きたきた
きたきた
@sktgw.bsky.social
'96年生まれ。
精神科医系のYouTuberには、自分は社会構造の正統側にいるという自意識がありながら、かつ、弱者救済に関わる人特有の、上から目線がある。
January 30, 2026 at 12:14 AM
64のゲームのRTAって、基本的にやってることが落語の「時そば」に近い。
任意コード実行とか。
January 29, 2026 at 12:58 AM
昔の友情や恋愛は、ほかの奴らなんてクソという、幻想、嘘、全体の総和としては帳簿的に辻褄の合わない神話、をより所に成立していた節がある。(どうせ外に広がりやしないから、言ってやれみたいなノリと言うか。)

現在の市場を通した社交というのは、基本的に善意で繋がっている。メルカリの梱包や発送の丁寧さなど。
だから内輪贔屓の嘘が成り立ちにくくなった。
「いや、そんなに現実認識歪んでたら、個人間の中古取引できんやろ」みたいな認識になった。
January 29, 2026 at 12:41 AM
令和っ子は知らないだろうけど、昔は、「買わないのが正義」みたいな価値観って割とあったからねぇ。
立ち読みとか試食するのが、賢いみたいな価値観というか。
営業の為の粗品だけ受け取って、何も買わないことを「オレって賢くね?」と考える価値観があった。特に男の中に。
今の応援消費の発想とは真逆。
技術が貧弱な時代は、みんなうっすらと4割増しくらいで性格が悪かったという、あの空気感は統計では後世に伝わりにくい。
現実的に取り戻せないものは、ぬかった奴がバカという価値観が平成時代にはあった。
January 29, 2026 at 12:24 AM
職を得るための手続きの煩雑さが、Switch2の予約手続きのソレよりも上回ってるのはバグやろ。
1日8時間×週5日の苦役を、能動的に懇願してまで欲しがるとでも思っているのか。
こちとら、手動のドアが2枚あるだけでパスしたいくらい、げんなりしてるっていうのに。
January 28, 2026 at 11:31 PM
求人サイトとか、転職サイトとか、「なんで、働くまでのプロセスで、こちらが苦労せねばならんのだ」という憤りがすごい。
「嫌なこと×嫌なこと」=「嫌なこと^2」は、納得いかんが!?という素朴な不義理を感じる。(耐えられる嫌なことのオーダーは、O(嫌なこと^1)まで)
(これって、脳みそが原始的なやつは、現代社会に適応できないという、典型例なのだが。)
January 28, 2026 at 11:20 PM
なんか、「リアルの恋愛感情」って、
「(マネージャー + ストーカー) ÷ 2」
みたいな感じた。
January 28, 2026 at 9:27 PM
SNSというのは、「鉄のトゲが仕組まれた風船」みたいなものだ。
攻撃性・破壊衝動を持つものが、自らの攻撃性・破壊衝動のせいで、身を滅ぼす。
January 28, 2026 at 7:04 PM
3コマ漫画「水源」
January 27, 2026 at 2:43 PM
ネットが発達したらテレビは綺麗になるし、AIが発達したらネットは綺麗になる。
「原始的で、取り回しの悪い人間の感情」というのは、常に、工学技術の最高次元で「調理」される。
January 23, 2026 at 12:52 PM
個人的に、「尊敬」とか「好意」って、「それを抱く側の人」に帰する概念だと思ったほうが気が楽だという気がする。
つまり、尊敬される側、好意を持たれる側に何かしら、客観的に、再現性のある性質があると思うと、2者間の関係性が誇大妄想的になるというか。
(いや、まあ、見た目が綺麗だとか、話が面白いだとか、あるいは、金持ちだとか、現実的には、客観的に好かれる性質というのはあるんだろうけど、それでも、「好意や尊敬心は、主観的概念」だと、合意しておいたほうが、最後の最後で「安全」だという気がする。)
January 23, 2026 at 11:15 AM
男尊女卑の制度って、人権的にはアウトだけど、しかし、実際のところ、若年期のオス・メスの脳の理屈で言えば、「オスがメスに、分け前をドバドバ与える」というのが、メスの脳の発情フラグとして、ハードウェアに内蔵されていて、後からいじれないから、まあ、難儀なところ。
本来、仮置きの中継方式でもいいから、そういう儀式としての体裁を保たないと、フラグが立たないんだろうね。
January 21, 2026 at 9:11 PM
「なぜ、優しい男はモテないのか」という疑問があるけど、そりゃそうだろうと思う。
男だって、「何の後腐れもなく、1年間だけ付き合えるなら、30歳の博士号持ちの女医よりも、20歳、Dカップのフリーター女の方がいい」。

