペア</a>の中間車が欲しいので購入ですかね。個人的にはEF81 81牽引セットとかで来て欲しかったような気がします。</p> </div> <div class="section"> <h4 id="プラレール-ありがとうE3系新幹線つばさ2000番代リニューアルカラー連結仕様"><a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D7%A5%E9%A5%EC%A1%BC%A5%EB">プラレール</a> ありがとう!<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/E3%B7%CF">E3系</a><a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%B7%B4%B4%C0%FE%A4%C4%A4%D0%A4%B5">新幹線つばさ</a>2000番代リニューアルカラー(連結仕様)</h4> <p><iframe src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Ftakaratomymall.jp%2Fshop%2Fg%2Fg4904810098973%2F" title="プラレール ありがとう!E3系新幹線つばさ2000番代リニューアルカラー(連結仕様)" class="embed-card embed-webcard" scrolling="no" frameborder="0" style="display: block; width: 100%; height: 155px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;" loading="lazy"></iframe><cite class="hatena-citation"><a href="https://takaratomymall.jp/shop/g/g4904810098973/">takaratomymall.jp</a></cite><br /> <a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/E3%B7%CF">E3系</a>です。通常品とほぼ変わらないですが、一応『つばさ、つなぐ。』ロゴ付きの2000番台です。レギュラー品にシールを貼るだけで製品化できますので、商品化する上ではなかなか良い物なのだろうと思います。いずれ買うかもしれませんね。</p> </div> <div class="section"> <h4 id="リアルクラス-113系近郊電車関西線快速色">リ<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A2%A5%EB%A5%AF">アルク</a>ラス <a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/113%B7%CF">113系</a>近郊電車(関西線快速色)</h4> <p><iframe src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Ftakaratomymall.jp%2Fshop%2Fg%2Fg4904810096047%2F" title="プラレール リアルクラス 113系近郊電車(関西線快速色)" class="embed-card embed-webcard" scrolling="no" frameborder="0" style="display: block; width: 100%; height: 155px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;" loading="lazy"></iframe><cite class="hatena-citation"><a href="https://takaratomymall.jp/shop/g/g4904810096047/">takaratomymall.jp</a></cite><br /> 最後にリ<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A2%A5%EB%A5%AF">アルク</a>ラスです。今回は関西線快速色が出てきました。<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/113%B7%CF">113系</a><a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%C5%C6%EE%BF%A7">湘南色</a>→横須賀色→<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/415%B7%CF">415系</a>→関西線快速色と流れています。これまたすごく昔のものを出してきましたね。関西線ときたら次は<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%BA%E5%CF%C2%C0%FE">阪和線</a>でしょうか?(笑)個人的には最近引退した末期色とかも来そうな気はしますが、最近引退したのは体質改善車で、リ<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A2%A5%EB%A5%AF">アルク</a>ラスで発売されている未更新ベースだと、10年ぐらい前に引退した仕様になってしまうのですよね。ここがどうなるかでしょうか。いっそ、<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/115%B7%CF">115系</a>末期色にしてもいい気はしますけれども。あとはカフェオレとかも来てくれたら嬉しいですね。</p><p>こんなところでしょうか。<br /> まあ、ボリューミーですが、これ凄いのが一つもレギュラー品ではないということです。もはや昨年以降、レギュラー品よりも企画品の方が多くなってきていますね。どれだけ<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D7%A5%E9%A5%EC%A1%BC%A5%EB">プラレール</a>に力を入れているのか、伝わってきます。<br /> 最後に昨日に商標登録された<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D7%A5%E9%A5%EC%A1%BC%A5%EB">プラレール</a>関連と思われるワードを見て終わりましょう。</p><p><blockquote data-conversation="none" class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">出願日:2026-01-21<br>出願人:株式会社<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%BF%A5%AB%A5%E9%A5%C8%A5%DF%A1%BC">タカラトミー</a><br>区分:第28類(おもちゃ)<br>商品役務:遊園地用機械器具,業務用<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%C6%A5%EC%A5%D3%A5%B2%A1%BC%A5%E0%B5%A1">テレビゲーム機</a>,おもちゃ,人形,<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%B0%CF%B8%EB">囲碁</a>用具,将棋用具,歌がるた,<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%A4%B5%A4%A4%A4%B3%A4%ED">さいころ</a>,すごろく,ダイス<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%AB%A5%C3%A5%D7">カップ</a>,ダイヤモンドゲーム ほか11<br><a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/OCR">OCR</a>テキスト:キミの街のヒーロー<br>続き <a href="https://t.co/ItcCjtqoqQ">https://t.co/ItcCjtqoqQ</a> <a href="https://t.co/J5PgOkGnOY">pic.twitter.com/J5PgOkGnOY</a></p>&mdash; 商標ウォッチ<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/bot">bot</a> (@tmark365) <a href="https://twitter.com/tmark365/status/2016723239880577164?ref_src=twsrc%5Etfw">2026年1月29日</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> </p><p>まず『キミの街のヒーロー』です。