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夢に対して僕らは根本的に違う観点を持っていって、そのせいでちょっと争うほどだった。僕は夢が想像と文学だと固く信じていた反面、君に夢は自分の漏泄であり徹底的な分析の対象だった。だから君は、僕がただ僕自身の夢だけで出来ている本を書きたいというとすぐに一つ一つ根拠を立てて文学作品としての形象化に対した、そして作家個人の下手な心理漏出に対する懐疑的な意見を出した後、僕が悔しい気を立てると次のメイルでもっと優しいニュアンスでその批判を緩和させた。

_ベスア、「 梟の無さ」『梟の無さ』

#배수아 #翻訳してみた
December 2, 2024 at 3:31 AM
覚えていますか、その樅は昨夏までも隣の森から飛んできたフクロウが毎晩留まるところでした。フクロウはなんの動きもなく何時間でも私を見つめながら留まっていて、私は私の旧型のフイルムカメラでそれを撮りました。あなたはその写真を好きってくれて、私も嬉しかったです。もうフクロウはここには来ないはずでしょう。それ以外に今日は特に伝える話はありません。

_ベスア、「 梟の無さ」『梟の無さ』

#배수아 #翻訳してみた
December 1, 2024 at 10:04 AM
ある時には去ることができるという事実が罠になって足首を取り、おおらかな心が斧を振り回す。

_ベスア、「梟」『梟の無さ』

#배수아 #翻訳してみる
December 1, 2024 at 7:25 AM
彼は自殺した人たちをある程度羨んで憧れてきた。たまたま強くて鋭い認識の中にいるときにはとくに、かれは自殺した人の文だけを信頼した。自殺しなかった人は人間の絶対的なある状態、それとも自由にかかって言えないはずだ。彼らはどんな解釈でも妥協者であり、共同の方式の選択者であるだからだ。

_ベスア、「梟」『梟の無さ』

#배수아 #翻訳してみる
December 1, 2024 at 2:54 AM
彼はベッドの中で身をしゃがんでいるまままるで彼の心臓が昨日がちゃんと壊れるほどの癒されない悲しみを持っているのに長い眠りのせいでそれを忘れて、まるで紙が水に沈んで溶けてしまうように自分自身さえ忘れて、忘却の川に沿って遠いところへ、もっと遠い所へ流れてここにいることになったような漠然な悲しみを感じたりした。

_ベスア、「羊の初雪」『梟の無さ』

#배수아 #翻訳してみる
December 1, 2024 at 2:53 AM
“子供の時って、そんなものはありません。”

電話の向こうで弟がそっと笑った。弟声を出しながら笑う事を一度も見たことない教師はそっとびくりした。

“幼いころは妄想です。自分がお幼いころを持っているという考えは妄想です。私たちは既に大人としていつもただ今生まれて今の瞬間を生きているだけですから。だから全ての記憶は妄想です。全ての未来も妄想になります。子供たちは皆私たちの妄想の中で黄色い犬のようにぶらぶらしている幽霊です。”

_ベスア、「1979」 『蛇と水』
November 30, 2024 at 4:06 AM
March 2, 2024 at 5:09 AM
February 2, 2024 at 2:24 PM
February 2, 2024 at 8:08 AM
January 24, 2024 at 8:32 AM
January 19, 2024 at 6:50 AM
January 7, 2024 at 2:20 PM
January 2, 2024 at 1:20 PM