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gntk夢未満壁打ち
Xで読んでくださっていたなんて…!嬉しい限りです💞
にぎやかな方が嬉しいです!!☺️
よろしくお願いします!
September 12, 2025 at 11:52 AM
「あァ、いってくる。」
「うん、いってらっしゃい。」
彼は手をひと振りして振り返らずに歩きだした。ずっと堪えていた涙が頬を伝う。
ぼやけた視界で遠ざかる彼の姿を最後まで見送った。
September 2, 2025 at 1:09 PM
「安心して、貰ってくれる人もgntk以外にいないから。」
「…わかんねぇだろ、お前ェ……大串君とか……。」
「ふふ、何それ。どうしてここでhjktさんがでてくるの?まだあの時のこと妬いてくれてるの?」
「……」
彼の唇が少しとがって愛らしい。私は空いている右手で彼の手を包み込む。
「……決めたんでしょ。私はここで私なりにこの町を護って、gntkを信じて待ってるから……ね?」
口から出る言葉とは裏腹に、彼はもう帰ってこないんじゃないかと内心では恐れていた。連れて行ってほしい、と言えたなら──でも彼はもう1人で行くと決めているのだろう。
September 2, 2025 at 1:09 PM
熱を持ち始めた瞳にぐっと力を込めた。
しばらくしてgntkの寝息が聞こえ始めた。
ホッと胸を撫で下ろしながら、彼の体温に触れてるうちにまぶたが重くなってきた。
眠る彼の額に口付けて「少しでもはやく治まりますように……」とおまじないをかけてその隣で目を閉じた。
───────
(目を覚ますと隣に自分の手を握って眠ってるナマエちゃんがいて、その目尻が濡れてるからそっと拭ってキスして、布団に2人綺麗に収まるよう寄せてもう一度眠りに入るgntkはいます…)
September 2, 2025 at 1:04 PM
首元にかかる彼の息はとても苦しそうで、とにかく早く着替えさせて寝かせなければと焦る。
覆いかぶさるgntkの下からなんとか抜け出し、タオルと家に置いてある彼の寝間着を手に玄関へ引き返す。急いで濡れた身体を拭き、着替えさせる。彼を抱えて運ぶほどの力はなくて、ごめんね と小さく声をかけ彼の身体を引きずるように用意していた布団までなんとか運んだ。
以前にも「痛ぇ時じっとしてるほうが辛ェから」と、突然来たことがあったな──そんなことを思い出しながら、痛みで肩を上下させるgntkの身体をそっとさする。
こんな時、ただ隣で触れる事しかできない自分の不甲斐なさに涙が出そうになるが、今一番苦しいのは彼なのだと
September 2, 2025 at 1:03 PM