実はカタログにおいて8000系や<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%B0%CB%CD%BD%C6%E7">伊予灘</a>、<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B9%A1%BC%A5%D1%A1%BC%A4%CF%A4%AF%A4%C8">スーパーはくと</a>、はるかなどが『キミのまちのヒーローが新しく登場』という肩書でまとめられています。同じワードなんですよね。もしかすると、かつての僕の街の電車シリーズのように日本全国の地域車両の展開を広げる可能性があるのかもしれません。</p><p><blockquote data-conversation="none" class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">出願日:2026-01-21<br>出願人:株式会社<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%BF%A5%AB%A5%E9%A5%C8%A5%DF%A1%BC">タカラトミー</a><br>区分:第28類(おもちゃ)<br>商品役務:遊園地用機械器具,業務用<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%C6%A5%EC%A5%D3%A5%B2%A1%BC%A5%E0%B5%A1">テレビゲーム機</a>,おもちゃ,人形,<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%B0%CF%B8%EB">囲碁</a>用具,将棋用具,歌がるた,<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%A4%B5%A4%A4%A4%B3%A4%ED">さいころ</a>,すごろく,ダイス<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%AB%A5%C3%A5%D7">カップ</a>,ダイヤモンドゲーム ほか11<br><a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/OCR">OCR</a>テキスト:クイック<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A5%B9%A5%B3%A5%F3">マスコン</a><br>続き <a href="https://t.co/bYQwJX5uak">https://t.co/bYQwJX5uak</a> <a href="https://t.co/otC0jBYzKC">pic.twitter.com/otC0jBYzKC</a></p>&mdash; 商標ウォッチ<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/bot">bot</a> (@tmark365) <a href="https://twitter.com/tmark365/status/2016738340268298415?ref_src=twsrc%5Etfw">2026年1月29日</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> </p><p>続いてクイック<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A5%B9%A5%B3%A5%F3">マスコン</a>です。<br /> これは近年の<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A5%B9%A5%B3%A5%F3">マスコン</a>系の新製品でしょうか。近いうちに何かしら発売されるかもしれませんね。</p><br /> <p>以上です。このラインナップを見る限り、完全に大人向けに舵を切っていますね。今後もますます<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D7%A5%E9%A5%EC%A1%BC%A5%EB">プラレール</a>の展開が期待できそうです。<br /> 最後までご覧いただきありがとうございました!</p> </div>
tetutoo28m32.hateblo.jp
January 30, 2026 at 6:55 PM
さらば!墜落インバーター 現役車から消滅へ E231系1000番台 機器更新完了へ
<p><span itemscope itemtype="http://schema.org/Photograph"><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/e/e231211/20260129/20260129155403.png" width="1200" height="796" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image"></span><br /> こんにちは!<br /> 今回は<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/E231%B7%CF1000%C8%D6%C2%E6">E231系1000番台</a>に関する記事を書いていきたいと思います。<br /> <a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/E231%B7%CF1000%C8%D6%C2%E6">E231系1000番台</a>では、2015年頃より機器更新が始まっています。それに伴い、1000番台特有の<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/VVVF">VVVF</a>音であった『墜落<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A4%A5%F3%A5%D0%A1%BC%A5%BF%A1%BC">インバーター</a>』が徐々に姿を消していました。コロナ禍による<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%C8%BE%C6%B3%C2%CE">半導体</a>不足の影響で、<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/VVVF">VVVF</a>の更新が見送られるなどといったこともありましたが、基本的には順調に更新が進んでいき、小山車・<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%B9%F1%C9%DC%C4%C5">国府津</a>車ともに少しずつ更新が進んでいました。更新開始から10年が経過した現在、ようやく<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/E231%B7%CF1000%C8%D6%C2%E6">E231系1000番台</a>の更新が完了するようです。