端的に言えば、「長期的な文明の存続」と、「短期的な種の繁栄」とは、ある年齢において、指向するベクトルがズレる、あるいは、対立しうるというだけ。
そして、現代社会は、そのズレを補正できるほどの、認知コントロールをする制度が未整備であるというだけ。
January 21, 2026 at 9:00 PM
無理やりに楽しい返答をしようとすると、どんどん外部入力刺激の解釈の仕方が、奇妙な形をしているバケモノになっていくから、たまには、普通のことを言うのも大事。
January 21, 2026 at 6:42 AM
「過去に罪のない者だけが石を投げなさい」とか、「深淵もまたお前を覗いているのだ」とか、「悪法もまた法なり」とか、それらの言葉が、言っていることは全部同じで、「主体と客体とを、同じ一つの法で律しろ」ということ。
つまり、
A→B, B→A
とかの2者関係だけじゃなくて、
X∋A, B
となるような3者関係が大事だということ。
January 21, 2026 at 6:26 AM
個人的に、「味方陣営と敵陣営との両方に、画一的に適用できるレベルの、基本的な一般原則を共有しない陣営」って、情報戦においては負けると思う。
例えば、戦争でも、虐待とか拷問とかゲリラとかに手を出すと、ゆくゆくは、自滅する気がする。
結局、「基本的な一般原則」がないと、集団の構成員は、初期メンツの切り崩しのジリ貧になるし、年功序列的な特権依存にもなる。
最後は、死人に口なしの内ゲバの瓦解に終わる。
January 21, 2026 at 6:18 AM
糸井重里が、
原始的→毛
未来的→銀
という印象を語ってたのが印象的。
普通の人間が「毛」で、整形とか脱毛、Vtuberみたいに、つるつるになるのが「銀」。
あるいは、野性的なのが「毛」で、スタイリッシュ・加工的・抽象的なのが「銀」。

仮に、具体と抽象の中間を「イメージ」と呼ぶなら、具体からイメージに上がっていくのが、「毛」。少し整えるみたいな感じ。受け手に脳内補完を要求する。

一方、抽象からイメージに下りてくるのが「銀」。組み立てるみたいな感じ。受け手に脳内補完を要求しない。
January 21, 2026 at 12:36 AM
ネットみたいなマルチチャンネルの時代には、「常識人に届く反抗」というのは不可能になった。
まとまった視聴者層がいる場が無い以上、もはや、「あえての反抗的態度」は存在できず、「意味不明な主張に本気で賛同する変な集団」になるしかなくなった。
January 20, 2026 at 9:59 PM
今のAIイラストも、youtube出始めの頃に、テレビの違法転載が多かったのと同じで、「複製→変異→淘汰」のプロセスを辿ると思う。
そのうち、「人間では作れないもの」だけを出すようになる。(まあ、プラットフォームの規制ありきではあるけど。)
January 20, 2026 at 9:47 PM
最近の子供は良い子だ、みたいな言説があるけど、テレビもゲームもネットも、「わざわざ再生しない限り、実体でない」のだから、そんなものに反抗するバカはいない、という話になる。
あるいは、リアル世界の他人の言動も、「(自分の態度とは無関係に)テレビ画面の向こうでうるさく怒鳴る役者」というような、「固定的に出力される、他人の怒り」に慣れ過ぎてて、反射レベルの緊張感・条件付けが狂う。(刑事が、殺人犯に怒りを向ける演技を、小学生の頃から浴びてるんだし。)
だから、明治時代みたいな厳格なオヤジが廃れた。怒鳴り声の希少性が、テレビドラマによって廃れた。
January 20, 2026 at 9:40 PM
ネットやってるとわかるけど、ヤンキーとか暴走族って、「現実空間のテナント料がタダ」だから、成立し得たんだよね。
一方の、ネットみたいに情報をフィルター可能な空間で、例えば、WordPressとかに月額を払ってまで、反社会的なヤンキー活動とか暴走族なんて成立するか、と言えば、そんなもの誰にも見られないから、固定費の割に、自己アピール欲が満たされなくて、虚無だろうし。
結局、不良活動もコスパよ。
January 20, 2026 at 9:19 PM
政治おもしろくないから、落選した人を島流しにして、4年間24時間配信にしてほしい。
January 17, 2026 at 1:21 PM
SNSは、「他人の自慢を聞くという労働に、食い物の分け前の配分が伴わない」から、遺伝子的な幸福の仕組み上、コスパが悪いっぽい。
January 16, 2026 at 8:00 PM
自分にとって、「個人」って結構、「新聞社」みたいなイメージに近いから、お互いを軽いノリで褒め合うのって、新聞社同士の馴れ合いみたいに感じて違和感がある、というか、共倒れに向かうような危機感を覚えやすい。
January 16, 2026 at 8:29 AM
自分は本質的に、世界のなかに「摩擦」を探しているのかもしれない。
感動的な絆とかよりも、建前で凌ぎきれない慢性的な摩擦の方を信じているのかも。
だからこそ、自分自身がドラマの中に入れないとも言えるし、逆に、心身に悪影響な「摩擦」からは直接的な距離を置いて観測だけしているとも言える。
January 16, 2026 at 12:30 AM