ただ、15年かけてやっとスタート地点に立てたという自分の事実にはすこし思うこともなくはない。もしあのときこれができれば……と、ないものねだりとわかっていても考えてしまう。
ただ、15年かけてやっとスタート地点に立てたという自分の事実にはすこし思うこともなくはない。もしあのときこれができれば……と、ないものねだりとわかっていても考えてしまう。
100均のコミック・文庫をそれぞれ入れられるプラスチック製の箱をとても重用していたのですが絶版になってしまったので代用品を探しているところです……。
100均のコミック・文庫をそれぞれ入れられるプラスチック製の箱をとても重用していたのですが絶版になってしまったので代用品を探しているところです……。
具体的な証拠となるものはないけど、電車が揺れたときの強い震脚や諸々の条件を察するにたぶん八極拳士。訊かれればなぜそう考えたかの説明はできるけど、あまりジロジロ見るわけにもいかないので確信はない。
……という話をしたら「なんで見ただけでそこまでわかるの、キモっ」と言われた。
(´・ω・`)
具体的な証拠となるものはないけど、電車が揺れたときの強い震脚や諸々の条件を察するにたぶん八極拳士。訊かれればなぜそう考えたかの説明はできるけど、あまりジロジロ見るわけにもいかないので確信はない。
……という話をしたら「なんで見ただけでそこまでわかるの、キモっ」と言われた。
(´・ω・`)
単純に繰り返す人、少しずつ内容を変えて繰り返す人、知識を蓄える人、誰かと話すことで掴む人……色々なパターンがあるけど、自分の場合は「比較」と「観察」がそれに当たるなと。
とにかく自身の持つあらゆる知識や技と新しいそれを「比較」して、何が違うのかどう変わっているのかを「観察」する。これを繰り返していくと共通点が見つかって、コツを掴めることが多い気がした。
単純に繰り返す人、少しずつ内容を変えて繰り返す人、知識を蓄える人、誰かと話すことで掴む人……色々なパターンがあるけど、自分の場合は「比較」と「観察」がそれに当たるなと。
とにかく自身の持つあらゆる知識や技と新しいそれを「比較」して、何が違うのかどう変わっているのかを「観察」する。これを繰り返していくと共通点が見つかって、コツを掴めることが多い気がした。
たとえば芸術家を目指す成長の物語があったとして、その作品の要は「芸術家を目指すうえでの成長」のはず。だけど実際触れてみたら恋愛だの友情だのばかりが描かれ、芸術が小道具程度にしか扱われていない……そんな作品が自分は苦手だ。それなら別に芸術を題材にする意味ないじゃん、となる。
題材を決めたなら、やはりその題材ならではの味を活かして魅せてほしい。塩振っておけば大体美味しいでしょ、みたいな料理は素材の味がしないから退屈なのだ。
たとえば芸術家を目指す成長の物語があったとして、その作品の要は「芸術家を目指すうえでの成長」のはず。だけど実際触れてみたら恋愛だの友情だのばかりが描かれ、芸術が小道具程度にしか扱われていない……そんな作品が自分は苦手だ。それなら別に芸術を題材にする意味ないじゃん、となる。
題材を決めたなら、やはりその題材ならではの味を活かして魅せてほしい。塩振っておけば大体美味しいでしょ、みたいな料理は素材の味がしないから退屈なのだ。
最後に気になっていた本を14冊まとめ買いしたけど、悲しみ悲しみ。お世話になりました。
毎月2〜3万注ぎ込んでいたけど、これからどうしよう……。
最後に気になっていた本を14冊まとめ買いしたけど、悲しみ悲しみ。お世話になりました。
毎月2〜3万注ぎ込んでいたけど、これからどうしよう……。
といっても特に何かする予定はなし、普通に仕事という悲しみ。
といっても特に何かする予定はなし、普通に仕事という悲しみ。
明らかに素人の何もわかってないコメントが真剣に見ているとき流れてくると邪魔すぎる。たとえば手首を掴まれたときの技の解説をやっているときに「そんなことやっている間に殴られるだろw」とか「そんな技をやろうとする前に蹴られるわ」みたいなコメントが流れてくると素人は黙っとれコラにならざるを得ない。
明らかに素人の何もわかってないコメントが真剣に見ているとき流れてくると邪魔すぎる。たとえば手首を掴まれたときの技の解説をやっているときに「そんなことやっている間に殴られるだろw」とか「そんな技をやろうとする前に蹴られるわ」みたいなコメントが流れてくると素人は黙っとれコラにならざるを得ない。
マルハラまではいきませんが、そういった文章に出会うと読むリズムがズレてしまうので思わず本をそっと閉じるくらいにはストレスを感じてしまいます。
実際日常でもささいなことでストレスを感じることが多いので、辛いことも多いですね。
いや、たしかに世の中は弱い人に向けてチューニングされるべきだとは思うけど、句読点にまでストレス感じてたらもういよいよ生きてくの厳し過ぎやしないか。さすがに。