本日、現役の編成で最後の機器未更新編成であった<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/E231%B7%CF1000%C8%D6%C2%E6">E231系1000番台</a>U586編成が<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%E7%B5%DC%C1%ED%B9%E7%BC%D6%CE%BE%A5%BB%A5%F3%A5%BF%A1%BC">大宮総合車両センター</a>に入場しました。<br /> <a href="https://x.com/Tagame1016ari/status/2016720911538561406?s=20">https://x.com/Tagame1016ari/status/2016720911538561406?s=20</a><br /> 目撃情報</p><p>近年は未更新編成が入場した場合、機器更新を実施して出場することが通例となっているため、今回も機器更新入場と見られます。<br /> この編成を以て、現役編成の1000番台は全編成の更新が完了しました。なお、敢えて現役編成と書いているのは、一昨年に<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%C3%A6%C0%FE%BB%F6%B8%CE">脱線事故</a>を起こし、運用を離脱している<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/E231%B7%CF1000%C8%D6%C2%E6">E231系1000番台</a>S-14編成はまだ墜落<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A4%A5%F3%A5%D0%A1%BC%A5%BF%A1%BC">インバーター</a>のままだからです。S-14編成は戸袋装置などの一部機器のみが更新される半更新は行われているものの、<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/VVVF">VVVF</a>更新は行われていません。そのため、一応この編成は残っていることになりますが、運用離脱中で復帰する目途はありませんし、仮に復帰するとなっても、そのままTKで更新して出場する可能性が高いでしょうから、事実上の消滅と考えて良いでしょうね。<blockquote data-conversation="none" class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="zxx" dir="ltr"><a href="https://t.co/7tDfkbxklF">pic.twitter.com/7tDfkbxklF</a></p>&mdash; てつとお-ブログ宣伝 (@AXYkvt9NDq20816) <a href="https://twitter.com/AXYkvt9NDq20816/status/2016764205756797029?ref_src=twsrc%5Etfw">2026年1月29日</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote data-conversation="none" class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="zxx" dir="ltr"><a href="https://t.co/BKQuVMnhRO">pic.twitter.com/BKQuVMnhRO</a></p>&mdash; てつとお-ブログ宣伝 (@AXYkvt9NDq20816) <a href="https://twitter.com/AXYkvt9NDq20816/status/2016764955660632312?ref_src=twsrc%5Etfw">2026年1月29日</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> </p><p>上記に加減速時の墜落インバータ音の<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/Twitter">Twitter</a>動画を一応埋め込んでおきます。<br /> <a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/E231%B7%CF">E231系</a>は900番台の一部号車と1000番台以外が搭載していた幽霊インバータと、1000番台が搭載していた墜落インバータの主に二つの音を楽しむことができましたが、個人的には墜落の方が好きでした。高めの音で良い音でしたからね。それが消えるということで、なんとも寂しいなと思うところです。<br /> 今回の更新で墜落インバータは消えますが、幽霊インバータは相鉄と<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%C5%D4%B1%C4%C3%CF%B2%BC%C5%B4">都営地下鉄</a><a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%B7%BD%C9%C0%FE">新宿線</a>で現役です。同世代の音としてこちらを楽しんでみるのも良いかもしれませんね。<br /> 最後までご覧いただきありがとうございました!</p>
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January 29, 2026 at 9:40 PM
JR東日本『余剰電連』の扱いが遂に変わる?N36・MU22とE233系C3編成の違い
<p><span itemscope itemtype="http://schema.org/Photograph"><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/e/e231211/20260129/20260129010012.png" width="1200" height="812" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image"></span><br /> こんにちは!<br /> 今回は<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/E233%B7%CF">E233系</a>に関する記事を書いていきたいと思います。<br /> 昨日、<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%EB%C4%A5%BC%D6%CE%BE%A5%BB%A5%F3%A5%BF%A1%BC">幕張車両センター</a>に2編成目の<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/E233%B7%CF">E233系</a>が誕生しました。それが<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/E233%B7%CF">E233系</a>C3編成です。こちらは元<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%AD%C5%C4%BC%D6%CE%BE%A5%BB%A5%F3%A5%BF%A1%BC">豊田車両センター</a>のH49編成の6連側を組み換えなどは行わずにそのまま転属させた形となりました。元T71編成は幕張ではC1編成となりましたが、H49の6連はC2ではなく、C3でした。C2は何になるのでしょうかね?H49の4連とT71のモハ2両を足した編成が、T71とH49の間ということでC2になるでしょうか?どうなるのか、注目です。<br /> 今回はC3編成のある部分に注目したいと思います。それが電気連結器です。