SzkYor
szkyor.bsky.social
SzkYor
@szkyor.bsky.social
言葉に興味があります。ウィトゲンシュタインが好きです。
すぐ帰らないとだから行けない(>_<)
December 18, 2025 at 11:06 AM
うおお!
December 15, 2025 at 10:33 AM
世俗的なゲームから降りた人間を「悟ってる」と形容したりするが、その究極系みたいなことを言っている。
October 3, 2025 at 12:58 PM
幼子なら素朴に自分の体験した通りのことを話すだろう。
寝ると違う場所で目覚めて、そっちでまた寝るとここに戻るんだ、と。そしてどうやら、向こうではこちらで起こりえないことが起こるんだ、と。
それを 両 方 の 世界で話すだろう。
(この子はものすごく良い頭を持ってるとする)

そしたら、周りの大人からは「すごくよくできた夢を毎日見ていて、しかも鮮明に覚えている子ども」という扱いを受けるだろう。
これも 両 方 の 世界から。

そんな彼は、どこに軸を置いて生きていけばいいのか?
September 1, 2025 at 1:20 PM
だけど仮に世界Bがもっと不可解な、因果律が崩壊してるとか、帰納が通用しないとか、見える景色が次々に変わるような、まさに「夢」みたいな不確かな世界ならば、「その世界なりの合理性があるのだ」と言ってみたところで私たちにはそれが理解できないため、そんな世界は不合理だと言い切ってよいことになる。

そのときには、「私は合理的な世界Aを信じる」ということには正当性がある(というかそうせざるを得ないに決まっている)と思う。
September 1, 2025 at 12:57 PM
生まれたときから、ふたつの常識が異なる世界に生きる人。彼はそのふたつの世界を超越する言葉を持つだろうか?

世界Aにおいて、彼にとっての「明日」は2回眠ならければやってこない。でも、他の人々にとっては1回。

その場合に、彼は世界Aにおける「明日」という言葉を他の人と同じように使えるだろうか?
September 1, 2025 at 12:39 PM
じゃあ、私たちが想像できるような、
因果律のような思考の基盤までは変わらず、あくまでも物理法則などのあり方が違う世界としよう

たとえばそこでは瞬間移動ができて、質量保存の法則も成り立たないような…たとえばハリーポッターみたいな世界

これならどうか?彼は二つの世界を両立して生きていけるか?
September 1, 2025 at 12:35 PM
このように、
世界の内部に「私」を開く物理的存在はいくらでも延長可能である。
という発想を経由すると、すばひび『終ノ空Ⅱ』に出てくる「偏在転生」という考え方は一見突飛なように見えて、かなりしっくりくる。
August 26, 2025 at 1:17 PM
(もちろんサイボーグ的なものを想定するならば、「この身体」→「この脳」と言い換えてもいい。世界の内部の物理的存在である以上、そこに本質的な差異はない)
August 26, 2025 at 12:55 PM