国内で鉄道趣味を持つ人の多くが、外国の鉄道に対して興味を持たず、排外主義と相性が悪くないというのは、確かにありそうです。
ただ、それだけでなく、鉄道趣味というもの自体が、右派と親和性が高いようにも思えます。
鉄道模型雑誌「とれいん」を立ち上げた、松本健一氏は、誌面で外国の鉄道に興味を持つ事を読者に勧めていましたが、後年には新しい歴史教科書をつくる会に参加し、同会の内紛の当事者になっています。
国内で鉄道趣味を持つ人の多くが、外国の鉄道に対して興味を持たず、排外主義と相性が悪くないというのは、確かにありそうです。
ただ、それだけでなく、鉄道趣味というもの自体が、右派と親和性が高いようにも思えます。
鉄道模型雑誌「とれいん」を立ち上げた、松本健一氏は、誌面で外国の鉄道に興味を持つ事を読者に勧めていましたが、後年には新しい歴史教科書をつくる会に参加し、同会の内紛の当事者になっています。