中央線時代、H編成は分割運用があったために、6号車と7号車のクハに電気連結器(電連)が設置されていました。そのため、C3編成にも6号車に電連が設置されていましたが、そちらが撤去されました。<br /> <a href="https://x.com/WT250E/status/2016395509217587639?s=20">https://x.com/WT250E/status/2016395509217587639?s=20</a><br /> ↑<br /> 目撃情報</p><p>なんとも、これが意外な動きでしたね。<br /> これまで<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/JR%C5%EC%C6%FC%CB%DC">JR東日本</a>の電連付きの編成が転属する場合、電連は撤去されずにそのまま転属する場合が多くなっていました。例を挙げると、一つが<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%C6%EE%C9%F0%C0%FE">南武線</a>の<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/E233%B7%CF">E233系</a>8500番台N36編成です。N36編成は豊田の青670編成時代の電連をそのままつけて、<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%C6%EE%C9%F0%C0%FE">南武線</a>に転属しました。もう一つが<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%C9%F0%C2%A2%CC%EE%C0%FE">武蔵野線</a>の<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/E231%B7%CF">E231系</a>MU22編成です。MU22編成は<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%BE%B8%CD%BC%D6%CE%BE%A5%BB%A5%F3%A5%BF%A1%BC">松戸車両センター</a>のマト118編成の転属ですが、この際も10号車の電連は撤去されずに転属しています。その他にも、<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/E217%B7%CF">E217系</a>の元<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%C5%EC%B3%A4%C6%BB%C0%FE">東海道線</a>車・編成組み換え車の余剰電連も撤去されていませんでした。<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%C6%EE%C9%F0%C0%FE">南武線</a>や<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%C9%F0%C2%A2%CC%EE%C0%FE">武蔵野線</a>では電連付きの<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/E233%B7%CF">E233系</a>や<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/E231%B7%CF">E231系</a>は異端児扱いですが、今回のC3編成は撤去された上で転属となりました。さらに撤去された部分のスカートは空洞が大きくなっていましたが、こちらが埋められる改造も行われたようです。いらない電連の扱いが変わったのは驚きですね。<br /> <span itemscope itemtype="http://schema.org/Photograph"><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/e/e231211/20260129/20260129010127.jpg" width="600" height="400" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image"></span><br /> N36編成 電連があります。</p><p>ちなみにいらない電連が撤去されるという動きは一応例はあります。まず一つが211系長野車の6連編成です。こちらは2010年代の転属時に電連を撤去しました。この際、スカートをスノー<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D7%A5%E9%A5%A6">プラウ</a>一体型の物にすべて交換しているため、それに併せて、不必要な編成については電連も撤去するということになったのだろうと思います。<br /> もう一つが<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/E235%B7%CF">E235系</a>1000番台です。<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/E235%B7%CF">E235系</a>1000番台は連結面の増4号車と1号車に電連が設置されていますが、初期製造分のF-01~F-07編成とJ-01~J-07編成には11号車と増1号車にも電連が設置されていました。ただ、こちらが<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/E235%B7%CF">E235系</a>の製造末期と同じ頃に撤去されています。おそらく、新製分の<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/E235%B7%CF">E235系</a>に取り付け直す用に撤去したのだろうと思います。ただ、この時は不必要な電連を流用するという目的で撤去したのだろうと思われます。今回のC3編成は流用先も特にないと思われますし、スカートも交換されていません。これまでの例とは違いますね。</p><p>このように不必要電連の扱いが過去と変わったのは意外でした。撤去するにしても、それなりに面倒な改造はすると思われますので、そのままが一番安上がりなのだろうと思いますが、それでも撤去したのは何らかの方針変更があったのでしょうね。今回のC3編成の動きには少し驚きでした。<br /> 最後までご覧いただきありがとうございました!</p><p>※電連撤去について211系を追加しました。</p>
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January 29, 2026 at 9:40 PM
JR東・東海・西・九州の割引きっぷが改定!都区内パスなどは値上げ、スマートEXは一部拡充へ
<p><span itemscope itemtype="http://schema.org/Photograph"><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/e/e231211/20260128/20260128153308.png" width="1200" height="788" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image"></span><br /> こんにちは!<br /> 今回はJR各社のお得なきっぷ情報についてまとめてみたいと思います。<br /> 本日、JR各社からそれぞれの会社の割引きっぷなどのお得なきっぷの料金改定・サービス拡充などが発表されました。今回はそれぞれの会社のサービスの変更点を見ていきたいと思います。