たまにキャンプ
読んだ本の感想とか書いたり
読書難易度を10段階で入れてみます。
簡単1:例)チーズはどこへ消えた
〜
難しい10:例)ゾミア
本の中盤あたりまで読んだ所で、もしかして、と言う感覚はあったんだけど、最後にやっぱりそうなのかもと言うエピソードがあった。
ChatGPTの様なAIを使っても、全て丸投げできるわけではなくて、全体を把握してAIの成果物をしっかり確認する必要がある。
それって、上司が部下に仕事を指示する時も同じはず。
ただ、AIは人より具体的な指示が必要で、一切の責任を負ってはくれないけど。
本の中で1番好きなやり取りを最後に書いておきたい。
論文作成中の一コマ。
先生「まだ期間に余裕があるのになぜ自分でやらないのか?」
著者「因果関係が間違っています。他人でもできるから自分でやらないのです。」
本の中盤あたりまで読んだ所で、もしかして、と言う感覚はあったんだけど、最後にやっぱりそうなのかもと言うエピソードがあった。
ChatGPTの様なAIを使っても、全て丸投げできるわけではなくて、全体を把握してAIの成果物をしっかり確認する必要がある。
それって、上司が部下に仕事を指示する時も同じはず。
ただ、AIは人より具体的な指示が必要で、一切の責任を負ってはくれないけど。
本の中で1番好きなやり取りを最後に書いておきたい。
論文作成中の一コマ。
先生「まだ期間に余裕があるのになぜ自分でやらないのか?」
著者「因果関係が間違っています。他人でもできるから自分でやらないのです。」
わかりやすい事が多いけど、セキュリティ知識が無いと難しいかも
わかりやすい事が多いけど、セキュリティ知識が無いと難しいかも
投資についてわからない事を調べながらで時間かけて読んだ記憶
投資についてわからない事を調べながらで時間かけて読んだ記憶
メジャーな事例を元に解説してくれたのでわかりやすかった。
メジャーな事例を元に解説してくれたのでわかりやすかった。
歴史と地理の知識がある事前提の本。
手にするにはまだ早かった・・・
歴史と地理の知識がある事前提の本。
手にするにはまだ早かった・・・
読みやすくて新しい情報に頭も使ったのでちょうどよかった。
読みやすくて新しい情報に頭も使ったのでちょうどよかった。
題材が難しそうなのに、理解しやすかった。
題材が難しそうなのに、理解しやすかった。
難しい言い回しもないしすんなり読める
難しい言い回しもないしすんなり読める
話が飛ぶのでちょっと追いにくいかも?
話が飛ぶのでちょっと追いにくいかも?
個人的には1だけどジャンル的には苦手な人もいそうだから1up
個人的には1だけどジャンル的には苦手な人もいそうだから1up
ほとんどの事例に心当たりががあってイメージしやすかった。
論文の知識が少し必要かも。
ほとんどの事例に心当たりががあってイメージしやすかった。
論文の知識が少し必要かも。
コンピューターの基礎知識が無いと理解しづらいかも?
コンピューターの基礎知識が無いと理解しづらいかも?
理解するのに時間がかかるとこがあった
理解するのに時間がかかるとこがあった
周りができない、やらないもので、自分が出来るものがあれば、何故やらないのか?それは自分にも当てはまるのか?と深掘りしていけば、挑戦する方向が見えてきそう。
1番印象に残ったのは、貿易の基本の話。
供給がないところなら、自分みたいな中途半端な経験値しかなくても需要はあるかもしれない。
「好きなことを仕事にする」より、「好きな事を続けるための仕事をする」を目標にしたいと思った。
#邪神ちゃんマーケティング
周りができない、やらないもので、自分が出来るものがあれば、何故やらないのか?それは自分にも当てはまるのか?と深掘りしていけば、挑戦する方向が見えてきそう。
1番印象に残ったのは、貿易の基本の話。
供給がないところなら、自分みたいな中途半端な経験値しかなくても需要はあるかもしれない。
「好きなことを仕事にする」より、「好きな事を続けるための仕事をする」を目標にしたいと思った。
#邪神ちゃんマーケティング
仕事や物事の判断基準として、面白そうかで判断するのはアリだと思った。
正しさやべき論は好きでは無いし、精神的にも楽になれそう。
最後はアンガーマネジメントという怒りの処理方法について。
どうやって怒らないようにするかではなく、怒りの感情の受け止め方や表現方法を考えようと言う話。
怒ってはいけないわけではないと言うのがすっきりポイントだった。
サラリーマンとして働いていて「従わなければ」とか「こうあるべき」と言ったしがらみから解放されるのに良い気付きを得られたと思う。
あと、呼んでいる間、頻繁にニーバーの祈りの一節が思い出されたww
仕事や物事の判断基準として、面白そうかで判断するのはアリだと思った。
正しさやべき論は好きでは無いし、精神的にも楽になれそう。
最後はアンガーマネジメントという怒りの処理方法について。
どうやって怒らないようにするかではなく、怒りの感情の受け止め方や表現方法を考えようと言う話。
怒ってはいけないわけではないと言うのがすっきりポイントだった。
サラリーマンとして働いていて「従わなければ」とか「こうあるべき」と言ったしがらみから解放されるのに良い気付きを得られたと思う。
あと、呼んでいる間、頻繁にニーバーの祈りの一節が思い出されたww
そんな考え方も、今後数年かけて変わっていくんじゃないかと言う希望を持ってこの本は締めくくられていた。
誰もが天職に就けるわけではないし、転職だとしても、人間関係やその他の要因で理想とのギャップを埋め続ける事は難しいと思う。
そんな時、仕事以外の居場所があるのは良い事だと思う。
読み終わってみて、趣味も作業も人間関係も同じ、学校って閉鎖された空間だけで何年も過ごすのは地獄なんじゃないかと思った。
そんな考え方も、今後数年かけて変わっていくんじゃないかと言う希望を持ってこの本は締めくくられていた。
誰もが天職に就けるわけではないし、転職だとしても、人間関係やその他の要因で理想とのギャップを埋め続ける事は難しいと思う。
そんな時、仕事以外の居場所があるのは良い事だと思う。
読み終わってみて、趣味も作業も人間関係も同じ、学校って閉鎖された空間だけで何年も過ごすのは地獄なんじゃないかと思った。