僕はXの本垢で毎年夏コミケの戦利品の感想ツイートを、ちゃんと作者さんにも届くようにメンションも飛ばし、しっかり言葉遣いに注意し、作者さんが力を入れたであろうポイントも抑えて、書くのさ。それでも無視されることもある。
でもそれはしょうがないことだと思ってる。別に作者さんに頼まれたわけじゃないし、自分が勝手に書いてるだけだから。
ただね、「非相互フォロワーの人からの通知は切ってるから、感想は専用のサイト(あるいは感想箱)まで送ってください」と書いてる人もいるのさ。
で、いざ覗いてみると、こちらの名前から、買ったイベントからいろいろ聞いてくるのさ。(続)
僕はXの本垢で毎年夏コミケの戦利品の感想ツイートを、ちゃんと作者さんにも届くようにメンションも飛ばし、しっかり言葉遣いに注意し、作者さんが力を入れたであろうポイントも抑えて、書くのさ。それでも無視されることもある。
でもそれはしょうがないことだと思ってる。別に作者さんに頼まれたわけじゃないし、自分が勝手に書いてるだけだから。
ただね、「非相互フォロワーの人からの通知は切ってるから、感想は専用のサイト(あるいは感想箱)まで送ってください」と書いてる人もいるのさ。
で、いざ覗いてみると、こちらの名前から、買ったイベントからいろいろ聞いてくるのさ。(続)
彼ら彼女らが病気で療養したり、メンタルがやられている時期が来ると、その人の欲しいものリスト覗いて支援するのさ、これで少しでも元気になってもらえたらなって。
でもさ、いざ商品が届いても彼ら彼女らは特になにも反応しないのさ。百歩譲ってそれもいいかなって思うけど、そのあと再びほしいものリスト見に行くと非公開になってることが複数回あった。
別に見返りを求めてるわけでもないし、こっちが勝手にやってるだけなんだけど、それでも欲しいものリストに載せたものが届いたら気持ち悪がって非公開にするくらいなら、そもそも公開するなよって思った。
彼ら彼女らが病気で療養したり、メンタルがやられている時期が来ると、その人の欲しいものリスト覗いて支援するのさ、これで少しでも元気になってもらえたらなって。
でもさ、いざ商品が届いても彼ら彼女らは特になにも反応しないのさ。百歩譲ってそれもいいかなって思うけど、そのあと再びほしいものリスト見に行くと非公開になってることが複数回あった。
別に見返りを求めてるわけでもないし、こっちが勝手にやってるだけなんだけど、それでも欲しいものリストに載せたものが届いたら気持ち悪がって非公開にするくらいなら、そもそも公開するなよって思った。
頭沸いてんのか?
頭沸いてんのか?
でもってその本垢のほうでは、コミケ1日目にサークル側として参加することになってまして、
もうね、なんていうか緊張と恐怖で毎日吐気が止まらないの。
作品の出来はどうだろう? 買ってくれる人はいるのか? 読んでくれる人はいるのか? 果たして楽しんでもらってるのか? もしかしたら陰で駄作と蔑まれているのではないだろうか? 中には期待してくれてる人もいるのか? でもその人を幻滅させるんじゃないか?
もうね、そんなネガティブな感情がずっと脳内と胃の中にいるの。
好きで出ているコミケだが、ふと「なんでこんな思いしてるんだろう」と思う自分もいる。
でもってその本垢のほうでは、コミケ1日目にサークル側として参加することになってまして、
もうね、なんていうか緊張と恐怖で毎日吐気が止まらないの。
作品の出来はどうだろう? 買ってくれる人はいるのか? 読んでくれる人はいるのか? 果たして楽しんでもらってるのか? もしかしたら陰で駄作と蔑まれているのではないだろうか? 中には期待してくれてる人もいるのか? でもその人を幻滅させるんじゃないか?
もうね、そんなネガティブな感情がずっと脳内と胃の中にいるの。
好きで出ているコミケだが、ふと「なんでこんな思いしてるんだろう」と思う自分もいる。
気持ち悪いし、何なら吐き気もする。
気持ち悪いし、何なら吐き気もする。
専門用語の多さや手続きの煩雑さもあるが、なにより「組織として集団合意に達した内容に対して主人公が孤立無援に陥りながらもそれをひっくり返し、そして真実を見つける」場面のバランスである。
たいていの場合、真実を希求する主人公に共感、同調あるいは応援しようとする力よりも、はるかに組織をないがしろにして暴走する姿に対する嫌悪感のほうが強くなる。
責任も取れないのに上司や同僚の了解も得ない。その原動力は「真実を知りたい」という、聞こえはいいけどつまるところ自分の快楽を最優先にする、体は大人で脳みそがガキの物語は反吐が出る。
*あくまで僕個人の感想です。
専門用語の多さや手続きの煩雑さもあるが、なにより「組織として集団合意に達した内容に対して主人公が孤立無援に陥りながらもそれをひっくり返し、そして真実を見つける」場面のバランスである。
たいていの場合、真実を希求する主人公に共感、同調あるいは応援しようとする力よりも、はるかに組織をないがしろにして暴走する姿に対する嫌悪感のほうが強くなる。
責任も取れないのに上司や同僚の了解も得ない。その原動力は「真実を知りたい」という、聞こえはいいけどつまるところ自分の快楽を最優先にする、体は大人で脳みそがガキの物語は反吐が出る。
*あくまで僕個人の感想です。
ただやはり不安と焦りと劣等感と疎外感はいまだやまない。
ただやはり不安と焦りと劣等感と疎外感はいまだやまない。
これもまた定め……、かどうかは知らん。
これもまた定め……、かどうかは知らん。
他作品を読むたびに、
それこそSNSで原作を愛してやまない人々の書き込みを見るたびに、
自分の作品の至らなさを味わう。
この劣等感を一生味わい続ける業を背負うのも、また定め。
他作品を読むたびに、
それこそSNSで原作を愛してやまない人々の書き込みを見るたびに、
自分の作品の至らなさを味わう。
この劣等感を一生味わい続ける業を背負うのも、また定め。