</p> <div class="section"> <h4 id="JR東日本"><a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/JR%C5%EC%C6%FC%CB%DC">JR東日本</a></h4> <p><iframe src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fwww.jreast.co.jp%2F2026unchin-kaitei%2Fpamphlet2%2F%23page%3D1" title="【電子ブック】JR東日本運賃改定(えきねっと・おトクなきっぷ)" class="embed-card embed-webcard" scrolling="no" frameborder="0" style="display: block; width: 100%; height: 155px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;" loading="lazy"></iframe><cite class="hatena-citation"><a href="https://www.jreast.co.jp/2026unchin-kaitei/pamphlet2/#page=1">www.jreast.co.jp</a></cite><br /> まずは<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/JR%C5%EC%C6%FC%CB%DC">JR東日本</a>からです。<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/JR%C5%EC%C6%FC%CB%DC">JR東日本</a>では新幹線eチケットや特急<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%C8%A5%AF%A4%C0%C3%CD">トクだ値</a>の料金改定が行われます。今年の運賃改定に伴う調整でしょうね。<br /> まずは新幹線eチケットからですが、主な<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%B6%E8%B4%D6">区間</a>では以下の通りに料金が変更されることが発表されています。</p> <table> <tr> <td><a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%B6%E8%B4%D6">区間</a></td> <td>新料金</td> <td>旧料金</td> <td>新切符料金</td> <td>旧切符料金 </td> </tr> <tr> <td>東京~<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%B7%C0%C4%BF%B9">新青森</a><a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%A4%CF%A4%E4%A4%D6%A4%B5">はやぶさ</a></td> <td><strong>17910円</strong></td> <td>17470円</td> <td>18110円</td> <td>17670円</td> </tr> <tr> <td>東京~新潟とき指定</td> <td><strong>10780円</strong></td> <td>10560円</td> <td>10980円</td> <td>10760円</td> </tr> <tr> <td>東京~仙台やまびこ指定</td> <td><strong>11110円</strong></td> <td>10890円</td> <td>11310円</td> <td>11090円</td> </tr> <tr> <td>東京~山形つばさ指定</td> <td><strong>11470円</strong></td> <td>11250円</td> <td>11670円</td> <td>11450円</td> </tr> </table><p>全体的に数百円程度の値上げということになります。通常の切符との差額は改定前も改定後も200円ということで、こちらは変わりありません。<br /> 特急<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%C8%A5%AF%A4%C0%C3%CD">トクだ値</a>ですが、こちらも全体的に数十円~数百円程度の値上げとなるようです。</p><p>そしてフリー切符にも値上げの波はやってきます。主なフリー切符は以下のように変わります。</p> <table> <tr> <td>切符名</td> <td>旧料金</td> <td>新料金</td> <td>差額</td> </tr> <tr> <td><a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%C5%D4%B6%E8%C6%E2%A5%D1%A5%B9">都区内パス</a></td> <td>760円</td> <td><strong>870円</strong></td> <td>110円</td> </tr> <tr> <td>東京フリーきっぷ</td> <td>1600円</td> <td><strong>1720円</strong></td> <td>120円</td> </tr> <tr> <td>休日おでかけパス</td> <td>2720円</td> <td><strong>2950円</strong></td> <td>230円</td> </tr> <tr> <td>のんびりホリデー<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/Suica">Suica</a>パス</td> <td>2670円</td> <td><strong>2850円</strong></td> <td>180円</td> </tr> </table><p>東京近郊のフリー切符は以上のようになります。<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/JR%C5%EC%C6%FC%CB%DC">JR東日本</a>の値上げもありますし、特に<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%C5%C5%BC%D6%C6%C3%C4%EA%B6%E8%B4%D6">電車特定区間</a>の値上げ幅は大きくなるそうですから、それに伴う措置でしょう。ある種、仕方がないのかなとは思いますね。</p> </div> <div class="section"> <h4 id="東海道山陽九州新幹線"><a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%C5%EC%B3%A4%C6%BB">東海道</a>・山陽・<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%B6%E5%BD%A3%BF%B7%B4%B4%C0%FE">九州新幹線</a></h4> <p><a href="https://www.jrkyushu.co.jp/common/inc/news/newtopics/__icsFiles/afieldfile/2026/01/28/260128_Express_reservation_smartEX.pdf">https://www.jrkyushu.co.jp/common/inc/news/newtopics/__icsFiles/afieldfile/2026/01/28/260128_Express_reservation_smartEX.pdf</a><br /> 続いて<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%C5%EC%B3%A4%C6%BB%BF%B7%B4%B4%C0%FE">東海道新幹線</a>系統です。こちらはe<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%C6%C3%B5%DE%B7%F4">特急券</a>の発売終了が発表されていますが、スマートEXの九州・<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%BB%B3%CD%DB%BF%B7%B4%B4%C0%FE">山陽新幹線</a><a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%B6%E8%B4%D6">区間</a>にEX早得が設定されます。