たとえばきのう何食べた?も評価は高いけどグッズとかが売れてるとは思えないし、収益化という面ではおっさんずラブのほうが成功しているんじゃないかと思う。
そういうあれこれを考えたときに地雷が多すぎて、ちょっと失敗するとテレビ局が大きな打撃を受けるから、おっさんずラブほど予算を使った同性愛ドラマは作られず、低予算の深夜地方局BLドラマばかりが増えていく理由もわかる
たとえばきのう何食べた?も評価は高いけどグッズとかが売れてるとは思えないし、収益化という面ではおっさんずラブのほうが成功しているんじゃないかと思う。
そういうあれこれを考えたときに地雷が多すぎて、ちょっと失敗するとテレビ局が大きな打撃を受けるから、おっさんずラブほど予算を使った同性愛ドラマは作られず、低予算の深夜地方局BLドラマばかりが増えていく理由もわかる
当事者の社会的困難を描きすぎると、異性愛者からは「自分には関係のない物語」と思われ、大多数のお茶の間の視聴者からは「説教くさい」と離れられてしまう。
かといってBL描写に振り切りすぎると「BL」という理由だけで嫌悪感を示して見なくなる層が存在する。
お茶の間の視聴者に共感される内容にしつつ、収益面を支えているBL好きの需要に答えた結果が今回のおっさんずラブ続編なんじゃないかと思う
当事者の社会的困難を描きすぎると、異性愛者からは「自分には関係のない物語」と思われ、大多数のお茶の間の視聴者からは「説教くさい」と離れられてしまう。
かといってBL描写に振り切りすぎると「BL」という理由だけで嫌悪感を示して見なくなる層が存在する。
お茶の間の視聴者に共感される内容にしつつ、収益面を支えているBL好きの需要に答えた結果が今回のおっさんずラブ続編なんじゃないかと思う