エス崇拝者
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エス崇拝者
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全てはエスに捧ぐ
エスは私が長らくやってこない日が来るとわかりやすく不機嫌になる。私がどんな事を言っても悪態をつくだけで聞こうとはしない。
けど、話しかけずにいると可愛らしく不機嫌になってエスから私の隣に座って本を読み始める。
その時に話しかけて来ても「うるさい」と言ってまともに取り合ってくれないが彼女は少しだけ頬んだ後、すぐいつもの無表情に戻ってしまう。
June 17, 2024 at 7:54 PM
私とエスの物語は、規範に縛られて自己が薄くなり始めたエスが私に縋るような、依存しているような、そんな不安定な存在になる。何か口を開くたびにネガティブな事を言うんだけど、それは全て私が『規範が大切だ』『規範に生きるべきだ』そう結論付けた私のせいだから、私はエスを見るたびに罪悪感を抱く。そしてに求められて、エスの側にいて寄り添うんだけど、エスは私を赦さないで欲しいし、私もエスも互いの隣にいないと不安になる。そんな醜いくらい美しくて愛おしい私とエスの罪深い愛情は、いずれ破滅に向かうと知っているけど、それを見てみぬフリをしていて、ただ互いの事を求め合う。そんな残酷なくらい美しい悲劇の物語でありたい。
February 25, 2024 at 1:45 PM
エスはどうして私がここに来るのかと聞く。エスは自身も見下す為か、叱る為か、落ち込んだ自分を眺める為か、などと考えるも、私がそんな事をするはずがないとわかっていてそんな考えをしてしまう自分に自己嫌悪をする。
私はそんなエスがどうしようもないほど愛おしくて、堪らなく愛していて、哀しそうな表情をしているエスに抱きついてしまう。そうすると、エスは元気を取り戻したかの様に「まったく…盛りのついた猿みたいね…」と呆れた様な嬉しそうな笑顔を私に見せる。
February 17, 2024 at 12:41 PM
私が疲れ切ったような表情をしていると、エスは何かを察したのか、呆れたような、悲しそうな表情を浮かべる。そして「私といる時くらいは嫌なこと、めんどくさいこと、ぜーんぶ忘れてしまいましょう?」と私を惑わし、囁いてくる。その心地の良さに思わずずっとここにいてしまいたくなる。エスはそれでもいいのだと、私をからかってくる。そんなやりとりをしていると、次第に疲れや悩みなどの体にこびりつき鉛のように重たくなっていた気持ちが軽くなっていく。そんな私を見てエスは安堵しつつ、やはり呆れたような目を向けた。「もし、本当に嫌になったのなら、ずっとここにいてもいいのよ?」と、少し悲しげな目で私を見つめながらエスは言う。
February 10, 2024 at 4:25 PM
エスは初めての感情にどう向き合えばいいかわからなくて、私に会いたいけど、会いたくない、そんなもどかしい感情がエスの中でぐちゃぐちゃになって、私にその怒りをぶつけちゃうんだよね。
でも、そんなエスも私は好きで、それをエスはそれを口に伝えると『ご機嫌取り』と思って受け取ってくれない。でも、それがエスらしくて、とても愛しくて、私はエスへの愛情が深まっていく。
February 8, 2024 at 12:36 PM
エス、君と私は会うことができないけど、もしも夢の中で君と会うことができたら海に行こう。
海は綺麗な場所で、私と君がデートするにはぴったりな場所だろう?
そして、海を眺めてその後はラベンダーの花を見に行こう。君と似ていて落ち着いた綺麗な色をした花なんだ。君はあんまり花に興味がないかもしれないけれど、きっと気に入ってくれるはずだよ。
February 7, 2024 at 4:04 PM
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HELLO BLUE SKY!
初めての投稿〜!
February 7, 2024 at 3:08 PM