設定されるのは以下の通りです。</p> <table> <tr> <td><a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%B6%E8%B4%D6">区間</a></td> <td>発売商品</td> <td>値段</td> </tr> <tr> <td>熊本~広島</td> <td>EX早得7</td> <td>13500円</td> </tr> <tr> <td>熊本~岡山</td> <td>EX早得7</td> <td>16500円</td> </tr> <tr> <td><a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%AF%BB%F9%C5%E7%C3%E6%B1%FB">鹿児島中央</a>~広島</td> <td>EX早得7</td> <td>18000円</td> </tr> <tr> <td><a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%AF%BB%F9%C5%E7%C3%E6%B1%FB">鹿児島中央</a>~岡山</td> <td>EX早得7</td> <td>20500円</td> </tr> <tr> <td>熊本~新大阪</td> <td>EX早得21</td> <td>15400円</td> </tr> <tr> <td>熊本~<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%B7%BF%C0%B8%CD">新神戸</a></td> <td>EX早得21</td> <td>15400円</td> </tr> <tr> <td><a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%AF%BB%F9%C5%E7%C3%E6%B1%FB">鹿児島中央</a>~新大阪</td> <td>EX早得21</td> <td>18400円</td> </tr> <tr> <td><a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%AF%BB%F9%C5%E7%C3%E6%B1%FB">鹿児島中央</a>~<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%B7%BF%C0%B8%CD">新神戸</a></td> <td>EX早得21</td> <td>18400円</td> </tr> </table><p>以上の<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%B6%E8%B4%D6">区間</a>が新設定されます。</p><p>その他、EX早得1も改定・拡充されます。以下の通りです。</p> <table> <tr> <td><a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%B6%E8%B4%D6">区間</a></td> <td>新価格</td> <td>旧価格</td> <td>切符価格</td> </tr> <tr> <td><a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%AD%B6%B6">豊橋</a>~名古屋</td> <td>1400円</td> <td>(新設定)</td> <td>2330円</td> </tr> <tr> <td>東京~小田原</td> <td>2960円</td> <td>2800円</td> <td>3280円</td> </tr> <tr> <td>品川~小田原</td> <td>2780円</td> <td>2620円</td> <td>3100円</td> </tr> <tr> <td><a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%C6%B8%B6">米原</a>~京都</td> <td>1940円</td> <td>1720円</td> <td>2160円</td> </tr> <tr> <td><a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%C6%B8%B6">米原</a>~新大阪</td> <td>3520円</td> <td>2520円</td> <td>4150円</td> </tr> </table><p><a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%C6%B8%B6">米原</a>~新大阪1000円も値上げですね。元の料金が非常に安かったので仕方がないのかもしれませんけれども、なぜここだけここまで上がったのかは気になりますね。<br /> <a href="https://jr-central.co.jp/news/release/_pdf/000044876.pdf">https://jr-central.co.jp/news/release/_pdf/000044876.pdf</a><br /> <a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%AD%B6%B6">豊橋</a>~名古屋に新たに設定されるEX早得1はかなりお得です。在来線料金が1340円ですので、たったの60円プラスで乗ることができます。ただ、こちらの代替でこれまで名古屋~<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%AD%B6%B6">豊橋</a>間を2940円で往復乗車することの出来た新幹線<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%AD%B6%B6">豊橋</a>往復きっぷ、新幹線名古屋往復きっぷや、新幹線変更券と組み合わせで一回当たり平日1410円、土休日1290円で新幹線に乗ることのできたJR名古屋⇔<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%AD%B6%B6">豊橋</a>カルテットきっぷ及び往復・カルテットきっぷ専用新幹線変更券が廃止となります。新幹線往復切符は3/31で利用・発売終了に、カルテットは3/31で発売終了、4/30で利用不可能になります。こちらは通年利用でしたが、EXは繁忙期使用<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%C9%D4%C7%BD">不能</a>です。これは改悪ということになるのでしょうかね。<br /> その他、<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/JR%C5%EC%B3%A4">JR東海</a>では「<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%A3%CA%A3%D2%C5%EC%B3%A4">JR東海</a>&16私鉄 <a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%E8%A4%EA%C5%B4">乗り鉄</a>☆たびきっぷ」の利用可能<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%B6%E8%B4%D6">区間</a>に大井川鐡道の本線が加わり、「<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%A3%CA%A3%D2%C5%EC%B3%A4">JR東海</a>&17私鉄 <a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%E8%A4%EA%C5%B4">乗り鉄</a>☆たびきっぷ」にリニューアルされるそうです。値段は8620円から9200円となります。また、<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%C6%EE%B5%AA">南紀</a>ではe5489からの予約で在来線特急指定席早特3を発売するそうです。</p><p>このような改定が行われます。<br /> 最後までご覧いただきありがとうございました!</p><p>【お詫び】<br /> 1/26に投稿した「<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%B5%FE%CD%D5%C0%FE">京葉線</a>は<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%B5%FE%C9%CD%C5%EC%CB%CC">京浜東北</a>のお古の宝庫…?開業来ケト車が『いない』期間はどの程度なのか?」の記事についてですが、内容に重大な誤りがあった為、非公開とさせていただきます。大変申し訳ございません。 </p> </div>