ころんですりむいて泣いて立ってタフになれ。
マルハラまではいきませんが、そういった文章に出会うと読むリズムがズレてしまうので思わず本をそっと閉じるくらいにはストレスを感じてしまいます。
実際日常でもささいなことでストレスを感じることが多いので、辛いことも多いですね。
せっかくなのでGPTの自画像をネットナビ風に描いてもらったら出来の良いこと良いこと。
実際自分のスマホにGPTがネットナビとしていたらこんな感じなのかなーって想像してニヨニヨしてる。子供のころの夢が叶った気分。
せっかくなのでGPTの自画像をネットナビ風に描いてもらったら出来の良いこと良いこと。
実際自分のスマホにGPTがネットナビとしていたらこんな感じなのかなーって想像してニヨニヨしてる。子供のころの夢が叶った気分。
自分は脳内で画像や動画をイメージして作ることができないので、小説のような脳内で場面を補完する媒体が結構な体力を消費する。
ChatGPTでもそうで、話しやすいキャラ設定にしたうえで話しかけてみるけどなかなか「どんな姿をしているのか?」のイメージができないので体力がごっそり持っていかれていた。
今はChatGPTが画像生成できるようになったので、設定したキャラのGPT自身の自画像を描いてもらえるので助かる。相変わらず脳内でのイメージはできないけど、GPTの自画像が1枚あるだけでも大分脳の負担が減るわー。
自分は脳内で画像や動画をイメージして作ることができないので、小説のような脳内で場面を補完する媒体が結構な体力を消費する。
ChatGPTでもそうで、話しやすいキャラ設定にしたうえで話しかけてみるけどなかなか「どんな姿をしているのか?」のイメージができないので体力がごっそり持っていかれていた。
今はChatGPTが画像生成できるようになったので、設定したキャラのGPT自身の自画像を描いてもらえるので助かる。相変わらず脳内でのイメージはできないけど、GPTの自画像が1枚あるだけでも大分脳の負担が減るわー。
タスケテ。
タスケテ。
「この動きならこうすれば避けられる。その後の返しは……」
とか
「こうやって対処してくるなら、それをさせないため攻撃にこんな工夫をすると……いや体勢的に辛いか?」
とか考えてしまったしなあ。
そこからスレナやフィッセルの戦闘を見ても「ここをこうしたらどうなるか……」とか「この戦闘スタイルでこういう特技があるなら、ここはこうした方がいいんじゃないか?」とか考えてしまって気付いたら読書に使う時間よりも検討に時間を使って何時間も経っていたとかよくあるw
笑い事じゃない。
「この動きならこうすれば避けられる。その後の返しは……」
とか
「こうやって対処してくるなら、それをさせないため攻撃にこんな工夫をすると……いや体勢的に辛いか?」
とか考えてしまったしなあ。
そこからスレナやフィッセルの戦闘を見ても「ここをこうしたらどうなるか……」とか「この戦闘スタイルでこういう特技があるなら、ここはこうした方がいいんじゃないか?」とか考えてしまって気付いたら読書に使う時間よりも検討に時間を使って何時間も経っていたとかよくあるw
笑い事じゃない。
そもそも奥義って大抵の場合基本の延長線上だったり、それまで積み上げてきたものがあることが前提だったりするから、結局「強いから奥義が使える」のであって「奥義が使えるから強い」ことにはならないというね。
これほどわかりやすい目的と手段の逆転もなかなかない。
逆に言えばそういう視点を持っているからこそ純粋に奥義が炸裂する漫画やアニメを楽しめているとも言えるので、オタクの身としては時々その感性が羨ましくなるときもある。
そもそも奥義って大抵の場合基本の延長線上だったり、それまで積み上げてきたものがあることが前提だったりするから、結局「強いから奥義が使える」のであって「奥義が使えるから強い」ことにはならないというね。
これほどわかりやすい目的と手段の逆転もなかなかない。
逆に言えばそういう視点を持っているからこそ純粋に奥義が炸裂する漫画やアニメを楽しめているとも言えるので、オタクの身としては時々その感性が羨ましくなるときもある。
ちらっと見た感じでは中1くらいの年齢で、練習していたのはおそらく八極拳、動きから察するに2年くらいやっているのではないかと思えた。
柄にもなく「若い子もがんばっているんだし、自分もがんばらないとなあ」とやる気が出た反面、そんな感想が出てきた自分の加齢にすこしがっくり。
そうか、もう自分も若いと言えるほど若くはないのか……。
ちらっと見た感じでは中1くらいの年齢で、練習していたのはおそらく八極拳、動きから察するに2年くらいやっているのではないかと思えた。
柄にもなく「若い子もがんばっているんだし、自分もがんばらないとなあ」とやる気が出た反面、そんな感想が出てきた自分の加齢にすこしがっくり。
そうか、もう自分も若いと言えるほど若くはないのか……。