たまこ
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成人済み/8原博通贔屓/ポストは全て妄想です/実在の人物、事件、出来事等とは全く関係がありません/フォロバお気遣いなく

X(@tama_nmmn)
8原参謀の声は、すごく"普通"なんだよな。話し方は時折独特のリズムを刻むけど。
January 20, 2026 at 10:38 AM
吉田満『戦艦大和ノ最期(S27年版)』のあとがきが引用されているけど「(『戦艦大和ノ最期』が戦争肯定文学だ、という批判を受けて)それでは我々はどのように振舞うべきであったのかを、教えていただきたい。我々は一人残らず、召集を忌避して、死刑に処せらるべきだったのか。或いは、極めて怠惰な、無為の兵士となり、自分の責任を放擲すべきであったのか。戦争を否定するということは、現実に、どのような行為を意味するのかを教えていただきたい。単なる戦争憎悪は無力であり、むしろ当然過ぎて無意味である。誰が、この作品に描かれたような世界を、愛好し得よう」の部分が切ない。具体策を伴わず後から批判することの気楽さよ……。
January 18, 2026 at 2:59 AM
「いかなる戦いも軍隊の面目や威信が、最後の決をあたえるものであってはならない。-中略-海軍は勇ましく最後まで戦った、という後世への申し訳にはなるであろう。がもっとも大事なことに、最善をつくすのが、真の祖国愛というべきではなかろうか(高木惣吉『日本の財宝大和・武蔵の巨砲は誰に向けられるべきだったか』)」これ。高木少将は、個人であればそれもあり(名誉や信念に命を懸ける)と言うようなことを書いていて、本当にその通りだと思う。
ただ、個人と全体(国や組織)の線引きが難しかったり、"自分ではない他の個人"にもそれを強要したりしている。これは現代でもそうだし、私個人を取ってもそう。
January 10, 2026 at 2:07 AM
千早正隆『日本海軍の戦略発想』にある「航空部隊が特攻を実施しているのに、水上部隊がただ何もすることなく逃げまわっていることはできない」「航空部隊の特攻攻撃の必死敢闘を水上部隊が座視しているといわれることは、水上部隊の泣き所である」って神(陸軍)参謀が唱えてた「航空部隊の犠牲で地上軍(32A=8原参謀の持久方針)が健在を図った」の心持ちと同じというか……。こういう発想が出る気持ちはよく分かるんだけど、そういう一種の面子のようなものを発端(基盤)として作戦をしようとするのは止めてほしい気持ち。
January 10, 2026 at 1:41 AM
あの写真、あまりにも可愛く写りすぎていて、本当に8原参謀(まだ参謀ではない)なのか疑ってしまう。
August 30, 2025 at 10:59 PM
林参謀が存命だったら実現可能性上がってそう。大東島の連隊長。いくら米軍上陸直前に師団長や連隊長を転任させる人事局といえど、他の参謀が陸大出たての新米ばかりじゃ容易に転任させられないよな……。
August 23, 2025 at 11:24 AM
8原参謀が大東島の連隊長になるとして、勝山兵長は着いていけるのかだけ教えてください。おねがいします。
August 23, 2025 at 10:52 AM
私は従兵の将校に対する従兵仕草が大好物です。桜井忠温『肉弾』はもちろん小木曾郁男の『ああ沖縄』に書かれている将校と従兵も。
August 22, 2025 at 10:28 AM
岡部将軍のWikipediaの「人格」のところ、なるほど8原参謀と同じだわ。この場合、8原参謀が岡部将軍と同じ(その薫陶をうけている)という方が正しいか。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A1%E9%83%A8%E7%9B%B4%E4%B8%89%E9%83%8E
August 21, 2025 at 11:51 AM
第1遊撃隊の出撃決定に関しては、なんだか複雑な経緯だな……神(海軍)参謀の根回しというか、外堀を埋められた感じというか🤔
August 19, 2025 at 1:28 AM
第1遊撃隊に関しては堀江蟹子先生の創作しか読んだこと無いんだよな。草鹿中将の回想も初めて読んだ(と言っても引用部分だけだけど)。
August 13, 2025 at 5:50 AM
S20年4月8日のGF参謀長発信→32A参謀長宛の電報(8日朝に第1遊撃隊が沖縄に突入するよ、陸軍もこれに合わせて総攻撃をやったらいいよ)に対して大本営陸軍部が「大和以下悉く撃沈せられたる趣なり。前項GF電も亦笑ひ草となる。皇国の運命を賭したる作戦の指導か慎重性、確実性を欠く嫌あることは極めて遺憾なるも戦艦の価値昔日の比にあらさるを以て驚くに足らす」と書いていて、言い方がきつい。できもせんことをやろうとしたのはお互い様では。
August 13, 2025 at 5:10 AM
航空の話になると途端に文字が頭に留まらなくなる🙄 しかしなんとはなし段々と「北中飛行場を保持せよ、と言いたくなるのも分かるなぁ」という気持ちになってくる。とは言え、これはやはり日本の航空が、米軍を上陸前~上陸直後において叩ける状態であることが前提の気持ち。米軍がばっちり上陸してから「32Aが米軍の飛行場利用を阻止しないから航空作戦(特攻含む)の成果が落ちた!」と言われましてもね。例え32Aが早期に潰滅にしようが、「飛行場を守ったことで、空軍が米軍全て撃退できました!」って言うくらいの戦果を挙げてくれるんじゃなきゃねぇ。その辺どうなん。米軍を沖縄から退かせられる程の能力が空軍にはあったのか?
July 19, 2025 at 9:47 AM
「ホッジ少将は、日本の大砲はこれまで太平洋地域において使用されたどの大砲よりも強力で正確であると語った(『イブニング・スター』1945年4月11日)」。これには仁位少佐もにっこりだろうな。米国では4/10頃の新聞から、米軍側の死傷者数の増加や前進速度の低下を伝え始めている。ただし、北部戦線では大した抵抗も受けず前進を遂げていると報道。
July 9, 2025 at 7:29 AM
「敵の防衛は他の戦域において見られたものよりも「ずっと高度に組織された」とある米軍将校は語った(『イブニング・ヘラルド・エクスプレス』1945年4月10日)」。これには8原参謀もにっこりだろうな。あと色んな新聞が「沖縄の日本軍は、地上援護のために太平洋戦争で最大の砲兵隊を投入している」と書いていて、本当によく調べられてしまっているんだなぁと頭を抱えている。
July 9, 2025 at 7:16 AM
4月頭の上陸~北中飛行場奪取~兵員&物資揚陸あたりの米国側の発表で「容易だった」「たいした抵抗を受けなかった」とあるのを読むと、この後の米軍の苦戦を知っている私でもやはりなんとなくムズムズするので当時の大本営にいる人々は尚更だろうな…と思いはする。とは言え、あの「攻勢! 飛行場奪還!」の横槍は許せんけど。それに本来、この時期の米軍を叩くのは、どちらかと言えば陸より空の仕事であったはずなんですよねー。
July 5, 2025 at 5:12 AM