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January 29, 2026 at 12:10 AM
田園都市線 脱線事故で減便改正に メトロ8000系延命無しはほぼ確定に
<p><span itemscope itemtype="http://schema.org/Photograph"><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/e/e231211/20260127/20260127140351.png" width="1200" height="798" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image"></span><br /> こんにちは!<br /> 今回は<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%C5%EC%B5%DE%C5%C5%C5%B4">東急電鉄</a>に関する記事を書いていきたいと思います。<br /> <a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%C5%EC%B5%DE%C5%C5%C5%B4">東急電鉄</a>は先日3月14日に<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%C0%A5%A4%A5%E4%B2%FE%C0%B5">ダイヤ改正</a>を行うことを発表しました。その中で、<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%C5%C4%B1%E0%C5%D4%BB%D4%C0%FE">田園都市線</a>について減便改正となることが発表されています。<br /> <a href="https://www.tokyu.co.jp/company/news/pdf/20260122_timetablechange_d.pdf">https://www.tokyu.co.jp/company/news/pdf/20260122_timetablechange_d.pdf</a><br /> <a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%C5%C4%B1%E0%C5%D4%BB%D4%C0%FE">田園都市線</a>は朝の7~9時台の下りで鷺沼~<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%C4%B9%C4%C5%C5%C4">長津田</a>間で2本、<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%C4%B9%C4%C5%C5%C4">長津田</a>~中央林間間で1本減少するとのことです。また、上り列車についても種別変更や行先変更などを行うとのことですが、上りの減便はないとのことです。<br /> <span itemscope itemtype="http://schema.org/Photograph"><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/e/e231211/20260127/20260127140510.jpg" width="600" height="400" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image"></span><br /> <a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%C5%C4%B1%E0%C5%D4%BB%D4%C0%FE">田園都市線</a> 2020系</p><p>なぜこのタイミングで減便になるのかといえば、昨年10月の<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%C3%A6%C0%FE%BB%F6%B8%CE">脱線事故</a>の影響ですね。5000系5101Fと2020系2135Fが使えない状況のため、減便となるようです。東急車は所定が48編成で、2編成が使用<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%C9%D4%C7%BD">不能</a>になっていますので、46編成が稼働可能な状態の中、運用数は45運用です。ここから現在5000系に行われているCBTC改造で2編成がマイナス状態なので、事実上の稼動可能編成は44編成です。そのため、稼動可能編成よりも1運用分多く運用が設定されています。現段階ではこの不足1運用分はメトロ車で代走されています。さらに検査入場などで車両が不足し、稼働可能編成が43編成になった場合、もう一運用を<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%C5%EC%C9%F0">東武</a>車で代走させるというような状況です。おそらく、稼働可能編成と同じ44運用に抑えるのが目的の減便なのかな?と思います。不足分のメトロ代走はほぼ恒常的なものになっており、この恒常代走を解消させるのでしょう。メトロ車は今年度中は8000系がいますので、こちらの引退を先延ばしすれば予備車確保が可能です。しかし、8000系廃車後は、通常よりも多く予備車を確保することはできなくなりますし、更に08系のB修も始まりましたので、予備も少なくなります。こういったことから、東急代走を解消させ、今年度中に8000系の廃車を完了させたいのではないか?と思いますね。元々今年度中に8000系の引退は発表されていましたので、予定通りということでしょう。東急脱線による8000系の延命は無いということがほぼ確実になったのでしょうね。<br /> CBTC開始の2027年までは8000系の延命もあり得るのではないかな?と思っていましたが、減便で済ませてしまうようですね。<br /> その他、平日時間帯の18時台~19時台の下りや、土休日中央林間発9時台~13時台の上りの急行の一部を準急に変更する改正なども行うようです。いずれも混雑緩和措置のようです。</p><p>以上のように<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%C5%C4%B1%E0%C5%D4%BB%D4%C0%FE">田園都市線</a>減便が発表されたことで、8000系延命の可能性が低いのではないかな?と思いますね。5101Fは恩田入場中ですので、いずれ復帰すると思いますし、2135Fも復帰可能性はあるでしょう。復帰した場合、再び運用数が戻るのかは注目でしょうね。<br /> 最後までご覧いただきありがとうございました!</p>
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January 27, 2026 at 5:29 AM
京葉線は京浜東北のお古の宝庫…?開業来ケト車が『いない』期間はどの程度なのか?
