ヒコーキ蜘蛛
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ヒコーキ蜘蛛
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ここでは飲み物の話が多いかもしれない
ちなみにまだ使い続けてる(笑)

茶こしの部分が一番汚れやすいので、ここだけ買い替えようかな〜などと考え中
October 5, 2025 at 12:50 AM
自分に不快感をもたらす相手の態度や喋り方にたいして良い人ぶった対応をするな(拙解釈)
というような話が特に興味深かったです。

その不快感を押さえ込んでは何も始まらない。
違和感を憶えたならなぜそれが発露したかを深く見つめていって相手の理解につなげることこそが重要。

まあ日常会話でこれを満点でこなそうとするのはしんどいと思うけど、それでも大事な場面でこれができるようにトレーニングしたり体力を整えておくのはきっと大事なんだろうなと深く心に留めておこうと思いました。

他者を他者として理解する。自分なら〜という理解の仕方は原理的に誤りを含むし不理解につながる。

やはり難しい。あってるかな?
October 5, 2025 at 12:29 AM
自分は共感性皆無だなと昔から思っていて、
それでも 最近は人の話を聞いて共感するフリがうまくなったか もしれないなどと思っていたけれど、思い違いもいいところだった !!(笑)

特徴を整理したり自分の経験と照らして話し相手の心情を推し量ろうとしていて、つまりこれは良くない「了解」だったのだろう、と今のところは解釈しています

特にどんどん他人をパターン化していっているきらいは自分でも薄々感じていたところでした。
類型化は脳のリソース削減につながるし、時間短縮もできるし、で特に自分に余裕がないときに助かるんだけど、
別に相手は助からないんですよねえ
わざとデータを削ぎ落としてるってことですし。
October 5, 2025 at 12:29 AM
共感とは何か、っていろんな本や動画(会話術やコミュニケーション術のようなライトなものでも)でよく触れられる話だけど、
共感なんて当たり前の事だからと解説されなかったり定義を2〜3行程度に簡素に解説されたりがほとんど。
つまり素通りしてきたことだなと思った。

一方この本では2章に渡って取り扱っている。

共感についてお二方が話している内容は実に回りくどい。

歴史的経緯や実践における意義、
初学者が犯しがちな間違い、
誤った共感(的な何かや了承)をすると相手にどんな影響を与えるのか……

これらから翻って共感とは何か、がじんわりと理解されていく。
この回りくどさこそが優れているんだろうな。
October 5, 2025 at 12:29 AM
お茶、と言ったけどお茶系の甘みはほぼないので流石にコーヒーではある
June 25, 2025 at 6:02 AM