1. ロズドリネ
2. ノヴィイ·コマル
3. ヴェリカ·ノヴォシルカ
4. ブラホダトネ
5. スタロマイオルシケ
※ノヴィイ·コマルでウクライナ軍が反撃して集落を回復した。
※ロシア軍が前進し、ブラホダトネ集落南部に国旗を掲げる。
1. ロズドリネ
2. ノヴィイ·コマル
3. ヴェリカ·ノヴォシルカ
4. ブラホダトネ
5. スタロマイオルシケ
※ノヴィイ·コマルでウクライナ軍が反撃して集落を回復した。
※ロシア軍が前進し、ブラホダトネ集落南部に国旗を掲げる。
ロシア軍がウスペニフカに向けて南からも更に前進している。
その西ではスヒ·ヤリへの侵入が確認され、既に集落の南部に足場を築かれた模様。
スヒ·ヤリ川とH-15が交差するコスタンチノポリシケをウクライナ軍が保持出来るかどうかで状況が大きく変わる。
ロシア軍がウスペニフカに向けて南からも更に前進している。
その西ではスヒ·ヤリへの侵入が確認され、既に集落の南部に足場を築かれた模様。
スヒ·ヤリ川とH-15が交差するコスタンチノポリシケをウクライナ軍が保持出来るかどうかで状況が大きく変わる。
ロシア軍が北からウスペニフカへの圧力を強化し、スヒ·ヤリ川沿いのウクライナ軍突出部をこの集落で切断しようとの試みを継続している。
ロシア軍が北からウスペニフカへの圧力を強化し、スヒ·ヤリ川沿いのウクライナ軍突出部をこの集落で切断しようとの試みを継続している。
クラホヴェでは市街戦が続いており、ロシア軍が徐々に前進し、ウクライナ軍が西へと後退している図式は変わらない。
クラホヴェでは市街戦が続いており、ロシア軍が徐々に前進し、ウクライナ軍が西へと後退している図式は変わらない。
ロシア軍がチュマツケ(旧名プシキネ)の南で前進した。
この集落から西へ向かうとT-05-15が通過するノヴォオレニフカがあり、北へ向かうとポクロウシク、南へ進むとH-15に接続する重要なエリアとなる。
ロシア軍がチュマツケ(旧名プシキネ)の南で前進した。
この集落から西へ向かうとT-05-15が通過するノヴォオレニフカがあり、北へ向かうとポクロウシク、南へ進むとH-15に接続する重要なエリアとなる。
○ポクロウシク戦線
ロシア軍がM-30(E-50)沿いで前進し、戦線を均す動きを見せている。ロシア軍もまた補給線に問題を抱えており、この幹線の確保は双方にとって重要なものとなる。
○ポクロウシク戦線
ロシア軍がM-30(E-50)沿いで前進し、戦線を均す動きを見せている。ロシア軍もまた補給線に問題を抱えており、この幹線の確保は双方にとって重要なものとなる。
ノヴィイ·コマルからロシア兵が逃げており、ウクライナ軍の反撃によって重要な集落の奪還が確認された。
ノヴィイ·コマルからロシア兵が逃げており、ウクライナ軍の反撃によって重要な集落の奪還が確認された。
ロシア軍はブラホダトネの南部で旗を掲げた。これはロシア軍がこのエリアで前進している事を示している。↓
ロシア軍はブラホダトネの南部で旗を掲げた。これはロシア軍がこのエリアで前進している事を示している。↓
ロシア軍がダチェンシケ方向に機械化部隊による攻撃を行い、支配を強化している。
ロシア軍はシェフチェンコに向けて前進し、チュマツケ(旧名プシキネ)地区でも僅かに前進している。↓
ロシア軍がダチェンシケ方向に機械化部隊による攻撃を行い、支配を強化している。
ロシア軍はシェフチェンコに向けて前進し、チュマツケ(旧名プシキネ)地区でも僅かに前進している。↓
クラホヴェ市街地でもウクライナ軍にとって状況は良くない。ロシア軍は前進を続け、街の支配的な高台を占領したようだ。↓
クラホヴェ市街地でもウクライナ軍にとって状況は良くない。ロシア軍は前進を続け、街の支配的な高台を占領したようだ。↓
チャシヴ·ヤル市街地で戦闘が続いている。
同時にロシア軍は側面でのポジション改善を続けているものの、現在のところ大きな前進は見られない。(図3)
チャシヴ·ヤル市街地で戦闘が続いている。
同時にロシア軍は側面でのポジション改善を続けているものの、現在のところ大きな前進は見られない。(図3)
ロシア軍がノヴィイ·コマル地区で支配領域の拡大を行い、ウクライナ軍は反撃を試みて激しい抵抗を続けている。
ロシア軍はスヒ·ヤリ地区で侵入経路を開き、コスタンチノポリシケ郊外に到達したとの報告もある。
ロシア軍はスタリ·テルニ地区でも戦術的成功を収めている。(図2)↓
ロシア軍がノヴィイ·コマル地区で支配領域の拡大を行い、ウクライナ軍は反撃を試みて激しい抵抗を続けている。
ロシア軍はスヒ·ヤリ地区で侵入経路を開き、コスタンチノポリシケ郊外に到達したとの報告もある。
ロシア軍はスタリ·テルニ地区でも戦術的成功を収めている。(図2)↓
○ザポリージャ戦線
接触線に大きな変化は無い。
この戦線の戦闘は主に陣地戦になっている。ロシア軍の砲兵が活躍しており、ウクライナ軍のドローンが活発化して活動範囲を広げているとの報告がある。(図1)↓
○ザポリージャ戦線
接触線に大きな変化は無い。
