ニューキーパイクスのトリビュート盤「千葉ノートリアス」に収録されたバージョンの「Nothing to Prove」です。
名義は「SECOND」、編成はボーカルに痛郎の井手さん、ギター及びノイズにnemoのshimoさんの2名。
テンポを極端に落とし、歌詞は井手さんのオリジナル。それをカバーするという、言うなれば「『カバー』のカバー」!ややこしい!
井手さんの歌詞には10代の頃本当に影響を受けまして、これを聴けば一目瞭然!
「気づかぬふりをしていつも 遠くばかりを見つめてる
けれど神は僕の血の中に 避けられぬ運命の結晶を流し込んだ」
ニューキーパイクスのトリビュート盤「千葉ノートリアス」に収録されたバージョンの「Nothing to Prove」です。
名義は「SECOND」、編成はボーカルに痛郎の井手さん、ギター及びノイズにnemoのshimoさんの2名。
テンポを極端に落とし、歌詞は井手さんのオリジナル。それをカバーするという、言うなれば「『カバー』のカバー」!ややこしい!
井手さんの歌詞には10代の頃本当に影響を受けまして、これを聴けば一目瞭然!
「気づかぬふりをしていつも 遠くばかりを見つめてる
けれど神は僕の血の中に 避けられぬ運命の結晶を流し込んだ」
鉄壁のリズム隊にジャキジャキのギター、時に呟き時に絶叫するボーカル。オルタナ/ジャンクが好きな人には絶対に突き刺さる音。そんなバンドが公園で無料ライブをやるという。しかも昼間に!
家の近くだったのでフラッと観に行ったら、既に多数の観客が始まるのを今か今かと待っていた。そして定刻通りスタート。上記のような、真昼の公園には似つかわしくない音が青空の下響き渡る。しかしそれが妙に爽快感があって、いい。みんなこれから公園でライブをやるべきだ。
約100分、26曲が演奏された。やはり良いものは良い、と改めて思った。
鉄壁のリズム隊にジャキジャキのギター、時に呟き時に絶叫するボーカル。オルタナ/ジャンクが好きな人には絶対に突き刺さる音。そんなバンドが公園で無料ライブをやるという。しかも昼間に!
家の近くだったのでフラッと観に行ったら、既に多数の観客が始まるのを今か今かと待っていた。そして定刻通りスタート。上記のような、真昼の公園には似つかわしくない音が青空の下響き渡る。しかしそれが妙に爽快感があって、いい。みんなこれから公園でライブをやるべきだ。
約100分、26曲が演奏された。やはり良いものは良い、と改めて思った。