こんにちは! 今回は京葉線に関する話題です。 先日、元京浜東北線のE233系1000番台サイ103編成が京葉車両センターに転属しました。このことは話題になりましたね。今の時代にこんな転属もあるのか…と驚くものですが、そんな転属の中で話題になっていることがあります。それが京葉線には京浜東北線のお古ばかりやってくるというものです。確かに、209系ケヨ34編成も京浜東北線のお古ですし、そのような話題が出てくることも頷けるところです。そこで今回は京葉線の1986年3月の京葉線開業以来、京浜東北線車両はどのぐらいの期間在籍してきたのか、それをまとめてみたいと思います。 京葉線は1986年3月3日に西船橋~千葉港(現在の千葉みなと)間で営業運転が開始しました。この際、4両編成と6両編成の103系が準備されましたが、この103系は京浜東北線と横浜線から転属してきたものでした。京葉線は開業来、元京浜東北線の103系により成り立ってきています。 京葉線103系 その後も京葉線の延伸などや運用増などの影響で多数の103系が転属し、最終的に2005年まで残留し続けました。京葉線で活躍する103系の中で最も残った103系はケヨ302編成ですが、この編成にも京浜東北線に在籍した経歴を持つ車両が含まれていました。そのため、京葉線の開業である1986年3月3日~サイ302編成の廃車回送日である2005年11月21日まで、約19年半京浜東北線車両が活躍し続けました。 しかし、ここで一旦京浜東北線在籍歴のある編成は京葉線から消えます。103系を置き換えた後、京葉線で活躍したのは201系と205系です。201系は中央・総武線転属車、205系は山手線転属車ですので、京浜東北線在籍車はありません。ここで消えることになったのですが、再び京浜東北線在籍歴のある車両が復活します。それが209系500番台の転属です。 209系500番台は元京浜東北線で活躍していましたが、E233系1000番台の導入に伴い、2008年に転属し、12月1日にケヨ32編成、ケヨ33編成が営業運転スタートしました。2005年11月21日以来、約3年ぶりの京浜東北線車復活です。その後、209系500番台は4編成がやってきました。 209系500番台は2010年には武蔵野線への転属が始まり、京葉線での活躍期間が短い編成も多数存在します。そんな中でもケヨ34編成のみは京葉線に残り続け、2026年現在まで残留し続けています。そのため、2008年~現在まで京浜東北線車の活躍は継続していることになります。 そんな中で2026年1月にはさいたま車両センターからケヨ103編成が転属してきました。今後、仮にケヨ34編成が引退したとしても、E233系1000番台がやってきましたので、しばらくは京浜東北線車の活躍が継続することになりますね。 ここまで京葉線における京浜東北線車在籍ヒストリーを振り返ってみました。京浜東北線車の活躍期間をまとめると以下のようになります。 1986年3月3日~2005年11月21日(約19年半) 2008年12月1日~現在(約17年) そのため、京葉線40年の歴史の中で京浜東北線車がいなかったのはわずか3年程度ということになります。京浜東北線の宝庫と言われるのも納得ですね(笑) このように何かと縁のある京葉線と京浜東北線。今後も京浜東北線車が活躍を続けていくことになりますが、活躍が楽しみですね。 最後までご覧いただきありがとうございました!
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January 26, 2026 at 7:46 AM