この戦線の戦闘は主に陣地戦になっている。ロシア軍の砲兵が活躍しており、ウクライナ軍のドローンが活発化して活動範囲を広げているとの報告がある。(図1)↓
ヴェリカ·ノヴォシルカ北側に迂回したロシア軍がそのポジションを固めつつある。
街の脆弱な北側面を占められ、西のヴレミフカ経由のものを除く補給線を全て断たれた事から、街の保持は危うい状況になっている。
ヴェリカ·ノヴォシルカ北側に迂回したロシア軍がそのポジションを固めつつある。
街の脆弱な北側面を占められ、西のヴレミフカ経由のものを除く補給線を全て断たれた事から、街の保持は危うい状況になっている。
ロシア軍がスヒ·ヤリ川南岸の圧力を強めており、スヒ·ヤリ(こちらは集落名)に迫っている。
クラホヴェとヴェリカ·ノヴォシルカへの脅威を受け、ウクライナ軍がこのエリアを保持する事は益々困難となっている。
ロシア軍がスヒ·ヤリ川南岸の圧力を強めており、スヒ·ヤリ(こちらは集落名)に迫っている。
クラホヴェとヴェリカ·ノヴォシルカへの脅威を受け、ウクライナ軍がこのエリアを保持する事は益々困難となっている。
ロシア軍がクラホヴェ市街地のグレーゾーンだったH-15の東と南を制圧し、足場を固めている。
ロシア軍がクラホヴェ市街地のグレーゾーンだったH-15の東と南を制圧し、足場を固めている。
クラヒフスケ貯水池北側でロシア軍が前進し、スタリ·テルニへのロシア軍の侵入が始まったようだ。
この集落が陥落した場合、ロシア軍がクラホヴェの西側に迂回を達成し、街に残ったウクライナ軍は退路を失う危険が大きくなる。
クラヒフスケ貯水池北側でロシア軍が前進し、スタリ·テルニへのロシア軍の侵入が始まったようだ。
この集落が陥落した場合、ロシア軍がクラホヴェの西側に迂回を達成し、街に残ったウクライナ軍は退路を失う危険が大きくなる。
ロシア軍がチュマツケ(旧名プシキネ)の南側で前進している。ロシア軍の前進が続いており、ポクロウシクの南の連絡線であるT-05-15の切断が視野に入ってきている。
ロシア軍がチュマツケ(旧名プシキネ)の南側で前進している。ロシア軍の前進が続いており、ポクロウシクの南の連絡線であるT-05-15の切断が視野に入ってきている。
ザバルカ地区のロシア軍が更に前進して廃石山エリアまでグレーゾーンが拡大している。
今のところ一帯はグレーゾーンだが、街区はおそらくロシア軍がほぼ制圧していると見られている。
ザバルカ地区のロシア軍が更に前進して廃石山エリアまでグレーゾーンが拡大している。
今のところ一帯はグレーゾーンだが、街区はおそらくロシア軍がほぼ制圧していると見られている。
ロシア軍がピシチャネ南部で更に前進、突出部付け根のウクライナ軍を退けて湾曲部を埋めた。
ロシア軍がピシチャネ南部で更に前進、突出部付け根のウクライナ軍を退けて湾曲部を埋めた。
○クピャンスク戦線
オスキル川対岸を襲撃したロシア軍は、ノヴォムリンスクとマシュチフカの双方から引き揚げて東岸まで後退し、ウクライナ軍がオスキル川西岸の支配を回復した。
○クピャンスク戦線
オスキル川対岸を襲撃したロシア軍は、ノヴォムリンスクとマシュチフカの双方から引き揚げて東岸まで後退し、ウクライナ軍がオスキル川西岸の支配を回復した。
チェルスカヤ·コノペルカでウクライナ軍のJDAMによる攻撃があった。
集落はこの地区の川の湾曲部一帯と共に以前からロシア軍の支配下にあったと推測される事から、ロシア軍の支配領域を拡大した。□
チェルスカヤ·コノペルカでウクライナ軍のJDAMによる攻撃があった。
集落はこの地区の川の湾曲部一帯と共に以前からロシア軍の支配下にあったと推測される事から、ロシア軍の支配領域を拡大した。□
イリンカ~ロマニフカの状況は厳しさを増している。イリンカはロシア軍に占領された可能性があり、ロマニフカは両サイドから攻撃を受けている。
地域全体でロシア軍が前進しており、クラホヴェ市内でもロシア軍が前進したとの報告がある。↓
イリンカ~ロマニフカの状況は厳しさを増している。イリンカはロシア軍に占領された可能性があり、ロマニフカは両サイドから攻撃を受けている。
地域全体でロシア軍が前進しており、クラホヴェ市内でもロシア軍が前進したとの報告がある。↓
ノヴォムリンスクにウクライナ国旗が掲げられた。予想通りウクライナ軍がこのエリアを回復し、ロシア軍が川を渡って後退した事を示す。
視覚的な証拠は不足しているがマシュチフカも同様だ。ロシア軍は橋を仮説せずボートのみで渡河しており、攪乱目的の純粋な襲撃作成だったろう。
ノヴォムリンスクにウクライナ国旗が掲げられた。予想通りウクライナ軍がこのエリアを回復し、ロシア軍が川を渡って後退した事を示す。
視覚的な証拠は不足しているがマシュチフカも同様だ。ロシア軍は橋を仮説せずボートのみで渡河しており、攪乱目的の純粋な襲撃作成だったろう。
オスキル川対岸はグレーゾーンに戻った。ロシア軍は川を渡って後退した可能性が高い。↓
オスキル川対岸はグレーゾーンに戻った。ロシア軍は川を渡って後退した可能性が高い。↓